FC2ブログ

 

「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 



やっと二巻です。
三回読んでやっと把握した感じ…。群像劇(?)って言っていいかな。キャラめっちゃ多い、話を追うのでいっぱいいっぱいな悲しい自分でした。
どっちが受け攻めかぼんやりと見えてきたかな? きれいなゴッキーが受けのようです。
欲を言えばラブっぽさがもっと欲しいな~~。長森部長☓各務ヶ原もありです、私の中で。
二人がちゃんとラブな関係になるのか見届けたいと思ってます。


おげれつさんの作品はエロシーンがエロい…(語彙なし)描きおろしで見たことないアングルのシーンがあって、おおお…てなりました。
でも綺麗です。元彼と大学でばったり会いますが偶然でなく、攻めは受けの為にわざわざ文系に変更までした。そんで友達から再び始めます。でもだんだん友達でいられなくなっていく。
水族館の不意に手を握るシーンから、攻めの部屋へ向かってエロまで至る展開は引き込まれました。
女友達のふみちゃんがいい子でしたね。
そしてこの作品もドラマCDなるそうで…。すごい勢いあるな~。
 

【SPN感想】
は~~、涙目になって弟の命を守ろうとするディーン、かわいい……。
シーズン4のサムは変わってしまって、そのせいでボビーや特にディーンを見てるのがつらいです。


 
スポンサーサイト



 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
メモ程度な感想でまとめました。ジャンルごっちゃです。


〇終らない不幸にいての話 / 緒川千世


さくっと読めました。一見攻めに見える主人公が受けでした。


〇ほうせんか・ぱん / 大島弓子

絵柄見ても結構古い作品ばかりでした。
「男色」という言葉が出てくる作品があって、その禁忌さっぷりが現在とはまるで違うのにちょっと驚きでした。
当時はこの言葉すら、あまり使えないものだったのかな…。気軽にBLが読める現在は幸せだなと、本の内容関係ないところで印象に残りました。


〇つるばらつるばら / 大島弓子


独特な世界の表題作は、私は難解でした。今だったら、性同一性障害の主人公、と言っていいのかな…?。この作品は昭和63年に掲載とあります。こういう作品があったのね、すごいな…。
中学でバスケ部員に恋をして、こっぴどく振られて(言葉の暴力は、力まかせに殴るよりも深い傷をつけるよね…、)そして自殺未遂。この辺はほんの序盤で色々あるんだけど、ラストが私には切なかったです。



〇海賊王の死 / ジョシュ・ラニヨン

良かった~! ほっとしたけど、次の5巻で終っちゃうんですね…。残念。
悲しかったのは分かるけれど、も少し話を聞いてあげる余裕なかったのかな、アドリアン…。ジェイクが少し不憫になった時もありましたが、アドリアンも可哀想だったしね…。すごくバランスが良かったです
ミステリー部分は自分の予想と外れました。そういうのもあって読後は満足感に浸りました。




 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 


・『色咲き』 四宮しの
雑誌で読んだ“白”の傷フェチな高校生同士。ちょっと変態っぽいとこあったけど、それをカバーしあうピュアさもあって好きです。四宮さんの描く中学生が大好きなので、二人の中学時代が可愛かった。
“赤”の現代のおとぎ話も良かったなぁ。攻めが立派になって迎えにくるパターンは、私ん中で本当に王道です。(川原泉さんの『架空の森』が原点)

あと“緑”の話もおもしろかった。ヤンデレだそうです。すごくシリアスなる題材だと思うのですが、悲愴感はそれほどでもなくて。悪魔のようなエヴァンが、恋に関してはまじめで純粋だったからかな。




・『BARBARITIES』 鈴木ツタ
鈴木ツタさん作品自体が、結構久しぶりな気がします。
腐に出戻ったばかりの頃読んでいて、おっさん受けの可愛さを知ったのはツタさん作品でした。

昔のどこか遠い異国の話。色男と超堅物という設定、良いですね。
メインのアダム×ジョエルの今後も気になりますが、他国のジル×ルイスの二人も気になって気になって。ルイスは次期国王で、ジルは元奴隷。これ下克上じゃん、私好みじゃん…!となりました。
カタカナの国名やキャラの人名が中々一致しないという個人的状況(汗)を差し引いても続きがきになってます。


『愛に血迷え!』  『トリガー』
に拍手をいただきました。いつもありがとうございます!!


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
書いてると思ったら書いてなかったみたい…、『山田と少年』。こゆ思い込み、よくやります。
これに限らずなんですが、色々物忘れや考えがまとまらないことしばしばなので、数年前に一度頭を打ってるのもあり、先日脳ドッグを受けてきました。結果は異状なし。じゃあ、あれもこれも頭痛も耳鳴りも関係ないのね…、加齢なのかね…。
まぁ仕方ないとしか言えないオチです(汗)。
ではメモ程度な感想です~。



社会人(26才)×高校生。少年とありますが、童顔だけど高校生です。
とにかく千尋(受け)が可愛い! 耳が真っ赤になって初々しく、山田でなくてもいとおしく感じます。
ノンケの山田が少しずつ千尋を可愛いなと思っていく流れが自然です。
山田が高校で偶然千尋を見かけて、「ふつうの高校生に見える。ふつうの幸せな、女子が好きな男子」と、独白するのが印象的でした。そんな千尋が山田の前では泣き虫で乙女なんですよね。何ていうか、男だろうが女だろうが好きな相手の前だとそうなっちゃんですよね…。
ゆっくり恋人になっていく二人が読んでていとおしくなりました。最後までやってないけど、二人の緊張感とかそれでもお互い触りたい気持ちとかあって、良かったな~。





熱の出たユウトにディックが、口移しで水を飲ませるシーンがあります。
そのシーンが原作ですごく好きだったので、マンガで見れて良かった~。舌まで出してユウトってば無防備…。
可愛いのにかっこよくて、こういう受けが好きです。
ディックが優しかったり冷たかったりで、心が振り回されてるユウトがちと可哀想……。
とうとうレ○プされてしまったユウトですが、その後どうやってディックに慰められたのかよく覚えていないという…(汗)。続き待ってます。


『雑談。』  『Blue Lust 1』
に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございますーー!!
のろのろ更新のブログにいらして下さった方もありがとうございます!!
ここ数か月は買う数が減っているので、感想書かなきゃ!!みたいに焦る気持ちなくなったけど、更新が遅くなってます…(汗)。でもここで書くことで自分の気持ちが軽くなります。精神安定剤というのかな…。
こんなブログですが、またいらして頂いたら嬉しいです。



 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
恋するインテリジェンス (2) (バーズコミックス リンクスコレクション)恋するインテリジェンス (2) (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2015/04/24)
丹下 道

商品詳細を見る


この作品読むと、攻め視点になって、受けのエロさと可愛さにやられてしまいます(笑)。
1巻からのカプ、針生☓眞御ちゃんだけでなく、針生の部下の武笠☓深津の話も収録されてます。このカプはまだ出来上がってないのでこれからなのかな~?
麻取の岩倉☓厚生省直轄の研究所職員の奥名のカプは、先輩後輩もので好みでした。
学生ん時から想っていた一途な奥名。モノローグが印象的でした。「恋とは錯乱である」って。
怪しい薬を投与されて研究所職員の皆が乳が出るという展開で、搾乳プレイ?(笑)なるんですが萌えました(笑)。
全員がイケメンで(麻取の皆さんは特に)、尚且つ怪しい薬のせいで…っていう展開のファンタジーさが突き抜けてるように感じました。何のツッコミも入れずに、この世界に入れました。次巻も待ってます~。
この巻もCDなって欲しいです!!



恋愛ルビの正しいふりかた (ディアプラス・コミックス)恋愛ルビの正しいふりかた (ディアプラス・コミックス)
(2015/04/30)
おげれつ たなか

商品詳細を見る


続けての新刊ですねー。私は前作のDV男、「かんちゃん」が気になったので購入しました。かんちゃん、林田って苗字だったのね…。前作未読の方は、あのかんちゃんだと分かるのかな?とも感じました。

○『ほどける怪物』
とにかくエロシーンがとてもエロかったです。表情がとても良いです。
林田はどっちでもいいタイプのようで、酔った勢いで後輩の秀那を誘います。前巻のイメージがあまり無くて、私ん中ですんなり受け役になってました。
セフレ関係から始まった二人が、だんだん本当に恋していきます。以前の会社で暴力を振るわれて、その結果恋人を殴っていた林田の葛藤とか結構苦しかったです。セフレん時よりも愛のある方がやっぱり全然いいですね。

実は読んでいて、秀那が言う程かっこよく感じなかったのだけど(すみません…)、描き下ろしの短編のある表情がとてもかっこよくて、やっぱりイケメンだったんだなと最後に思い知らされました。
表題作の受けも林田も歯が鋭く目つき悪いです。私もこういう受け好きだな~。

…って、表題作の感想ひとつも書いてないな…。もちろん良かったです!


ドラマCDが出るそうです。秀那役が、さとたくさん!! これは買います!!
もうね、佐藤さんの声はほんと素敵なんですよ…。『ダウントンアビー』のマシューも素敵なんですが、腐ってる私としてはやはりBLCDの出演を願ってます。攻め役が多いですけど、受けも聴いてみたいな…。かなりな男前受けになるだろうな……。




 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
仕立て屋と坊ちゃん (GUSH COMICS)仕立て屋と坊ちゃん (GUSH COMICS)
(2015/03/10)
大島 かもめ

商品詳細を見る


絵柄が見やすくて私は好きです。初コミックスとは思えない。最近の新人さんて上手だなぁ。四十路受けということで楽しみにしていました。
6話と描きおろし1話が収録。話が終わるたびオチがあってクスッと笑ってしまった。表紙の雰囲気からシリアスだと思ったけど、ちょっと笑えるとこもあって読みやすかったです。

良家のお坊っちゃん・秀一郎×仕立屋の店主・片山。あれ? 「四十路」って、私はどこで見かけたんだろうか…?? 特に片山の年齢の説明ないね…。攻めは現在20才の大学生、7才の時から片山に恋しちゃってます。当時20代
半ばとしても30代後半か。まあ、大きく括ればアラフォーってことなら合ってるか…。

ツンツンしてる片山が、だんだんとかなり分かりにくいのだけどデレてきます。あとがきにあったんですが、まさに「デレずにデレる」だったと思います。寝ても「別に付き合ってないよ」とビシっと言って分かりずらいです。
そんななのにラストの描きおろしでは、秀一郎の上がりの時間をバイト仲間から聞いたくせに、一緒に帰りませんかという秀一郎の言葉を待ってます。可愛いとこもあるなぁと思いました。

そういえば片山は秀一郎に「好きだ」って言ってないような…。寝るのは「気持ちいい」とは言ってるので、片山にとっての“気持ちよさ”=“好き”になるのかな。



睨めば恋 (2) (GUSH COMICS)睨めば恋 (2) (GUSH COMICS)
(2014/11/10)
ゆくえ 萌葱

商品詳細を見る


やっと2巻を読みました。ヤンキーな竜之介が男前なのは分かってたけど、攻めの志摩もかっこよく思いました。竜之介の兄(ブラコン)に「同性同士はうまくいかない」と言われても、「だから諦めない」ときっぱり告げる。両思いで付き合ってるけど、そう言えるぐらいにすごく竜之介のこと好きなんだなぁと思った。
ヤンキーがキャラ弁作って、それが美味しいなんて。そして受けだなんて、ギャップ萌えの自分にはたまらないです。

同時収録は、竜之介の友人の双子の弟が攻めで、竜之介の舎弟が受けというカプです。この二人は幼なじみで、高校は違うけれどよく会ってます。それは攻めが受けに会いたいばかりに時間を合わせているからで。
このお話も良かったー。攻めが想いを打ち明ける場面、受けの体を触りながらなんだけど、すごく良かった~。挿れてないけど、攻めの気持ちが溢れてて好きなシーンでした。


『直情の嵐』  『未熟な僕らの卒業論文』
に拍手とコメントをいただきました! いつも本当にありがとうございますーー!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
もう2月かぁ。今日は立春ですね。これから暖かくなっていくのか、と思ったものの今朝はマイナス26℃まで下がりました。ストーブ着けっぱなしなんですが、さすがに寒くて目が覚めました。道内最低はマイナス30℃を記録したようです。暦の上とは言え、春はまだまだ先……。

先月読んだ記事以外のもの、まとめました。
あまり読んでないなー。


○『BANBA BURGER』村上キャンプ
BANBA BURGER (POE BACKS Babyコミックス)BANBA BURGER (POE BACKS Babyコミックス)
(2015/01/24)
村上キャンプ

商品詳細を見る


バーガーショップが舞台で、元ボクサーの定員×店長。店長が童顔で可愛いです。
そして攻めの蜂谷がおかしい。いや、面白い。番場と離れてる間の妄想がもう…(笑)。「小麦粉ですよ」のイチイチのツッコミも面白い(笑)。蜂谷は元々想像力つか、妄想が豊かなんですよね、鍋のフタとかさ…(笑)。

一年遠距離でも絆を深め、帰国した後は一緒に暮らすことになって。初めてのエッチのシーンは、二人の気持ちが盛り上がってすごく良かった。でも笑った。
ちゃんと恋愛していて、要所要所で笑ってしまって。読んでて楽しかったです。

そして何気なく見たカバー下にふきましたww。こういうノリ(?)、好きです。



○『寄越す犬、めくる夜』のばらあいこ
寄越す犬、めくる夜 1 (Feelコミックス オンブルー)寄越す犬、めくる夜 1 (Feelコミックス オンブルー)
(2015/01/24)
のばらあいこ

商品詳細を見る


もうどうなるんだろ~、続きも絶対読みます。
こんなドロドロな三角関係、めったにない気がする。舞台が舞台なだけに、三人とも何らかの被害者な感じして、それでもそうするしかないんだよね…。特に菊池が可哀想すぎて個人的に萌えます。酷い目に遭ってるから新谷に縋ってしまうのがね…。新谷は本気で菊池を救いたいと思ってるよね…? これから本当にどう転ぶか分からないから、
せめて新谷×菊池には純粋な想いがあって欲しいという、私の願望かな…。


『獅子も拒まず』
に拍手とコメントをありがとうございます!  コメントも嬉しく拝見しています!!
受けに見えない受けのギャップに萌えました。でも中身は、まるっきり受けでしたww
爽やか王子のような攻めも、意外と肉食系でこちらもギャップです~。




 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
STAYGOLD 1 特装版 (IDコミックス gateauコミックス)STAYGOLD 1 特装版 (IDコミックス gateauコミックス)
(2014/10/30)
秀良子

商品詳細を見る

どんな内容知らなくての作家買いです。一読後に、「これで終わり??」と思ったら、タイトルの「1」に気が付きました。良かった、続くんだよね…。

甥×叔父ですよね?? きっと2巻はもっと甥×叔父になりますよね?! あー、大好物です、近親もの!!
駿人が13才で優士は20代後半かな。年の差もほんと大好き~。最近増えた? 個人的に見かける率が高いです、年の差カプの話。
駿人が叔父である優士に、肉親の情でなく恋愛として好きになっていく。今後それが進展していくと思うと、2巻が早く読みたいです。14才って子供だけど、でも、そうでもない。この駿人がすごく魅力的でした。

特装版を買ったので小冊子が付いていました。やっぱり「金持ち君と貧乏君」好きだなぁ。三崎が可愛いっ!



やさしくおしえて (EDGE COMIX)やさしくおしえて (EDGE COMIX)
(2014/07/25)
井戸 ぎほう

商品詳細を見る

実は結構前に読んでいて、感想書いてなかった…。
メインの東村×光よりも、さちお×聖が気になって気になって。あ、勝手に聖を右に据えましたがそうとしか思えない、つかそれが私の好みという(笑)。可愛かったゆきおが大人の表情を見せるようになるなんてさ…。
絵柄もお話も好きです。『夜はともだち』早く読まなきゃ!


『雑談。』  に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございます!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
シュガーダーク (IDコミックス gateauコミックス)シュガーダーク (IDコミックス gateauコミックス)
(2014/07/15)
恋煩 シビト

商品詳細を見る


三人での話かと思ったら、ハルと亜希生がほぼメイン。ハルが夏彦から離れた感じでしたが、この二人の絆?因縁?にただ入り込めなかっただけな気がしました。
亜希生の兄はこっち側に引きずり込んだ癖に見捨てたけど、ハルはそれが出来なかった。そこに愛情の差があったのかな。
全体的にうす暗い雰囲気で、ラストは救いがありつつもやっぱり暗さは拭いきれず。私は好きでした。



ばら色の研究と花喰らふきみ (Dariaコミックス)ばら色の研究と花喰らふきみ (Dariaコミックス)
(2014/10/22)
ビリー・バリバリー

商品詳細を見る


一度見ると覚えてしまうPNですね、ビリー・バリバリーさん。これが初コミックだそうです。
表題作の他、3組のCPのお話が収録されています。
線が細くてきれいで、Hシーンはエロさがありました。『先天性WILD!』のバスケ部員の攻めの身体も、逞しくてきれいだった。

『朝とミーシャ』が好みでした。ドMなロシアンハーフ×ドSな地味エロ。
真性ゲイの受けが色っぽくてよいです。短編ですが、高校時代に出会ってからずっと一緒にいる二人の供依存みたいなのが、閉塞さと少しの切なさみたいのも感じられて好きです。


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
イナズマクリティカル 上 (gateauコミックス)イナズマクリティカル 上 (gateauコミックス)
(2014/09/16)
楢山 とおる

商品詳細を見る

支部で偶然見かけて、この作品途中まで読みました。無料で読んじゃっていいの?ってレベルで、すごいなぁって。そしたら単行本になるってあったので購入しました。

高校生同士、かたや一人でいる真面目なタイプの渡。かたや明るく人気のあるお調子者なタイプの三珠。二人は文化祭で男同士のカップルになって、ダンスを踊る羽目になります。

妙な催眠術にかかってしまい、触れる度に電流が走り、ダンスの練習もままならない二人。でも触れたい欲求の方がずっと強くて解けた時の、三珠が渡の頬に触れて間近で唇を見るシーンが好きです。無防備な渡と、自覚した三珠の表情が対照的で。

渡と三珠のそれぞれの気持ちが、きちんと描かれています。独白がシンプルだからかな、すっと入ってきます。
人の目を気にする適当な人間だと三珠は自身を卑下してます。でも渡は、友人の為に授業のノートを書き直す優しい面を知っていました。渡の家庭環境や一人を選んだ理由とか段々分かってきて、この作者さん、物語の作り方みたいのが上手いなぁって思いました。(もっとマシな感想書けないのか…)

友人になれたのに恋を自覚して、でも自分達は「せかいいちのともだち」だと隠す三珠だけど。思わず心情を吐露する三珠と渡の痴呆症気味の祖母の会話は、ちょっと泣きそうになってしまった。
確か下巻が出てるはずなので、二人がどうなるのか確かめたいです。


飴とキス (H&C Comics/CRAFTシリーズ)飴とキス (H&C Comics/CRAFTシリーズ)
(2014/10/01)
秋平 しろ

商品詳細を見る


何これ、可愛いーー!
一話だけアンソロで読んでいた記憶はあって、でもその時は特に印象に残っていなくて…。一冊まるごと読んで、この作品の良さを味わったような。
ファッションビルの本部社員☓ショップの店員。
自分に自信のない受けだけど、片思いしてた攻めと両思いになります。それでもまだ受けは自信の無くて、そんな時攻めは異動なって三ヶ月遠距離に。

攻めはカッコいいけど完璧じゃなくて、それがリアルな感じで、2人が信じ合ってちゃんと伝えるのって大切だよなぁ。
可愛いくて、ほっこりした恋愛もいいなと思った作品でした。



 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
恋ひぞ暮らしし雨の降る日を (マーブルコミックス)恋ひぞ暮らしし雨の降る日を (マーブルコミックス)
(2014/08/30)
すもも

商品詳細を見る

四組のカプのお話が収録されている短編集。
一番好きなのは「夏が過ぎても」です。強い意志を持った目は、七年前と変わっていない渚。成長して体格差が出来るのも、年下攻の良さだと思います。年下攻と決めつけてるな(笑)。エロなしではっきり分かりませんが、きっとそうです!
プラトニックものを読むと、トジツキさんの「プラトニックが一番エロい(多分)」の言葉を思い出します。(この頃自分の萌を考えると、この言葉が浮かびます。そのうちここで吐き出したい…。)
終わりを恐れる年上学芸員を包むような、年下の渚の一途さがあって好きなお話です。


声はして涙は見えぬ濡れ烏 (ニチブンコミックス)声はして涙は見えぬ濡れ烏 (ニチブンコミックス)
(2014/08/29)
ウノハナ

商品詳細を見る

『ハイブリッド・スターダスト』のスピンオフのようですが、そちらは私は未読です。最後の描き下ろしで「この人誰?」となったぐらいなので、そんなに問題なかったです。

強引ワンコ攻☓ツンデレ受。受けが三才年上です。大学生と院生で隣同士。セフレで始まった関係ですが、攻めの方は真剣です。
途中で「ええっ!?」と思いましたが、ホッとしました。一冊まるごと二人の話なので、攻めを受け入れていくさまが丁寧に描かれてると思いました。良かったです!


『雑談。』に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございますー!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
暑いです……。
こんなこと書くと本州の方に怒られそうですが、北海道で35℃まで上がるとやっぱり暑いんですよ~。
我が家はクーラーが無いので、運転中が一番涼しいです。ガンガンに効かせてますww

きみのかわいいところ (シトロンコミックス)きみのかわいいところ (シトロンコミックス)
(2014/06/23)
峰島なわこ

商品詳細を見る

アンソロで読んだ時から表紙のカプが大好きで購入しました。
ノンケ同士で、何年も友人でいた2人が付き合うようになる設定は好きです。受けが男前だったな~。でも泣いちゃったりして可愛いかった。足が敏感な受けの表情がたまらん。
あと、かっこいいゲイ☓ぽっちゃりなノンケのお話も可愛かったです。これ読んでから、ぽっちゃり受けに抵抗なくなった気がします。たぷたぷした腹がほんとに柔らかそう…。


Deep Water〈深淵〉 (花とゆめCOMICS)Deep Water〈深淵〉 (花とゆめCOMICS)
(2014/07/04)
清水玲子

商品詳細を見る


【非BL】です。見れば分かるか…。
『秘密』が終わった後こちらが連載になって、コミックスになったらまとめて読もうと思ってました。
うーん、何か後味が悪かったです。ジャンルで言ったら警察ものになるのかな?
女児殺人事件が起きて、かなりな潔癖症で美形の刑事が真相を追う過程で、結構重い事実が明らかになっていきます。

犯人には地獄のような環境がありました。だからってもちろん殺人は決してしてはいけないことだけど。
姉妹として育った二人がこんなにも立場が変わってしまって。そのどうにもならなさというか、やるせなさというか……。子供は親を選べないし、未成年は親を頼るしかないし。殺されてしまった女児が可哀想。あと、宗教ってこわいとも思った。


『雑談。』 『月に吠えらんねえ(1)』
に拍手とコメントをいただきました。どうもありがとうございます~!嬉しいです!!

ところで。
訪問して下さってる方で、弱ペダ沼に浸かってらっしゃる方っていませんかね…(小声)
先月ペダステのDVDを観てから、ますますはまってしまってます。どうしたらいいんだろ…、どうもなんないか…。壁打ちもつらくなってきた今日この頃です。





 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ちょっとお久しぶりです。毎日暑いですね。北国なはずのこっちも30℃越えて暑かったです。
先週短期のバイト行ってました。7時間立ちっぱでその場から殆ど動かず。暑かったのでお昼の弁当も半分しか食べれなかったのに、3キロ増量ってどいういうことおおおお?!
やっぱり動かないのがよくなかったのかな~。休憩しか歩かなかったし。ただでさえ田舎足なのにむくんで、すごいことになってました…。
このバイトで初めてiPad使ったんですが、欲しいなぁって思いました。もう少し安くなったら買っちゃおうかな…。


ではさくっといきます~。
てのひら怪談 (バーズコミックス ルチルコレクション)てのひら怪談 (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2014/06/24)
四宮 しの

商品詳細を見る

高校生なのにちょっとショタっぽい感じして(偏った印象です)好きです。自分の中では三汐さんと同じくくりに思っていて、どちらも切ないショタっぽさ…(うまく言えない)が似てる気がします。
怪談といってもそんな怖くなくて、後味が切ない女子校生同士の話(5、6、7話)もあったり、3年間も文通してた可愛らしい話(8話)もあります。
あの番組でインタビューされてたYOUも言ってたけど、日本の怪談ってただ怖いだけじゃなくて、哀しみ?悲しみ?
漢字はどっちでもいいんだけど、それが根底にある気がする。京極さんの『嗤う伊右衛門』読んだ時もそうだったな。
話それました。うっすらホモな雰囲気が丁度いいです。手を握って微笑んでる二人、ってだけで読んでるこっちは幸せになります。


いただきますとただいまと (ディアプラス・コミックス)いただきますとただいまと (ディアプラス・コミックス)
(2014/06/30)
たうみ まゆ

商品詳細を見る

BLの新刊はちょっと久しぶりじゃないかな~? ファンとしてはもっとBL描いていただきたいです。
たゆみさんの短編が大好きだけど、まるまる一冊も読みごたえありました。

「結婚を予定していた彼女にふられた倉田。現場となったカフェバー・チロルのマスター・千歳やスタッフたちに慰められ。その後もたびたび店に通うようになる。口は悪いが、千歳の作り出す料理は優しい。チロル階上にあるシェアハウスに引っ越すけれど…」
表紙裏のあらすじ引用しました。説明する気ないね、自分(汗)。

メインの二人以外に、高校の野球部の後輩×先輩のCPの話も並行しています。
こっちの二人の話もよかったです。攻めが天然すぎる…(笑)


『6月読んだものメモ。』   に拍手とコメントをありがとうございます!!


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
前の記事にちょっと書いたのですが、やっぱり膝が痛いので整形外科に行ってきました。
したら、すこーし軟骨が減ってるらしいです、ワタシ…。1時間歩いていると言ったら、歩きすぎだと言われました(汗)。
「もう減ってんの?」つーのが正直な感想。親でさえ、なってないのになぁ。今のうちから、皇〇飲んだ方がいいのかなー。
そんな近況でした。


記事にできなかった分をまとめました。メモ程度な感想です~。
ほんとは好きだ (バーズコミックス ルチルコレクション)ほんとは好きだ (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2014/05/24)
ARUKU

商品詳細を見る

全寮制のカトリック系高校が舞台でメインはそこの学生二人なんですが、神父と校長のカプが気になりました。
彼らもその高校出身なんだけど、すれ違っちゃって…。
今回の攻めは受けを守れずにその罪悪感で苦しみます。その辺りは読んでて引き込まれた。言えない攻めに腹が立ったりして。どの作品もそう思えるのですが、ARUKUさんの受けは健気で真摯で優しくて(ああ、語彙がない…)大好きです。


SEX TRUCK ROCK'N'ROLL (花丸コミックス・プレミアム)SEX TRUCK ROCK'N'ROLL (花丸コミックス・プレミアム)
(2014/05/26)
羽生山へび子

商品詳細を見る

なんだかんだと面倒見のいいリーゼントの似合うトラック運転手(攻め)と、ヤクザの愛人(受け)。サブキャラが今回も多くて、わさわさしてるのも羽生山作品の面白さです。
旅が楽しいだけじゃなくて、それが終わる寂しさみたいのもありました。車中でのシーンはエロくて良かったです。
しっかし、アニキはモテモテですね…男に。
汚車(おぐるま)親方のアダ名は笑った~ww


IN THE APARTMENT (H&C Comics ihr HertZシリーズ 156)IN THE APARTMENT (H&C Comics ihr HertZシリーズ 156)
(2014/05/31)
絵津鼓

商品詳細を見る

1冊まるごと同じカプのお話。仕事の話や家族、元カレとのことが2人の恋愛と自然に絡んでると思った。作り方がすごく上手な作家さんだとも思いました。
主人公のモノローグがいちいち印象的で、特にラスト真近のものに泣きそうになりました。私は彼らよりだいぶ年上だけど、そう思ったことが羨ましいというか…。ちょっと感傷的になってしまって、若い2人を応援したくなりました。
新刊出たら、また読みたい作家さんです。




『花とスーツ』  『7月買う本リストと『イノサン』4巻のこと。』   『BABY vol.03r』
『どぶがわ』

に拍手をいただきました。古い記事にもいただけて嬉しいです。『どぶがわ』の記事を読み返したら、作品思い出して泣いてる自分ってどうなの?! っとノリツッコミ…。
どうもありがとうございました!!
 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
玉響 (H&C Comics CRAFT SERIES 62)玉響 (H&C Comics CRAFT SERIES 62)
(2014/05/31)
ゆき 林檎

商品詳細を見る

大正時代が舞台。ゆきさんの絵柄は時代ものも似合いますね。
ハーフで会社の跡取りの麻倉と幼なじみの立花。四年振りに高校の寮で出会います。
無自覚な麻倉が自覚して、気持ちを伝えるまで結構時間かかってましたね。立花は親の事業が失敗して学校を辞め、麻倉は親の命令で見合いしたり。

最後の最後でやっと麻倉が告げてくれて、読んでるこっちはほっとしました。そっからのエロシーンがとても良かったです。
描き下ろしでは現代になっていて、きっと二人は幸せな日々を過ごしたんだろうと想像出来ます。
切なくもなりつつ、ハピエンだと思いました。
麻倉を一途に見守る友人・松本も切なくてよかったです。


何かいいの見つけた! (H&C Comics ihr HertZシリーズ 157)何かいいの見つけた! (H&C Comics ihr HertZシリーズ 157)
(2014/06/02)
ひなこ

商品詳細を見る

相変わらず綺麗な絵だな~。こちらはエロかった(笑)。
悪目立ちしてる先輩×メガネの後輩(転入生)。イケメン攻めと地味な受けというCPは大好きです。一冊まるまる、この二人の話でした。

最近気が付かない振りしてたけど、やっぱりダメだったのでここに書きますが…。
踊り場みたいなトコとか校庭の隅とかで致してると、「ここで?!」って気になってしまう!
年のせいなのか何なのか…。趣味が変わってきてるのかなぁ。


 

 

 

 

 
ちょっと寄った図書館の、入荷?コーナーみたいなとこにあって、速攻借りてきました。
今月発売だと思ったけど、今年の2月発売だった。小島さんは寡作な方なのか、こちらで3作目。
ディオニュソスの蛹ディオニュソスの蛹
(2014/02/28)
小島 てるみ

商品詳細を見る


率直な感想は、「レオンはひょっとして…?」でした。
自分のからだを憎み、誰にも見せず、からだこそが禁忌だった、ってさー…。小島さん作品の壮絶な美形(男)は、私ん中ではそうとしか思えなくて。『ヘルマフロディデの体温』の教授がそうだったし。

作中の最初の方で、「ありのままでいることを許す」と言われて体の力が抜けていく、という描写があります。
アルカンジェロもレオンも最初は身がすくんで、そんなの無理だと拒むんですね、怖いと。そうかもしれないな、なんて思いました。ありのままでいたいと願っても、それで傷ついたらと思うとすごく怖いし。もちろんそれで受け入れて貰えたら嬉しいけどさー、そうもいかないのが世の中というか……。あれ、何の話してたんだっけ?
神話の部分は、いつもの悪い癖が出て薄目で読んじゃったけど(重要な部分だろうに…)、禁忌の世界って好きです。
帯の言葉、「麗しき流転の双子」がツボでした。なんだかんだで双子の話が一番印象に残ったような…。

んで、こちらはコミックです。『放課後ペダル』。
弱虫ペダル公式アンソロジー 放課後ペダル (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル公式アンソロジー 放課後ペダル (少年チャンピオン・コミックス)
(2014/06/06)
渡辺航(原作)、プリンセス編集部(編) 他

商品詳細を見る


これが読みたくて、月刊プリンセス6月号を探しまくってやっと買ったけど、すぐに単行本化してくれました。
イラストや短編や、山中ヒコさんのアフレコレポなどなど収録されています。舞台の俳優さんたちのインタビューも。
7月発売の舞台のDVDは予約してます。舞台のチケットはなかなか取れないみたいです。映像でも御堂筋くんに会えるのが楽しみ。

執筆されてる作家さんは、知ってる方もいれば知らなかった方もいました。(秋田書店で何らかのお仕事されてる方、ってことかな)
個人的には雁須磨子さんの御堂筋くんと石やんが見れたこと、T2結成の話が好き。


『媚の椅子』   『5月に読んだもの。と雑談』  『傾く滝  杉本苑子』
に拍手とコメントをいただきました。どうもありがとうございます!! 

 

 

 

 

 
ちょっとお久しぶりです。

ドラマの『BORDER』が終わって、楽しみが一つ減ってしまいました。
最終回はタイトルの「越境」の通りに、一線を越えてしまいました。もう、うわぁ……って、見ていて言葉を無くして。
リアタイで見てたのでそのショックが大きかったですが、録画もしていたので後で見返しました。
ラスト近く、比嘉さんがあそこで追い付いていたなら、ああはならなかったかもしれない、なんてことを思っちゃう自分…。
でも追い付いても、止められたかどうか。全てが運命だったのかな…。
いつかの回で班長が、「野原で走り回っている無垢な子供を見たら、大人は心配をするだろう」的な台詞を言っていて(うろ覚えですみません)。この子供はおそらく石川のことで、無垢ゆえに犯人に対しての怒りがあまりに強かったのかな、と思ったり。石川は兄を亡くしていて、その自責の念も強そうだし…。
そしてとうとう、境界を越えてしまった。

途中見ながら、「続くのかな?」と一瞬思ったんですよね。待ってたら、いつかシリーズになるんじゃないかと。
それは私がもっとこの物語を見たい願望もあるのですが。
でも、ラストを見て、これはもうないなと実感し、そんな浅はかな自分を反省しました。
バットエンドだと思うし、あのラストはきっと賛否両論あると思います。だからなのかな? 私が元々そういうの好きなせいもあるだろうけど、忘れられないドラマです。音楽もすごく良くて、サントラ出ないかな~。

ラストの小栗さんの表情が、本当に素晴らしいです。二度目にじっくりと見たら、やってしまった時の茫然とした、そしてあっち側に行ってしまったと、越えてしまったと理解した時の絶望というか諦観というか…。涙を流して目を閉じた、あの表情。
余韻を残さない意図があるのか、そこですぐに画面は切れたのに、私の中ではいつまでも残りました。
ほんとに、なんつうドラマだったのか…。
いつも喪服のようなスーツ姿でいて、事件を解決するのは彼なりの死者への弔いの意味があったのかな。だから解決出来なかった『敗北』の回は、悔しいし無念だったろうなぁ。ここも泣いたよ…。一番泣いたのはクドカンの出演していた回。ラストの余韻が素晴らしかったです。DVD買うよ!

このドラマは、『SP』の原作者・金城さんが書かれているので見始めました。
正直、小栗さんだから見る!という熱心なファンではなかったのですが、石川役は小栗さんでしか出来ないと思った。あと青木さんも遠藤さんも、サイ君&ガー君、古田さんも良かったー。ちょっとしか出ない俳優さん達も。個人的に、高飛びしたバカ息子の憎々しい演技はすごいと思った。腹立ったわー。

と、暑苦しく長々と語ってしまいました。スミマセン。自分でも分かってるけど、感じたことを文章にするには私は言葉を知らなさすぎて、自分に怒りを通り越して呆れます。


以下に5月に読んだものを、ほんの一言メモ程度な感想があったりなかったり(非BLもあり)。読メにした方がいいのかな…とも思う今日この頃。

『拝啓、兄さん様』   『パレードはどこへ行くの?』   『あふれてしまう』   
に拍手をいただきました。どうもありがとうございます!!
見に来て下さった方もありがとうございます! のろのろ更新ですが、また覗いて頂けると嬉しいです~。


 

>>>Read more

テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
連休に引いた風邪の治りが悪いです。年のせいか時間かかる気がする…(汗)。
さて、気を取り直してさくっといきます~。

シニア ハイスクール スチューデント (アクアコミックス)シニア ハイスクール スチューデント (アクアコミックス)
(2014/03/12)
吉池マスコ

商品詳細を見る

マスコさん作品の可愛い系なお話。エロなかったです。
でも可愛いし、読んでてほんわかしました。
45才にして定時制に通うヤクザの伊佐はいい人だし、臨時担任の森山(25才)は健気で可愛いです。
クラスメイトの植木職人と若い男の子のカプも絡んでます。
ヤクザの坊ちゃんが森山と高校の同級生で、彼が二人の仲を取りもった感じです。
描き下ろしのおまけは森山の天然っぷりが、こっちが恥ずかしくなるほど可愛い!
坊ちゃんがぼやきたくなるのもよく分かります(笑)。


いつものふたりで。 (H&C Comics  ihr HertZシリーズ 154)いつものふたりで。 (H&C Comics ihr HertZシリーズ 154)
(2014/04/24)
鶏尾

商品詳細を見る

初めての作家さま。表紙買いです。
表紙のイメージと違って中身が、白黒はっきりしている絵柄でした。私は好きなんですが。
同時収録の「やさしい悪夢を。」が好きな雰囲気でした。バッドエンドっぽいしエロシーンは綺麗だし。
台詞が少な目で、絵で見せるような感じです。読んでいて受け攻めどっちの台詞か、どっちの視点か分からなかったりして……。私が読解力ないと言ったらそれまでですが(汗)。だから余計に惜しかったなー…。



話が変わります。
いただいた拍手コメのお返事でも書かせていただきました。もうすぐ発売ですね~。

ウサギの国のキュウリ (幻冬舎ルチル文庫)ウサギの国のキュウリ (幻冬舎ルチル文庫)
(2014/05/19)
松雪 奈々

商品詳細を見る

書影出てませんが…。
紙媒体で縦書きの小説が(支部は読めるのに…)読めなくなってますが、こちらは読みたい!
どんなキュウリ君なのか楽しみです~。


『2冊まとめて。【コミック】』  『10DANCE 1』   『10DANCE 2』
に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございますーー!
ゆるゆる更新にも関わらず、見に来て下さってどうもありがとうございました!!



 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
めくるめくハイライト (バーズコミックス リンクスコレクション)めくるめくハイライト (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2014/02/24)
ミナヅキ アキラ

商品詳細を見る

3組のカプのお話。どれも年下攻めでした! 良かったです~。
ミナヅキさんの本の中で、一番こちらが好みかも。
一番好きなお話の感想書いてます。


〇「まよってあいして。」  「まよわずあいして。」
19才×36才っていう年の差がたまりません。
妻に逃げられ育児休暇を消化すべく傷心の旅に出た受けは、現地で困っていた時に攻めと出会います。翌日お礼を言うべくランチを奢ると言った受けですが、買春と勘違いされます。
妙な出会い方、言葉の壁を面白く感じて、攻めは受けと過ごすようになる。家出をして悪友らとつるんでいた攻めには、大人な受けとの時間は新鮮で穏やかで、段々と惹かれていきます。
攻め視点で見る受けが年齢の割にかわいらしくて、でも口元のホクロが色っぽく感じました。(最近ホクロに萌えるんだよな…)
戸惑っていたけど、攻めをかわいいと思う受けの心情もすごく分かる。攻めが若くてきれいでしかも外国人って、なんか、すごくいい……。萌えました。

日本で再会する約束が果たされそうなラストで、読後感も良かったです。


恋の占い横丁 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)恋の占い横丁 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
(2014/04/10)
阿部 あかね

商品詳細を見る


偶然次に読んだこちらも、22才(勉強中の占い師なのかな?)×28才(警察官)の年下攻めでした。
阿部さんが描く長髪男はカッコいいですね。ダメな所もあるけど憎めないです。
警察官の受けの女性の好みが、母親のようにどっしりとしてる人って、なんか面白かったww

そんなノンケだった受けが、ゲイの攻めに気持ちいいことされてそれに慣れていきます。あんなに受けの部屋に入り浸っていたのに、急に跡形もなくいなくなって。
占い横丁の詐欺事件と絡んで、「ええ?もしかして??」と思わせられて、ラブコメなのに一瞬ドキドキしちゃった。
攻めを探す受けは警察官なのに、占いを頼るのも面白かったです。



『雑談。』  『SEX PISTOLS (8)』   『月影』   『Baby 04r、Canna vol.35』   『花のみぞ知る 1』   『花のみぞ知る 2』  『花のみぞ知る 3』   
『花のみやこで』    『2冊まとめて。【コミック】』   

拍手とコメントをいただきました。古い記事にもいただいて……(涙)
いつもありがとうございます!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
『3月読んだものメモ。』にするほど感想書いてなかったので、いつもの『まとめ』の記事にしちゃいました。

ラクダ使いと王子の夜 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)ラクダ使いと王子の夜 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
(2014/03/10)
緒川 千世

商品詳細を見る

表題作では不覚にも、ラクダのサディークが死ぬ場面でうるっときてしまった。あと描き下ろしの隊長夫婦も。カマルは愛されていたんだなぁって。
カマルが泣きながら言う、「分かっておくれ」って可愛いかった。

「いびつな欠片」と「くさった螺旋」は、アンソロで読んだ時から好きでした。
“世界に二人きり”感ありまくりな作品で好きです。


イノセントラブ (バーズコミックス リンクスコレクション)イノセントラブ (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2014/03/24)
ひなこ

商品詳細を見る

表題作はギャップありました。ふんわりした話なのかと思ったら…。いや、私は好きですが。あとがきにもあったけど、なるちゃんてば黒いよ!
音人の“無垢”な部分、良いとこと悪いとこ出てたと思います。おもしろかったです。丁寧で可愛い絵柄だから、余計に伝わる気がします。

収録作の『禁忌ータブーー』は救いがなくて、思いかけずな3ぴーだったし、おもしろかったです。ラブが無いですねー。「好き」って言ってる雅臣だけど、恋愛って感じしないし。みんながみんなゲスだった(褒めてます)。
描きおろしで、3人がつるむきっかけが分かったのでちょっとすっきり。この後の3人がこれからどう爛れていくのか、読みたい気もしました。
個人的好みだけでなく、暗いお話が似合うなぁ。もっと描いてほしいです!


『雑談。』  『アメコヒメ』  『拍手のお返事』
に拍手をいただきました。どうもありがとうございます!!
『拍手のお返事』は前にも拍手をいただいていました。ありがとうございました(*^◯^*)


 

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
雪村せんせいとケイくん (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)雪村せんせいとケイくん (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
(2013/01/10)
キヅ ナツキ

商品詳細を見る

見やすいきれいな絵柄が好きです。
表題作よりも、収録作『シメコロシノキ』が印象的だったのは兄弟ものだから…。どんだけ好きなんだ、私(汗)。
正直、表題作がかすんでしまうほどでした。

異母兄弟です。と言っても年は同じ。正妻の子・誠二(攻)と妾腹の子・暁(受)。五才の時から暁を守ると決めていた誠二が、実は暁がいないと駄目になっていて。

一度離れたものの、再び一緒に暮らします。爽やかイケメンな誠二の、ある台詞がよかった。なかなか見ない台詞だと思う。
そこまで言える覚悟みたいなのが、兄弟もの設定とあいまって私は切なく感じました。


くさかんむりに化けると書いて (バンブーコミックス Qpaコレクション)くさかんむりに化けると書いて (バンブーコミックス Qpaコレクション)
(2014/03/17)
蔓沢 つた子

商品詳細を見る

商業BLは初めて、とあったので、二次で活動なさってたのかな??
絵が描けない私が何言うかって感じですが、描き慣れてる感あるなぁと思いました。
こちらも表題作よりも、収録作『新妻くんと新夫くん』が好みでした。

ホストの新夫が酔った勢いでナンパしたのは、コンビニバイトの新妻。ちょっと不気味な感じな新妻は、勝手に合い鍵作って押し掛けてます(笑)。その代わりというか、ガンガンやってる新夫…。
新夫は新妻のことかなり邪険に扱って、匂いや体が気に入ってるだけのほんとセフレのようです。

こう書くと「ちょっと…」と思われる方いらっしゃるかもしれませんが、全然そんなことなくて(私が感想下手なだけ…)。コメディっぽさもあるし、だんだんと新妻が可愛いく思えてきました。すっごい一途だし。攻めの気持ちになってたのかな~?
「ヤンデレ特集」の時の作品だそうです。新妻のこと結構好きだったので、私はヤンデレ嫌いじゃないみたい。面白かった~。


『雑談。』  『よみきりCitron 2014Spring』   『刺星/中野シズカ』
に拍手とコメントをいただきました。どうもありがとうございます!
古い記事にもありがとうございます!!  励みにさせていただいています~~。




 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
僕は君の犬になる (キャラコミックス)僕は君の犬になる (キャラコミックス)
(2014/01/25)
夏河シオリ

商品詳細を見る

夏河さんの絵柄が好きです。攻めがかっこいい。前作ん時も思ったけど、攻めが普通にかっこいいんです。(妙な日本語だなー)
大昔に少女マンガが大好きだった頃、主人公とくっつくキャラが「かっこいいなぁ」って思ったのと似てます。上手く言えないな…スミマセン。

飼い犬の散歩中に同じクラスの柴咲に出会った青山。この柴咲はハーフのイケメン。頭も良くてモテるのだけど、あまり学校に来ないしちょっと変わってる。犬に懐かれる性質の青山は、それから柴咲にも懐かれます。
「俺は青山の犬だから」とまで言っちゃうし(笑)。実際ないけど犬耳がよく似合ってます、柴咲って。
青山一筋でまさに“忠犬”だった。でもHん時は「犬だと思わないで」って、カッコ良すぎだよ、チクショー!(?)

同時収録の『ダメカレ』は、見た目裏切った年下攻めでした。ラッキー。
23才プータロー(古い?)×26才カフェ勤務。受けが流されやすく、攻めと同居するはめになります。
攻めが好きだからこそキツいこと言ったけど、すぐに後悔してます。確かにここまでは“ダメカレ”だったけど、最後に攻めも好きな受けの為に、相当頑張ってました。受けの懐の深さがよかったー。


はらぺこうさぎと恋するオオカミ (あすかコミックスCL-DX)はらぺこうさぎと恋するオオカミ (あすかコミックスCL-DX)
(2013/12/27)
神田 猫

商品詳細を見る

神田さん初めて読みました。好きな小説のイラスト描かれていて気にはなってたんですが、可愛い雰囲気のお話でした。
強面サラリーマン×苦学生。
公園を散歩していたら逃げてしまった兎を捕まえて、二人は出会います。空腹な受けに攻めは持っていたドーナツをあげます。強面の攻めが兎を抱っこしてる絵が可愛かった。ふんわりした雰囲気の受けだけど、食事に事欠くほどバイトと大学を両立してるしっかり者でした。攻めを一方的に頼るんじゃないのも好感持ちました。


同時収録の『猫かぶりとけなげな忠犬』。
受けが表題作の攻めの年の離れた弟でした。外面の良すぎる猫かぶった攻は、受け前でだけ素でいられます。
意地悪なのがちょっとヒドいんじゃないか…と思ったけど、それを承知している受けがいじらしくて。受け贔屓で読んでしまった。
どちらの話も受けが可愛いかったー。受けの髪の毛が柔らかそうで触ってみたいと一瞬思った私、ちょっとおかしいか。

何となく、犬だの猫だの兎だのと、動物絡みの2冊の記事になりました(笑)。



 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ここんとこ時間が出来ると、ゲームと支部を覗くのに忙しい日々です。スマホが手放せない! 魁斗、可愛い!  
そんななので、マンガすら積んでしまうという…。

2冊とも、【非BL】です。
繕い裁つ人(5) (KCデラックス)繕い裁つ人(5) (KCデラックス)
(2014/03/13)
池辺 葵

商品詳細を見る

帯を二度見しちゃったよー。2015年、実写映画化なるそうです。漫画からの映画化って多いですね、最近。主演は中谷美紀さん。そっか、実写化するのか…。しちゃうのか…。

藤井がパリに異動することになります。パリ支店を閉めることになってその雑務うんぬん、とあったので長くはないのだと勝手に想像した私。市江はそれを本人の口からでなく周囲から聞きます。

裕福な家で育った高校生のまなみは、親に与えられた衣服をまとって、その高価な品の価値が分かっていない。自分が欲しいものが分かっていません。
若いのに妙に落ち着いているまなみ、今後も出てくるのかな。「どうしても欲しいものなんて、簡単に見つからないよ」と言うまなみはまだ若いから、って思うけど。市江は十分大人だし、小さいながらも店を持ち誇りを持って仕事をしている立派な職人。なのにしみじみと賛同していて、この場面は印象に残りました。

同じデザインをもう一着仕立たエピソードも、泣きそうになった。
「私なんかが、」と思いながらも、市江の仕立てたワンピースを毎日眺めている女性。暴力を振るう父親から母と二人で逃げてきたようです。ほんの少しの台詞でこの女性がどういう立場にあって、その暮らしの中いかにワンピースの存在が大きかったかが容易に想像出来てしまう…。そして泣きそうになる。ほんとに上手い描き方だよ。
無愛想な職場の上司が実は結構良い人で、そういうとこも安心して読めます。

最後に収録されてるショートで、市江と藤井の着ている服の襟の形が同じでした。ペアか!?と思ったー。お互いがやりたいことやって時間が流れてるのっていいなぁ。
前はあまり恋愛の雰囲気ない方がいいって思ったけど、藤井が日本を離れるきっかけで、二人の関係が変わればいいのにって思ってます。変わることは怖くないはず。


イノサン 3 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 3 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/12/19)
坂本 眞一

商品詳細を見る

4巻出てますね、忘れてた…。
サンソン家は男(長男)が後継者だけど、その実“偉大なるおばあさま”が全てを操っていたのかと怖くなりました。この人、年取ってないし(汗)

シャルルーアンリの叔父は次男というだけで、母からの愛情に飢えて、それを成人になっても引きずっていて。次男から見た母親が、女郎蜘蛛のイメージなのがすごい…。長男はまんまと雁字搦めだし。
その糸から逃れたものの、結局が甥に負けてしまう。叔父と甥は顔立ちが似ていて、優しい叔父貴かと思ったけど、そうでもなく…。シャルルーアンリは本当に独りなのね…。

死刑を無くしたいと願うシャルルーアンリが、ダミアンの右腕に熱せられた硫黄を垂らします。もう舞台は始まって降りることは許されない。ラストの1Pなんだけど、彼のとてつもない覚悟が感じられてつらくなる。ダミアンとのやりとりも読んでてつらい。でもそれ以上に、続きが気になるという。私、矛盾してるなぁ。
どうでもいいことですが、叔父と乳兄弟の関係に萌えました。幼い時から一人の人に仕える忠誠心も萌えます。



『2冊まとめて。【コミック】』  『union』  『猿喰山疑獄事件』
に拍手とコメントをいただきました。
古い記事にもありがとうございます~!!
見て下さった方もどうもありがとうございました(*^_^*)。


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
君によせるブルー (B`s-LOVEY COMICS)君によせるブルー (B`s-LOVEY COMICS)
(2014/02/15)
青井 秋

商品詳細を見る

相変わらずの美しい絵です。
「Night&Go」が一番好みでした。高校時代の受けがもう可愛くて可愛くて可愛くて(しつこい)。黒髪短髪で凛としてた風なのに泣き虫なんて、私の理想の受けです。
騙したようになった先輩だったけど、一途なのが分かって良かったです。

表題作も可愛かったです。
島の港町にやってきた都会からの転校生の航平。受けの悠太は人懐こく、緊張していた航平の懐にすとんと入って素直で可愛いです。航平が好きになるのも分かる。
高校生ものがここんとこ大好きなので、好きになって両思いになるまでゆっくりと展開するのが心地よいというか。高校生ものにエロは無くてもいいとまで思いました。汚れてる自分が浄化されるような錯覚までしちゃった。
これらだけでなく、一冊まるごと綺麗な作品集でした。

二人が付き合ってるのを気付く、友人視点の描き下ろしも可愛いかったー。あんな態度に出ていて大丈夫なのかと心配している、ほんといい友人でした。


きっと恋に違いない (はなまるコミックス・プレミアム)きっと恋に違いない (はなまるコミックス・プレミアム)
(2014/01/28)
西田東

商品詳細を見る


表題作は同期で課長同士です。
コメディなのかと思ったけど、心情の機微が丁寧でした。思われてるのか?から始まって(それは勘違いだったけど)、相手をものすごく意識して、これはまさかの恋なのかと自問し続けて、なんか男らしいなって思った。男なんですが(笑)。
いい年した男二人が色々ぐるぐる考えちゃって、それが可愛かったです。
エロはなく、どっちが受攻か1コマだけ描かれてるけど、読む側に委ねる感じもしました。
同時収録のAV男優×エリート官僚ものも良かったです。



『雑談』
に拍手をいただきました。いつもありがとうございます!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
潜水士とクラゲ (EDGE COMIX)潜水士とクラゲ (EDGE COMIX)
(2014/01/31)
とも さくら

商品詳細を見る

蝶、虫、卵といった静物が緻密で美しいです。表紙裏にいろんな鳥の卵の細密画があって、子供ん時に図鑑で見て「おお!」と思った記憶が甦りました。
青井秋さん、鳩山郁子さんに通じるような雰囲気って言ったら、怒られるかな…。

『熊と小熊』が特に好きでした。具体的な地名はなかった(と思う…)けど、アラスカとかかな?
極寒の描写が伝わります、凍った睫まで細かいです。
結局ミーシャの父親は? シマフクロウは? ってちゃんと理解出来ない残念な私…。咀嚼出来ていない残念すぎるこんな私でも、ラストの余韻に浸れました。
アルテクとニキフォルの、「会いたい」って気持ちが一番大事なんだなぁ。ラスト良かったです。大事なことってシンプルなんだなって思った。



おまえの答えは聞いてねえ!  (ビーボーイコミックス)おまえの答えは聞いてねえ! (ビーボーイコミックス)
(2014/02/10)
ウノハナ

商品詳細を見る

年寄りなもので、「ヤンキー」のイメージがどうしても一昔前のものになりがちです(笑)。
攻め受けともヤンキーだけどかっこいい。いや、一昔前のヤンキーが格好悪いんじゃないのですが。
ツンデレなんですかね、受けが可愛かった~。あと、高介さんが気になりました。帯の榎田さんの言葉に激しく同意(笑)。高介さんは受ですね! 栄太×高介のスピンオフあったら読みたいです。


『ほっぺにひまわり』  『PINK GOLD』  『2冊まとめて。【コミック】』
に拍手とコメントをいつもありがとうございます!!
読んで下さった方もどうもありがとうございました。



来月の発売が楽しみな、コチラ。
ラクダ使いと王子の夜 (ビーボーイコミックスデラックス)ラクダ使いと王子の夜 (ビーボーイコミックスデラックス)
(2014/03/10)
緒川 千世

商品詳細を見る

美しいです…。

最近、でもないか。装丁が素敵なBLが多いですね。上に書いたともさくらさん作品もそうだし。アラブもの切ない系なのかな~? 楽しみです!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
青いぜ!春 (MARBLE COMICS)青いぜ!春 (MARBLE COMICS)
(2014/01/30)
ナカマチ

商品詳細を見る

ヤンキー受けだと思って購入したんですが、はっきり確証が持てませんでした…。
チューしかしてなくて、それもヤンキーからだったり表紙右の茶髪の子だったり。

一昔前の出立ちで(個人的には好きだけど)、小山田は周囲から浮いている。ただ目が悪いだけなのに因縁つけられ、喧嘩しては勝ってしまうよく見かける設定かな。忙しい母の代わりに幼稚園の弟の世話をする、実は面倒見がいいです。
屋上でタバコ吸ってる時に会った山本は、それから話すようになります。

女子生徒からの呼び出しを決闘かと思う小山田、可愛い。その子と友達になると、山本は嫉妬してしまって。小山田を避けて、自分も彼女を作ろうとしたり、小山田を好きだと自覚してからは一層ぐるぐるしてます。
訳の分からない小山田はちょっと気の毒だったな、振り回されて。
拳でやり合ったのは、さすがヤンキー。小山田の方がボロボロでしたが。
ヤンキーつっても、硬派でうぶな小山田が可愛かったなぁ。やっぱり、ヤンキーは受けですね、うん。
他には大学生同士と、バントやってる人気者☓真面目な委員長の話も収録されてます。どれもエロは皆無、ほのぼのした雰囲気でした。



アマの書影が出ませんでした。画像貼ったものの、うまく出ないので画像なしです、すみません!

〇 『変愛』  はらだ  シトロンコミックス(リブレ出版)
噂に違わずエロかったです。
表題作はずっとやってます(笑)。このお話に限らず、受けも攻めもすごく気持ち良さそう。
『教室の歪み』(教師×生徒)の受けも、絶対痛いと思うんですがすごく気持ち良さそうで。
エロの描き方? エロの見せ方かな?が、上手なんだろうな。
それにエロいだけでなくて、物語があると感じました。

一番好きなのが、ダメ男と天使が出会う『止まり木』。ラストに心からほっとしました。
人としてどうかと思う攻めだけど、天使がいつのまにか大切になって、いとおしくなっていました。天使のキャラがいいです。きれいな顔して結構毒舌。
ずっと無表情な天使が最後の最後で笑顔を見せて、それがとても可愛いです。
これから二人、ずっと幸せに暮らしてほしい。愛のあるお話でした。


『さんかく窓の外側は夜 1』  『マジックメールチョコレート』   『イイ関係で困ってる』   『CANIS -Dear Mr.Rain-』
に拍手とコメントをいただきました。 いつもありがとうございます!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
18日の日曜日 (KCデラックス)18日の日曜日 (KCデラックス)
(2013/08/26)
たうみ まゆ

商品詳細を見る

たうみさんの非BLです。
姉、弟、妹の三人の父親は、不倫の末の心中で亡くなってます。と言っても相手だけは生き残ってるという…。
その七回忌が行われるのが、タイトルの18日の日曜日。
不倫をしている姉、売れない芸人の弟、高校生の末妹。それぞれ一話ずつメインなってます。
売れてない芸人の長男の話で、一緒に組もうと誘われるんですがちょっと萌えました。長男は「スベリ心中」なんて悪態ついてるけど。芸人というか漫才師のBL小説ありましたね。読んでみようかな。

同時収録の教師と女子高生の話は、久しぶりに少女漫画を読んだ自分でも、そちらの良さが詰まった良い作品だと思った。読後感が良かったです。
たうみさん、何でも描けるんですね。でも個人的には、BL描いて下さい!


ヒマなのでハジメテみます。 (ディアプラス・コミックス)ヒマなのでハジメテみます。 (ディアプラス・コミックス)
(2013/03/30)
左京 亜也

商品詳細を見る

幼なじみ同士。高校から大学入学する際、同居しています。一話目は少女漫画雑誌に掲載されたそうです。ちょっと匂ってました。
長髪できれいな攻めと、目つきのちょっと鋭い黒髪受け。
泣いたり笑ったり犬みたいに受けを慕う攻めに、一瞬既視感あったけど、元ネタが何なのか思い出せるはずもなく…。

子供の時から受け一筋の攻めに振り回されていた受けが、自分も攻めが好きだと認めて追いついていく感じです。自分達の関係がバレるのを、受けが恐れるのもよく分かるし。
ほんとに受けが好きなんだなぁって思える、攻めの笑顔が可愛いです。それにきゅんとなる受けも可愛いかった。
攻めのお姉ちゃんが陣痛なった時に、てきぱき対応していた攻めが普段とのギャップありました。

描き下ろしではまだDTなのを、受けが気にしてます。でもHは攻めとしかしたくないと言う受け。攻めだって同様です。
担当さんは反対したそうですが、二人がお互いしかダメだと言ってるのだから、リバってもいいんじゃないのかな~? 私だけかしら……(汗)。


『トマトのてのひら』   『雑談。』   『コイノヒ』
に拍手とコメントをいただきました。どうもありがとうございました~☆

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ふたりの熱量 (ディアプラス・コミックス)ふたりの熱量 (ディアプラス・コミックス)
(2013/12/28)
橋本 あおい

商品詳細を見る

おじさん同士の話が収録されているので購入です。

↓↓↓ こちらも迷ったので、そのうち読んでみたいです。
between the sheets (ディアプラス・コミックス)between the sheets (ディアプラス・コミックス)
(2013/11/30)
橋本 あおい

商品詳細を見る


表題作は、イタリア人のフリーライター☓日本人。ざっくりした書き方したな、私(笑)。
3か月限定でディーノを預かることになった佐久間。離婚して気楽な一人に慣れていたと思ったのに、酔った勢いでディーノに突っ込まれて、自分が一肌恋しかったことに気付きます。体からだったけど、留守中にディーノのいない淋しさを実感する。人種は関係ない、シンプルなものだって納得。
このお話の濡れ場もエロかったー。個人的に、素〇がエロかったです。

同時収録の『右か左か』。これを読みたくて買ったので、やっぱり一番好きでした!
四十超えたおっさん(つっても腹も出てないし、薄くもなってない)、リアルには中々お目にかかれないであろう、カッコ良いおじさん二人。高校も大学も、何故か就職先まで一緒で、20年越しのつきあい。どっちも仕事は部長クラスで、まだ独り身。
そんな二人が酔った勢いで、擦りっこしちゃいます。それがエロかったな~。アレの描き方だけでなく、二人の表情、特に 舌舐めずり(?)すんのがエロい!
ほんのちょっとのすれ違いで、いい年した大人がもだもだしてるのって萌えます。
どっちがつっこまれるのかは、続きで見られるのかな?? この二人ならリバでいいです!

あとファンタジーものが収録されてます。受けの子が可愛いらしくて、4年前ですが絵柄が変わった印象持ちました。


痛姫×ライバルは隠れオタク (Feelコミックス オンブルー)痛姫×ライバルは隠れオタク (Feelコミックス オンブルー)
(2013/07/25)
七木 桂

商品詳細を見る

同棲している二人の前に、攻めのことを好きな元同級生が現れます。
「ライバルは隠れオタク」とあるように現在はイケメンなんですが、中学の時は太っていていじめられていました。そしてアニメファン。
高校で同じクラスになった攻めに、描いた絵を褒められたのが嬉しくて、美大を目指しています。
攻めは全く覚えていないそのエピソードを、大事にしていたのがいじらしかったな…。

敬太に意地悪してるけど、報われないのが読んでて分かってしまうので、むしろ可哀想に思えてしまいました。
それに、美大に行きたいと真剣に取り組んでいて、その姿勢を敬太は見習おうとしている。当て馬的キャラでなかったです。
劣等感の塊みたいな敬太だけど、少しずつ頑張ってく姿が良いです。BLだけど元引きこもりなオタクの成長物語でもあるような。そこに百瀬の存在が大きく関わってるから、やっぱりBLだな! いいよね、BL!(笑)

絵柄が昔のこなみ詔子さん作品をちらっと思い出します。『お母さんは刑事』とか『Kamui』の頃、相当昔だなぁ(汗)。好きな絵柄です。


『12月に読んだものメモ。』  『宝物はぜんぶここにある』
に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございます! 嬉しいです~!!



 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ぼくらのねがい 1 (H&C Comics)ぼくらのねがい 1 (H&C Comics)
(2013/12/02)
山本 小鉄子

商品詳細を見る

アンソロで読んだ回の以前のお話だったので、「こういう展開だったんだぁ」とすっきりしました(笑)。
親同士の再婚で弟達が出来た両。義母の連れ子は、健人・隼人・真人の3人。
「兄貴」と呼ばれ、幸せな6人家族になったのも束の間父が事故死、その後に義母は癌を患って亡くなってしまいます。
その後両は義母の喫茶店を継ぎ、家族四人を支えます。でも健人の方がしっかりしているし、隼人も家族を養えるようになりたいと決意している。

真人の親友や隼人のバイト先の店長とバイトと、キャラが多めで若干見分けが…。よく見たら分かるんですけどね(汗)。
真人の親友は健人に片思いしていて、隼人は両に片思いしています。
どっちも年下攻めという自分好み。しかも真人の親友はまだ12才! 両はノンケだし…。
彼らの行く末が気になります~。


坊主かわいや袈裟までいとし 1 (花丸コミックス・プレミアム)坊主かわいや袈裟までいとし 1 (花丸コミックス・プレミアム)
(2013/08/26)
本間アキラ

商品詳細を見る

とにかく坊主の大円が可愛いです! 12ん時も22才なっても可愛いー。 
12才ん時に10日しか一緒にいなかったのに、ずっと約束を覚えているなんて、初恋だよなぁ。
この、得度の修行で過ごした10日間のエピソードも可愛いです。寝相悪すぎだな、大円(笑)。弥六にとっても初恋だったのかもと思うと、別れの場面が妙に切なかった…。

うまくいくまで時間かかりそうだけど、既刊ほど待たないで読めたらいいなぁ…。
↓↓↓ 今月出る3巻で終わるんでしょうか??
兎オトコ虎オトコ(3) 初回限定版 (ショコラコミックス)兎オトコ虎オトコ(3) 初回限定版 (ショコラコミックス)
(2014/01/30)
本間 アキラ

商品詳細を見る

こっちの限定版にしようかな~。

大円の父の過去も気になってます。元バンドのメンバーが渋いおじさんなってるし、若い頃に若気の至り的なことが何あったんじゃないかな~、あったらいいな~、はい、妄想です(笑)。


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします~。

積み本はそれほど減らずに、年が改まってしまいました(汗)。
今年は去年より一つでも多く感想書いて、色んなBL読みたいなぁ。その為には時間とお金のやりくりを上手にしたいです。

んでは、新年一発目さくっといきます~。
キライの恋人 (バーズコミックス リンクスコレクション)キライの恋人 (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2013/12/24)
じゃのめ

商品詳細を見る


表紙の雰囲気が好きで購入しました。
二人きりでいるのが居心地悪くて、「キライなのかな」と漏らしてしまい、その相手と付き合うことになります。ちょっと変わったきっかけでした。
表紙見て、金髪の子が受けかな?と一瞬思ったけど、見事に違っていた(笑)。

描き下ろしはクリスマスにデートする話。二人が初めて話したエピソードが可愛かったです。
二人とも相手のことが好き過ぎていて、「若いっていいなぁ」ってオバサン目線で読んでしまいました。まぁ実際、オバサンなんですが(汗)。

同時収録の『カラスがなくから』は、全てを捨てて逃げてきたイケメン社長と、彼を拾った米農家の話。北海道が舞台なのかな? 
社長が大型犬みたいに農家になついてます。続きが読みたいなぁ。

同時収録の、幼なじみ同士の短編も可愛かったです。


あおくて堅い (GUSH COMICS)あおくて堅い (GUSH COMICS)
(2013/05/10)
山田 酉子

商品詳細を見る

短編集です。表題作は4編で、予備校生×予備校教師。最初は教師の方が攻めかと思いました。受けが可愛らしいので。

『ファンファーレ』は読んでいて、裏切られて面白かったです。教師を好きだと思いきや、まさかの姉だったとは…。

『湖底』は、付き合ってるのかあやふやな関係の二人。
元彼にストーカーされてどうしようかと言う時、攻めが元彼とやり合って怪我をして。好きだとか付き合うとか、そういうのだるいって言いそうなのに、意外な展開でした。
ハピエンでもうす暗さが漂っていて、好きです。山田さんのこういう雰囲気がいいなぁ。
短くても一話一話が濃くて、満足です。既刊も集めよう!


『暴走W王子』  『新庄くんと笹原くん(1)』  『「革命」シリーズの自分メモ』  『断鎖“Escape”』
に拍手とコメントをいただきました。どうもありがとうございます~(*^_^*)
読んで下さった方もありがとうございました!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2019 nitay pirka , all rights reserved.

立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

マンガ (414)
会川フゥ (3)
青井秋 (2)
朝田ねむい (2)
阿部あかね (2)
雨隠ギド (5)
ARUKU (3)
池玲文 (4)
イシノアヤ (3)
市川けい (7)
糸井のぞ (3)
伊東七つ生 (3)
井上佐藤 (3)
今市子 (6)
梅松町江 (3)
内田カヲル (3)
えすとえむ (10)
おげれつたなか (2)
カシオ (2)
梶ヶ谷ミチル (2)
かつらぎ (2)
雁須磨子 (2)
神楽坂はん子 (3)
かわかみじゅんこ (2)
木下けい子 (4)
草間さかえ (6)
九条AOI (2)
黒乃奈々絵 (2)
腰乃 (1)
恋煩シビト (1)
寿たらこ (2)
桜城やや (2)
里つばめ (2)
清水玲子 (2)
蛇龍どくろ (2)
SHOOWA (2)
鈴木ツタ (2)
たうみまゆ (3)
宝井理人 (4)
田倉トヲル (2)
千葉リョウコ (2)
トウテムポール (2)
トジツキハジメ (13)
永井三郎 (3)
中村明日美子 (5)
七海 (3)
ナナメグリ (2)
西炯子 (2)
西田東 (2)
羽生山へび子 (4)
のばらあいこ (2)
ハヤカワノジコ (2)
はらだ (2)
日高ショーコ (3)
秀良子 (6)
ひなこ (2)
歩田川和果 (2)
真柄うしろ (3)
斑目ヒロ (5)
松尾マアタ (2)
三崎汐 (3)
三島一彦 (4)
三田織 (2)
ミナヅキアキラ (2)
モチメ子 (2)
桃山なおこ (2)
ヤマシタトモコ (7)
山田ユギ (1)
山中ヒコ (2)
山本小鉄子 (3)
ヤマヲミ (4)
ゆくえ萌葱 (2)
吉池マスコ (6)
吉田ゆうこ (3)
よしながふみ (6)
ヨネダコウ (1)
ルネッサンス吉田 (1)
RENA (1)
~あ行~ (22)
~か行~ (21)
~さ行~ (15)
~た行~ (15)
~な行~ (10)
~は行~ (8)
~ま行~ (16)
~や行~ (9)
~わ行~ (2)
まとめて。【コミック】 (55)
小説 (83)
英田サキ (1)
いおかいつき (1)
一穂ミチ (2)
いつき朔夜 (2)
岩本薫 (1)
海野幸 (3)
榎田尤利 (2)
江森 備 (1)
尾上与一 (1)
華藤えれな (3)
可南さらさ (3)
かわい有美子 (7)
綺月陣 (3)
久我有加 (2)
木原音瀬 (5)
小林典雅 (4)
西条公威 (3)
早乙女彩乃 (1)
佐田三季 (1)
沙野風結子 (1)
愁堂れな (1)
ジョシュ・ラニヨン (1)
砂原糖子 (2)
千地イチ (2)
谷崎泉 (3)
月村奎 (1)
中原一也 (2)
凪良ゆう (1)
夏目怜央 (1)
西江彩夏 (1)
鳩村衣杏 (2)
ひのもとうみ (2)
松田美優 (1)
松雪奈々 (5)
水原とほる (2)
夜光花 (6)
まとめて。【小説】 (3)
雑誌 (20)
アンソロ (24)
BLCD (3)
私の好きな本のこと (41)
あさのあつこ (2)
池辺葵 (8)
遠藤淑子 (1)
小島てるみ (1)
川上弘美 (1)
京極夏彦 (1)
五條瑛 (2)
杉本苑子 (1)
鈴木志保 (2)
高村薫 (2)
塚本邦雄 (4)
長野まゆみ (3)
橋本紡 (1)
鳩山郁子 (3)
福永武彦 (1)
吉野朔実 (1)
純文学 (1)
詩 (2)
マンガ (3)
【〇〇もの、いろいろ】 (8)
雑記 (138)
拍手のお返事 (24)
購入予定メモ (19)
未分類 (8)
自作BL (31)
~自作BL はじめに~ (1)
投稿にまつわる独り言 (25)
『グリーンスリーヴズ』 (5)

このブログをリンクに追加する

この人とブロともになる