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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 
新聞の書評を真似して、『今年の三冊』を考えてたんですが…。  決まらない!
いやー、3冊は無理でしょ~。好きな本たくさんあったしさ~。
…、と2日位思い出しつつ迷いつつ、どうにか決めました。


もう年末の30日。このブログを始めて、今月で半年になりました。
たくさんあるブログの中、見に来て下さるだけでも嬉しいのに
拍手やコメントを、ほんっっんとにありがとうございました!!

飽きっぽい私ですが、思ってた以上にまめに更新できました。
それでもまだ、感想待ちのマンガや小説が箱で待機中ですが…(笑)。

来年もこんな感じで、好きな本を好きなように書いて更新していますので、
よろしかったら、またいらして下さい~(*´∇`*)!

それでは、よいお年をお迎えくださいませ。

以下に、『私的今年の三冊』を語ってます。本当に、本当に個人的です(笑)。

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不測ノ恋情 1 (Dariaコミックス)不測ノ恋情 1 (Dariaコミックス)
(2011/12/22)
富士山 ひょうた

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富士山さんの『純情』が好きです。
ノンケ(攻)とゲイ(受)の恋が、丁寧描かれている印象持ってます。感想書いてないけどさ…。その宮田先輩が主役だということで、楽しみにしてました。

仕事で出会ったデザイナーの伊倉から気に入られて、
担当を替えてほしいと言われます。
それを断ると今度は、プライベートでつきあってほしいと言われます。

まだほんとに始まったばかりで、伊倉は先輩が好きだと言ってるけど
先輩は仕事を楯にされたから、あまりいい気はしてません。
まぁ、そりゃそうだよね。
夜遅くに伊倉の部屋に行った理由も、義理だと言い切るほどでまだ好きにはなってない。

そもそも先輩は攻で伊倉も攻(バイだけど)で、どっちも主導権取りたそうに見える。
この巻では先輩が指入れられてますが…。
昔ひどい目に遭ったそうなので、トラウマがあるのかな?

伊倉に優しく扱われて、トラウマを克服している先輩が見たいです。
先輩が受だよねー…?

タイトル通りに、頭で考えてもどうにもなんない、
気持ちが先走って制御できない恋になっていくんでしょうか? 
そんな風な先輩が見てみたいな~。
ゆっくりでもいいので、先輩が段々伊倉に惹かれていくのが見たいです。

最終的にリバになっても、私は無問題です(笑)。


12/27 『一生続けられない仕事』 『また、昨日の結果』
『坂の上の魔法使い・無二の王』 『青空へ飛べ』
12/28 『on BLUE 4』
    
拍手とコメントを、いつもありがとうございます
お返事は後ほどさせて頂きます~! 
 
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on BLUE 4 (Feelコミックス オンブルー)on BLUE 4 (Feelコミックス オンブルー)
(2011/12/10)
ヤマシタトモコ 他

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やっと届いた……。
27日発売のコミックスとまとめ発送頼んだら、そりゃ遅くなるよ。
もうアマで一冊ずつ注文しよう…。

創刊号がヒコさんの特集だったので、この雑誌はそれ以来です。
もう、ヤマシタさん目当てです。
インタビューと対談の細かい字を、食い入るように読んだよ…。
表紙めくっての、イラストの男! カッコイイ~。
この彼の髪型がツーブロック?? すごく好き! いや、私ホントうといんですよ…。
秀良子さんとの落書きにあった「何はなくてもツーブロック」って、そこに萌えました。

また『くいもの処 明楽』読みたくなったー。
プロトタイプ版の明楽がえらい真っ赤になってて、可愛いかったです。
私は大の男が涙目で真っ赤になって下になってんのが、つくづく好きだと気付きました。

ヤマシタさんが好きだと言ってた、門地さんの『告白の言葉のない国』。
すごく読みたくなりました。
ヤマシタさんの新作も良かった。受がすっごい愛されてる。
攻がかっこよくて、受が普通なカンジもいい~。
おまけペーパーで、ストーカーだと認めて、頬染める攻…(笑)。
非処女童貞が何になれるのか、私も知りたい。


前回読んでないのもあるのですが、ちょこっと感想書きます。
『宇田川町で待っててよ』
秀良子さんです。気になるので立ち読みで読んでます。
女装するのは、女のように組み敷かれたい欲求の表れなのかも。
女の子ともしてるけど、そこに恋愛はない。
校内での会話なのに、二人が顔赤くしてうっとりしたような表情だから、
こっちまでドキドキしてしまう。
次回は進展するのかな~。気になります。

『君はいたずらな火種』
ダヨオさん。宅急便の人と小説家。線が細いけど男らしい絵柄で好みです。
前回キスしたようですが、読んでないのでよく分からず…。
小説家の方が受で年上のようで、さらに誘ってるような。好みだー。
攻よりも余裕ある感じに、にやにやしてしまいました。

『われら青春真っ最中』
恋煩シビトさん。
やっぱり友情のままなのかー…。
片方は子供の時からずっと好きで、でももう1人は彼女もいて友情としか思っていない…。
つか友情だと思い込もうとしてるのか?
「俺達ずっと、友達だよな」って残酷な言葉だ。シビトさんのマンガは痛々しいです。

『僕と君のミドリのドリル』
イシノアヤさん。ちゃんと読んだのは初めてな気がする。
田舎の町の実家に住むカップルの日常。
何もないようで実はあって、二人と周囲の人達とのやりとりがすごく可愛い話でした。
カップルの日常って好きなんで。くるくるの髪した泣きボクロの彼が受かな?
可愛いなぁって思って読んでました。 

次号は黒娜さん特集です。のばらさんとの対談も興味あります!  
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長距離初恋 (ビーボーイノベルズ)長距離初恋 (ビーボーイノベルズ)
(2011/12)
西江 彩夏

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初めての作家さんで、イラストの七海さんに惹かれて購入しました。

タイトル通りの、高校生ん時付き合って一度別れて
社会人なって再び付き合うまでの、長い時間が描かれていました。

付き合ってた時も離れていた時も、お互いが一途に思っていて、
受攻の二人共がそういうのって、最近読んだ中では珍しい気が…。ん? そんなことないか?
ま、とにかく一途なのは大好きなので、全く問題なかったです。

3作が収録されて、高校生、10年後、30代の二人が書かれています。

以下に畳んでいます…。

12/24 『かわいい悪魔』 『昨日の結果』 『饒舌に夜を騙れ』
12/25 『一生続けられない仕事(2)』 『また、昨日の結果』
12/26 『坂の上の魔法使い・無二の王』

に拍手とコメント頂きました。いつも本当にありがとうございます!
 

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青空へ飛べ (ディアプラス文庫)青空へ飛べ (ディアプラス文庫)
(2011/03/10)
久我 有加

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高校野球、好きです。
高校生だった時、野球部のキャプテンがカッコ良かったな~(遠い目)。
そんな私事だけでなく、もう雰囲気が好きです。
夏の日差しと、グラウンドと金属バットの音とかさー。
練習終わったらグランドで校歌を歌ってましたね、うちの野球部は。
ま、この話はいっか(笑)。

元高校野球選手の話は、渡海さんの『手を伸ばして目を閉じないで』もあります。これも好き。
あと現役だったら、京山さんの『見えない星』シリーズも好き~。
ユニフォームに萌えるのか、私? あと剣道着も好きです。

野球は高校卒業で辞めてしまった受ですが、甲子園で戦った高校のピッチャー(攻)が忘れられない。
受は一回戦で負けたけれど攻は卒業後プロになり、偶然人ごみで彼を見かけます。
気になって調べると、彼は二軍落ちしていて更に戦力外通告も受けてしまう。

思わず受はトライアウトを受けるように勧め、自主錬に付き合うと自ら言ってしまう。
プロ選手になった攻を自分の夢を叶えてくれた存在として、受は忘れていなかった。
初対面で感じ悪かった攻だけ謝りに受の大学まで来たし、自主錬を受と一緒にするうちに
野球が好きだって、初心を思い出していく。

二人とも“野球が好き”って一番大事なことを、お互いによって再認識します。
攻はそれでご飯食べていくわけだから、シビアになりがちだけど
受のおかげでそれに気付かされて。

一緒に過ごす時間が楽しくて、そして手や髪が触れたりして、受は意識していく。
そのへんはとても自然でした。受の部屋で初めてキスする所も良かったなぁ。
プロ野球選手と一般人という違いで、離れようとも思ったのは
受だけでなく攻もだったんです。
それでも好きな気持ちをちゃんと告げます。その後のHも良かったです~。

同時収録の9年後の二人の話も良かったです。
受が好きで彼のおかげで豊かな野球人生だったと、攻目線で噛み締めている。
遠距離ですが心は常にそばにいる。
こういう関係いいなぁ、と思わせられました。

 
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坂の上の魔法使い (ミリオンコミックス 84 Hertz Series 72)坂の上の魔法使い (ミリオンコミックス 84 Hertz Series 72)
(2009/12/26)
明治 カナ子

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無二の王―坂の上の魔法使い2 (ミリオンコミックス  Hertz Series 114)無二の王―坂の上の魔法使い2 (ミリオンコミックス Hertz Series 114)
(2011/12/01)
明治 カナ子

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『無二の王』が気になりました。表紙のインパクトが大きくて。
明治さんは読んだことなくて、しかもこれはファンタジー。

ファンタジーは、途中で止めてしまうことが多くて…。
カタカナが覚えられない致命的な欠陥ありますが、あるところを越えると
そのままのめり込むのと、そこでやめてしまう2パターンに別れてしまう。

最後まで読んで尚且つ私的1位は、タニス・リーの『銀色の恋人』。
厳密に言ったらSFになるのかな…? まぁいいや。
このアンドロイド×人間の少女の切なさと言ったらもう…(涙)。いつか感想書きたいな。

明治さんの絵柄、独特ですね。線が書き込んであって、木版画のような
セピア色の雰囲気を感じます。白黒なんだけど色を感じる。(ほんとに語彙ないわ…がっかり)

1巻では魔法使い・リーと弟子の少年・ラベルとの暮らしの中に、
リーが以前住んでいた湖の国・セロハン、そこの王に仕えていた思い出もあり、
この二人には何かあったのかな…、て思わせられました。

そしたら、やっぱりあった。2巻で分かりました。
ファンタジーだろうと何だろうと、登場人物の悲しみは伝わってきて
読んでる側に訴えてくるんですね。

少年の王子が青年になるまでの間、リーは勉強を教えて彼の成長を見てきました。
タイトルの『無二の王』は王への、リーの最高の賛辞の言葉です。

王は身内の思惑を知りながら、国の為に政略結婚しなければならない。
姫も王もそれぞれが違う人を想っている。
リーを側に置くことができず、リーの気持ちが分からない王を決断させたのは、
リーの「差し上げるのは心ぐらいしかない」の言葉でした。

王はリーに告げます。「憎からず思っているなら、私の部屋に来て欲しい」と。
でもリーは、情愛を知ってはいけないと誓っている。
その後告げた言葉も態度も、彼の本心じゃあないんです。
でも王は裏切られたと思い、リーに失望してしまう。

あー、書いててつらくなってきた…。
王も泣いたけど、リーも泣いてた。感情を出さない魔法使いだと思ってたけど、
リーの絶望と悲しみが伝わってきました。
姿も名前も本当のものではないリーの、唯一自分のものって心だけだよ。
それを差し上げるって言ったのにさー…。私は王にもう少し、もう少しだけ考えて欲しかった。
どうにもならなかったのかな…。

でもそれから王は魔法使いに頼らなくなって、反乱が起きて王は殺されて
湖の国は滅んでしまいます。
リーは自分のせいだって、心の奥では責めてるのかな…。

王がリーの黒髪に、接吻する場面があるんですが。“接吻”って文字がなんて似合うマンガだろう…。
求婚の証なんです。例えそれが戯れだとしても、王の死後もリーは覚えている。
そして王の魂が安らかに眠って欲しいと願っている。
王を復活させない、葬るのが私の愛だとリーは言います。
これからどうなるんだろう。もう悲しい思いはしてほしくない…。

続きが待ちどおしい本です。  
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
昨日の結果2

昨日の成果でした。

2日で合計9冊。本って重いですよね…(笑)。とりあえずマンガ以外は積んどく。

本屋に二人で行ったのですが、BL売り場に行きたい私はダンナをまきました。
すぐに目当てを買ったら、まいた私が悪いのだけどヤツが見つからない(笑)。
合流するのに、えらい時間かかってしまった。

今日はクリスマスですね。
特に何もなくて、ケーキ食べるくらい。プレゼントは二人とも誕生日が近いので一緒です。
私はBL関係が欲しいので、“現金”で頂きたい(笑)。

話変わって。
新聞の書評を読むのが好きです。
今朝の新聞では「今年の三冊」と、書評された方それぞれの三冊が選んであって。
その中で、私の好きな本が入っていたのが嬉しかったです。

時間あったら、私もやってみようかな~と思いました。
でもまずは一冊でも多く、今年中に感想書きたい…。

本当は家事やら掃除やら、やることあるんだけど~。見ないふりー。
 
テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
一生続けられない仕事(2) (バンブーコミックス 麗人セレクション)一生続けられない仕事(2) (バンブーコミックス 麗人セレクション)
(2011/12/17)
山田 ユギ

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表紙が素敵ですね~。1巻といい、今後キャラ1人ずつの表紙になるのかな?

1巻の感想書いてないけど、先にこれの感想書きます。
まま、私にはよくあること…。
ユギさんは去年に『小間使いの日記』を読んで、もうぶわーっとなって
泣いて鷲掴みされて、それから一気に読みました。
好きな話はたくさんあります。来年ゆっくり感想書くことにしよう~。

んで、こちらですが。
主人公よりも三上先生が気になってしまう。死んでしまった小野田が恋人だったのは
もう明白ですよねー…。
嬉しそうに名前を呼んで微笑む三上先生、綺麗だけど痛々しかった。
身代わりにされてる森も可哀想だったけど、
傷ついている三上先生に今は、見返りを求めないでほしい…。

小野田にそっくりな異母兄弟(だよね?)の一真。
この人が絡んできて三上先生どうなっちゃうのか。
今んとこ私には、遺産目当ての悪い人にしか見えないよ…。

そんで主人公も気になります。
彼は受なのか攻なのか…。そっちか! 
受なんだろうけど、片山先生の方が受に見える私の目がおかしいの?? 
おじさん受好きだからな~(笑)。

同時収録の『人はなぜシリーズ』。これも面白かった!
門倉って、ほんとに中津さんが好きだよね…。
中津さん受でいいんだけどなぁ。やっぱりおじさん受好きです、私。

あと、すっごく好きでした。もう一つ収録の『明日泣く』。
一度だけ関係を持ってしまって、でも友人でい続けた二人。
受は会社を辞めて、攻は攻で事情抱えて受の部屋にやって来ます。
重くなりそうでもさばさば描かれていて、でも切なさもあります。

数年間会わなくたって、どうしようもない時に会いたいと思ってしまう
大事な人なんですね、お互いが。
良かったです、ハッピーエンドだったし。
あと、ピーチパイのママも見れたし。あの髪型が帽子だったのは笑った~(笑)。

12/18 『狼さん、そろそろ準備はいいですか』
12/19 『かわいい悪魔』 『いとしい悪魔』 『社長桃井くん』
12/20 『この冬一番』12/21 『いとしい悪魔』 12/22 『饒舌に夜を騙れ』 
に拍手頂きました。いつもありがとございます!!   
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
昨日の結果


1時間30分で3件回って、これだけ…。
新刊も中古も混ざってます。

画像小さいかな?
自分的にはまだまだ、足りません(笑)

扇ゆずはさんの昔の同人誌がずっと欲しくて、
昨日も手にして迷って、結局止めました…。
昔持ってたけど、こんなに高かったか!?と思う値段。プレミアついてるみたい。
あー、捨てなきゃ良かった…(;´д`)

こんな風に、買っては手放して後悔する。
そんな繰り返し…。  
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饒舌に夜を騙れ (幻冬舎ルチル文庫)饒舌に夜を騙れ (幻冬舎ルチル文庫)
(2011/09/15)
かわい 有美子

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職業物でしかもSATという、特殊な世界なんですが
仕事の描写が頭に入らないという残念な私の頭でも、
結構すんなり読めました。

SATの仕事の内容だったり、どっかのテロリストにハイジャックされたり、
突入して受が怪我したり、とかあります。
でも主役の二人や他のキャラ含めて、恋愛が前面に出ていた気がします。

そのテロリストの正体は、職業物がお好きな方なら、拍子抜けしちゃうかもしれません。
私も「そうなんだー」でしたが(笑)

SATの制圧班の班長で同期でもある受と攻は、タイプの違うカッコ良さで
会話からもお互いが大事で信頼しているのが伝わります。
ライバルで仲間で、信頼してくれるのが分かるから攻を裏切れない。

受は攻のことを憎からず思っていて、飲み会の罰ゲームで攻とキスをします。
どうせ叶わないなら、と自分から仕掛けたくせに、
一層攻に執着してる自分を冷静に分析してる。

仕事柄もあると思うけど、受は一見クールでも仲間思いだし
班長をやるだけの器量の持ち主だし、体力もある。ちっとも、なよなよしてません。
攻でもいいくらい。でもそういう男が“受”なのが良いんだよね…。
だからSATの設定が活きるんだね、って今頃気付く…。
それが職業物の良さか!って今頃気付いて、スミマセン。

怪我をしてSATを辞めるつもりで、受は実家に帰ります。
そこに攻が訪ねて来て泊まる。
ここで誘う受が、また良いんです。
経験ないのに自分からちょっと悪ぶって、上に乗っかって。
二人とも浴衣で蚊帳の中でのエロ…。和風もいいです(笑)。

あとホテルでのシーンも良かったです。
あんなビールの飲み方あるんだ…。恥ずかしがる受が可愛いかった~。
受は一度抱かれてから攻を避けます。あの時は勘違いしただけで、本当は男とは無理だろうって。
他の男は無理だけど受だからいいって、すっかり攻の方が夢中になってます。

あと後輩同士でカップルになりそうな二人がいるので、
そっちのスピンオフもあるなら読みたいです。
攻に片思いしていたから、幸せになってほしいなぁ。

昔から“想いの強い方が攻”って思い込みありましたが、
痛い思いをしても受け入れたい、っていう想いの強さもあるなーと、今さら感じました。  
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「この冬一番の寒さ」と昨日の天気でも言ってました。マイナス16℃。

でも今朝の天気でも、「この冬一番の寒さ」でマイナス18℃。
12月にしては寒すぎです…。

週末は出かけるのですが、寒いし面倒だし行きたくない。
でも、だらけとブクオフに行って色々漁りたい。

BL >>>>>>  寒さ・ダンナの実家・遠くて面倒

行ってきます……。



遅くなってしまいましたが、以下に拍手コメのお返事させて頂いてます。
いつもありがとうございます!
リアルな腐友いないので、ほんとに嬉しいです~。
 

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いとしい悪魔 (バーズコミックス リンクスコレクション)いとしい悪魔 (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2009/11/24)
斑目 ヒロ

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『かわいい悪魔』と一緒の記事にしようとしたけど、
どうにも端的に的確に書けません……。分けました。来年はもうちょっと短く書けるようになりたい。

二人は卒業して、大学生になっています。
いつも一緒にいたけど、攻からほったらかしにされて(理由がありますが)
自由を満喫して破目を外す受です。
でもほっとかれるのが本当は淋しくて、知らない女といる攻を見て泣いてます。
可哀想だったなー。

受攻の仲を引き裂こうとしてる、攻の小学校の同級生が出てくるのですが。
この人初めはカッコよかったけど、最後はちと可哀想だった…。
いてもいなくても、よかったんじゃないか?(笑)

攻からは、破目を外したおしおき(もちろんH)を受けます。この最中の受が可愛い…。
もう大泣きしながら、本音を訴えてて。
普段は素直じゃなくて、攻にもきつい口調なのに、本当は攻に惹かれてるんですよね。

決して自分からは言わないけど、Hん時だけ素直になる。
その違いを攻は十分判ってるのがねー、読んでて良いんですよね。
「はいはい、よろこんで」の攻の台詞もそうだし、
おしおきの最中は顔のニヤケが止まりませんよ、私…。
攻の手の平で転がされている自分に気付いても、気付かなくても
どっちだって受は幸せなんですね。


同時収録の『ある日突然シリーズ』。私はこれが、大好きなんです!
地味で目立たない受と、来る者拒まずの節操なしな攻の組み合わせがもう……。
好きだー。

男もいけるなら、自分も抱いてくれるんじゃないか、
と一縷の望みから攻を呼び出して、手錠を使って監禁まがいなことをする。
受が一途なんです。節操なしの攻のことが、いつのまにか気になって。

一度だけのHだから自分のことなんて、忘れてもいいと思っている。
もう健気だな~。自分から触る時は無表情なのに攻に触られて、
真っ赤になってぼろっと泣く受。
攻目線なってる私も一緒に「…う わーー…」です。

攻がだんだんと受が気になってきて、はっきりとした恋の自覚はないみたいだけど
いちゃいちゃしたいと思うし、離れたくないと思ってます。
もっとどんどん受に嵌って、受一筋になってほしい。

大人しい受の持ってる魅力に気付いて、もっと嵌ってほしい。
きっと誰も本気で好きになったことのない攻が、受によって本当の恋を知ればいいのに~。メロメロになってる攻が見たいです。
続編もう描かないのかなー??

とりあえずは、新刊を楽しみにしてます。  
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かわいい悪魔 (バーズコミックス リンクスコレクション)かわいい悪魔 (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2008/10/24)
斑目 ヒロ

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24日に新刊が出るから、その前に感想を…。

これも大好きです。
斑目さんの線の細くて端整な絵柄、特に髪の毛の描き方が美しいです。
あと睫毛、ばっさばさなトコも。
でも崩すところは、えらい崩す絵も描きますね。

小柄な美少年×真面目なメガネ委員長。
極悪チワワな攻に、言いくるめられて攻められる受が良いんです。
プライド高いから、自分より小さくて可愛い攻に色々されてる事実を
認めないんだけど~。
でもHん時あんだけよがってんだからね(笑)。

夏休み明けに、急激に攻が成長してすんごいカッコよくなってたのは、
読んでた私もビックリだった…。攻の姿がまるきり変わっちゃったし。
でも相変わらずの美形です。

人間的にどうよ?と思うところもあるけど、結局は受に一途なんですよね。
受以外どんなものも目もくれないのが、スカッとします。
その表現方法は半端ないのですが…。
愛されてます、受は。

それでも受の攻への態度って、最初から変わらないんですよね。
もう鈍いよ、鈍すぎ(笑)。そこも良いんだけど。
一度だけ攻は心配のあまり、受を叩いて怒鳴ってしまうんです。
こっそり「ごめん」て言う攻に、きゅんとなってしまいました。


12/13、15 『殉愛』 『深呼吸』
12/16 『社長桃井君』 『終わってなかった』
12/17 『終わってなかった』 『狼さん、そろそろ準備はいいですか』

に拍手やコメントをありがとうございました。
本当に励みになっています…  
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狼さん、そろそろ準備はいいですか (カンナコミックス)狼さん、そろそろ準備はいいですか (カンナコミックス)
(2011/03/25)
山田2丁目

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結構前に読みました。山田2丁目さん、好きです。
やっぱり受のエロい顔が良いんですよね~。真っ赤で涙目で、ほーーんと可愛い!
次の新刊はいつなんだろうか。 

山田さん・のばらさん・ツタさんの受が、私的三大可愛いすぎる受。(今日現在)
他にもそう思ったことある気がするけど、ああ、思い出せない…。
あ、この本のカップルは皆、年上受でした。

『狼さん、そろそろ準備はいいですか』
他に2話収録されてます。後輩×先輩。
先輩はヤンキーで超甘党。弟妹のご飯の世話もする実は家庭的です。
後輩は背が高いし、カッコイイです。タレ目なハンサムで良いですー。
攻は一年前の一目惚れからずっと一途に好きで、
甘い物で受を釣ります。そんで受は、見事に釣られてる。

受も攻を好きになっていって、頭ん中が攻ばかりになって
そんな自分が嫌だから攻を避けます。なんて可愛いんだ!
「好きだ」とはまだ言わないけど、Hん時がすごく可愛くて十分攻を好きだと分かります。
ツンデレなのかな?、この受は。ほんと可愛いです。

『その背中を押したのは何?』
↑↑↑の攻の叔父が出てます、受です。整体師×ケーキ屋店長。
受が自分のことを好きかも? という勘違いから恋が始まります。
この攻がガタイ良くて、ヒゲも似合って中々良いんですが、
髪をゴムで縛るんですね。それが好きなんです、私。あー、上手く説明できん。
この髪型(ほぼ攻に多い)似合う人、好きだー。
ボウズと、モヒカンをリーゼントにセットするのと、この髪型が私のベスト3です。

『食みたい爪先』
大学生×会社員。
家庭教師のバイトをしていた時の生徒と数年振りに出会います。
当時は小さくて可愛かったのに、大学生になった攻はカッコよくなってました。
子供の足の甲舐めるなんて、嫌いじゃあできないよね…。
流されまくってる受につけこむ攻、いいなぁ。受が可愛くて仕方ないのが伝わって。
あとがきにもあるけど、どこまで流されるか私も見てみたいです。  
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何だか、適当なタイトルだなー…。

一瞬終わった気がしたけど、また始まった、というだけなんです。
中身は大したことないんで、気楽に読んでやって下さい。


最近一つ書き上げたけど、見直していたら「つまらない」と思って、
迷ってたけど直しています。

終わったのは、気のせいだったようです。
H社様からの批評が届き(すっかり忘れてた)、
もうそのまんま、その通りの批評に平伏しっぱなしです。

ここんとこ自分でびっくりするくらい、浮き沈みが激しくて。
毎年冬になると、落ち込みがひどい症状のせいかもしれないけど。

来年は忙しくなるかもだし、ぼちぼち転勤もありえる。もう五年目になるし。
まだ決定じゃないけど、既に不安…。
どんだけ心配性なんだろうか。

そんな感じの近況ですが、こうやって書くことで整理つけてます。
リハビリみたいになってるのかもね。

以下も書き連らねてるだけなので、興味ある方はどうぞ…。  

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社長桃井くん (EDGE COMIX)社長桃井くん (EDGE COMIX)
(2011/11/28)
西田 東

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面白かったな~。読みながら声に出して笑ってました。
今までの本でも、吹き出してしまう面白さあったけど、
帯に「本編はほぼギャグ漫画です」とあるぐらい、結構満載でした。

それにしても、私は西田さんの感想をまだ一冊しか書いてないなんて…。
これから頑張って書こう。

ギャグなんだけど、でも恋もあるし、シリアスもあります。

社長の桃井×常務の渡辺が両思いになるまでに、色々なエピソードがあって。
理想的な知的メガネの秘書・桂木や、会社を乗っ取ろうとするハゲ専務。
そのハゲ専務に常に付き添う、『専務専属でいろいろ訊く係さん』…。
この人半裸なんですけど(笑)。

こうやって一々書くと、面白さが半減しちゃうんだよなー。
“笑い”ってうまく説明できない、私…。
個人的に、ハゲ専務のドレスを着た写真がえらい可愛くて好きです。
ダチョウとの記念写真が似合いすぎる(笑)

そんな中のシリアスな番外編『ジャン』。
秘書の桂木が主役です。
バンパイア物って、たいてい切ない話が多い気がする。
独りで残される悲しさって、ほんと切ない。

少年の頃に出会った美しい青年・ジャンには恋人がいました。
それでも桂木はずっと彼が好きで、殺人の罪で刑務所から
20年振りに出てきたジャンを迎えに行きます。
ジャンは前の恋人の血を吸って、殺してしまったんですね。

ジャンの中にも葛藤があったと思う。桂木を同じように失いたくないって。
泣き叫ぶ桂木が痛々しかったです。
「僕を愛して」というのは桂木の願いだけど、本音は「ただそばにいて」ってことだけなのかも。
子供の桂木は、ジャンと前の恋人との情事を見てしまうのだけど、
そん時のジャンの眼差しがきれいで色気ありました。

この二人の関係もそうだし、桃井社長と常務の仲もハッピーエンドです。
ハゲ専務と、専務専属の係の関係も驚いた!
驚いたり笑ったり、ものすごい大団円で終わってます。

おまけマンガは、相変わらずでした(笑)。  
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殉愛 (もえぎ文庫)殉愛 (もえぎ文庫)
(2011/11/15)
綺月 陣

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初掲載が『小説イマージュクラブ』になってました。私、この雑誌買ったことあるような…。
竹田やよいさんの表紙だった気がします。
1998年だって…(遠い目)。
しかーし中身は覚えてなくて、雑誌名と表紙だけの記憶です。

加筆修正された、表題作と『メビウスの環』の2作が収録です。
予想はしてたけど重いし、きつかったです。

でも、よく書いてますが嫌いじゃないのです、バッドエンドは。
昔読んでいた“耽美系”の小説って、まさしく『殉愛』もそうだと思いますが、
多かった気がします。

それらが私の根っこの部分にしつこく残っていて、甘々も可愛いのも好きだけど、
たまにこういうガツンと来るの読みたくなってしまう。
こういう恋の形もあるよね、と再確認したいです。

ただ年を取ったので、精神的にも体調も元気な時に限るのが残念……。
『聖なる黒夜』に比べたらショックは少なかったけど、読後には溜め息しか出なかった。

はっきりきっぱり、ネタバレしてますので、ご注意下さい。
っていつもじゃん! とノリツッコミしといて以下に続きます…。
いやいや、いつもよりネタバレ倍増です~。  

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深呼吸 (ビーボーイノベルズ)深呼吸 (ビーボーイノベルズ)
(2011/11)
木原 音瀬

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ずっと前に読み終わって、感想待ちのマンガや小説が積んであります。
読むのはだいたい早いけど、いかんせん書くのが遅いです。
何につけても、書くのは遅いー…。

でもでも今年のうちに、書けるものは感想書いてしまいたい!。
そしてせめてダンボール1箱は処分しないことには、どうにもこうにも…。

まぁ、いいや。
この本は今まで読んだ中で、読み返す率高い本になりそう。良かったです。
『深呼吸』と書き下ろしの『深呼吸2』が収録されてます。
43才・攻と33才・受の男二人。あとがきにもありましたが、彼らの初恋だと素直に思えました。

以下に続いています…。

12/8 『薔薇の瞳は爆弾』 『1月コレ買います。と、どうでもいい話』
12/9  『WORK in』
12/10 『WORK in』 『作品ナンバー20』
12/11 『キケンお隣さん』『作品ナンバー20』

に拍手とコメントいただきました。いつもありがとうございます!
励みにさせて頂いています  

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キケンなお隣さん (Dariaコミックス)キケンなお隣さん (Dariaコミックス)
(2010/07/22)
七海

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『ポルノスーパースター』が面白かったので、一冊目のこれも読みました。

やっぱり絵が綺麗ですねー。特に目が印象的です。
線も細いけど骨格しっかりしてるし、好みです。

自宅で仕事をしている攻。隣に越してきた奥さんと一線越えてしまって、
その現場を夫にみられてしまいます。
この夫婦は結局離婚して、夫はショックのあまり会社を辞めてしまう。
そんな噂話を聞いて、攻は今さらながら自分のしたことを後悔する。

ある夜泥酔して帰ってきた隣の男を介抱してあげて、謝罪するんです。
殴るなり蹴るなり気が済むまで…、て言ったのに、あれよあれよと攻は
腕を拘束されて、裸の男が上に乗っかって腰を振っている…(笑)。
そんな男の壮絶な色気にあてられ、開き直った攻は、まぁ何度も何度も…。

この男は実はゲイで、離婚したことで親にも勘当されるし、慰謝料払って金無いから
居候させてくれと攻の部屋に押しかけます。
展開はテンポ良くて、すいすい読めました。
ノンケな攻が仕事も私生活でもパートナーだと受を認めていきます。

嫉妬して受にひどいこと言ったと後悔して、自信がないと落ち込む攻がいいです。
前もどっかに書いたけど、色々悩んで迷ってそれで受のことが好きだと
自覚する攻が好きです。完璧すぎるのって、人間らしくない気がしちゃう。

「夜の蝶」とあだ名がつく有名な遊び人だった受が、
攻一筋になっていくのも良かったー。そうそう、年上受なんです!
かつて受の恋人だった男が、脇キャラで出てます。
憎めないです。つか、気の毒な役回りでした(笑)。

同時収録は、医者×高校生の年の差カップルの話。
受はずっと友人のことが好きで、でも友人には彼女がいる。
そんな持て余す気持ちをどうにかするかのように、時々受はウリもやってます。
その一夜限りの相手と、後日駆け込んだ病院で出会ってしまう。
攻は医者でした。

友人がお見舞いに来て、「彼女と俺が溺れていたら、どっちを助ける?」と
受が訊くんですね。「両方」と笑顔で答える友人がいなくなってから、泣く受が可哀想だった。
「悔しい」って、好きでいるのも諦めるのも出来ない自分が情けない、
と泣くのがねー…。可哀想でした。
攻はそんな姿の受をまるごと好きなんですが、受は素直になれなくて
その辺が読んでいてもどかしかった。
表題作よりもこっちは、よりシリアスだった感じです。
でもハッピーエンドでした。

 
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作品ナンバー20 (ビーボーイコミックス)作品ナンバー20 (ビーボーイコミックス)
(2009/11/10)
えすとえむ

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はぁー、良かったです。
つくづく多田由美さんを思い出す…。そっくりって、訳ではないですが。
えすとさんは、多田さんをちょっとだけ太くした雰囲気って言っていいかな?。
個人的なイメージですが。

こちらは、短篇4作+表題作の書き下ろし収録です。

『ジャスト ノット ライク メリーゴーランド』
幼馴染の長年の片思いです。あー、好きだ、こんな設定。
表題作よりも好みでした。

離婚で傷ついた相手の淋しさと、告白出来ない自分の淋しさ。
メリーゴーラウンドの馬が決して追いつけないように、
彼には届かないと思ってるんです。あー、切ないなぁ…。
二人で競馬に行って、こっそり願掛けをする主人公。
負け続けても走る馬に自分を重ねて、この馬に賭けます。
その結果のラストと、主人公が打ち明けるラストがもう、
胸がいっぱいになります。

『ラスゲアード』
フラメンコの男性ダンサーと、老ギタリスト。
前に読んだ『ショーが跳ねたら逢いましょう』を思い出しましたが、
こっちがもっと激しい印象でした。
体を売ることよりも、本気で踊る方が心臓をさらすようで怖いというダンサー。
そう思わせる、老ギタリストの腕前は相当なようです。

そんなパートナーの関係性って、良いですね。萌えます。
例えば…、文楽の人形遣いの方と義太夫と三味線の関係とか。
この人だから最高の技が出せる、みたいな。妄想できます(笑)。

『en el parque』
おじいちゃんの話なんですが、『ダメBL』のグランパラブなマンガを
読んだせいか、すんごく好きでした。
ただ恋愛というよりは、数十年一緒に暮らしていて
情に近い気持ちかもしれないけど。
しみじみ、いい短篇です。

『作品№20』
表題作が最後なんて…(笑)。エロシーンあるのはこれだけです。
絵の美しいモデルに子供の頃から恋をして、そんな主人公だからこそ
絵のモデルはなんと、実際目の前に現れます。
いわくのある画家の謎や、このモデルが恋しく想う理由とか結構切なかったです。
20年恋し続けて、修復画家になった主人公自身も。  
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
WORK in (ドラコミックス)WORK in (ドラコミックス)
(2010/03/25)
鈴木ツタ

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鈴木ツタさん好きで、結構読んでますが如何せん、遅筆な私…。

・年下の上司×ゲイの部下。
・ガテン系のゲイ×子持ちの美形なおじさん
の2カップルの話が収録されてます。好みで言ったら前者が好きでした。
いやもう、この受がとっても受々しくて良いんですよ。

会社員の受は、前の男に職場にゲイだとばらされて肩身の狭い思いをしている。
噂話や白い目に耐えています。この時点で私は可哀想になってしまったわ。
同じ部署に年下の上司がやってきて、一緒に飲みに行きますがそこで自分はゲイだと告白。
ただ受はかなり酔っていて、その時の状況を覚えておらず
翌日からの上司の態度に戸惑っている。

この受は傷ついていて、それで臆病になってます。だから攻も他の人同様に
自分から距離を置くんだと思って、淋しくなっている。
だから攻から告白されても、本当はとても嬉しいのに怖がっちゃってます。
すぐに返事が出来ないでいる。あー、可哀想、そして可愛いよ…。

この攻は落ち着いてるけど、独占欲強いみたいなので、受は思い切り愛されてほしい。
ツタさんの受の表情も、赤面+涙目になってエロくて良いです。

もう一つのカップル。
受の子供(女の子)を家まで送ったのがきっかけで、知り合った攻と受。
運命の恋を信じたい、と言うほど出会った受は攻のタイプでした。
受は結婚して子供も生まれたけど、ゲイだと自覚して離婚した。
受を好きだという自分の気持ちを利用していいよ、とまで言うくせに
攻は受から本気で愛されたいと思っている。
この話は攻が主導権あるかと思ったけど、あまりないようです(笑)。
青くなったり、風呂上りの受を見て赤くなったりしてて。

どっちも始まったばかりの二人が描かれています。
ハッピーエンドで良かったです。  
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まだ12月どころか11月の新刊の感想も書いてないのに、
1月の購入予定さくっと書きます。

ちょっと愕然としちゃったよー。これだけなんて。淋しい!
まぁ、本屋で表紙買いとかしちゃうかもしれません。


7日  『アンダルシア心中(仮)』  華藤えれな
10日  『≠』②          池 玲文


今月は頑張って、今年読んだ本の感想を書こうと思いましたが、
1月でもいいかもしんない…。 
そうそう、池さんのサイン会があるようです。いいなぁー。
この2巻で終わりなんですよね。どんなラストなのか雑誌読んでないから、
今から楽しみです。
私は華藤さんを作家買いしてるくせに、感想がちっとも書けてないよ笑)

ところで。
急に『ワダツミの木』が聴きたくなって、携帯の動画で検索しました。
今はほんとに楽ですね。ネットですぐに聴けるし、すぐに調べられるし。
ほんとに便利だけど、ふとそれだけでいいのかとも思った。

昔はレポート書くにも、まず大きな図書館に行って、その関連本や研究してる本とかを
読んでから下書きして。すごく面倒だったけど、“勉強した感”は味わえていた。
別にウィキペディアやネットを、否定してるわけではないです。
ただ便利になったなぁ、という素直な感想。

以下に、本気でどうでもいい話が続いています…。
もし良かったら、どうぞ。

12/5 『刺星』 『薔薇の瞳は爆弾』
12/7 『いたいけざかり』 『恋は恋を知る』 『刺星』

に拍手とコメント頂きました。ありがとうございます
明日の活力と励みになっています!

 

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いたいけざかり (Feelコミックス オンブルー)いたいけざかり (Feelコミックス オンブルー)
(2011/12/10)
かわかみじゅんこ

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私が持ってるのは、「西目丸」名義の古いものです。
今度新装版で出るそうですので、読み返してみました。

『あかずのふみきり』も好きなんですが、この『いたいけざかり』も
色んなタイプの短編で飽きません。2004年初版だけど、古い感じしないし。
さらっと書いてあるけど、リアルな恋の雰囲気がします。

どうでもいいけど、真ん中分けの男の子数人出てますが、みんな可愛いです。
さっぱりした可愛い絵柄。
すんごい昔の、いくえみ綾さんに似てなくもないような…。

7本の短篇収録です。
長くなったので畳んでいます…。
 

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恋は恋を知る (ニチブンコミックス)恋は恋を知る (ニチブンコミックス)
(2009/12/28)
九条 AOI

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おススメしていただいた、九条さんの2冊目です。
やっぱり九条さんの良さは、ドロドロしそうな題材でも
さらっと読めてしまうところかも。『ヒメコイ』もそうでした。

妻帯者の課長と不倫をしている受。それに気付いた派遣の攻は、
受の部屋に居候させてもらいます。
このお話の受は健気です。
好きだから2番目でいい、と始めた関係に、それ以上は求めていない。
でも課長との約束を心待ちにしているし、電話も待ってるし、
宅急便すら待って一日を無駄にしちゃうぐらいです。

「これから家に行きます」と言った所で、本気で行けるわけなくて。
こんな受、好きだなぁ。失うのが怖いから我慢して、それに慣れちゃってさ。
攻が元々ゲイなのかは不明なんですが、そんな弱さを隠しているのに惹かれたのかも。
面倒見良いけど本当は逆だから、守ってあげたくなる。
しっかりしてるけど、頼りなげな雰囲気のある受です。

課長の奥さんが乗り込んできて、鉢合わせになった時に
攻の機転で切り抜けます。
課長がまだ「あいつはオレのものだ」って、言ってるのにはびっくりした…。

派遣を辞めた攻は、大学の先輩と起業してすっかり忙しくなって、
受はちょっと妬いたり不安になります。
課長よりも近くにいてくれた、攻の存在が大きくなってるんですね。
だから余計に臆病になってしまう。

そんな受に課長が、「もっと欲望むき出していいんだよ。
男同士だろうと不倫だろうと、そんなものわかりのいい顔しないで」
と言ってあげます。
課長なりに、ちゃんと好きだったんだなぁって思った。
そんな嫌なヤツじゃなかったです(笑)。

ラストにきちんと、受は本音を伝えられました。
ハッピーエンドで良かったです。
あまり攻の話してないけど、彼も受に対して真っ直ぐ好きなのが感じました。
あと攻は髪の毛を縛ってるんですが、あんな髪型好きだな~。

 
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薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)
(2008/12/10)
ヤマシタ トモコ

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先日『オンブルー』を予約しました。「ヤマシタトモコ特集」だったので。
BL再デビューしてすぐにヤマシタさんは、殆ど揃えて読んでました。
個人的には初期の頃の方が、話も絵柄も好みだったりします。
『くいものや明楽』(あれ、『くいもの処』だったか?)のキャラの体型とか。
細いんだけど、適度な筋肉の付いた男の体で好きです。
これの同人誌のマンガが掲載されるような、されないような…?。忘れた~。
とにかく、特集読みたいから予約したという話でした。

7編の短篇といつもの書き下ろしが収録です。
『the turquoise morning』
アラブものです。アラブ人の小さい軍のリーダーと、
彼に一瞬で深い恋に落ちてしまったアメリカ人のフォトグラファー。
アラブは同性愛は禁忌でしたよね…?? 聞きかじり情報だけど。
もしも彼が少しでも自分を愛していたら、その悲しく美しい魂が欲しいと願うアメリカ人。
その願いが叶って幸福なのに、とても悲しいラストでした。

『さようならのお時間です』
生徒×先生。こういう話もあるんだ…、とショックだった話。
もっと優しくしていれば、と思っても後の祭りで、
子供だからと許されるはずもなく、これからどうなるんだろうと
マンガの主人公なのに考えてしまった、バッドエンドな話です。
でも、それだからなのか、私ん中ではすごく印象深い話です。

『ラブる』
可愛い話です。友達へ告白してしまって、相手は驚いて逃げるように帰る。
それから殆ど、悩んでいる主人公のモノローグで話が進む。
どうやら友達の、ヒゲのメガネ受のようなので、私には尚可愛くて好きです。

『浮気者!』
ノンケを好きなゲイが苦労してます。
この好かれているゲイは、女遊びが激しいんです。
二人のやりとりがテンポ良くて、すいすい読めてしまう。
ただ受のノンケには、共感できないけど…。
この本のCDには、これが収録されてます。すごく聴いてみたいです。

『薔薇の瞳は爆弾』
「王子様」があだ名の美形×根っからのドM。
王子様がキラキラして爽やかで綺麗なのに、笑ってしまう…。
わっさーって薔薇しょってるほど綺麗なのに、面白い。
みんな攻の外見に見惚れるんだけど、受は初対面ながら攻の内面を見ていた。
ノンケだったはずなのに、それがきっかけで攻が受に告白します。
変わってるというか、面白いカップルです。
好きになったら盲目なんだろうなー。

『嗚呼ボーイフレンド』
友達に告白したら、思いかけず受け入れてもらう。
Hしてないし受攻分かんないけど、多分妄想止まらない人が攻かな~。
初めてのお泊りで、淫らな妄想が止まらないのが笑えた。
さらに「嫌いと言われる」妄想にまで盛り上って、泣いちゃうしさ…(笑)。
そんな攻をちゃんと見抜いてる受です。お似合いだよ!

『絶望の庭』
難しいんだけど、雰囲気が好きです。
小説家の主人公は考えすぎじゃないか?…と言ったら、身も蓋もないけど。
言葉を書き連ねるのが仕事の人だから、でしょうか。

決してわかり合えなくたって、そこで諦めるんじゃなくて
わかり合えないなら、わかり合おうと一歩近づくのも有りだよなー。
でもそこで諦めたって、悪いことじゃないと思うし。
ことばは無力じゃないと個人的に思ってるので、
恋人に「好き」と一言言うだけでいいのに、と思ってしまった。
ラスト近くで言ってますが…。

でもたとえ言えなかったとしても、この小説家の恋人はちゃんと理解してる気がする。
恋人(名前もない)は、そんな繊細な主人公が好きなんだと感じます。
この名前すらない脇キャラが好き。

この本のCDが出てるんだけど、欲しい欲しいと思いながらまだ買えてません…。

12/1 『冬です』 『ショーが跳ねたら逢いましょう』
12/3 『ダメBL』12/4 『刺星』 『ダメBL』 『悪人を泣かす方法』

に拍手とコメントをいつもありがとうございます!

 
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
刺星刺星
(2004/07)
中野 シズカ

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「刺星」と書いて「しせい」と読みます。
鳩山さんが解説書かれていたので読みました。それまではちっとも知らなかった作家さん。
鳩山さんも長野まゆみさんが解説されていたので知ったし、
好きな作家さんつながりで、興味を持つことが多いです。
塚本氏も佐々木倫子さんのマンガで知ったし。もう20年位前だけど…。

かなり個性的な絵柄です。トーンの使い方が切絵みたい。
苦手な人は苦手なのかな。「アーモンドアイ」がほんとに印象的。
9作の短篇が収録されています。

小説家とお手伝いの青年の妖しくなりそうな関係とか、
BLっぽさが漂うものもちらほら。
あくまで「っぽさ」なので、私はそこに妄想を補填しました。

表題作の『刺星』は、もっと重くドロドロになりそうで
耽美っぽい雰囲気もある気がします。
でも絵柄のせいか、童話っぽい感じもする…。
同級生にも兄にも暴力を受けて、一言も文句を言わず耐えている弟。
彼の唯一の楽しみは、黒い紙に針で刺して緻密な星座を描くこと。
兄の部屋を訪れる雰囲気のある男がいます。弟は彼を「わし座」になぞらえる。
少年を攫う鷲は、この苦痛ばかりの世界から自分を攫ってくれるはず、と。

自分の体に針を刺す少年、背中に針と墨を入れようとした兄。
痛みに耐えられなかった兄はあっけなく亡くなり、男はもう動かない兄の背に最後の墨を入れる。
「いぬ座」の犬のように、兄や同級生に従っていたと思っていたけれど、
どんな苦痛にも涙を流さず耐えた弟は、「しし座がふさわしい」と男は告げます。

見上げて憧れていた男が今は、自分を見上げて「従う者」になっている。
兄もこの男に憧れて、刺青を入れようとしていた。
そんな男が少年に跪きます。

何年か経ったら、下克上になるのかしら…、と妄想してしまいました。  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
悪人を泣かせる方法 (ディアプラス・コミックス)悪人を泣かせる方法 (ディアプラス・コミックス)
(2011/11/25)
雨隠 ギド

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『恋まで百輪』が良かったので、スピンオフのこちらも読みました。
ちなみに感想はこちら  → 『恋まで百輪』

この感想に「兄受でお願いしたい」と書いてあって、自分の嗅覚の良さに驚きました(笑)。
受は『恋まで百輪』の攻の兄貴です。似てないけど~。

二人の出会いは、攻が中学生で受が高校生の時でした。もう攻の一目惚れです。
家庭教師のバイトを頼んだのが親にバレて、それっきり別れてしまう。
お金が好きだという受の言葉のまま、攻は株で物凄い金額を貯めます。
いつ会えるかなんて分からないのに。

偶然再会した受は弁護士になってました。更に結婚もしていて。
攻のお金で事務所開いたり、離婚決まった受の慰謝料払ったり、自宅持ったりと
話は進んでいって、二人は一緒に住みます。

元々年上受は好きなんですが、それ以上に印象的なのは
この二人が何だかさみしい人に思えます。
不器用でさみしい人達です。
特に攻なんて、中学生ん時から好きだったせいもあるけど、
自分が受を想うのと同じくらい想ってほしい、って願っているのが切ないです。
付き合ったら相手にそう望むのは普通だと思うけど、
攻は自分の好きだという気持ちが、強過ぎる自覚がある。
そういうのって不安になるよね…、と攻目線でずっと読んでました。
一途な攻、良いです。

ハッピーエンドなんだけど、夜のパレードを並んで眺めている二人は
やっぱり少しだけさみしさを感じます。

 
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ダメBLダメBL
(2011/11/25)
不明

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この前本屋行った時に、現物前にしたにもかかわらず、
お金足りなくて断念しました。

そして、買いました! 1200円はちょっと高いかな~。
多分普通のアンソロよりも紙が厚いので、その分の値段かもしれないです。

でもでも、何これ、面白かったです! 私はダメじゃない。
続き読みたいもの、幾つもあったし。
『ダメBL』がダメじゃないなら、私の嗜好は一般的じゃあないんだろうな…。
まぁ、否定はしません。少数派なのは、色んなところで慣れてるしー。

編集さんからダメ出しだったり、作家さん自らボツにしたものだったりですが、
最後のコメント読んで、皆さん一様に「楽しかった」と書かれています。

苦しんで苦しんで描き上げた物も、達成感や愛着は十分あると思います。
でも、「楽しい」と思いながら描くのって、また違った愛着あるのかな、と
ふと思いました。そういうのって伝わりそうだし。

予想外に何度も読んでしまったのが、『今どうしてる?』。
自分もそうだし、普通この受攻でしょ?と思うのを裏切ってくれたと思います。
その意外性と、中身が乙女な感じも可愛いし、良かったです。

こんなに楽しかったのに、ダメBLなんて…。
ダメBLコラムも7本収録されていて、こっちもそれぞれ面白かったです。
『エロなしBL』の、「見えないからこその妄想」は共感しちゃった。
草間さんのカッパのマンガは怖かったー…。

勉強させていただきました。奥深いな~、BL。
長々と書ききりました。もうこのアンソロに関して、一片の悔い無しです(笑)。
以下にしつこく続いています…。

 

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ショーが跳ねたら逢いましょう (MARBLE COMICS)ショーが跳ねたら逢いましょう (MARBLE COMICS)
(2006/08)
えすとえむ

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え、これ、5年前だったの? って、今気が付いた。
全部で7本収録されています。
読んでいてちょっとつらいのもありましたが、殆ど好きでした。
胸の奥がうずうすしてしまった。他の既刊も読みたくなってます。

読んでいて、多田由美さんを思い出しました。
昔に雑誌で読んだことあって、お子ちゃまだった私にはとても大人で妖艶な印象ありました。
中古店行くたびに探してるけど、ないんだよなー…。

毎度毎度どうにも長くなってしまうので、以下に畳んでいます…。

11/29 『かわいいかくれんぼ』 『ポルノスーパースター』
11/30 『かわいいかくれんぼ』 『やがて、藍になる』 『月にひらく襟、カストラチュア』

に拍手頂きました。いつもありがとうございます!  

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立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

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