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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 
直情の嵐 (アクアコミックス)直情の嵐 (アクアコミックス)
(2015/03/12)
中田アキラ

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おもしろかったです。絵がとてもきれい、すごく上手いなぁと思いました。エロシーンで、あまり見たことのない構図あったりして。
「超直情的な問題児・佐藤を受け持つことになった教師の峰倉。深夜の公園で1人ベンチに座る彼を発見し、帰宅するよう促すものの埒が明かず、家に連れ帰ったまではいいが…。妙に懐かれ気付けば襲われかけてー?」
裏表紙のあらすじを引用しました。

背が高くかっこいいんだけど、何考えてるか分かんない怖さみたいなのがある佐藤。超直情型とある通り、いきなり峰倉を襲ったのには驚いた(笑)。未遂でしたが涙を浮かべる峰倉が可哀想でした。
だから担任とは言え、休んだ佐藤の家を訪問したのってすごいなって思って。こういうのが男前なのかな。佐藤は峰倉のこと好きな気持ちを隠さないんだけど、いつから好きになったんだろう…、私が読み逃がしてるのか…。
好きだという気持ちがすごく真っ直ぐです。それをただぶつけるんでなく、ちゃんと峰倉の言うこと聞いてるし、大型犬がしつけられていくって感じかもしんない(笑)。


同時収録は俳優×マネージャーです。このコミックスは年上受けでまとまってますね。これはこれで良かったのですが、表題作の二人をもっと読みたかったな~というのが本音だったりします。


『晴れときどきわかば荘、まあまあ』   『未熟な僕らの卒業論文』
に拍手をいただきました。どうもありがとうございます!!

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
メガネと恋と青い鳥 (GUSH COMICS)メガネと恋と青い鳥 (GUSH COMICS)
(2013/09/10)
夏河 シオリ

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初めての作家様。本屋に寄ったら買わずに帰れなくなってるなぁ、最近。

あらすじ読んだだけでしたが、おもしろかったです。
どっちの話も攻めが、ハーフかモデルのようにかっこよくて。攻めにドキドキしながら読んでました、ってなんだそれ(笑)

「メガネと初恋と青い鳥」
幼なじみの高校生同士。イケメンの攻めと地味なメガネっ子の受け。
受けは女の子向けの小説を愛読していて、恋愛に憧れてます。攻めはそういう趣味を笑わず、見守っている感じなんですが要所要所での態度や言葉から、受けをすごく好きなのが分かります。
外見とか口数少ない感じとか、恥ずかしいけど、私のタイプですww
初めて女の子から誘われ、デートだと喜ぶ受け。数人の仲間と地味な子をイケメンに変えるイベントの為でした。その場から受けを連れ去って、静かにぶちまける攻めがかっこいい!

2話目では攻めにしつこく迫るモブ、3話目には受けにちょっかいだすモブが出ます。(モブよばわりしちゃった…)受けは前向きに変わっていきます。
攻めのところまで受けの気持ちが追いついていく話かもしれない、最初から攻めは受けが好きだったし。エロなしですが、それもよかった。
あとがきで攻めが『青い鳥』の本読んでます。大事な人はすぐそばにいる、ってことなんだろうなぁ。


「冷えた指先」 「触れる指先」
こちらも高校の同級生同士。イケメンな攻めと、どっちか言ったら外見は普通の受け。まぁ大きな目で可愛いですが。
「付き合わない?」と軽いノリで言ってくる攻めをあしらいながら、受けは触ってくる冷たい指が気になっている。体温高い人の指先が冷たいのは緊張してるからだそう。余裕ありげな攻めだけど、実はそうでないと受けは見抜きます。

どれが本心なのか分からない、見かけも人当たりも良い攻めです。なぜそうなったのか、その理由は重くて。
それを受け止める受けが男前でした。口悪いけどしっかりしてるし、真剣に怒るほど攻めのこと好きになってます。

描きおろしで、攻めが受けの小さい弟を抱っこして妹達に懐かれてるのが可愛いー。
受けから誘うのが意外で、これも良かった。「ムカつく」言いながら上にのっかるの、良いです。
受けも攻めもどっちも好きあってる、って大事ですね。あまり「好き」って言ってないのに、そういうのが伝わりました。

あー、どっちの話も攻めがカッコ良かったな~(しつこい)
次が出たら、また読みたい作家さんです。


『雑談』  『知ってるよ。』
に拍手とコメントをいただきました。ありがとうございます!
いらして下さった方もありがとうございます~!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
日陰蝶 (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)日陰蝶 (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)
(2012/11/01)
名取いさと

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どちらも発売日近かったので、まとめちゃいました。
好みでいったら、こちらが好きでした。一冊で読むと、確かに先生の印象が変わってる。
最初はちょっと野暮ったいような先生だったけど、段々若々しくなってますね~。

それはさておき。この二人は、これからうまくいくのだろうか…。
なんて思ってしまうその不安定な感じや、松浦の牧への想いが痛々しいほどで、私は好きでした。

高校の剣道部員の松浦は、顧問で数学教師の牧に惹かれている。
凛とした松浦は学ランが似合うし、剣道着も似合っています。
そして色気ある。色気というか、…危なっかしさかな?
堅いイメージだから、そこがいいのかも。

道場に通うのを嫌がるのは、そこであの男に会ったから?
この永田って、牧が可愛がっていたという後輩本人なんでしょうか…?

松浦を盲目的に慕う同級生の浜部、浜部の無自覚な恋(だと思う…)に気付く、幼馴染の真澄。
この頃脇に目が行ってしまうので、この二人の話とか浜部→松浦みたいな話とか、
(カバー下で爽やかイケメンなっててびっくり)あったらいいなぁ。


つないだ両手がはなれたら (ショコラコミックス)つないだ両手がはなれたら (ショコラコミックス)
(2012/10/30)
名取いさと

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大学のゼミの後輩×先輩。攻はゲイですが、受はノンケです。

攻の高校ん時の先輩が、ヒゲの似合うカッコ良い男で。
高校ん時に体だけの関係がありました。
そん時には攻は、受だったようです。うわー!と萌えました(笑)
メインの二人の関係よりも、こっちの関係が気になってしまった…。

当時に攻は片思いの相手がいたので、本当に体だけのようですが、
先輩の方はそんなことなかったみたいだし。
高校時代の二人の話を、別で読んでみたいと思いました。
口ではそんなことないと装いながら、受のことが本当は好きな先輩の話がいいなぁ。

2冊通してメインの二人よりも、脇に目が行ってるのが自分でもよく分かります…。

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ミルク (1) (爆男COMICS)ミルク (1) (爆男COMICS)
(2005/02)
野原 くろ、ジープロジェクト 他

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初めて読みました、ゲイマンガ。
全然知らなかったのですが、たまたまレビューを拝見してとても良さそうだったので、まずは1巻から。全3巻です。
ゲイマンガのイメージってガチガチでムチムチ(偏見?)だと思ってましたが、
確かにBLと比べたら短髪率高いしガタイも良いけど、そんなに気にならなかったです。

ほのぼのしたゆるい雰囲気です。台詞以外の書き文字が明朝体で、某作家さんを彷彿とさせるような…。某作家さん大好きだし、別にいいんですが!

表紙の彼が主人公の健太です。
イラストの仕事をしていて両親は海外赴任中、一人暮らしをしています。
そこに無職になった周作が、札幌から訪ねてきます。

健太は周作にずっと片思いをしていて、告白出来ずに親友でいました。
周作も親友を頼って職探しに上京、二人は一緒に暮らします。
周作はノンケで彼女もいました。健太はそういうのもずっと見ていた。

片思いの長い健太へカズキが男を紹介します。八百屋の藤原紀介(このネーミングセンスww)に、心が揺れる健太ですが無理もないです。
周作から親友として信頼されているし、望みなんて無さそうだしさ…。
青空を眺めながら、全部話してしまえば終わるのかな、という健太の呟きが切なかったです。

健太の友人のオネエのカズキ、ガタイの良い男が好きな秀治、
カズが騙された、周作の会社の後輩の高見沢は可愛いタイプ。
みんなゲイでそれぞれ個性的。ぶーぶー文句言いながらも仲良いです。

ビール持ち込んで、しょっちゅう健太の家で酒盛りしてるのが、すっごい楽しそう(笑)。歩なんて「また来たの?」とカズに言われても、ちっともめげないし。

周作がカズのオネエ言葉をちっとも疑わない天然で、
その天然さが健太の気持ちに気付かないのかな…。
いや、普通気付かないのか…。
時々残酷なんですよ、周作の言葉が。BLよりもちょっとリアルに感じました。

ラストで周作ってば、女の人といるんです!
以前に会社で体調悪い人を助けてあげて、その人のようだけど…。 
ほのぼのからの急な展開に、「ええー?!」でした。

これは続き読まないと!
 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
狼は魔法を (MARBLE COMICS)狼は魔法を (MARBLE COMICS)
(2012/08/20)
懐 十歩

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買って読んでいたら、前に雑誌で読んで印象に残っていたお話だったと気付きました…。
タイトルも作者さんのお名前も忘れていた自分…。スミマセン。


表題作のメインの二人は、最後までいたしていません。(受は他の男とはしています)
これから少しずつ関係を縮めて、永瀬には前みたいな失敗はして欲しくないし、
樋口先輩なら大丈夫だよねと思えました。

永瀬は高校の時からゲイの自覚があって、
その時の苦い経験が『狼に魔法を』のお話です。
これは結構読んでてつらかったです。
友人(女子)の彼氏・井土を好きになり、井土が永瀬に興味を持つと積極的に迫る。
それはまさに「がっつきすぎてる」で、井土から「気持ち悪い」「男の体は無理」と言われてしまいます。
ぼろぼろ泣く永瀬が可哀想でした。

井土は彼女持ちでノーマルです。
そんな男がまして自分に興味持ってるから、余計に焦ったとしても
それに若さゆえだとしても、決して悪いことじゃないと思うんだけど…。

相変わらず上手く書けませんが、さらっとした読みやすい雰囲気で
深い部分を描いてる気もします。
「みんなが若くて浅い考えだったと思う」、という作者さんのあとがきがひびきました。

カバーを折り込んであるトコ、何て言うのかな?
裏表紙のそこに、井土が赤い花と白い花を持って立っています。
赤い花を差し出した彼女の姿はなく、永瀬はいるものの白い花は受け取っていない。
なんて印象的なイラストなんだろう。みんな、傷ついたんだよね…。
井土にも幸せになってほしいと、私も思いました。


表題作の『狼は魔法を』は、一人から愛されたいと願いながら遊んでいた永瀬が、
大学で樋口先輩と出会います。
無口で感情が表に出にくいけど、裏表がなくて正直な樋口先輩。
飲み会でお金を貸して泊めてあげたのがきっかけで、その後自分がゲイだと分かっても
先輩は態度が変わらない。

それが居心地が良くて恋愛相談までする永瀬と、彼と過ごす時間が好きになってる先輩。
一度離れた永瀬を追って、キスしちゃう先輩、かっこいいよ!
訥々と告白する先輩が良いんです~。
永瀬はやっと自分だけを好きになる人と出会えました。

書下ろしの先輩目線の『狼と魔法を』
短い中に永瀬の気持ちに追いついたような先輩がいて、これがあって尚良かったです。


収録されてる『枯れた花に恋の水』は、強面の花屋さんが主人公。
そんなに怖い顔かな…、とも思ったけど。
いくら性格が無愛想だったとしても「あんたに花屋はないよな!」と言う客、人としてどうかと思うよ。相手の八田は年下ぽいけど、主人公を支えてくれそうです。
廊下でのHは痛くないのだろうか(笑)。

はじめてのコミックスだそうで、次が出たらまた読んでみたいです。
マーブルコミックスって、個性的な作品が多い気がして好きです。

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
その手が恋に気づくまで (CITRON COMICS)その手が恋に気づくまで (CITRON COMICS)
(2012/04/02)
汀 万里

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表紙買いです。タイトルも良かった。

妄想激しい私は、生徒攻で寝ている先生が受かと思い込んでました。
が…、読んだらそんなことなくて、生徒が受でした(キスしかしてないけど、多分)。
は~、どんだけオヤジ受が読みたいんだ、自分(笑)。

裏表紙のあらすじはざっと読んで購入しましたが、
実際読んだら思ってたよりシリアス。でもハピエンです。
5才の時の記憶がない鳴海は、画家の父を亡くして病弱な母と祖母と暮らしてます。
画がものすごく下手で、美術教師の神楽坂から放課後に補講してもらってます。

偶然、神楽坂に頭を撫でてもらって、涙を流す鳴海。
その手の感触は、たまに見る夢と同じ。父親でないその手の感触を覚えていて、
混乱した鳴海は病院に運ばれてしまう。

鳴海が5才の時、美大生だった神楽坂は、
彼の父の元で美術教室の手伝いをしていました。
神楽坂はなついてくる鳴海を可愛がり、鳴海も「大きくなったら、あっちゃんと一緒にいる」と言う。
でも火事になって父は亡くなり、鳴海は心因性の記憶喪失になってしまった。

鳴海が、あの鳴海だと知って神楽坂は驚きます。女の子だと思ってたんですね。
そして鳴海は、失った記憶を思い出していきます。

初恋は叶わないと言うけど、結果鳴海の初恋は叶いました。
でも鳴海の幼馴染・シゲの初恋は、叶わなかった。シゲが可哀想だったな…。

諦めるからちゃんとしたキスさせてくれ、って鳴海に言って。
そんなことしたら、もっと諦められないだろうに…。
神楽坂と鳴海の関係よりも、私の好みのせいかシゲが気になってしまいました。

幼馴染みで鳴海を好きになって、鳴海の恋を見守ってるシゲ。萌える!

あと鳴海の友人の、風見と井ノ頭。特に風見の方が井ノ頭にべったりです。
脇役がつい気になる私は、この2人デキちゃえばいいのに! と思いました(笑)。 

青年誌っぽい印象受けましたが、絵が上手な作家さんです。
今回のお話は、私の好みの受攻ではなかったけど、次作も読んでみたいです。
 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
Go for it!! 2 (キャラコミックス)Go for it!! 2 (キャラコミックス)
(2012/03/24)
楢崎 壮太

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初めて読んだ楢崎さんの本は、『渇愛モンスター』でした。

渇愛モンスター (ドラコミックス 170)渇愛モンスター (ドラコミックス 170)
(2008/06/25)
楢崎壮太

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読み返したかったのに、見つからない…。吸血鬼だったかな?(忘れてる…)
結構好きだった。

プロバスケ選手・23才×プロボクサー・24才。
黒髪短髪の受って、私の好きなタイプです。
しかも1才とは言え、年上受!
攻は受をさん付けで呼び、受は呼び捨て。そんなのも好き…。

口は悪いけどボクサーとして、プライド持って戦う受に刺激されて、攻もバスケを頑張ってました。
受のことが好き、という想いが攻の原動力になってます。

以下に畳みました…。

3/25 『恋について』 『はつ恋』 『夜光さん、2冊まとめて』
3/26 『夜光さん、2冊まとめて』 『忍ぶれば 2』 『グリーンスリーヴズ 5』
3/27 『なごみクラブ』 『同窓生代行』

に拍手とコメをありがとうございました!!
しかも本人すらその存在を忘れがちな、拙作にまで…。
ありがとうございます!  

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ブサメン男子♂~イケメン彼氏の作り方~ (アプレコミックス)ブサメン男子♂~イケメン彼氏の作り方~ (アプレコミックス)
(2011/12/20)
野々宮ちよ子

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ついポチっとやってしまいました。前に読んだ夜光さんの、3Pのお話が良かったので。
このお話の受も、カッコ良い攻達から愛されています。
そして、エロかったっす!

タイトルは「ブサメン」とありますが、地味で小さいだけで、そんなことないです。
受の外見がちょっとショタっぽい? ショタものって読んだことないので、
私が受けた第一印象なのですが。
そんな感じ否めないのは、高校生に見えないからかな~。つるつるです(笑)。

でも2人の攻から同じくらいに愛されて(これ大事)、面白かったです。
ショタっぽさを感じても、「可愛い」と思う方がずっと強かったので、あまり気になりませんでした。
また新しい扉を開いたかもしれません…、私(笑)。

3人は、中学ん時からの幼馴染です。
イケメンの攻2人が付き合っているって噂があって、受は心配しますが。
攻の2人は中学の時から受が好きで、抜け駆けしないと協定を結んでいました。

2人共当然イケメンで、一人は女子に騒がれるムードメーカーな明るいタイプ、
もう一人は男子や先生から信頼されてる優等生タイプ。
そんな2人から、告白されます。

タイプが真逆で、どっちも私的嫌いじゃないタイプでした。
何だろう? だからでしょうか、この安心感みたいな感じは(笑)。
3人の間にあまり波風を立てずに、ひたすらいちゃいちゃしてるのを読みたいって思った。

それとも単に、疲れた時に甘い物が欲しくなるのと同じで
いちゃいちゃして甘ったるいのが読みたいだけかも…。実際、疲れてるし。

一度受から、「自分は2人とは釣り合わないから、一緒にいれられない」と
いうようなこと言います。
攻達は、「何とも思ってないのか? 流されるままだったのか?」と、受にちゃんと訊きます。
それにちゃんと考えて、受は2人が好きだって告げるのですが。
その後のHは、意識した受が真っ赤になって、一番エロかったなぁ。

攻のどっちとも受はHをしてますが、3人での方がずっとエロく感じました。

新たに攻達のライバルになりそうな、年上のイケメンが後半に出てきます。
まだ得体の知れない感じなので、2巻でどう絡んでくるのかな~。
波風立てるな、と言いつつ、彼の存在に何らかの刺激受けて、
3人がもっといちゃいちゃするのはありだな…。

2巻を待ちます!

3/15 『高村作品のこと、ちょこっと』『繕い裁つ人(2)』
3/16 『ひとりじめ、マイヒーロー』 『なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど』
3/17 『恋とは呼べない 2』 『繕い裁つ人(2)』『なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど』

に拍手とコメントを、本当にありがとうございます!
にやにやしながら、読ませていただいています~(*´∇`*)。  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
痛姫 (フィールコミックス) (Feelコミックス オンブルー)痛姫 (フィールコミックス) (Feelコミックス オンブルー)
(2011/08/25)
七木 桂

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初めての作家さんです。
表紙から女装もの?と思ったのですが、
絵柄が好きだった頃のこなみ詔子さんに、似ている気がして表紙買いです。
見やすい絵だと思いました。

女装って好きでも嫌いでもなかったけど、『ON BLUE』で秀良子さんの
女装するクラスメイトのことを好きになる高校生の話が面白くて。

それからは偏見(?)なくなりました。
でもこの本では大きな意味もなく、ただのプレイだったけど…(笑)。  

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テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
グッドモーニング (ミリオンコミックス  Hertz Series 102)グッドモーニング (ミリオンコミックス Hertz Series 102)
(2011/07/01)
夏水 りつ

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結構前に読んでいて、感想待ちの箱に入ったままだった夏水さん。
やっと書きます!
自分でも読むのは早いと思いますが、書くのがえらい遅いのです…。
前に読んだ『新装版 恋愛バスストップ』が良かったので、これも期待しました。

夏水さんの描くリーマンは、スーツがよく似合いますね~。
体格が良いです。太くもなく細すぎもせず…。あ、この受の人は細かったな。

表題作のカップルで3作、もう一組の同期同士のカップルで2作が
収録されています。
どっちも好きな話でしたが、私はこの同期同士のカップルの方が好みでした。
攻がすごく可愛かった。
こういうのを“ヘタレ攻め”というの??
だとしたら、私は“ヘタレ攻め”が非常にツボです。
 

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テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

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立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

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