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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 
伯爵夫人の魔法の靴 (ルナノベルズ)伯爵夫人の魔法の靴 (ルナノベルズ)
(2012/09/06)
かわい 有美子

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結構作家買いしてます、かわいさん。
あとがきにもありましたが「お伽噺のよう」でした。
一社員と日本支社支社長という身分差(?)を超えたのもいいし、
爵位もあって容姿も優れたイギリス人の攻が完璧でないのも良かったです。

何でも持ってる完璧な攻よりは、弱さがあったり傷ついた過去を持っている方が読んでいて好きです。
BLはファンタジーだと思ってるくせに、矛盾してますが…。
とにかく、読後に良かったーと思う作品でした。

今回はイギリスの有名百貨店に買収される老舗デパートが舞台なんですが、
知らない世界でも丁寧に書かれているので分かりやすいです。

外商部に勤務する受(32才)とパーティー会場で出会った攻(39才)は、
受に懐かしさを覚えます。攻は大学で日本語を学んでいて、ある程度は話せるほど。
そんな攻は受を見て中宮寺の仏像を思い出します。…すごい日本通だ!

攻の日本語講師として、受は秘書室に異動になります。
外商部でスマートにクレームを対処してくれた攻への感謝を忘れず、
とても誠実に仕えます。受の性質なんだろうけど、優しいです。

二人ともノンケなんです。
攻はイギリスで身に覚えのないセクハラで訴えられ、中傷を受けて、夫婦仲も壊れてしまっていた。
誰にでも愛想良いけど、本心は中々見せない。
でも受の優しさや気配りを受けて、だんだん受といると居心地良くなってくるのを自覚する。体調崩した攻の為に、受は自宅で料理を作るようになります。

頼りになる誠実な上司に尽くしたい気持ちをずっと持ってる受ですが、
週末に食事を作ってあげる自分の気持ちを考えます。
帰り際攻から、こめかみにキスされると思った受。でもされませんでした。
家に帰って受はしみじみ思う。キスされたかった、自分は攻が好きなんだと。

秘書になって攻と一緒にいる時間が長くなって、彼に入れ揚げる女性の気持ちが分かる。
もう好きになってるんですよね。

職場で攻と受が二人きりになった時、ドアを開けるように指示します。
そんな攻の気遣いに、恋愛感情を持ってるからセクハラにはならないと、受がきっぱり言うのが良かったです。

かわいさんの書かれるHシーン好きなんですが、今回は多分今まで読んだことのないもので…。エロくてもちろん良かったんだけど、
プレイと言ったらそれまでですが、受の尻を手形が付くほど叩くってさ…。
こういうのもあるのねぇ、と新鮮な気持ちもありました(笑)

あと攻の母は中東出身で、攻は「ハーリド」というミドルネームを持っています。
「ハーリド」というと、ヒコさんの『王子と小鳥』のハーリド殿下がすぐに浮かびます…。
『永遠』を意味するそうです。素敵な名前です。

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テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
金のフォークに銀の匙 (ルナノベルズ)金のフォークに銀の匙 (ルナノベルズ)
(2012/04/06)
かわい 有美子

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かわいさんは大体読んでますが、このお話も良かったです。
幸せな読後感なのに、何だか泣きそうになってしまった。

前作の『月一滴』も受がとてもいじらしくて良かったけど、今作も受がね…。
偏差値は高くないかもしれないけど、そんなのどうでも良いくらい、心がきれいです。
育ちの良さもあるのかもしれないけど、ほんとに優しい。
損得とか計算とか一切なくて。

そんな美点が裏目に出てしまって、酷い目に遭っても自分より攻を心配して、
迷惑かけたからと離れようとまでします。


33才公認会計士×22才位?カフェでバイトの大学生。
帯には、「腹黒×天然」ってデカデカとあったけど(笑)。
そんな言う程、攻は腹黒じゃないんじゃないかな~?

いつもいつも長くなって、ほんとスミマセン…。
畳んでます。
 

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テーマ * BL小説感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
月一滴 (クロスノベルス)月一滴 (クロスノベルス)
(2012/02/10)
かわい 有美子

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今年に入って、見かけたらすぐ買ってるのが、かわいさんの本です。
いっそ、作家買いしてしまおうか…。

積み本と感想待ちの中で、一位二位を争う多さ(笑)。
早く書かなきゃな~。って何度も書いてるけど、ほんっっっとに書くのが遅いです!(涙)

これは『上海金魚』、『透過性恋愛装置』のシリーズ3作目だそうです。
過去2冊のキャラ出てます。(『上海金魚』は未読…)
『透過性~』の牧田さんが働くホテルの、ドアマン(受)が主人公です。

なので牧田さんが出てたのは嬉しいけど、北嶋って相変わらずだね…。
『透過性~』の時は、えらく可愛く見えたんだけどなぁ。
ま、置いといて。

紺色に金モールの着いたドアマンの制服って、夜空に浮かぶ月のイメージと重なるんですよね。
そう思ったら、表紙もそうかも。濃紺に金色で、叙情的というか。

空に浮かんでいた月に気が付かなかった受は、自分とそれを重ねてる気がします。
そこにずっといたのに、誰も改めては気が付かない。
でも攻はちゃんと気付いていた。

ゲイ同士、38才・デザイナー×27才・ドアマンのカップルです。

二人ともいい大人だけど不器用なとこあって、地味かもしんないけど、
私はこんな雰囲気の話好きです。

以下に畳んでいます。
 

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饒舌に夜を騙れ (幻冬舎ルチル文庫)饒舌に夜を騙れ (幻冬舎ルチル文庫)
(2011/09/15)
かわい 有美子

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職業物でしかもSATという、特殊な世界なんですが
仕事の描写が頭に入らないという残念な私の頭でも、
結構すんなり読めました。

SATの仕事の内容だったり、どっかのテロリストにハイジャックされたり、
突入して受が怪我したり、とかあります。
でも主役の二人や他のキャラ含めて、恋愛が前面に出ていた気がします。

そのテロリストの正体は、職業物がお好きな方なら、拍子抜けしちゃうかもしれません。
私も「そうなんだー」でしたが(笑)

SATの制圧班の班長で同期でもある受と攻は、タイプの違うカッコ良さで
会話からもお互いが大事で信頼しているのが伝わります。
ライバルで仲間で、信頼してくれるのが分かるから攻を裏切れない。

受は攻のことを憎からず思っていて、飲み会の罰ゲームで攻とキスをします。
どうせ叶わないなら、と自分から仕掛けたくせに、
一層攻に執着してる自分を冷静に分析してる。

仕事柄もあると思うけど、受は一見クールでも仲間思いだし
班長をやるだけの器量の持ち主だし、体力もある。ちっとも、なよなよしてません。
攻でもいいくらい。でもそういう男が“受”なのが良いんだよね…。
だからSATの設定が活きるんだね、って今頃気付く…。
それが職業物の良さか!って今頃気付いて、スミマセン。

怪我をしてSATを辞めるつもりで、受は実家に帰ります。
そこに攻が訪ねて来て泊まる。
ここで誘う受が、また良いんです。
経験ないのに自分からちょっと悪ぶって、上に乗っかって。
二人とも浴衣で蚊帳の中でのエロ…。和風もいいです(笑)。

あとホテルでのシーンも良かったです。
あんなビールの飲み方あるんだ…。恥ずかしがる受が可愛いかった~。
受は一度抱かれてから攻を避けます。あの時は勘違いしただけで、本当は男とは無理だろうって。
他の男は無理だけど受だからいいって、すっかり攻の方が夢中になってます。

あと後輩同士でカップルになりそうな二人がいるので、
そっちのスピンオフもあるなら読みたいです。
攻に片思いしていたから、幸せになってほしいなぁ。

昔から“想いの強い方が攻”って思い込みありましたが、
痛い思いをしても受け入れたい、っていう想いの強さもあるなーと、今さら感じました。  
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天使のささやき (リンクスロマンス)天使のささやき (リンクスロマンス)
(2011/04/28)
かわい 有美子

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SPの上司34才×部下28才。
SPというとあのドラマを思い出します。
当時私は友人とエキストラに申し込み、現場で生で見たことがあります。
声には絶対出さずに「うわー、O君マジかっこいい! 私より背低いけどかっこいい!」と
叫んでました。はい、Vファンです、私…。

そんなことを思い出しつつドラマとは別のこのお話、面白く読みました。
ただ前にも書いたけど、ヤクザとか職業物になるとそういう仕事絡みの文章は、
つい飛ばしてしまって…。
なのでラストまで読んだけど分からなくて、
結局何度も読み返すので時間かかってしまいます。
今年になってから、特に顕著になってる。
恋の二人が読みたいのはどんな本読んでも同じなのに、
こんな読み方してると職業物の良さ無くなるし、なんか失礼だよな……。

28才の受は顔立ちが清潔感のある爽やかなイケメンで、彼女もいたけど心無い一言に
傷ついて今は恋愛はいい、仕事に専念しようと思っている。
念願の警備課に配属されて、攻の上司とは同じ寮に住んでいます。
その上司は体格良くて男性的な色香のある、クールで仕事が出来る男で。
受はいつか自分もあんな風になりたい、という
憧れやファン心理のような気持ちで攻を見ています。

好青年で真面目に慕ってくる受の存在は、
他人には一線引いていた攻の興味を引きます。
攻は過去に結婚を約束していた女性との別れがあり、肉親とも距離があったりして
ただの仕事が出来る人じゃなかったです。
そんな攻の心の隙に屈託なく入ってこようとする受から嫌われようと、
意地悪をする攻がなんか可愛いです。
結局そんな他愛ない意地悪もあっさり終わってしまいますが。

アラブ系の要人の警護、「天使のささやき」と呼ばれる麻薬の密売とか公安とか、
私の苦手な話が絡んできます(笑)。
ホテルでのシーンがエロくて良かったです。受が初々しくて、ほんとに可愛い! 
ここだけ何度も読みました…。ほんと、可愛いんだよ~。
お互い一回きりの遊び風を装いながらも、受は本気で好きなわけだし
攻だって受に惹かれている。
ノーマルな二人が、それでもHに至ってしまう過程はゆっくりで
私は自然だったと思います。

ラストで飄々としながら攻も告白します。
続きあるのかな? もう少し進展した二人が読みたいと思いました。
受にメロメロ(古い…?)になってる攻が読みたいです。

 
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上海 (幻冬舎ルチル文庫)上海 (幻冬舎ルチル文庫)
(2009/12/15)
かわい 有美子

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これ、すごく素敵な表紙です。
そして内容も、すっごく良かったー。こんな健気な受、そうはいないんじゃないか?!
つーぐらい私ん中では、1、2位を争う一途でいじらしさを持った受でした。

1900年代初めの上海が舞台なせいかなー? 
このイラストの様に一枚セピア色の薄布を隔てて、二人の子供時代から青年までの
時間の流れと心情の移り変わりを見ている気がしました。
全体に上品な雰囲気が満ちていて、きっと貴族と執事という立場だからなのだろうけど、
受の執事の慎ましく主人を慕い続ける姿が大きいのだと思います。

イギリスの伯爵家の子息の攻と中国人の使用人の受は、年が近いからと遊び相手になって
幸せな子供時代を過ごす。
受にとっては主人でもあり、兄のような存在の攻。
幼いながらも貴族の資質を備えた凛々しく優しい攻に、尊敬の念を抱いている。

攻が13才になって帰国し、その8年後再び上海に戻ってきた。
再会した攻に抱いていた尊敬は、形を変えて受の心に秘するものになる。
使用人としての分を弁え、執事として忠実に主人である攻に尽くします。
事業に失敗して婚約解消になったり、肺炎をこじらせて死の堺をさまよう攻の、
つらく大変な時に常にそばにいて、慎ましくでも本当は愛情深く仕える姿…。

だから、攻が受の気持ちに気付いて、そして受け入れてくれた時は、
私も幸せになりました。ほんとに良かった。
でも幸せは続かずに、二人は離れ離れになってしまう。
体の繋がりも大事だけど、この二人の場合は主従関係がまず根っこにあると思うので。
この方に全てをかけて仕えます、みたいな決して揺るがない忠義があると思いました。
戦国の武将に仕える家臣に近いかもしれない。

まずは精神が繋がっているから、別れてから5年経ってもお互いが忘れないし、
求めていたんだろうなぁ。

同時収録の『歌姫』では、二人が別れた後の話です。
渡航資金を稼ぐため酒場で、一生懸命に働く受。
周りの従業員達には言わなかったその目的、イギリスに行ってあの方に一目会いたい、
という受の切実な願い。
それを涙流して呟くシーンは、もう可哀想で可哀想で…。

つくづくハッピーエンドで良かったー。
いや、これ以外有り得ない。素敵な話でした。


 
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透過性恋愛装置 (CROSS NOVELS)透過性恋愛装置 (CROSS NOVELS)
(2007/05)
かわい 有美子

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かわいさんは、以前にほんの数冊読んだことはあるのですが、
これが今のところ一番面白かったです。

前からこの本読んでみたかったけど、中古で見つけられず…。
先日出かけた先の中古店で、見つけた時は(しかも安く)嬉しかった~。
少ないこずかいで買ってるもので、新刊をついたくさん買ってしまうと、
根気よく中古で探すしかないんですよね…。
なかなかこのさじ加減が、毎月うまくいってない。お金がないのがそもそもの原因だけど。
ま、いいや。

主人公が攻をどんどん好きになって、赤くなったり泣いたり、
自分でも制御できないほど本気の恋をしていく様が、読んでて感情移入してきゅんとしました。

攻が36才なんですが、こんなに落ち着いてる人いるかなって思ってしまうほどで。
いやフィクションだしファンタジーなんだから、いいんだけど…。
私の周りの36才を思わず省みました。いや、フィクションなんだよね…(しつこい)。
ふとそう我に返ってしまう位に、職場の話がとてもリアルです。

あー、面白かった!
ドラマCD出てるんですねー、こっちも気になります。
あの素敵な低音の攻を、どなたが演じてるんでしょう。


 

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立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

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