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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 


実の双子です。ガチ近親もののほの暗さもありつつ、読後感はすっきりしたものでした。
両思い、恋だということを(兄弟だけど)自覚したら、あー良かったとなったんですよね。

真面目で優秀な兄・郁朗の後を追い、何でも真似していた弟の朱也。朱也の思いかけない行動に、思わず「おかしい」と言ってしまう。それも仕方ないけど、それから朱也は郁朗と口をきかなくなって、でも執拗に見つめてきます。その視線がすごく気になるのに無視するしかない兄。些細なことから「真面目にやれ」と弟に告げると、朱也は髪を黒に戻して成績もあっと言う間に上位に。そしてご褒美をちょうだいと言ってのけます。了承した郁朗ですが、そのご褒美にまさか体を欲しがられるとは露も思ってません。

元々出来る朱也は、兄の言いつけをただ忠実に守っていた、それだけだったんです。
真似をして、兄を追いかけて、執拗に見つめていたのも、兄が好きだったから。それにようやく気付いた時、郁朗が初めて人間らしくなります。大げさかな…、行為を嫌がらせとしか考えていなかった郁朗が、愛のある行為だと気付いた時の恥ずかしがって、真っ赤になった様子と心情がすごく良かったです。ここでやっと朱也の気持ちに追いついた。
近親ものの暗さはあります。でも読後に感じた爽やかさみたいなのは、朱也がただ一途過ぎて、純愛みたいに感じたせいかも。

エロシーンでのナニの修正が少なくて、割としっかり描かれてますが、ただエロいだけでなかった。
艶っぽさありつつ、心の動きもちゃんとあって良かったです。喘ぎが少なかったからかな…。こんな雰囲気の作品には、ハートの文字なんていらないね。あっちゃいけない。
禁忌を犯している時点で既に私には十分エロいです。

裏表紙の作者さんのコメントで、28才の兄弟が描いてあって非常に萌えました。



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すごく良かったです。
14才の中学三年生で幼馴染な二人の心情が、ゆっくり丁寧に描かれています。
友情は間違いなくあるのだけど、そこに芽生えてきた気持ちとかが繊細に描かれていて。
好きな二次のカプの中学時代が大好きなので、勝手に重ねてしまって泣きそうになってしまった…。

優(すぐる)の引っ越しが決まるまで、優と美市(よしいち)は毎日一緒に遊んでいました。中学にあがって優は戻ってきたけれど、高等部には進まずに外部受験を決めます。祖父と二人暮らしの為、学費を控えたいと考えるやさしい優。そして留守がちの両親のせいで、子供の頃から孤独な美市。一緒に過ごせる時間は残り少ない。二人は駆け落ちしてしまいます。


それぞれのモノローグが印象的でした。等身大の中学生らしさというか。
キスだけなので、どっちが受け攻めか分からないけど、そういうのはどうでもいい気がしてきた。気持ちがちゃんとあるからかな。
高校は別々だし、不安は全くないとは言い切れない。でも一緒なら大丈夫だという、揺るぎなさを感じた。中学生って子供だけど、子供なりの一生懸命さで想っている。大人とは違う「好き」の純度が高いというか、相変わらずうまく言えないな…。
私が思春期の少年に夢を見てるせいもあります…。
どうでもいいと言いながらも、将来的には美形の美市が攻めで黒髪の優が受けて欲しいと思いました(笑)。

こういう可愛らしい絵柄は切なさが増すのですがハピエンです。
優の好きな聖堂でのラストのやりとりは、ほんとに誓いの言葉のようで、二人は一生一緒にいるんだよな…とじんときました。


同時収録の違うクラスの、先生が好きだった男子生徒の短編は、短さの中に失恋の切なさがありました。
まだまだ若いんだもん、これからだよ!と応援したくなる優しいお話でした。





 
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アマの画像検索がまだ直ってないので、それまでは画像無しで記事上げます~。
字ばっかですが、よろしくお願いいたします。


掲載誌を最近買ったり買えなかったりでしたが、2巻買いました。評判良いんですよね~。

先日、松本さんの二次本を読みました。元々このカプ好きなので当然萌えましたが、特にエロがね……。R18本なので、石垣くんがみどくんといたしてるんですが、じらされてるみどくんの表情が既にエロいんですよね。そういう表情がとても上手いなぁって。それを『美しい野菜』を読んでいてふと思い出しました。
まぁ、同じ作者さんだから当然なんですが(汗)。あ、こちらの方がより具体的なエロしてます。

作中の太郎のモノローグで、「可愛い 愛す可し」とあります。治樹としなくても、同じベッドで眠って満足そうです。
『俎上の鯉は二度跳ねる』にも「愛す可しと書くんだよ」(うろ覚えですみません)と確かありました。こちらはすごくあたたかいシーンなのに、『俎上の~』はひどく重く切なかったのを思い出しました。同じ言葉なのに。
なんか思い出話ばっかで感想じゃないな……スミマセン。

太郎の先輩が出てきました。中高大も一緒だったってすごいな。この先輩が再び太郎ににどう関わってくるのか気になります。


『けむにまかれて』
に拍手とコメントをいただきました。どうもありがとうございました!!

 
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KOH-BOKU(コーボク) (ディアプラス・コミックス)KOH-BOKU(コーボク) (ディアプラス・コミックス)
(2014/08/30)
未散 ソノオ

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面白かったー!
前の記事で「オヤジ受け」と書きましたが、ただのオヤジじゃなかった。可愛いです、こういうオジサマ。
そして女子力高い、一回り以上年下のスーパーエリートの部下…。もちろん、こっちが攻めです。
20代後半×40代前半、って感じかな?? 
くっつくのが早い気がしなくもなかったですが、あまり気にならなかったです。


思い切りネタバレしてるので、以下にたたみました。


 

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まばたきのあいだ(1) (KCデラックス)まばたきのあいだ(1) (KCデラックス)
(2014/06/09)
須久 ねるこ

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どこかで見たか定かでないのですが(えー)、気にはなっていました。んで本屋さんに行った時に買ってみた。
無料漫画アプリで連載してるようです。
読んでいて、人物の顔のアップのコマが多い気がしたのは、そういう事情だからなのかな??

秀は幼い時に遊んでくれた、4才上のハルが好きでした。でも告白するはずもなく、引っ越して離れ離れに。
それでもメールのやりとりはしてましたが、秀が20才の時にハルから「結婚する」とのメールが届きます。初恋はそれで終わり、アドレスも変えて数年後、偶然再会したハルは妻を亡くして娘と二人暮らしでした。

秀は週末ごとにハルの家に行き、娘と遊んだりして3人で過ごすようになります。
でも初恋は実はまだ終わってなくて、酔った時にハルの手を掴んで引き寄せようとしてしまう。その時の目をそらしたハルと、それを深く後悔する秀。
友達だからハルのそばにいられて、一人娘とも遊べていられる。秀の心の機微が丁寧です。楽しいのに苦しい、みたいな。亡き妻の写真を見せられて、それはまだ妻を愛しているってことなんだろうけど、それに傷ついた秀は元カレを訪ねて泣いてしまう。それほど好きなのに、友達でいるのはつらいだろうなぁ。

淡々と進んでいきます。地味かもしんないけど、私は好きでした。秀とハルとハルの娘、そして秀の元カレ・黒田。
ゲイの秀とノンケのハルは、これからどうなっていくんだろう。ハピエンになってほしいですが、例えそうでなくても納得できるんじゃないかと思えそう。作者さんの丁寧さに、そう思えました。

黒田ですが、最初はイヤな奴?なんて思ったけど、全然そんなことなかった。
むしろ優しいです、付き合っていた時は真剣に秀を好きだったし。でも予告でびっくり! 何、三角関係なるの?! 私、そういうの大好きだよ!(笑)
まぁ、それは分からないんですが、確かめるべく続きも読もうと思っています。


『恋とはバカであることだ』   『秘密ートップ・シークレットー11,12』  
拍手をいただきました! いつもありがとうございます!!

 
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イイ関係で困ってる (ビーボーイコミックス)イイ関係で困ってる (ビーボーイコミックス)
(2013/12/10)
町屋 はとこ

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表題作は濡れ場多いんですが、あまりエロエロしく感じなかったです。絵柄のせいかな? 個人的に町屋さん作品は、ふんわりしたイメージあります。

表題作よりも、以下の二組のカプのお話がすごく好みでした。

・「冬の月」  「星の下」
なんて純情な、可愛い話なんだ! テーマが「オンリーワン」特集だそうで、ほんとその通りだった。これが一番古く2006年掲載。中学生同士の淡くて、けど一生懸命な恋がとても可愛いです。

・「誘う図書館」  「恋う図書館」  「面影」  「花火」
図書館司書×高校生。受けの子が攻めでもいいくらいな(最初そうかと思ってた)凛々しい男前ですが、攻めを誘う眼差しが色っぽくて、これは受けだなと納得。
でも妙に落ち着いて真っ直ぐな性格なので、攻めでもいいかも…と我ながらしつこかったです。ギャップあった受けに萌えました。
若さってすごいし恐ろしいし、惹かれずにいられないよなぁ。攻めのモノローグ、良かったです。

その後、成長した受けは後を継いで議員になり、攻めは教師になってました。攻めは変わらずきれいなままで、受けはカッコいいし、リバでもいいくらいな二人でした。口絵の大人になった二人を見ると、リバってるっぽい~。年を経て、立場が逆転するのも萌えるなぁ。
一途な恋で読後感とても良かったです。



全然違う話ですが…。
ほっぺにひまわり (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)ほっぺにひまわり (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)
(2014/02/20)
三田織

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三田織さん好きなので予約してますが、この書影みてびっくり。
なにこれ、可愛いーー! ずいぶんぽっちゃりだけど、この子が受けなんだよね…?
前にアンソロでぽっちゃり受けのお話あって、結構好きでした。
ぽっちゃり受けの波が来てるのか? でもずいぶんぽっちゃりだけど…(笑) 読むのが楽しみです。


 
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海とヘビースモーカー (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)海とヘビースモーカー (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)
(2013/11/25)
峰島なわこ、榎田尤利 他

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とても読み応えある一冊でした。良かったです。

表題作は“死”が関わってるから、どうしたって悲しいです。いい年した大人の男の号泣は、とても萌えます。
でもこのラストは切なかった…。

一番好きだったのが、『海と王子様』。
45才の受けは、かなりな辛い目にあった半生です。こういう人は幸せにならなきゃだめです。私が心配しなくても、“王子様”が幸せにしてくれるはず。素敵な短編でした。
後日談の小説は、モブ視点なのが面白かったです。王子様の好感度増しました。

モブ視点の二次小説、大好きです。二次じゃなきゃ、そういうの書けないよね(汗)。攻め(受け)とモブが関わることで、どれほど相手を好きか分かるのが好きみたい。 あ、関係ないな…。

広い心で受け止めて、本気で叱り、本気で心配して、包容力あります。年上受けの良さだな~。こちらは20才年の差があるので、余計そう思います。これからたくさん若い攻めに甘やかされ、守られてほしいです。


『蜜柑の海』はハピエンですが、予想外に重かったです。
受けの怯え方が半端なくて可哀想だし、従兄弟がゲスすぎました。攻めの支えもありましたが、受け自身が決して弱い人じゃないとも思いました。
故郷から逃げたと言うけれど、仕方ないと思う。あんなことあったら誰だって帰りたくないよ。ほんと、あの従兄弟め…。

幼なじみ、10年愛、と自分の萌えがつまっていました。それに受けのピンチを助ける攻めが、とてもかっこ良かった。一途に受けを思っていて、謝るときは土下座までして。
遠距離になるけど、受けはいつか故郷に帰ったらいいなぁと妄想しました。


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
満員御礼 上巻 (ミリオンコミックス 56 CRAFT SERIES 31)満員御礼 上巻 (ミリオンコミックス 56 CRAFT SERIES 31)
(2009/07/10)
真生 るいす

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2009年出版ですが、下巻はまだなのかな? というか、出ます、よね…??(小声)

ずっと前に 『ゆずりは橙嫁が君』は読みました。義父子の話だった。
ゆずりは橙嫁が君 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 44)ゆずりは橙嫁が君 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 44)
(2011/01/31)
真生 るいす

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『満員御礼』の方が古いせいか、絵柄が硬い気がしました。好みで言ったらこちらが好き。
舞台は相撲部屋で、呼出し序二段の鈴木誉(ほまれ)が主人公。
相手は関取ではなくて(それでもいいけど)、親がタニマチやってるドラ息子の梶之助。
呼出しの仕事って色々あるんですね、個人的に相撲は好きなので裏側が知れて面白かったです。

誉は自覚ないけど、梶乃助を意識してます。じれったいんだけどわくわくもする。梶乃助の従姉妹が出てきますが、三角関係までは行かない気がするんだけど、どうだろう…。

誉は仕事一筋だからウブっぽいです。
「キスしていい?」と梶之助に迫られた時、真っ赤になって慣れてないからやめろ、と制します。すっごい、可愛い! 受け、決定だな!(笑)。
黒髪短髪で目元の涼しい誉は、衣装が似合います。


きっと自分の意志で将来を決めた誉と、将来は跡取りになるのが決まってるであろう、梶之助の立場は正反対です。ちょっと近付くとまた離れてしまって、この二人もどかしいー! 梶之助、押し倒しちゃえ!
早く下巻で、BLな二人を見せて下さい(切実)。

誉の部屋の力士が出稽古先で、入門間もないリトアニア人に「舎弟にして下さい」と言われる、『幕間』の続きも読みたいです。
リトアニア人は「恋人」は日本語で「舎弟」だと、兄弟子に意地悪で教えられてました(笑)。「外国人」だからを理由に、テツはどこまでのスキンシップを許すのか読みたい…。


『どぶがわ』 『2冊まとめて。』 『雑談』 『恋はドーナツの穴のように』
に拍手とコメントをいつもありがとうございます! 嬉しいです!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
望むべくもない (ディアプラス・コミックス)望むべくもない (ディアプラス・コミックス)
(2013/01/30)
まさお 三月

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まさおさんの本、すっごい久しぶりに読みました。
表紙の雰囲気と幼なじみ、裏表紙の「…ずっと好きだったよ でも言うつもりなかったし」に惹かれて買ったのですが、…すっごい可愛いかった! 受が!
何気なく買ったからか、掘り出し物を見つけた気分になりました。失礼だな、すみません…。
一冊まるごとなので、大学生の現在に付き合いだして、高校生ん時の受の自覚する話もあり、社会人になって同棲してる時の話と、一連の流れがありました。

来るもの拒まずの住善(すみよし・攻)と、そんな性格に呆れながら一緒にいる幼なじみの篠元(受)。それは住善のことが好きだからで、裏表紙の台詞は篠元のものです。
そんなこと知らない住善は、女の子を紹介しようか?なんて言ってきます。それに傷つくけど何も言えません。
合コンに行った住善はその場に篠元がいるのに驚きながら、女の子と抜け出そうとするけど、篠元に無理に家に帰らせられる。酔いのせいと半ば無理矢理に女の代わりにいたしてしまう。
でも篠元にとっては、好きな相手にどんな形であれ求められて嬉しい。寝ぼけてにっこり微笑む篠元がすごく可愛いかったです。

篠元は自分は振られたと思っていて、住善の心の変化に気付けません。
住善は簡単に女の子と付き合っては別れ、いい加減な付き合いをしてきた。
ずっとそばにいた篠元が好きだと気付いても、こんな自分を簡単に信じてもらえないって自覚はあって。
自業自得すぎな攻に同情しないけど、きっと初めて自分から好きになった受なので、読んでるこっちとしては二人うまくいけばいいと思いました。でも攻はもっと悩んで困ればいいとも思ってしまった(笑)。受が好きすぎな私…(笑)

そばにいられればいいと片思いで我慢していて、女の代わりにされたって心の底では嬉しい。付き合うようになったら嬉しさよりも不安が大きくなって、攻を困らせたくないから別れようと言って。
こんな受、好きです。


最初は世の中はままならないと言っていたけど、ラストでは順風満帆だと変わってます。それは二人が一緒にいるために努力していたからなんだろうなぁ。
かきおろしの篠元が、ほんとーーに可愛い! 住善が両手で顔を覆うのも分かる気がする(笑)
一冊まるまる同じ二人の話なのも、彼らの成長を見守る感じがして良かったです。



『恋と罪悪』  『このよのはじまり このよのおわり』  『愚か者ども、愛を知れ』
『キミを知る深夜2時20分』 『スメルズライクグリーンスピリットside:B』

に拍手とコメントをありがとうございました(*^^*)。
好みが一般的とは言い難いし、感想もうまくないブログですがいらして頂いて、どうもありがとうございますー!!  
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きみにあげる。 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 34)きみにあげる。 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 34)
(2010/01/30)
槇 えびし

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タイトルいいなぁ~。こういうの好きです。
結構前に読んだせいか、濃淡の美しい表紙と、白黒の対比がとても綺麗で好きな絵柄だなぁ、という印象しか残ってなくて。
内容がすぐに思い出せませんでした、がっかり…。

最近この2冊を読んだので、読み返しました。
天地明察(1) (アフタヌーンKC)天地明察(1) (アフタヌーンKC)
(2011/09/23)
槇 えびし

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天地明察(2) (アフタヌーンKC)天地明察(2) (アフタヌーンKC)
(2012/03/23)
槇 えびし

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映画観る前に読んでおこうと思ったけど、でも小説は未読です。でもこちらで充分って思った。
知らない世界だし、数学嫌いだけど、主人公が魅力的です~。
あと、まだ顔の出てこない関さん! つい腐フィルターかけて読んじゃったから、
関さん←春海のすれ違いっぷりがいいです。 もっと片思いしていて欲しい!
純粋なファンの方には、ホント申し訳ないです…。
でもでも道策は、春海に片思いしてるとしか思えなかったよ~。

んで、『きみにあげる。』です。
台風の夜、元ヤクザの受が営む中国茶の喫茶店に、がやってきます。
攻は元恋人の借金を負わされて、取立屋から逃げて、たまたまこの店に入った。
受は静かな口調で濡れた攻を労り、「あそこの座席を君にあげる」と言う。
パンダの座布団が置かれた席の一角に座って、攻はこっそり泣きます。
煎れてもらったお茶は美味しく、裏切られ傷ついていた攻には心から安心できました。

従業員として攻は働くことになり、受の世話係だという長髪の律(ほんと男前!)にビビりながらも、一緒に生活していきます。そして華奢で垂れ目の美形な受に、ゲイの攻は惹かれていく。

受は贖罪として、この場所で他者と関わらず生きている。
それは自分の異母兄の罪を償うため。
この異母兄、出番はちょっと少なかったけど、彼も可哀想でした。
彼の行き過ぎた愛情は受の願いを叶えることになって、受はそんな異母兄に抱かれることしか出来なかった。
この二人の過去の話、もっと読んでみたかったな~。
シャボン玉が自由の象徴で、最終話の表紙は切なく見えました。

攻は借金背負ったままでも、受を好きになっている現在が大事だと思ってます。
自分は諦めたり逃げたりばかりだと言うけど、前向きになってます。
受も攻も優しい人だな…。

過去も未来も 心もカラダも全部 君にあげる。
いい台詞だなぁ…。
居場所だけでなく、人生も本当に自分の全部、あげてもいい攻と出会えて良かった。
読んでるこっちもそう思いました。


朱黒の仁 1 (単行本コミックス)朱黒の仁 1 (単行本コミックス)
(2012/06/20)
槇 えびし

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これも気になる~。ほんと、美しい絵です…。  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
恋とは呼べない 2 (ビーボーイコミックス)恋とは呼べない 2 (ビーボーイコミックス)
(2012/02/10)
町屋 はとこ、榎田 尤利 他

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先月読んだのに、記事にするのが今頃になってしまった。
読み終わると、まず感想を!でなくて、次は何読む?!ってなってしまいます。
だから、どんどん溜まっていく。

ええー、ここで終りー?? が、正直な感想です…。
せっかく英のことが好きだと、認めることが出来たのにな…。

愛とは言えない〈1〉 (ビーボーイノベルズ)愛とは言えない〈1〉 (ビーボーイノベルズ)
(2010/12/17)
榎田 尤利

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こっちの小説も、↑↑と2巻読みました。私は攻の橘高が、あまり好きじゃなくて…。
なので淳平と英メインのこっちが好きです。

英が優しくて芯が強いのは1巻で分かったけど、2巻は淳平メインですね。
何かあった人だと思ったけど、結構厳しい過去でした。

死期の近い恋人から、好きな人が出来たと淳平はふられてしまう。
彼女を最後まで許さなかった淳平。

元恋人の残した手紙には、何て書いてあったんだろう。
それを読む勇気をくれた英は、淳平の中で大きな存在になっていた。
淳平の抱えていた闇は、英によってだんだん薄まっていきます。
英ってほんと、優しいです。

なのに、あのラスト~??(しつこい)

ショックを受けた英が、橘高のとこに行ってしまうんじゃないかと、妄想して慌てた私(笑)。
4人だと人数が増える分、気持ちの方向が絡まりすぎて、うまいこといかないですね。
ただでさえ男同士は難しいのに…。
それでも、誰かを好きになるのは素晴らしいことだと思いたいです。
続きはいつなのかな~。

相変わらずやきのりが可愛いくて、癒されます。

2/29 『ショクドー・ディナー・ショー』 『さよならチキン』 『夜光さん、2冊まとめて』『下克上にもほどがある』
3/1 『下克上にもほどがある』 3/2 『犬とつばめ』 
3/3 『犬とつばめ』 『恋まで百輪』 『悪人を泣かせる方法』 『拍手コメのお返事』
3/4 『リミッター』 3/5 『リミッター』 『スロースターター』

に拍手とコメントをありがとうございます!! 嬉しいです~(*≧∀≦*)
 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
リミッター (花音コミックス)リミッター (花音コミックス)
(2012/02/28)
モンデン アキコ

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表題作が面白そう、と思って購入したのですが。

『1円の男』に収録の、ヤクザのボンと若頭の話が、収録されていました。
嬉しい~。好きだったんだよな~。

しかも、リバです! リバ! 
このボン、泣きボクロあって色気あるんだよな~。

『1円の男』では、タチだったボンの初めての男に若頭がなります。
攻が受になるのって、愛がなくちゃ中々出来ないと思うのです。
そして今回は、組長になった受が組のために結婚すると言います。

その練習させてくれ、といつもとは逆に若頭を押し倒し…。
元々攻だから、何ら問題なく迫ってきます。
表情がいいんですよね。攻の時は舌なめずりしちゃって、男の顔になって。

若頭が恥ずかしがって、すんごく可愛い!
ボンも受になると、がらりと変わって、赤くなっちゃってさー。
これもギャップになるかも、私ん中では。だから好きなのかもしれない。

またこの二人の話が読みたいです。ぜひ、若頭受で!

表題作も面白かったです。
刑事物で、攻がヒゲでメガネで男臭くて、かっこいい。
レイプ犯に襲われて、傷ついた受を慰めるんですが、かっこいいです。
お前の記憶を上書きしてやるって。

自分の嗜好を受け入れて、攻が好きだと覚悟した受は強い人でした。
硬派な刑事物に恋愛が絡めてあるカンジで、好きなタイプの話です。

同時収録のあさぎり夕さんが原作の、ルポライター(三才上)×雑誌記者。
あさぎり夕さんと言えば、『こっちむいて、ラブ!』を思い出すなぁ…。
 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
22時のルール (ニチブンコミックス KAREN COMICS)22時のルール (ニチブンコミックス KAREN COMICS)
(2011/12/28)
村上 左知

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ノーマークでした…。
『ルールそのいち』のスピンオフだったなんて~!
村上さんの本の中で、一番好きなのが『ルールそのいち』です。
読んだ当時はリバカップルって他に読んだことなかったので、
えらい新鮮でした。受×受? ええ~??みたいな。
そしてすっかり大好きになりました。

『ルールそのいち』に出てくる、高校の知念先生が主人公です。
その友達と知念先生は、同じ中学出身で初恋同士。
美少年が当時から好きだった知念の、まさに理想がこの友人・竜成で、
守ってあげたいと思っていた。

22時に家に無事着いたか確認の電話をするのが、二人のルールになっていく。
大人になってからは電車が苦手な知念の為に、車で竜成は送迎しています。

ある日車ん中で、「お前を抱きてえんだよ」と告白される。
昔の美少年の面影は全くなくなって、しかも二人は攻×攻。
どうするのか思ってたら、知念の方の気持ちが徐々に変わっていきました。

竜成に、お前は俺を好きなんだよと言われて、
初恋を引きずってることを自分で認めます。
竜成を好きな高校生が出てきますが、
知念の気持ちがちゃんと竜成へ、向き直っていく為の重要な存在でした。
二人“初めて”同士のHは、短いけどエロくて良かったです。

知念は「切り替え」が出来ないと自覚する。竜成にとっての自分は、“受”なんですね。
竜成が中学ん時から知念一筋だったので、このカップルはリバなくて納得です。
納得つーのもなんか変ですが…(笑)。
いや、ほんと一途な攻です。好きだな~。

リオとエツの同人誌も収録されてました。一冊で二度美味しいよ~。
ほんとに二人ともかわいいし、かっこいい。 
どっちでも良いです、この二人のHは見てるだけで幸せだ。

1/2 『新年のご挨拶と『秘密 10』』
1/3 『坂の上の魔法使い、無二の王』 『今宵、おまえと二章』
1/4 『2月、コレ買います』
1/5 『あなたは僕を愛していない』

新年から拍手やコメントを、どうもありがとうございます!
今年も相変わらず、好きなようにつらつら書いておりますので宜しくお願いします  
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
坂の上の魔法使い (ミリオンコミックス 84 Hertz Series 72)坂の上の魔法使い (ミリオンコミックス 84 Hertz Series 72)
(2009/12/26)
明治 カナ子

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無二の王―坂の上の魔法使い2 (ミリオンコミックス  Hertz Series 114)無二の王―坂の上の魔法使い2 (ミリオンコミックス Hertz Series 114)
(2011/12/01)
明治 カナ子

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『無二の王』が気になりました。表紙のインパクトが大きくて。
明治さんは読んだことなくて、しかもこれはファンタジー。

ファンタジーは、途中で止めてしまうことが多くて…。
カタカナが覚えられない致命的な欠陥ありますが、あるところを越えると
そのままのめり込むのと、そこでやめてしまう2パターンに別れてしまう。

最後まで読んで尚且つ私的1位は、タニス・リーの『銀色の恋人』。
厳密に言ったらSFになるのかな…? まぁいいや。
このアンドロイド×人間の少女の切なさと言ったらもう…(涙)。いつか感想書きたいな。

明治さんの絵柄、独特ですね。線が書き込んであって、木版画のような
セピア色の雰囲気を感じます。白黒なんだけど色を感じる。(ほんとに語彙ないわ…がっかり)

1巻では魔法使い・リーと弟子の少年・ラベルとの暮らしの中に、
リーが以前住んでいた湖の国・セロハン、そこの王に仕えていた思い出もあり、
この二人には何かあったのかな…、て思わせられました。

そしたら、やっぱりあった。2巻で分かりました。
ファンタジーだろうと何だろうと、登場人物の悲しみは伝わってきて
読んでる側に訴えてくるんですね。

少年の王子が青年になるまでの間、リーは勉強を教えて彼の成長を見てきました。
タイトルの『無二の王』は王への、リーの最高の賛辞の言葉です。

王は身内の思惑を知りながら、国の為に政略結婚しなければならない。
姫も王もそれぞれが違う人を想っている。
リーを側に置くことができず、リーの気持ちが分からない王を決断させたのは、
リーの「差し上げるのは心ぐらいしかない」の言葉でした。

王はリーに告げます。「憎からず思っているなら、私の部屋に来て欲しい」と。
でもリーは、情愛を知ってはいけないと誓っている。
その後告げた言葉も態度も、彼の本心じゃあないんです。
でも王は裏切られたと思い、リーに失望してしまう。

あー、書いててつらくなってきた…。
王も泣いたけど、リーも泣いてた。感情を出さない魔法使いだと思ってたけど、
リーの絶望と悲しみが伝わってきました。
姿も名前も本当のものではないリーの、唯一自分のものって心だけだよ。
それを差し上げるって言ったのにさー…。私は王にもう少し、もう少しだけ考えて欲しかった。
どうにもならなかったのかな…。

でもそれから王は魔法使いに頼らなくなって、反乱が起きて王は殺されて
湖の国は滅んでしまいます。
リーは自分のせいだって、心の奥では責めてるのかな…。

王がリーの黒髪に、接吻する場面があるんですが。“接吻”って文字がなんて似合うマンガだろう…。
求婚の証なんです。例えそれが戯れだとしても、王の死後もリーは覚えている。
そして王の魂が安らかに眠って欲しいと願っている。
王を復活させない、葬るのが私の愛だとリーは言います。
これからどうなるんだろう。もう悲しい思いはしてほしくない…。

続きが待ちどおしい本です。  
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
もういっかい。 (カンナコミックス)もういっかい。 (カンナコミックス)
(2011/07/26)
真名子

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表紙可愛くて、大きなサイズにしちゃった~。
いやー、良かったです。面白かった~。
昨日買ったモチメ子さんに続いて、これも面白かった~!

真名子さんは、『Baby vol.17』で初めて知りました。これ初コミックなのかな?
4組のカップルに、それぞれ書き下ろしがあります。


表題作は高校生同士。受の子は両親を亡くしてから、時々末来が見えるようになった。
別に恩恵があるわけでなく、嫌なこと悲しいことが2度繰り返されるだけ。
中学の時に告白して、悲しい思いをしています。だからもうあんな思いしたくない、と
好きな友人には気持ちは隠している。
この子がすごく友人のことが好きで。肩組まれて赤くなったり、でも自分とはいない方がいいと
距離を取ったりして。可愛い、でも切ない…。
ラストの、受に強気で迫る攻がカッコよかった。

『眠らぬ隣人』
念願の1人暮らしをしたのに、隣の部屋から毎晩喘ぎ声を聞かされて寝不足な主人公。
彼はバイト先の上品な先輩に憧れている。
この上品で綺麗な人の豹変ぶりが、すごく面白かった。
受攻がイメージと逆で、その意外のとこも面白かったです。

『スロウ・スノウ』
借金苦で川に飛び込んだ男は、ユキという若いホームレスに助けてもらった。
ユキの過去は分からないけど、料理が上手。
ユキと知り合ううちに、死ぬつもりだった男は彼を助けたいと強く思うようになる。
そして、変わっていく。
もう少し長く読みたかったなー。

『君のとなりに』
これが一番好きですー。きっと年上受だよね??
いや、そうでなくても好きだー!
しっかりしていてコワモテで、でも優しい穂積さん。
山田は思い切って映画に誘い、仕事以外で会ううちにどんどん惹かれていく。
飲んで泊まった夜思い切って告白したけど、穂積さんは聞こえない振りをした…。

でも振りでなくて、元ボクサーの穂積さんはほんとに片耳が聞こえなかったのです。
じっと人の顔を見て話をするのも、唇を読むためだった。
穂積さん(受)が男らしく寡黙で、それでいて攻を好きなのが良いんです~。
書き下ろしで、攻と付き合うようになって、雰囲気柔らかくなった受がほんと可愛い!
そして表情がエロい!

ここまで感想書いたくせに、真名子さんの素晴らしさが言い表せていないよ!
あー、ほんと語彙ないし文章力ないな、自分!


『傾く滝』にコメント頂いて、ありがとうございました!
のちほどお返事させていただきます~
 
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BLに再びはまってから、多分1年数ヶ月になると思うんですが、その当初にこれは読みました。
年上受が好きになる、きっかけにもなった本です。

一番好きなのが、『きみのすべて』シリーズ。
中3×高3。この3才上ってのも微妙で好きだなぁ。あと7才上も。なんでかな? なんか気になる
話を読んだのかもしれない…。

長くなったので、以下に続きます~。  

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立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

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