FC2ブログ

 

「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 


かなり前に読んだものです。
いやいや、どの話も不憫でした。殆ど救いがない。
でもこういう本、読んでみたかったです。記事に書いたことありますが、甘いのも好きだけど冷えるような話も好きなので。

読む人を選ぶアンソロを作ってくれて、出版社さんありがとうございます。(誉めてます!)
商業としては難しいかもだけど、一定数の需要はあると個人的には思ってます。だっていつも同じメニューだと飽きますよね。食事に例えるのもどうかもしれないけど、いろんなBLをつまんで「どれも良かった~」ってなりたい…。

メモ程度の感想です。しかも1作品だけという…。

○『ずるいひと』吉田ゆうこ
この話をラストに持ってきたのがすごいと思った。
これの一つ前の話がちょっと笑えるものだったけど、そのおかしさ吹っ飛んだ。

酷い仕打ちをされる主人公。自分は傍観者だと言いながら、彼に「耐えろ」と告げる友人。友人の言うように耐えることが、最善の選択なのかもしれない。でも心は簡単には受け入れられないよ。
だからだと思うけど、主人公は泣きます。それを弱いと責めることは誰にも出来ません。泣くしか出来ない彼は不憫です。可哀想です。そう思っても誰も彼に手を差し伸べられない。読んでるこっちは傍観するだけ…、当たり前だけど。可哀想でした。


それで何か、考えてしまったんですが。
現実ってそういうもんだよなぁって。大雑把なたとえですが、99の嫌なことツライこと面倒なことがあっても、1つの嬉しいこと優しいことがあったら、「生きよう」と思えるよすが(大げさか)になり得るんじゃないかって。
ドラマ『ペテロの葬列』のラストの台詞を思い出しました。確かこんなんだったと思います。『青い鳥』の引用だった。

“僕は今、幸福か? もちろん幸福だ。多くを望んではいけない。人生は毒と苦渋と理不尽。そしてほんの一匙の美しいもので成り立っているのだから。” 

こう思えたら(そう悟ることが出来るなら?)、今のイヤなことも耐えられるというか、受け入れられるというか…。
ここまで偉そうに書きましたが、私は割り切れてません。やっぱり嫌なものは嫌だし。矛盾してますよね。「人の心は単一ではない」って台詞を思い出します。何年経っても思い出せる、素敵な台詞です。そうだよなと思って、矛盾をやり過ごしてどうにか生きている。そんな私です(笑)。


『きみが泣いたから』  『アンノウン』  『起きて最初にすることは』
『雑談。』  『俺は性格が悪い。』

に拍手とコメントをどうもありがとうございました! 見て下さった方もありがとうございます!! 続ける励みになっています。


スポンサーサイト



 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
オメガバース・プロジェクト(1) (POE BACKS)オメガバース・プロジェクト(1) (POE BACKS)
(2015/03/24)
ぴい、森世 他

商品詳細を見る


ふゅーじょんさん、攻めてますね~。オメガバとは…。支部で好きなジャンルで読んだ程度の知識ですが、気になったので読みました。最初の数ページで「オメガバースとは?」との説明あります。
読む人を選びそうだけど、男が妊娠・出産するというのだけは『セクピス』で免疫ついたのか、私は大丈夫です。
(私はどっちか言ったらにょたが苦手で…。)
その支部で読んだ作品が、ほんと素晴らしくて泣きそうになるほど素敵なお話だったなぁ…。
こちら、表紙がとても素敵です。イラストだけど奥行きがあるというか、見てるこっちに想像させます。きっと運命の相手と出会ったんだよね…。

全て続きものです。得意の思い込みで、読み切りもあると思ってました(汗)。
いくつかのメモ程度な感想書いてます。


・「あばれんぼハニー」 鳶田瀬ケビン
分かりやすくて読みやすいと思った。私の好きなヤンキー受け。Ωの受けが喧嘩の最中に、突然初めての発情してしまう。相手のαは顔を会わせれば喧嘩しているヤツです。殴り合いからのエッチって、何というか萌えました。犬猿の仲からどうやって“番”らしくなるのか、続きが気になります。


・「パラダイムシフト」ぴい
研究所が舞台。そこで働くβの主任の元に優秀な部下が配属されます。でもこの部下、もしかしてαなのかな…と匂わせるような。子供の時に会ってるそうですが主任の方は記憶がないです。その主任、発情の発作が起きたような…?。
これも気になるー。



 

 

 

 

 
BABY vol.09r (POE BACKS)BABY vol.09r (POE BACKS)
(2015/02/24)
ぴい、森世 他

商品詳細を見る


いくつかの作品のメモ程度な感想です~。

・「過剰妄想少年2」  ぴい
続編だそうです。
出来上がった二人、何だか大野がやけに可愛らしく見えました。暮島の前で見せる表情、目つきが艶っぽい。これは暮島には誘ってる風に見えるんじゃないか…。大野が無自覚ぽいのも一層そう思えてしまう。
誰も入る余地なさそうなとこに、大野のクラスの爽やかイケメン・押崎が現れます。この人、大野に興味持ってそうです。見かけ通りな爽やかくんなのか、実は腹黒だったりするのか…。これからの展開が楽しみです。


特集は「バカップル」。6編それぞれ癖あって(褒めてます)、おもしろかったです。
特にヤンキー同士の作品が良かったー。どっちが攻めでもいいくらいだった。こゆのが良いです。そんなのが受けになってんのが萌えます。同じ男の攻めを受け入れる側を選ぶ受け。こいつにだったら構わない、って心理が萌える。

カスさんの『この星は恋のなわばり』。どっちもそれぞれ不良グループの頭で喧嘩ばかりなんですが、実は恋人同士という。ここまで書いて初めて「ロミジュリか?」と気付いたよ、私。エッチん時に首絞めたり、「愛してるぜ」と言いながら攻めに顔面パンチ食らわせたり、こんな愛情表現になってしまうバカップルってことか。お互い側近にはバレていました。もうバラした方が平和になるんじゃないか…(笑)

も一つは七瀬さんの『痣と歯形と、』。喧嘩ばかりで周囲からは仲が悪いと思われてるのに、校内エチしちゃうほどラブラブな二人。喧嘩でお互いの体に痣を作り、エチの時にはそこに歯形を残すという…。何これ萌える。
心配が杞憂に終わり、ほっとして涙を流した受けに発情する攻め。目が据わって“攻め”な感じ、良かったです。


この2作品のような設定が萌えるんだと再認識いたしました。
ヤンキー受で、攻め×攻めのような佇まい、仲悪いのに陰では良すぎるというギャップとか…。あとどちらの受けも、攻めを心配してぽろっと泣いてます。あー、たまらん。どっちも短いんですが読後に満足感がありました。

『バカップル』の特集の最初のページに、こう書いてありました。
「君がいれば、他には何もいらない!
ラブラブすぎて、見ているこっちが恥ずかしい…!
そんな2人の様子をたっぷりご覧あれ」

↑↑これって、2人が幸せならそれでいいということですよね? 他人に笑われても同情されても引かれても、2人には関係ないし問題ないってことだよね? つーことは「バカップル」は“メリバ”の定義に当てはまるってことか……?? そうか!だから私はこの企画をおもしろく読んだのか!! と一人で腑に落ちたのでした。



 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
号外onBLUE vol.2 (Feelコミックス オンブルー)号外onBLUE vol.2 (Feelコミックス オンブルー)
(2014/11/25)
雲田はるこ、たなと 他

商品詳細を見る


vol.3は5月発売だそうです。5月って……、と一瞬遠い目しちゃったけど買います!
いくつかの感想、メモ程度ですが書いてます~。


○「モンテカルロの雨」 雲田はるこ
もう、すっごい良かったー! 映画を撮る作品なんですが、この読み切り自体が映画のように、本当に素敵なお話です。ざっくり書くと、21才クオーター美形俳優×オッサン日本人俳優。(ほんと、ざっくりすぎる…)
異国のリゾート地での思い出の恋でなく、ちゃんと続いていたのも良かったし、エロがね、ほんと素敵で…。
オッサンなのに廉さん、可愛い過ぎだよ。最後までやってないのに何このエロさ。ジャンのイケメンっぷりも。
素敵な短編映画を観たような読後感でした。(素敵、しか言ってない…)


○「うぬぼれオーバードライブ」 カシオ
これも面白かったな~。
ほんと、朝比奈って見てて飽きない(笑)。自分大好きなナルシストが、菅原に好かれたくて筋トレしたり、2丁目まで探しに来たり、やること可愛いです。
菅原が綺麗な顔してバリタチって、なんか萌えます。


○「レトルトカレー」 阿弥陀しずく
正直、何となしに読んだのですが、すごく良かったです。
教習所の教官×元生徒。年の差いいよなぁ。若い受けの出会いの可能性を、自分が狭めてるんじゃないかと考える攻めは、本当に受けのことが大切だし好きなんだと感じました。
でも受けだって、攻めのことが好きで。ラストはニヤニヤして読んでました。


○「トリガー」 イシノアヤ
後編はどうなるのかと、前号で気になってました。
「ゲイなんて、だから生きる資格ねーんだって」と曽根に言ってるけど、まるで自分に言ってるような三井が悲しいです。ゲイである自分、本当の自分を隠し続けて破綻してしまった三井。
仕事も家庭も失って、最後に残ったのが痛めつけていた曽根だけなんて…。
二人はこれで幸せなのか、今後二人はどうなっていくのか、ラスト1Pの余韻に浸りながらも考えてしまいました。
こういう雰囲気の作品、大好き。


『ナンバーコール』   『傾く滝 杉本苑子』  『エバーアフター』 
に拍手をいただきました。いつもありがとうございます!
古い記事も読んで下さって嬉しいです~!!


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
号外on BLUE―Boys Love anthology for U (Feelコミックス オンブルー)号外on BLUE―Boys Love anthology for U (Feelコミックス オンブルー)
(2014/09/08)
たなと

商品詳細を見る


号外と言いながら、いや、私が勝手に思い混んでただけです。
11月にvol.2 が出るそうです。だから続きものが多かったんだなぁ。

いくつかの感想書いてます。

・『泥中の蓮』  ためこう
実の兄弟もの。二人きりで兄は売春して、優秀な弟を進学させようとしている。タイトルの“蓮”は、兄にとっての弟でもあるし、弟にとっての兄でもあって。やっぱり語彙無いんだけど、こういう行き詰まった、閉塞感みたいなのって兄弟ものの良さだと思ってます。

・『ボーイズラブ!』  松本ミーコハウス
可愛い3Pです。高校生の友達同士。攻め二人はずっと受けのことが好きでした。タイプが違う攻めに愛される受けって、王道ですかね。

・『トリガー』  イシノアヤ
びっくりしました。攻めがあまりにゲスで、『下衆BL』でもいいかもと思った。
離婚して引っ越した隣の部屋には、高校時代自分に告白してきた男だった。好きな相手がいるのをネタにして襲って、しかも一度や二度じゃない。
淡々と話が進むので主人公に腹が立つより、次回できっとヒドイ目に合うはず、なんて思ってしまった。主人公が次にどうなるのか確かめたい。

・「MY GOD」  朝田ねむい
別アンソロの連載ものと全くタイプが違って、どシリアスな雰囲気も素敵。神父受けです。
薬物を使った新興宗教の教徒と出会い、巻き込まれていく。端正な神父さんの着衣エロってエロい。二人は幸福の地に行けるのかな…。


一番印象に残ったのが、フルカワタスクさんの『ひとつだけ叶うなら』。
ばっさりと終わって「ええ?」てなった。みんな傷ついてしまって、二人はどうなるんだろう。



『雑談。』  『下衆BL』
に拍手とコメントをいただきました! いつもありがとうございます~。のぞいて下さった方もありがとうございました!!




 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
下衆BL (シトロンアンソロジー)下衆BL (シトロンアンソロジー)
(2014/09/10)
秀良子、蛇龍 どくろ 他

商品詳細を見る

オール読み切り、4人の方のイラストと10の作品が収録されています。

「うわぁ、ゲスだなぁ」と、読みながら思いたかったんですが、そんなでもなかったかなー…、というのが一読後の感想。あ、個人的感想です。出てるキャラは確かに酷いんだけど、話の雰囲気が明るかったり、最後に救いがあったり。
読む前に、自分で自分のハードル上げてたみたい(汗)。どんだけ酷い話を読みたいのか私は…。
前にもどっかで書いたけど、甘々な話も大好きです。でもたまには救いのないバッドエンドも読みたくなる。商業ではあまり無いから、そういうのは支部で探すしかないんだろうか…。私のことはいっか。
偉そうなこと書いたけど、おもしろかったです!

いくつかの作品の感想、メモ程度に書いています。

・『はいすく~る☆ララバイ』秀吉子
可愛い顔で人気者の小泉の豹変ぷりが良かったです。襲い受けだったけど、どっちもいけるっぽいので。続くなら、柏原が受けになってほしい。小泉がどこかあっけらかんとしてるから、「しね」と言われても明るい雰囲気でした。でもその小泉の軽さの中に闇があるのかな…。考え過ぎかな。

・『やじるし』はらだ
攻めがまぁ酷い奴です。何ていうか分かりやすいゲスさがあって。そんなヤツを一途に想って何でもしてあげる受け。はらださんは本当に上手い方だと思いました。最後にうわあ…ってなった。

・『逆さ文字なら好きだと言える』おげれつたなか
攻めのことがすごく好きなのに、振られようとしている受け。素直になれるのは攻めが寝ている時だけ。何ていじらしいんだ…。こんな受け大好きだ。ゲスって感じでなく、ただ不器用なだけだよね。攻めも受けのことがちゃんと好きで、良かったねと思う読後感でした。

・『せまいせかいに』つゆきゆるこ
こういう話が好きだとしみじみ思った。共依存って言うのかな? お互いじゃないとダメな受けの言う「可哀想に」の言葉が、攻めだけじゃなく自分自身にも告げてるようでした。

・『道連れ』市川けい
ビッチ受に攻めが引きずられるような印象でした、最初は。後で気付いたけど、裏表紙にCPの説明?みたいのがあって納得しました。「無自覚流され系&クールビューティ天然ゲス」。この「無自覚」って言葉が重い。可愛い彼女ができたのにさ…。

一番ゲスなシチュだと思ったのは、コタケさんのイラスト。タイトルは『敗退者の夜』。こんな素敵な絵なのに…、と思いました。どこかで見たことある!と思ったら、支部で一目惚れしてブクマした方でした。イラスト素敵なんですが、漫画も読んでみたい!

巻末の各先生方の、下衆の三大要素は興味深く読みました。それぞれの方の“下衆”のイメージがあるんですよね。おもしろいです。
『下衆BL 2』が出ることを期待します~。



『2冊まとめて。【コミック】』   『ACCA13区監察課(1)、(2)』   『かごめかごめ』
『月に吠えらんねえ(1)』   『花のみぞ知る 2』   『ネガティブ君とポゾティブ君』
『雪花草子』  『百いろどうぐばこ』

に拍手とコメントをいただきました。どうもありがとうございます! 
古い記事にもありがとうございました!! 『百いろどうぐばこ』なんて、2年前でした…。

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ヤンキー受 (POE BACKS Babyコミックスextra)ヤンキー受 (POE BACKS Babyコミックスextra)
(2014/08/23)
羽生山へび子、松本ノダ 他

商品詳細を見る

腐に戻ってそんな経ってない頃だと思います。たまたまこのアンソロを読んで、ヤンキーは受けなんだと学びました(真剣)。
コチラ↓↓

Baby Vol.17 ヤンキー受特集 (POE BACKS)Baby Vol.17 ヤンキー受特集 (POE BACKS)
(2011/06/24)
アンソロジー

商品詳細を見る

ちなみに感想も書いてます。  →→   コチラ 

のばらさんの『舐め猫』を読んだ時の気持ちは、今での思い出せる…。そしてタイトルに関して余計なこと書いてた(笑)。

どうでもいいことですが、私は「受け」だと思ってました。「受」なんですね~。
こちらは11本の作品が収録されています。絵柄も雰囲気もそれぞれ個性ありました。いくつかの感想書いています。


・「ヤマケンとマサキ」  羽生山へび子
ヤンキーでリーゼントつったら、へび子さん。もっと長い話で読みたかったなぁ。
おもしろいことはないかと喧嘩ばかりの、ヤマケンとマサキ。性処理だと言って最後までヤッってもいます。閉塞感のようなものを感じるのは、両思いっぽいのにその一歩を越えられないもどかしさ、切なさと言ったらいいのかな。そんなのを感じたから。
終始シリアスなのって、へび子さん作品では珍しいかもしれない。
泣きぼくろのあるマサキが色っぽいです。

・「不思議と悪い気はしない」  クリハラ
ヤンキー受だけでなく、しかもボウズ受でした!なんて私得なんだ!!
イケメンな金崎に告白された、ピュアヤンキーな羽田。ピュアヤンキーって、いいですね。これもギャップだよなぁ。その純情なとこに金崎は惹かれていって。まだ始まったばかりの二人、すごく可愛かったです。特に外見がそんなんじゃないのに、羽田が可愛いかった~。

・「あの日みたネコ」  摩天楼クモ男
8年前に猫を抱いていた子供を助けた男。再会してその恩返しとばかりに助けてもらって、一緒に住むようになります。でも何か不穏? あれ?なんて思ってたら……。(なんつー感想だよ)
良くも悪くも短いので、ラストの余韻がすごくありました。監禁ものってことなのか…?




 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
アンソロ2冊、まとめてます。

BABY Vol.4r (POE BACKS)BABY Vol.4r (POE BACKS)
(2014/04/24)
永井三郎、真名子 他

商品詳細を見る

〇「過剰妄想少年」ぴい
大野じゃないけど、暮島の態度が信じられないというか、ちょっとひどいなぁ。
睨みつけて「意味わかれや」って言っても…。優しくできないのか? 最初は軽い雰囲気だった気がするので、こっちが本当の暮島なのか…。大野のことを本気で好き、ってことなのか?
このお話、コミックスでまるまる1冊で早く読みたい。

〇「星みたいに遠い」クロオ千尋
三角関係が好きです。皆片方だけの矢印で、すれ違いが面白い!と思ってたのですが…。
三人の中で勇己が好きなせいか、贔屓目に見ちゃいます、。勇己の恋が実ってくれたないかと思ってしまった。それか「諦めるから一度だけ」とか言って、一真とやっちゃってくれないかな…。

特集は『痛いBL』です。精神的、肉体的に痛いSS漫画と萌え語り。
面白かったです。どんどんこうやって商業誌でも載るといいなぁ。「痛い」って、作家さんそれぞれの感性あるから、同じものはないんですよね。
サガミワカさんの双子の話は切なかったし、ユムコさんの話は可哀想な受けが幸福になれて良かった。
赤星ジェイクさんの話は、受け攻めが思ってたのと逆で良い意味で裏切られました。


オリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.35 (オリジナルボーイズラブアンソロジー Canna)オリジナルボーイズラブアンソロジーCanna Vol.35 (オリジナルボーイズラブアンソロジー Canna)
(2014/04/21)
朝田 ねむい、小松 他

商品詳細を見る

朝田ねむいさんの連載が始まるというので、今回は購入しました。
買ったり買わなかったりという、中途半端な読者です(汗)。いくつかの感想書いています~。

〇「Loved Circus」朝田ねむい
面白かった! 続きが楽しみ~。
キャバ嬢に貢いで借金を抱えたサラリーマンのケイが、スカウトされたのは性風俗店「サーカス」のオーナー・シロ。
一話目なので人物紹介的な内容でした。ホクロの印象的な美形のシロとごく普通なケイの関係が、雇い主と従業員から変わっていくのかな~。と、もう深読みしてます(笑)。地味な受けとイケメンな攻めのカプも好き。

〇「それから、君を考える」小松
すっごい良かったです、切ない。切ないとしか言えない自分がもどかしい…。
幼なじみの二人、生まれ育った町を進学を期に出ていく人と残って家業を継ぐ人と。
残る方が片思いをしていて、合格を応援しながらもこの町に残って欲しいとも思う。すごく心情が丁寧でした。何故だか感傷的にもなったりして。
 
この二人はこれからどうなるんだろう。どうもならないのか…。仕方ないと思いながらも、やるせなさがありました。たまにこういう作品を読むと、改めてBLっていいなぁと思います。


〇『片喰み』雪路凹子
睫バサバサな病弱な少年が美しいです。すごくこの時代の雰囲気に似合ってます。四つ葉を探しながら、叶ってはいけない望みを抱えている。少年が好きな相手が誰なのかは読んでいて分かりますが、絶対叶わないのが分かるので切ないです。

この少年が出てくる別の話、『1一』は連載なのかな?弟は父にそっくりで、兄のことが大好きで。『片喰み』の印象とは違って、がっつり近親ものな匂いがします。(私だけ?)楽しみです!




 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
よみきりCitron 2014Spring (シトロンアンソロジー)よみきりCitron 2014Spring (シトロンアンソロジー)
(2014/04/01)
志村 貴子、北別府 ニカ 他

商品詳細を見る


どのお話も面白かった~! 最初値段だけ見た時は正直なとこ、ちと高い??と思ってしまった私です。
でも読み終えたら、16本も読み切りが載っていて読み応えありました。
佐東ミヤさんや、名取いさおさんの作品も良かった~。
続きが半年後なんて、長いな…。10月です、秋ですよ。こっちはやっと春らしくなったというのに…。

いくつかの作品の感想書いています。

〇『起きて最初にすることは』 志村貴子
『不憫BL』の義兄弟ものの続編です。
弟の方が開き直ったのか、軟化したのか兄の態度が変わってきましたね。
オープンにされたことで、兄は家の中で楽になるんじゃないかなって思った。そこまで弟が見越したのかは分かりませんが。性格悪いけど、それだけじゃない気もします。今後どうなってくのか気になります。


〇『とりとめのない恋の詩』 市川けい
なんて可愛い話! きゅんきゅんしました。中学高校大学まで腐れ縁な二人のお話。
「結婚した」の発言で、予想外にショックを受けてる様子がすごく分かりやすくて。そして両思いだと分かった時の喜びの様子も分かりやすくて可愛かったー。


〇『福本幸助、39歳の受難』 ヤマヲミ
セフレちゃんシリーズです。もう夫婦のように出来上がってる二人。
コースケさんの後輩がその間に割って入ってきて、どうなるんだー。ここまでのとこ、結構ヤな奴だよ…。コースケさん、まさか脅迫されたりして…、続きが気になる!と思い、次号の発売確認したら半年後でした。待ちます!

〇『待ってて』 モモ花
やっばい、好きです。今、少年のブームが来てる私にはドンぴしゃな作品でした。年の差6才でしょうか、小学生と高校生のお隣さん同士。
可愛らしい小学生の、「好き」「早く大人になりたい」という一途すぎる気持ちが切ないほど。邪険にしてるようで本音は優しい高校生もいい。設定が三島さんの『プチ・プリ』を思い出しましたが(こちらも好き!)、どっちもかっこよく成長した元小学生が攻めになってます。

〇『ひきずる音』 はらだ
執着がすんごいです。大好きだああ。自分が惨めだとがっつり自覚している攻めが、怖いというより可哀想でした。
完治している足を引きずってまで、独占したいなんて。攻めのモノローグが迫力あって、なんか悲しみが伝わるような。これは私の妄想ですが、それも全部受けは気付いてんじゃないかな…?、なんて思ったりもした。


2日に管内で一番大きな本屋さんに寄ったのですが、ヨネダさんの新刊無かったです…。
このアンソロはあったのになぁー。また出直します。


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
BABY Vol.3r (POE BACKS)BABY Vol.3r (POE BACKS)
(2014/02/24)
永井三郎、イノセ 他

商品詳細を見る

永井三郎さんの連載が始まりました。
一話目なのでしょうがないですが何も分からないです。「モッさん」こえーよおお。
山田って明らかに偽名っぽいし。とりあえず続きを待つしかないですね! シリアスっぽいのに、ラストの台詞にちょっと笑ってしまった。

ぴいさんの『過剰妄想少年』 とうとうやっちゃったー、最後まで。どうなるんだろう。
大野目線で読んでると、「暮島が時々怖くなる」というのがよく分かります。ほんと大野を見透かしてるし、笑顔が嘘っぽく見えるし。暮島視点でも読んでみたいです。

『星みたいに遠い』 は、3人がすっげえ一方通行です。それが気持ちいいくらいだと前の記事で書いた気がするのですが、私はイサミ派になってます。あー、でもイサミは振られちゃうのかな…。そんな立ち位置な気もしてきちゃった。
ひなこさんの『自分勝手』 英暁のイライラっぷりが良いです。怒ってるなぁ、早く自覚してくれ~。ひなこさんの絵は端正だなぁ、好きです。新刊も楽しみ!

新企画の『痛いエロ』、おもしろかったです。短いのが勿体ないほど! どれも良かった~。特に 井戸ぎぼうさんの『二匹のゲッシュ』 はまさかの兄弟で、びっくり。兄弟ものの佳品だと思います。

あと 梶本レイカさんの『皿屋敷』 は時代もので、なんと月代が! それだけでも十分萌えますが、受けの武士のホクロに萌えました。ホクロ萌え…、新しい扉が開きました。
顔や体にあるんですが、それだけで受けが色白なんだろうなぁって思える。もっと長く読みたかったです。
作家さんを変えて、次号も続くのかな?? 楽しみです。



 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
HOLLY BOX コミック&ノベルセレクション (Holly COMIX)HOLLY BOX コミック&ノベルセレクション (Holly COMIX)
(2014/02/03)
上田 にく、大竹 とも 他

商品詳細を見る

日高さん目当てでしたが、「高校生特集」にも惹かれました。
高校生同士のイメージって、まず浮かぶのは、良くも悪くも“好き”っていうだけしかないとか、もどかしくてじれったい、とかかな…?。大人になると色々余計なこと考えたり、考えなくちゃならないし。何だか感傷的になってしまいます。年取ったってことかな。

話を戻そう。
これから恋になるお話もあれば、モブと最後までいたしてる受けもいたりで、プラトニックが多いのかと勝手に予想してたけどいろいろでした。まるごと高校生、というのもいいですね。

少しばかりの感想です。感想もどう書いていいのやら、迷走してるな自分(汗)。


・「たよりない恋」 山田栞
初めての作家さん。好きなお話でした。
受けは来るもの拒まずと自分で言ってるけど、攻めのことは気になっていました。先に体の関係から始まったけど、
ラストでちゃんと自分から「好きだよ」と言えてハピエンです。でも漂う、この切ない感じ…。
男同士付き合うのって、大人になったら、ただの思い出になって忘れてしまうかもしれない。それが怖いという受けのモノローグが刺さりました。タイトルが上手いな~。
でも言葉にすることで、確かなものになって安心できる。受けだけでなく、攻めも安心したんじゃないかな。
高校生らしい若さ、純粋さみたいなのがいいなぁ…って、自分がとっくに無くしたものだからなのか、眩しいな高校生って。

・「Close your Eyes」 日高ショーコ
続きが読みたい! 10年後で、その時もまだお互い好きでいて、やっと気持ちを認める話を下さいいいい。
マンションの隣同士で、お互いの親が再婚する話が出ている宏樹と凉。再婚したら義兄弟になってしまう。

すごく好きだから見てるだけでいい、関わりたくないという凉は、怖いんですよね。宏樹に自分の気持ちを知られるのが。絶対言わないから、せめて近くで見ていたい。そんな凉が終わりを覚悟して、思いをぶちまけるシーンは読んでいて苦しいです。
自分の感情を一方的にぶちまけるのが、まだ若いってことなんでしょうか。仕方ないよね、17、8才だもん。
やっぱり、大人になった二人がどうするのか続きが欲しいな~(しつこい)

途中まで私は、宏樹が受けだと信じて疑わなかったです。美形攻めと黒髪凛々しい受けでいいなぁって、のほほんと思ってたら違ってた。でも、どっちでもいいよ! 日高さんの描かれる高校生、ほんっっとカッコいい。

ほろ苦い感じのラストでしたが、その分続きが甘々だといいなぁ。続きがある前提の感想になってしまった(汗)。


全部の感想書いてませんが、尾上さんの「冬色ドロップス」も良かったです。
ドロップの占いなんて可愛いことやってるくせに、伊吹の恋が成就するよう願う豊樹が切ない。優しすぎてちょっと達観してるというか、でもこういう男子好きです。
特典ペーパーのその後の二人、読んでてときめいてしまった。いいなぁ、こういうの。


『BL短歌合同誌 『共有結晶』』
に拍手をいただきました。どうもありがとうございました!!  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
BABY Vol.01r (POE BACKS)BABY Vol.01r (POE BACKS)
(2013/10/24)
真名子、ナリ 他

商品詳細を見る


復刊してくれて嬉しいですー。
電子配信が多くなってますがよく分からない自分なので(汗)、紙媒体で読みたいです。かさばって重くて、仕舞う場所が無くなっても、やっぱり紙がいいんだよなぁ。
いくつかの作品の感想書いていますー。



・「過剰妄想少年」 ぴい
タイトル通り過剰すぎました、何これ面白い(笑)。
「俺の特技は妄想です」のモノローグで始まります。授業中に、しかも触らずにオ○ニーってさ~、すごすぎる(笑)
それを隣の席の、明るく人気者の暮島に気づかれます。大野が地味なので、こういうカプも好きー。
暮島はモテるけど特定の彼女はいないようで、大野をよく観察している。笑顔がちょっとうさんくさい気がする私は、実は暮島は腹黒いって方向を期待しています。


・「夜はともだち」 井戸きぼう
すごく良かったー。簡単に言うとSM。縄で縛るプレイの描写ありますが、それほど免疫のない私でも気にならなかった。S役の心情がメインだからかも。
Mの飛田につきあって、相手をしてあげる真澄。そんな趣味のない真澄視点で進んでいく。
いじめ方を教わり、何してもいいと言われても、素人の真澄はきょとんとしたり、終わって「大丈夫?」と声をかけてしまいます。基本、優しい人なんだろうな。
本気のSMになってくのか、これからが気になる。途中で真澄が耐えられなくなるのか…。
「宇宙人のよう」と形容される無表情な飛田が、プレイの時だけ生き生きとしている対比もおもしろい。二人の気持ちがどう変化していくのか続きが楽しみ~。


・「星みたいに遠い」 クロオ千尋
高校生3人。まだ始まったばかりですが、ひょっとして私好みの3人すれ違いになるのか? とワクワクしています。
私好み(しつこいー)の目元の涼しい黒髪短髪君が、どっちに気があるのか…。
誰かとくっついて(一人は諦めるしかない)めでたしめでたし、もしくは仲良く3人で…って展開じゃないと商業誌は難しいのかなぁ。見事にすれ違う3人だったらいいなぁとうっすら期待して、続きを待ちます。


・「自分勝手」 ひなこ
今後作家買いしようと思ってるひなこさん。
攻めが気持ち良いくらいな自分勝手さで、受けを振り回してます。涙ぐんで攻めを詰る受けが可愛いよ! 
苛ついてる攻めは、好きだから受けを振り回すんだろうなぁ。一応彼女持ちの受けですが、こっちはまだ無自覚っぽい。続きが早く読みたい…。


「私の萌えるえろシチュエーション」は作家さん方の萌えるシチュが、2Pずつ描かれたショートエッセイです。
ケンカっぷる、上司受け、着衣エロ、ノンケ童貞受け、攻めにしか見えない受け、私も同意します! 萌える!

そん中でも一番萌えが詰まってたのは、木村ヒデサトさんのエッセイでした。
「美形攻め」、「敬語攻め」、「母のような大きな心で受け止める受け」などなど。
⑩個の萌え、すっごい分かるーー。
次号もこのショートエッセイはあるようなので、こちらも楽しみにしてます~。


『年々彩々』  『愚か者は赤を嫌う』  『on BLUE  11』  『2冊まとめて。』  『10月に読んだものメモ』 
に拍手とコメントをいただきました。ありがとうございますー!
励みにさせていただいています!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
不憫BL不憫BL
(2013/09/30)
不明

商品詳細を見る

個人的には『泣けるBL』よりも切なさがあって、私は好きでした。
救いがなくて重い、というほどではなかったです。


一緒にこちらも買いました。
よみきりCitron 2013Autumn (シトロンアンソロジー)よみきりCitron 2013Autumn (シトロンアンソロジー)
(2013/10/01)
不明

商品詳細を見る

収録されている、モモ花さんの『僕らの正解』という作品。こっちのアンソロでもいいくらいな、可哀想なお話で…。雑誌に一話、このような暗めな話が載るようになったんだなぁと一人でしみじみしてしまった。もっと増えてほしい…。

話が逸れてすみません、以下にたたみました。ネタバレしています~。

『晴れときどき、わかば荘 あらあら』  『やさしいやちよ』
に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございます!!

 

>>>Read more

テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
画像が無くてすみません。

お目当ての作家様が執筆されているので迷わず予約しましたが、貧乏人にとってはちとお高い値段でした(汗)。


装丁がよく出来てるなぁ。凝ってるので値段高いのもしょうがないのかな。
黒い表紙の下がエロいー。裸に学ラン羽織ってるのって、全裸よりもエロ増しな感じです。

ネタバレしつつ、いくつかの感想を以下に書いてます。


『2冊まとめて。』 『雑談。』 『エルネストの鳩舎』
に拍手とコメントをありがとうございます!!  

>>>Read more

 

 

 

 
画像が見つからず、私の下手な画像も何なので、多分初めての画像なし記事です。


北上さんのきれいな表紙。帯を取ったら、早速のエロさでした。
サブタイトル通り、そういうコンセプトなんでしょうが、「ぶっかけ」ていたり「ぶっかけ」られていたり。もう読後はお腹いっぱいでした(笑)。

このX-BLシリーズは全部読もうと思ってます。
6月は「エロとろ」だったよね。


以下にいくつかの感想書いてます。ネタバレ含んでますのでご注意くださいませ。


『Fig vol.1』 『嫌煙家のテーブル』 『世界は君で廻っている、誤算のハート』
に拍手とコメントをいただきました!
寄って下さる方もいつもありがとうございますー!!(*^_^*)

 

>>>Read more

テーマ * ボーイズラブ ジャンル * 本・雑誌

 

 

 

 
Fig vol.1Fig vol.1
(2013/05/30)
不明

商品詳細を見る


表紙のイラストはトジツキさん。黄色が目立ってたので、すぐに見つかったー。
全裸に無花果の葉っぱのみ。私の好みはヒゲの人受なんですが…。まぁ私の好みはいっか(笑)
いくつかの感想書いてます。


『CALL ME、CALL』梶本レイカ
どうなるんだろうー、すっごい気になる。
ススキノが舞台のデリヘルのスカウトマン×就活フツメン。
巣我に親しくされ必要とされてると思い込んで、巣我のスカウトを受けて、実際デリヘルに行ってしまう陸。
誰にも必要とされてないと思いこんでる陸が悲しい…。
スカウトした人の中の一人に過ぎない(多分)陸の存在が、これから巣我の中で変わっていくのかな。まだ導入部分だから分からないけど(汗)。割り切ってる巣我が、割り切れていかなくなるのが見たいです。
今後の展開が痛々しくなっていくのを期待してしまいます。

『好きだよ、秘密だよ』木村ヒデサト
こっちも今後どうなるんだか…。ラストで読んでるこっちも「わーお」と言ってしまう…。
美容師のヨシキは弟が好きで、しゅうは同じクラスの友人が好きで。二人はセフレでもあり、同じ相手に恋してる者同士。二人に想われてる当人・町田はほんわかしてて恋がよく分かってないようなタイプで。
三角関係って好きですが、そのうち二人が兄弟な話は読んだことない気がします。

別のアンソロで読んだ作品のイメージがあって。すごく面白かったんです、変態ちっくで。
こんなうす暗さをプンプンさせる作品を描かれるイメージなかったです、私。
次号が待ち遠しいです。


『超銀河団の変 前編』モチメ子
ちょっと不思議な話。後編あわせて読み返したいです。でないと理解力のない私には…。
勤務先のビルの屋上から落ちてしまった小林とそのビルのオーナーの息子・星司。
小林は骨折したのに星司はなぜか無傷。その理由がSFのようです。別人になった星司が小林によって、人間らしくなっていくのかな~。こっちも楽しみ。
モチメ子さん、ちょっと絵柄変わったのかな? 線が太くなった感じしました。


「お祝い小冊子」というおまけが付いてました。
掲載作家さんの一言とイラストが小冊子になってます。特にトジツキさんの表紙のラフが見れたのが感動…。
俯瞰図や路地やら、私のイメージするラフというものよりも、ずっと精巧でした。
あざとすぎると没になったラフ、こういうのがあざといのか…と妙に考えてしまいました。
表紙って、重要で難しいものですね。



『睨めば恋』 『同じかけらでできている』 『ストロボスコープ』 『恋をゆるして 1』
に拍手とコメントをいつもありがとうございます!!  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
画像が出ないので、写メ撮ってみたものの写りイマイチでやめました…。
18禁で数量限定本です。

表紙が綺麗ですね。あとお金かかってるなぁ、とも(笑)。
せっかくの美しい表紙ですが、書店で貰った味気ないカバーをつけて
家で読んでいます…。


特に中村明日美子さん、池玲文さん、緒川千世さんの作品が印象に残りました。


以下にたたんでいます。よろしかったらどうぞ…。  

>>>Read more

テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
エロとろ (シトロンコミックス)エロとろ (シトロンコミックス)
(2012/06/25)
不明

商品詳細を見る

やっと、届いたー!
好きな作家さんの続きが目当てでしたが、何となしに読んだ作家さんがすごく面白かった。
これから他の雑誌や、コミックス出たらチェックしようと思います。
こういう出会いって、面白いです。いくつかの感想書いてますー。

『Toyed』 阿仁谷ユイジ
最初から最後まで、場所変えながらやりまくってます(笑)。
受とH以外のデートもしたいと思っている攻。
付き合ってる期間がもう1年経ってるのに、まだ3週間なんて言って、
受に飽きられるのを恐がってる攻です。受のこと好きすぎだよ~!
エロけれども、ただエロいだけじゃないお話でした。変な日本語だ…。

『Love or Kick!』 峰島なわこ
面白かった~! 
黒髪短髪メガネ受が、もう可愛いんですよ、じらされて、不安がって。
脚フェチな攻は自分の脚しか興味なくて、東京で浮気してるんじゃないかと
涙ぐんじゃうのなんてもう、可愛いんだ! そしてふくらはぎの内側に悶える受!!
…ウザイな私。
攻は受に正面から「好き」と言えなくて、「やだ!」と赤くなってんのも、か、可愛い…。
峰島さん、もっと読みたいです。

『僕はあなたに恋をする』 市川けい
あー、待ってました! 丸ごと読めた~。『スロースターター』では読めなかった
エロもあったし、前に記事で書きましたが、黒髪長髪年上受なんですよ!
中途採用の攻の教育係だから、受の立場は上だから態度も言葉遣いもそれなりです。

テーマの『年下敬語攻』は元々好物だけど、エロの最中に苗字連呼すんのも、
色白(多分)な受が耳真っ赤になって恥ずかしがってんのも、萌える!
攻はゲイなんですが、出会った時から受が好きだったのね。
そんで受も憎からず思ってたのね。
あー、もう全部好きだ。なんだこの感想…。スミマセン…。

『Red Hot Sweet』 やまねむさし
初めての作家さんなんですが、面白かった~。
ゲイカップルで同棲してて、甘党な攻と辛党な受。受はおっさんでフリーターで
だらしないけど、なんだか好きな受でした。
性格反対っぽいけど、何だかんだでうまくいってる二人だなぁと思った。
裸エプロン、ここでも読めるなんて…(笑)

『ひみつのセフレちゃん』 ヤマヲミ
コースケさんが、ベッドで裸待機…(笑)。
「嫉妬」がテーマです。ドラマでトモとキスする女優に嫉妬したんだよね?
仕事だと割り切れてなくて、トモを独り占めしたいコースケさん。
変わったよね…、ほんとに(涙)。コースケさんの足の指が丸くなるのが好きだ。
『恋人編』も早速読みましたが、大好きなCPです。

『キミシグレ』 蛇龍どくろ
こっちが受だったらいいな~、と思ってた通りで嬉しかったです(笑)。
目玉舐めるシーンって、このお話で二つ目…。ひっっさしぶりに見た。
シトロンでもこの二人が読めるそうなので、楽しみー!

『クロニック』 カシオ
高校生☓塾の講師。んで受は吸血鬼です。
血を飲む行為と性行為のエロさ、それ以上に受が純粋なんだと思いました。
攻が死んだと思って、泣きじゃくるなんてさ。
自分の血と交換条件みたいにしていた攻が、受を失って心の痛みを知ります。
あー、いつものことながら、上手く言えないなー。
ラストが良かったです。希望がありました。

仁茂田さんの『ジョーキョー物語』は、方言の地味な受が可愛かったです。
ゆき林檎さんの『その嘘は口ほどに真実を』は、特に攻のギャップが良かった。
三角社ぴえさんの『御昼下がりの華の君』は、庭師と子爵の少年の主従関係。
すんごい個性派ですね。
磯野フナさんの『青天井のキリング・ジョーク』は、体から始まった好奇心が
テーマの「思春期」ってことなのかな~。

最後、一番萌えるエロエピソードという質問に先生方が答えてます。
もう~、すんごい分かる!! 心ん中で大きく頷きながら読んでました。

6/17 『爪先に光路図』 『拍手コメのお返事』
6/18 『最後のテロリスト(1)』 6/19 『最後のテロリスト(1)』 『高3限定 1』
6/20 『高3限定 1』 6/21 『拍手コメのお返事。』 6/22 『心乱される』
6/24 『左近の桜』 『心乱される』

に拍手とコメを、いつもいつもありがとうございます…。
励みにさせていただいています!  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
泣けるBL泣けるBL
(2012/03/30)
アンソロジー

商品詳細を見る

もっと早く書くつもりだったのに、遅くなってしまいました…。
暑苦しく長々書いてしまった、その1の続きです。

『選ばれる夜』 モモ花
ツイッターとのコラボだそうです。
事故に遭った恋人が自分のことを忘れてしまうんですが、こんな状況つらすぎます。
ただの同じ職場の人になっちゃって。更に職場の女の子と仲良くなって。
少しずつ攻めは思い出していきますが、それを待つ受はこのアンソロの中で、
一番泣いていた印象受けました。悲しい涙と嬉しい涙両方流してました。

『遠い日のあとさき』 元ハルヒラ
祖父を好きだった年上の受と、高校生の攻。体から関係が始まります。
誘ったのは祖父の身代わりにしたから。そのことに驚きながら、受け入れてる攻は
素質あるんじゃないだろうか。美形の受に惹かれていたんだよね。
攻は祖父似じゃないオチあって、でもこの二人は上手くいきそうな感じです。

『君だけに愛を』 河井英槻
健気な受でした。そして受の方が背が高い。いいよ!
高校生ん時から先輩が好きで、先輩のため女になろうとして。
先輩の歴代彼女が小柄な美女ばっかなのを知ってるから、
女装したって男の自分にはそれがないのを知ってるし、それが悲しいと思っていて。
ふさわしくなりたいのに、諦めてもいる。こんな受好きです。

先輩が受の気持ちを受け入れて、良かった。数年振りに会った時にすぐ気付くぐらいだから、元々特別な存在だったのかもね。
「好きになってごめんなさい」的な告白は、切なすぎて大好きです。

昔、河井さんの『美しい星』という、オリジナルの同人誌が大好きでした。
ほんとに素敵な話だったんだよなー。音楽室のグランドピアノの下でさ…。今でも覚えてる。
これと扇ゆずはさんと朔さんの同人誌は、手元に残しておけば良かったと後悔してます。
たまにすっごく読みたくなる時あります。

『期限切れの初恋』 木原音瀬
木原さんの作品は、個人的に受攻に感情移入することは少なくて、
流れていく物語を目の前で見ている感じなんです。何かの記事でも書いたけど。
悪い意味じゃないんですが。

攻が生ゴミの臭いするって…。『薔薇色の人生』では薬のせいで攻が汚物まみれ(だったかな?)な場面あったけど、そういう表現あるのが木原作品ってことなのかな。
淡々としてるけど、すごいよね…。浴室に落ちてる毛に欲情した、とか。
木原さんしか書けない気がします。

最悪の状態から立ち直ってきた攻に、「出て行って欲しい」と告げる受。
残された受の様子がリアルだった。自分から言ったのに傷ついてる。
期待して勘違いして、嫌いになりたいと言いながら、でもまだ攻が好きで。
ハピエンにもかかわらず、痛々しいと思いました、私…。
コミカライズされますね。気になります。

4/2 『なんか、淫魔が見えちゃったんですけど』『今後の予定と拍手コメのお礼』
4/3 『今後の予定と拍手コメのお礼』 『イベリコ豚と恋と椿。』
4/4 『イベリコ豚と恋と椿。』 4/5 『泣けるBL』
4/6 『泣けるBL』 『今後の予定と拍手コメのお礼』
4/7 『ちょっと気になる』 4/8 『拍手コメのお礼』
に、拍手とコメいただきました。
いつも本当にありがとうございます~( 〃▽〃)
 
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
泣けるBL泣けるBL
(2012/03/30)
アンソロジー

商品詳細を見る

またもや勝手に、「泣ける」=「悲恋」と思い込んでいました。
ちゃんと帯に、「オールハッピーエンド読みきり」とあったよ。

泣いている男の人は、絵でもドラマ等でも見るの大好きです。
たまに貰い泣きしながら、もっと泣いてしまえって思って見てます。Sなのか?自分。


『海とヘビースモーカー』 榎田尤利×峰島なわこ
これが一番泣きそうになった。
20年ずっと忘れたことなくて、一番愛した人で、だから亡くなって悲しい。
訪ねた海辺の街で、攻が幼い頃の受と出会うという、まぁ不思議体験なんですが、
受も攻もお互い大好きだったから、って思って納得です。
後悔とか全部無くなったような、号泣する攻は残りの人生を大切にしただろうな。
おまけペーパーの受目線の話も良かった。
峰島さんの『シトロン』に連載中のマンガ、気になります。

『トラと父ちゃん最後の一日』 ARUKU
虎雄という甥っ子を養う為に、自分の体を売ろうとする受。
ARUKUさんならではの、健気な受です。
そしてストーカーのように1200円を取り立てる(笑)、小児科医の攻。
この攻に体を売って得たお金で、食べ物買って泣く受が悲しい…。
攻はあの後、受とトラを見つけたと信じたいラストでした。
その後の幸せな三人が見たいです。


以下にも続いています…。
 

>>>Read more

テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ダメBLダメBL
(2011/11/25)
不明

商品詳細を見る


この前本屋行った時に、現物前にしたにもかかわらず、
お金足りなくて断念しました。

そして、買いました! 1200円はちょっと高いかな~。
多分普通のアンソロよりも紙が厚いので、その分の値段かもしれないです。

でもでも、何これ、面白かったです! 私はダメじゃない。
続き読みたいもの、幾つもあったし。
『ダメBL』がダメじゃないなら、私の嗜好は一般的じゃあないんだろうな…。
まぁ、否定はしません。少数派なのは、色んなところで慣れてるしー。

編集さんからダメ出しだったり、作家さん自らボツにしたものだったりですが、
最後のコメント読んで、皆さん一様に「楽しかった」と書かれています。

苦しんで苦しんで描き上げた物も、達成感や愛着は十分あると思います。
でも、「楽しい」と思いながら描くのって、また違った愛着あるのかな、と
ふと思いました。そういうのって伝わりそうだし。

予想外に何度も読んでしまったのが、『今どうしてる?』。
自分もそうだし、普通この受攻でしょ?と思うのを裏切ってくれたと思います。
その意外性と、中身が乙女な感じも可愛いし、良かったです。

こんなに楽しかったのに、ダメBLなんて…。
ダメBLコラムも7本収録されていて、こっちもそれぞれ面白かったです。
『エロなしBL』の、「見えないからこその妄想」は共感しちゃった。
草間さんのカッパのマンガは怖かったー…。

勉強させていただきました。奥深いな~、BL。
長々と書ききりました。もうこのアンソロに関して、一片の悔い無しです(笑)。
以下にしつこく続いています…。

 

>>>Read more

テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
Baby Vol.16 BITCH!特集 (POE BACKS)Baby Vol.16 BITCH!特集 (POE BACKS)
(2010/12/24)
不明

商品詳細を見る


すごいです、この特集のタイトル。
帯には馬の写真と「アバズレ野郎を乗りこなせ!!」って書いてあります。
乗りこなせ…。乗りこなすのか…?。受に対する、愛のある悪口なのでしょうか?

ま、いいか。
前回読んだ『子連れ特集』の方が、好みの話は多かったです。
まぁ、そういうこともありますよね。
でもトジツキさん目当てで買ったからいいんです!。


以下に好きだった話の感想書いてます。

11/12 『時間切れ』 『放課後の不純』
11/13 『お礼』 『カラダめあててで悪いか』

に拍手をいただきました。どうもありがとうございます!
 

 

>>>Read more

テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
昨日、一昨日と不調でツイッターすら一度も見なかった…( ;∀;)。

先日久しぶりに会った友達に、「来年の目標は?」と訊かれ。「サイトをやりたい」と言っていた自分。
サイトは、アクセサリーとBL 小説、2つです。やりたいな~。
でもそれよりもまずは、「健康になりたい」だな…。何でもそうだよ、元気じゃないと何もできないね…。養命酒でも、飲むか…。
そんな近況でした。
以下はまだ元気な時に、下書きしたものです…(´▽`;)ゞ


最近ブクオフや他の中古店へ行くと、BL コーナーだけでなく
アンソロやワイド判までくまなく探すけど、中々ないんだよなー…、Baby って。

Baby Vol.14 子連れ特集 (POE BACKS)Baby Vol.14 子連れ特集 (POE BACKS)
(2010/06/24)
不明

商品詳細を見る


そんな中で見つけた一冊です。
しかも値段安くなってて、二重の喜び(*´∇`*) 。
モチメ子さん、トジツキさん、山田2丁目さん、のばらさん、 神楽坂さん等々好きな作家さんばかり。

でも『子連れ特集』って、すごい特集だよな…。
『ドドM 』だの『前屈みになるエロス』だの、すごい読みたいよ! 読ませてくれ!
根気よく中古で探します…。

以下に好きな話の感想書いてます…。  

>>>Read more

テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
Baby Vol.17 ヤンキー受特集 (POE BACKS)Baby Vol.17 ヤンキー受特集 (POE BACKS)
(2011/06/24)
アンソロジー

商品詳細を見る


好きな山田2丁目さん、シビトさんの名前があったので読んでみました。
色んなタイプのヤンキー受がいました。(←アンソロなんだから当然)
久しぶりなんです、アンソロジー買ったの。『スラムダンク』以来だ。 

ところで年寄りな私は、「ヤンキー受」の意味?定義?がよく分かってなくて…。
まぁ不良なのは分かるけど、普段は口悪いし喧嘩ばっかだけど
好きな男の前だけは甘えるってことかな。
…したら、「ツンデレ」ってことじゃあないっすか??
いや、「ツンデレ」の正しい定義も分かってないんですけどね…。

印象に残った話の感想、書いてます。

 

>>>Read more

テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2019 nitay pirka , all rights reserved.

立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

マンガ (414)
会川フゥ (3)
青井秋 (2)
朝田ねむい (2)
阿部あかね (2)
雨隠ギド (5)
ARUKU (3)
池玲文 (4)
イシノアヤ (3)
市川けい (7)
糸井のぞ (3)
伊東七つ生 (3)
井上佐藤 (3)
今市子 (6)
梅松町江 (3)
内田カヲル (3)
えすとえむ (10)
おげれつたなか (2)
カシオ (2)
梶ヶ谷ミチル (2)
かつらぎ (2)
雁須磨子 (2)
神楽坂はん子 (3)
かわかみじゅんこ (2)
木下けい子 (4)
草間さかえ (6)
九条AOI (2)
黒乃奈々絵 (2)
腰乃 (1)
恋煩シビト (1)
寿たらこ (2)
桜城やや (2)
里つばめ (2)
清水玲子 (2)
蛇龍どくろ (2)
SHOOWA (2)
鈴木ツタ (2)
たうみまゆ (3)
宝井理人 (4)
田倉トヲル (2)
千葉リョウコ (2)
トウテムポール (2)
トジツキハジメ (13)
永井三郎 (3)
中村明日美子 (5)
七海 (3)
ナナメグリ (2)
西炯子 (2)
西田東 (2)
羽生山へび子 (4)
のばらあいこ (2)
ハヤカワノジコ (2)
はらだ (2)
日高ショーコ (3)
秀良子 (6)
ひなこ (2)
歩田川和果 (2)
真柄うしろ (3)
斑目ヒロ (5)
松尾マアタ (2)
三崎汐 (3)
三島一彦 (4)
三田織 (2)
ミナヅキアキラ (2)
モチメ子 (2)
桃山なおこ (2)
ヤマシタトモコ (7)
山田ユギ (1)
山中ヒコ (2)
山本小鉄子 (3)
ヤマヲミ (4)
ゆくえ萌葱 (2)
吉池マスコ (6)
吉田ゆうこ (3)
よしながふみ (6)
ヨネダコウ (1)
ルネッサンス吉田 (1)
RENA (1)
~あ行~ (22)
~か行~ (21)
~さ行~ (15)
~た行~ (15)
~な行~ (10)
~は行~ (8)
~ま行~ (16)
~や行~ (9)
~わ行~ (2)
まとめて。【コミック】 (55)
小説 (83)
英田サキ (1)
いおかいつき (1)
一穂ミチ (2)
いつき朔夜 (2)
岩本薫 (1)
海野幸 (3)
榎田尤利 (2)
江森 備 (1)
尾上与一 (1)
華藤えれな (3)
可南さらさ (3)
かわい有美子 (7)
綺月陣 (3)
久我有加 (2)
木原音瀬 (5)
小林典雅 (4)
西条公威 (3)
早乙女彩乃 (1)
佐田三季 (1)
沙野風結子 (1)
愁堂れな (1)
ジョシュ・ラニヨン (1)
砂原糖子 (2)
千地イチ (2)
谷崎泉 (3)
月村奎 (1)
中原一也 (2)
凪良ゆう (1)
夏目怜央 (1)
西江彩夏 (1)
鳩村衣杏 (2)
ひのもとうみ (2)
松田美優 (1)
松雪奈々 (5)
水原とほる (2)
夜光花 (6)
まとめて。【小説】 (3)
雑誌 (20)
アンソロ (24)
BLCD (3)
私の好きな本のこと (41)
あさのあつこ (2)
池辺葵 (8)
遠藤淑子 (1)
小島てるみ (1)
川上弘美 (1)
京極夏彦 (1)
五條瑛 (2)
杉本苑子 (1)
鈴木志保 (2)
高村薫 (2)
塚本邦雄 (4)
長野まゆみ (3)
橋本紡 (1)
鳩山郁子 (3)
福永武彦 (1)
吉野朔実 (1)
純文学 (1)
詩 (2)
マンガ (3)
【〇〇もの、いろいろ】 (8)
雑記 (138)
拍手のお返事 (24)
購入予定メモ (19)
未分類 (8)
自作BL (31)
~自作BL はじめに~ (1)
投稿にまつわる独り言 (25)
『グリーンスリーヴズ』 (5)

このブログをリンクに追加する

この人とブロともになる