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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 
花は咲くか (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)花は咲くか (3) (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2011/12/24)
日高 ショーコ

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やっと読みました。いやいや、良いなぁ~。
桜井と蓉一の気持ちがはっきりしたし、「好きだ」と言ってるし。
ゆっくり丁寧に進んでいって欲しいです。
蓉一の番号とアドレスを消すかどうかぐるぐるしてるとこなんて、
こっちもぐるぐるしたよ。
「今すぐ会いたい」とか「離れたくない」とか、ストレートで気恥ずかしくなりそうな台詞を
38才の分別ある大人が言ってるのがいいな~。

菖一おじさんが悪者のように見えたけど、蓉介の言うように不器用すぎる。
長男として、家と弟達を守ろうとしてたんじゃないか、と思ったんですね。
私の勝手な感想ですが…。
蓉介に「結婚したい人がいる」と聞かされて、すごく驚いていたのは、
兄なりに弟とその才能を愛していたんじゃないかと。

美大に進学するのは菖一だけが賛成してくれた、って言ってたし。
自分の手で蓉介とその絵の才能を、大事にしたかったんじゃないかな。
急に離れてしまったから、生真面目さが頑なになってしまったのかな…。
と、勝手な推測しました。

うまく言えないんだけど、こういうのって面白いです。
それぞれの立場になると、同じことも違うように見えるから。
その立場だったら…、って想像するのって大事だよなぁ。

しっかし、蓉一が可愛いすぎる…。
以下に畳んでいます…。

1/25 『このたびは』
1/26 『夢中になっちまえ!』 『寒いです』 『神に弄ばれた恋』
1/27 『神に弄ばれた恋』 『寒いです』 『きみに注ぐ』 『社長桃井くん』
1/28 『あなたは僕を愛していない』 『神に弄ばれた恋』

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ハッピーエンドアパートメント (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)ハッピーエンドアパートメント (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)
(2011/08/12)
えすとえむ

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良かったです。好きだなぁ、えすとさん…。
初めから終わりまで、「良かった」しか言ってない(笑)。

同じアパートが舞台の住人達の恋の話です。
どの話もドアが閉められて、その絵で終わるんだけどその余韻がすごく良くて。
素敵な映画を観たような。褒めすぎか?
ハッピーエンドっていいね~、って私が言ってもあまり説得力ないか…。

カジェ・フェリシテ(幸せ通り)の突き当たりにある、8部屋のアパートが舞台。
恋人に部屋を追い出されたルカは、入居者募集のチラシを見て連絡します。
小説を書くルカは、「ハッピーエンドを書かなきゃだめだ」と言われたばかり。

大家のハビは満室だとルカに謝罪をして、よければ自分の部屋に住まないかと
提案します。家賃タダの魅力に負けたルカは、ここに住むことに決める。
ハビの提案でここの住人をモデルに、ハッピーエンドの物語を書くことにします。


以下に畳んでいます。  

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
神に弄ばれた恋 ~Andalucia~ (ルナノベルズ)神に弄ばれた恋 ~Andalucia~ (ルナノベルズ)
(2012/01/07)
華藤 えれな

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この本が届いた時、先々週ぐらいだったと思います。
表紙のこのイラストもそうですがめくって見た、中のイラストの美しさにため息が出ました。

喪服のような漆黒の衣裳に身を包んだ、独眼の闘牛士が鎖を引きずって、
彼の足元からは黒い陽炎のようなものが。
表情は見えないのに、孤独で悲しそうな闘牛士…。
朝南さん、もっと表紙買いしよう! と思ったその日の夜に、訃報を知りました…。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

スペインが舞台の、隻眼の闘牛士×没落貴族の御曹司。
二人とも身分の差がありますが、幼馴染で初恋です。

以下に続いています…。かなりな長文になってます…。

1/18 『夢の果てまでも』 1/20 『つみびとの花』
1/21 『きみに注ぐ』 1/22 『≠ ノットイコール 2』
1/23 『ラバーズドール』 『あなたは僕を愛していない』 『SMOKER』 『夢中になっちまえ!』 『きみに注ぐ』
1/24 『このたびは』 『夢中になっちまえ!』 

に拍手とコメントを、いつもありがとうございます!
古い記事にも拍手をありがとうございました!!  

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テーマ * BL小説感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
しばれます。
今日は最高で-7℃。今朝の道内、-30℃超えた所があったようです。
バナナで釘が余裕で打てます、多分。

外に出たら寒いんでなく、「痛い」。私は急に外に出ると、気温差にやられてえづきます。
今冬の寒さはちょっとおかしいね…。

久しぶりに投稿の話を。
先日、ディア様へ送りました。
ショ〇ラ様投稿分を100枚に直したんですが、これが結構大変だった…。
私は改稿の作業がすごく苦手だと分かりました。

あとは3月締切のBプリ、ショ〇ラ様へ向けて、去年から持ち越して中々完結しない2本を送りたい。
送りたい、じゃなく送ります。って書いて、自分へ圧力かけとかないと。
4月以降は、転勤なるかならないかで決める。
また環境が一から変わるのって、ほんとにしんどい…。なきゃないで、全然良いんですが。

ところで。
買ってしまいました、ポメラ。
家に殆どいるのに必要だろうか、と何度も自問自答。
でも買ったからには、活用しないと。今んとこ、本の感想を殴り書きしてるだけだけどさ…。
画面が見やすいです。ワープロを思い出した。
昔はワープロで同人誌の原稿書いてたな~。

ポメラ

 
テーマ * 雑記 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
作品集このたびは (Feelコミックス)作品集このたびは (Feelコミックス)
(2010/10/08)
えすとえむ

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BLじゃないんですが、えすとさんは作家買いしようと思って。
はー、すごく良かった。じんわりきました。

映像で見たら、もっと素晴らしいんじゃないだろうか。 

6編の短編集です。
結婚式、お葬式、プロポーズ、成人式、親の入院、妊娠…。
誰もが経験するであろう節目の事柄、裏表紙には「儀式」とありました。
「儀式」を経験する登場人物の、それぞれの立場のそれぞれの思いが、
台詞や表情から伝わってきます。

特に好きな話の感想書きます。
『K』
美術予備校に通う主人公の父が入院します。進路を反対されてから、ろくに会話のない日々。
頼まれて荷物を届ける時、本棚からランボーの詩集を取ります。
読書の趣味があったのも知らない娘は、詩集の中の一枚の写真を見つけます。
館山の海に沈む美しい夕陽。30年前の父の誕生日の日付になっている。
「見つけたよ 何を? 永遠を 太陽に溶けた海」
これって、えすとさんの意訳なのかな…? 

館山に出かけた主人公は、写真と同じ風景に感動し絵を描きます。
そこに見知らぬ若者がやってきて、絵を見ていいか?と隣に座ってくる。
気まずさを感じていると、詩集の言葉を音読する。
19才の夢が叶っていなくても、君のお父さんは幸せだよ、と言う青年。
だって19年前君と出会えた、と言って青年は目の前から消えた。

やっと主人公はお見舞いに行きます。
そして「見つけたよ」と、父に笑って告げる。「…何を?」と父は続ける。
当初の父と娘の、わだかまりみたいなのはなくなってます。
きっと父親は娘の夢を応援するんだろう、と自然に思えました。

『凛』
最短、9Pです。一言も「好き」なんて言葉ないのに、恋心がひしひし伝わった。
明日成人式を迎える凛子は、長い髪をばっさり切る。
ベリーショートの髪型は、バスケ部員だった頃と変わらない。
母も双子の姉も驚くけど、彼女なりの表現だったんだよね。

成人式の会場で、顧問と出会って、部活ん時と同じように頭を撫でてくれるけど、
その手には指輪が嵌められていた。
今度は姉が彼女の頭を撫でて、慰めてくれる。
一粒だけ涙を流して、本当に凛としていました。  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
夢中になっちまえ! (バンブー・コミックス 麗人セレクション)夢中になっちまえ! (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
(2008/10/16)
内田 カヲル

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久しぶりに読み返したら、やっぱり面白いです。
『それではみなさん』の頃よりは、体格が細くなったような…。でも腹筋割れてるし、
十分筋肉質ですが。

『夢中になっちまえ!』『オレだって泣くさ』『お前に五里霧中』
人気俳優×スタントマンです。
スタントマンだから筋肉もあるし体格良いけど受、って自然に受け入れている自分を再確認。
外見は関係ないですね。もう受にしか見えない…(笑)。
モデル出身の攻は、撮影の現場で受と出会います。無表情で怖いと思っていたけど、
親しくなるにつれ受を可愛いと思うようになっていく。
酔った勢いで、最後までいたしてしまいます。

犬みたいにじゃれたり、かと思えば拗ねたりと、可愛い攻です。
そして包容力のある受…。多分受は年上だと思います。いいね、好きだなぁ。
付き合うようになって、攻のマネージャーから反対されて、
受は別れようとするんですね。でも攻のことを思ってしまうから、仕事を増やす。

受のスタント仲間で、ハーフの美形が出てきます。
この人はずっと受が好きだったんですね。現場で出会った攻に牽制したり、
受に「あなたにこんな思いさせない」って告げるんです。
彼なりに本当に好きだった。結局振られてしまいますが。
「ずっとそばにいたい」って言ってたから、スタント仲間のままでいるんだろうな。
“当て馬”で片付けられない、ほんとに良い人です。だから切ない…。

『明日もここで会おう』
この短編も好きでした。元教え子×元バレー部監督。
教師を辞めて、同居している恋人とも揉めて部屋を飛び出して、
受は公園のベンチに座ってました。
そこで元教え子と偶然会います。この受は、ヒゲ生やした立派なおっさんです。
バレー部の監督もやってたから、ガタイもいいし。

元教え子はバレーは全然上達しなかったけど、社会人になった今は
夢を叶える為に頑張っています。
卒業してからも、ずっと受のことが好きでした。
ウチに来る?、と真っ赤になって誘う攻が可愛いです。
好かれているのを実感して、受はだんだんと攻が可愛いく思えてきて。
「そんなはずない」って信じようとしない攻を押し倒し、当然攻は抵抗します。
「安心しろ、オレァ女だ」って言う受、微笑ましかったです。

 
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
きみに注ぐ (IDコミックス gateauコミックス)きみに注ぐ (IDコミックス gateauコミックス)
(2011/08/12)
雲之助

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初めての作家さんです。表紙が綺麗だったので購入しました。

やばい…。いや、やばくないんだけど、ラスト見開きの二人に泣きそうになった。

眩しくて、きらきらしていて、誰かを好きになった喜び、嬉しさ、高揚感。
堂々と何の衒いもなく、「愛してる」と言える恋愛をしてる彼らが、
もう私には眩しすぎる……。
目を背けたくなるけど、もっと見ていたいような矛盾した気持ちになりました。

そんな眩しくてきれいなものを私は、BLに求めて探して読んでいるし、
出来れば自分でも書きたいとも思っている(これが一番難しいけど……)。

この話をいいなと思ったのは、10代前半とかでなく20才を過ぎた二人だからなんです。
攻はまるで初恋のように、はしゃいで眠れないとか言ってるし。
軽いしどっか飄々とした攻の、受を好きで好きでたまらない感が溢れてる。
そんなラスト間近は、すごく好きでした。

以下に畳んでいます…。

1/15 『≠ノットイコール 2』 1/16 『≠ノットイコール 2』
1/17 『拍手コメのお礼』 1/18 『夢の果てまでも』

に拍手とコメントを、いつもありがとうございます~
 

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テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
つみびとの花 (ショコラノベルス)つみびとの花 (ショコラノベルス)
(2010/06/11)
佐田 三季

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ここんとこずーっと真冬日で、頭痛がヒドイです。
家ん中でも場所によって寒気するし、寒さで頭の血管が縮んでいるのだろうか。
ま、私の健康状態は置いといて。

結構なシリアスでした。

妻を亡くした攻は幼稚園児の娘と、二人で暮らしていました。
しかし送迎バスに乗っていて事故に遭い、娘は亡くなってしまいます。
そのバスを運転していた保育士の受は、責任を感じて攻の家へお見舞いに行く。
喪失感や悲しみから逃れたい攻は、「何でもします」と言う受を
無理矢理抱きます。
つらくて淋しくて、一緒に泥の中に沈んで欲しいと、嫌がるのを強引に求める攻。
早々にこんな展開で驚きましたが、これからが大変なんですよね、二人にとって…。

以下に畳んでいます…。
今年は短くまとめようと思ったけど、無理みたい(笑)。  

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テーマ * BL小説感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
夢の果てまでも (花音コミックス)夢の果てまでも (花音コミックス)
(2006/01/30)
神楽坂 はん子

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少しずつ集めてます、神楽坂さん。感想書くの久しぶりだ。
『悪魔とキスをする前に』でも書いたけど、淡々と話が進んで行きます。
それなのに、いや、それだからなのか、私には印象に残ります。

特に表題作が切なかったし、印象的でした。最後の最後でやっと、二人が結ばれて。
そんな類の神楽坂さんの話、好きです。
5作の短編と書き下ろし。

『夢の果てまでも』
お抱え運転手×代議士の愛人の息子。
受が中学生の時から、攻は会いに来ない父親よりもそばにいました。
父親を楯にされて体を要求されたり、やけになって荒む受をずっと見ていた攻。
受が中学から高校、そして大人になっても、運転手としての役目精一杯の気遣いをしています。

父親が死んで受は攻を解放しようとしますが、攻も受に自由になってほしかった。
父親の柵から、自分さえも忘れていいから、受には自由に幸せになってほしかったんですね。
あと攻が最後まで、敬語使ってるのも良かった~。
書き下ろしのラストで、キスされて涙流す受が切ない。やっと幸せになれて良かったです。

『雨の日はしょうがない』
『晴れた日には空を見る』

年上受だと思うのですが…、違うかな?
企画部所属の受は、3年付き合った男と別れたばかり。しかも向こうが結婚するという理由で。
それを引きずっている受と出会った、イベント企画会社の攻。
強引なようでも、優しい所のある攻です。照れなく本心を告げられるし。
でも嫉妬もするし、人間味あってカッコイイ攻でした。
着ぐるみで告白する受、可愛い…。
ラスト、笑った~。

『明日では遅すぎる』
前の話の結婚する男が主役です。逆玉に乗るんですが、結婚相手の弟が気になっている。
読んでて、はぁ?って思ったけど、そういうキャラの様です。
この姉弟は仲が悪いです。姉の恋人が弟に迫って、弟が誘惑してきたと嘘を吐いた。
弟の言い分は誰も信じてくれなかった。そんな彼と親しくなって、結婚を後悔するようになる。
式の当日、弟は自分で考えて選択します。
攻のどこがいいのかな?って、正直思ったけど(笑)。

『見知らぬ人でなく』
12年ぶりに再会した時、攻は国税査察官、受は脱税疑惑のある代議士の秘書でした。
高校生の時付き合っていて、夢中になる攻へ「自分が変わるそうで怖い」と
受は大学進学を機に攻から離れてしまった。
自分が罪を被って死のうとする受に怒りをぶつけながら、攻は彼を抱きます。
何かにすがって生きてほしい、と。
大人の男同士の恋の話でした。こんな話好きだ。受は自分を変えました。

神楽坂さんの描く受って、エロいシーンでなくても佇まいが既に色気あると思う。

ところで。
市内で一番大きな本屋に『花は咲くか 3』を買いに行ったのに、……ない!
先週もなかったのに~。
タニタのレシピ本買って帰りました…。ちぇー。

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
川



          わたしは誰のあばらなのでしょう
          わたしの元の場所は どこなのでしょう
          日が暮れかかるのに まだ見つからない

          川が流れています わたしの中を
          みなもとはどこの山奥にあるのでしょう
          せせらぎの音がつよくなるので
          さかのぼって行かずにはいられません


                               新川和江 『捜す』より 


楽しいことなんて、ひとつもなかった頃を思い出す。
「捜さないでください」って、思ってました。思ってただけですが。
疲れてるな~。萌えが欲しいけど、癒しも欲しい。


……って、数日前に下書きして、そのまま放置しておいた記事です。
あまりに暗いので(笑)。
でも暗いのも私の一部分だし、ここでは本当の自分でいたいと思って、急に採用した(笑)。

画像は初夏の頃です。あー、春が待ち遠しい。

以下に拍手コメのお返事させて頂いてます。
いつもありがとうございます!  

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テーマ * 雑記 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
≠ノットイコール 2 (スーパービーボーイコミックス)≠ノットイコール 2 (スーパービーボーイコミックス)
(2012/01/10)
池 玲文

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終わっちゃった…。
こうだったらいいな、と思ったラストでした。
単純にそれで嬉しい気持ちと、ハッピーエンドなのにとても苦しい気持ちと
ごちゃまぜになりました。

やっぱり親子だから葛藤も苦悩も十分にしていて、それでも好きだと言い切る勇気、
いや違うな、自分の心に正直になった勇気と言うのかな…。

1巻の感想はコチラ → 『≠ ノットイコール1』

1巻のラストで現代に戻った息子の涼(にすいの漢字が出ないのでこの字でいきます…)。
家に戻っても元気がないし、父の果(このみ)を想って涙してます。
この巻通して、結構な割合で涼も果も泣くのですが、読んでるこっちもつらくなる…。

大事に読んでいきたい本です。
長くなったので以下に畳んでます…。いや、長くなったわ。

1/10 『真音 1』 1/11 『嘘つきは紳士のはじまり』
1/12 『嘘つきは紳士のはじまり』 『ビューティフルデイズ』
1/13 『BLCD 薔薇色の人生』  1/14 『どうでもい話。』

に拍手とコメントをいつもありがとうございます!  

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テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
タイトル通りなんで、気楽に読んでやって下さいませ。

12月から気が重かった検査を、先日受けてきました。
内科的な所見は大丈夫だったものの、婦人科的なものを指摘されました。

7年位前から自覚あったくせに、そのまま放置してたけど
もういい加減、診察いかなきゃダメかなー…。嫌だなぁ…。
でも行くように医師にも言われたからなぁ…。嫌だなぁ…。エンドレス。

話変えます。
読みました、今野さん。
転迷―隠蔽捜査〈4〉転迷―隠蔽捜査〈4〉
(2011/09)
今野 敏

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相変わらず竜崎、すごいね~。彼の言動ってすごくシンプルだと思う。
国家公務員の変なしがらみとか、立場とか、そういうの考えてしまう人が殆どな中。
仕方ないって思ってしまうことも、竜崎には通用しないです。
全然ぶれなくて、読んでて気持ち良い。

以下にもだらだら続いてます。
よろしかったら、どうぞ…。  

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テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
薔薇色の人生薔薇色の人生
(2011/01/26)
イメージ・アルバム、吉野裕行 他

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   百田保男 (吉野裕行)
   浜渦 論 (前野智昭)

画像出ないね…。がっかりさ。
 
BLCDを買うようになったのは2年前かな?
『どうしても触れたくない』でした。これでCDに目覚め、少しずつ買って聴いています。
でも人生で最初の一枚は、相当昔に買った杉本亜未さんの『アニマルX』。
原作が大、大好きだった~。
当時は聴いていて、恥ずかしさの方が大きかった(笑)。よく覚えてないし。

これは今年になって、やっと買いました~。時間かかった…。
既読でこれも、大、大好きな本です。

本当に良かったです。
原作まんま、モモとロンちゃんがいました。特にモモ役の吉野さん。
モモの視点で話が進むので、どうしてもモモが多く話しているのですが、
苦しくて叫ぶ声も、涙が滲む声も、ロンへそっと語りかける声も、全部がモモです。
すごい演技力です。聴いていたら、いつのまにか泣いてました。
こんなの初めて。

前科三犯で、どうしようもないクズで、こんな自分を好きになってくれたロン。
刑事のロンに何かしてあげたい、役に立ちたい。
自分を好きになって良かったと思われたい。

モモの純粋な想いは行き過ぎてしまって、
モモ自身が薬の密売人になってロンに情報を流す、という危険を犯します。
確かに行き過ぎて大怪我したけど、卑屈になりすぎたかもしれないけど
そういう方法でしか、ロンちゃんへの愛情を表現出来なかったのかも。
不器用で、でも純粋です。

ロンの出番は多くはないのですが、病院へお見舞いに行った時のプロポーズがすんごい良かった!
生真面目で誠実なロンちゃんらしいです。でも頼もしかった。
「60才になったら、結婚してください」って。

エピローグのモモの声のトーンが、最初ん時と違ってた気がします。
仮にロンのモモへの気持ちが変わってしまっても(それは絶対ないけど)、
ロンちゃんを好きな気持ちが、モモの中で揺るがないものになった。
そんな自信みたいな、強さみたいなものを感じました。

聴いて良かった一枚です。

 

 

 

 

 
嘘つきは紳士のはじまり (EDGE COMIX)嘘つきは紳士のはじまり (EDGE COMIX)
(2010/07/23)
松尾 マアタ

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12月に40~50冊位手放しました。泣く泣くですが、もう場所がなくて…。
でもそのお金がちょっと入ったので(相当安かったけど)、また7冊注文してしまった。
こんなことも繰り返してます(笑)。

ひのもとさんの『遠くにいる人』で知って、松尾さんのマンガ読みたいなぁと思ってました。
アメリカが舞台です。おでこが後退している攻なんですが、カッコ良かったです。
ゲイを隠して結婚して子供までいるし、個人的にはそういう人は嫌いなんですが。
でも、妙に魅力があるんです。モテモテでした。

医学校の教授×生徒。
受の生徒が裏で薬を売っていることを、表沙汰にしない代わりに攻は体を要求します。
攻は前から受のことは好きだったようです。それにあっさりと受は応えます。

受は攻に惹かれていることを、容易に認めません。
妻も子供もいる攻が、上から目線でいるのが気に入らない。私もそれはヤダ。
攻はゲイだということは墓場までは持っていく、と言い切ってる。

受はひねくれてるけど、純情な気がします。彼は、攻との関係は割り切れなそう。
好きだと認めたら、奥さんより子供より、自分だけを見て欲しい、って思いそうな気がします。
「大嫌い」だと言ってるけど、「大好き」って言ってるように思えてしまう。
ドライな関係に見えるようで見えない。

あと学生ん頃の攻と、当時の別れた恋人との話が収録されてます。
この話、すごく好きでした。ゲイだと隠して地位を得るため、攻と別れて婚約するのに
攻を忘れられない様子が切ない。

長い睫毛を伏せた受の憂いの表情は、攻でなくても綺麗だと思った。
東屋みたいなとこでのセックスが、エロくて良いです。いつ婚約者が来るのかと、
こっちがひやひやしました。
もう終わった恋は戻らない、と涙を流す攻は淋しかったです。

1/6 『借りてみた。』 
1/7 『22時のルール』『この世界にたった二人』 『あなたは僕を愛していない』
1/8 『王太子は無慈悲に奪われる』
1/9 『やさしいエピローグ』『ビューティフル デイズ』


に拍手とコメをありがとうございました! 励みにさせていただいています~。
古い記事にも拍手をいただいて、思わず自分で読み返してしまった。
『この世界にたった二人』は、かなり熱く語ってました(笑)。

先日テレビで、ツール・ド・北海道を見ました。自転車レースって、結構面白い。
『ダメBL』の桃山さんのマンガ。この競技について少しでも知識があった方が、
より面白く読めると思いました。
 
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ビューティフル デイズ (バーズコミックス リンクスコレクション)ビューティフル デイズ (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2011/12/24)
斑目 ヒロ

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表題作よりも同時収録の方が、私は好みでした。
すれ違って傷ついて、それでも好きだというシリアスな話が斑目さんに似合ってる気がした。『悪魔シリーズ』とはまた違う面を見せてもらった、という感じしました。

メイ、さとし、美里の3人にもう1人のアキラが関わって、そしてすれ違っている。
さとしはメイのことが好き。美里はアキラが好きで、アキラはさとしが好きで…。

書き下ろしの、さとし目線の話があって良かったです。
恋愛の醜い部分(って言ったら言い過ぎか?)や淋しい部分を、
きちんと描いているなぁと思いました。
読んでてつらいけど、人を好きになることは明るく楽しいことばかりじゃない、とも
私は思ってるので…。

幸せな二人がいるなら、陰でひっそりと泣いている人がいるんですよね。
西江さんの『長距離恋愛』を読んだ時も思いました。そんな人がいるから、
変な言い方だけど二人の幸せが、際立って見えるんだと思う。
でもこの人達は、十分傷ついてるけどさ…。

メイと美里を見つめながら、アキラの腕の中で涙するさとし。
アキラの優しい言葉に安心するけど、本当はメイを想って涙している。
アキラは多分、さとしの本心を知っている。
それでもそばにいることを選んだ、アキラ自身も傷ついている。

昔は何でも白黒つけたがって、そういうもんだと思ってましたが、
30過ぎたらそんな簡単じゃないな、と気付きました。
灰色な所もあってこそ、白黒つけることが出来るのかもって今は思ってる。
まして人の気持ちなら、尚更です。
人によっては苦手かもしれませんが、こういう恋の話もあっていいんじゃないかなって思った。

同時収録の話ばっかになっちゃった。
表題作は血の繋がらない叔父に引き取られた主人公が、叔父が好きなのに言えずに
叔父と一緒にいられる居場所に、悲しいくらい執着してたと思う。
すぐに動物を拾ってくる叔父に、自分も救われた過去を持つせいか、
本心は言えずに我慢している。

あまり叔父に感情移入出来なくて、ラスト間際の告白もちょっと唐突に感じてしまいました。私の読解力が足りないんだな。
ハッピーエンドでしたが、それにしても主人公の幼い頃が痛々しすぎる…。  
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
白猫 (GUSH COMICS)白猫 (GUSH COMICS)
(2005/05/10)
トジツキ ハジメ

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トジツキさんの一冊目のコミックスです。
受の子が可愛すぎると思って、なかなか読めずにいたのですが。

最近つか、ここ一年は色んなBL読んできたので、読後の自分に合う合わない感想は別にして、読まないうちに敬遠するのは勿体ないな、と思っています。
まずは読んでみないと分からない、と基本的なことが分かってきました。

あとやっぱり、BLが読みたいんですよね。こんだけ出版されてるけどとにかく読んで、
自分のどストライクな話を探したい。うーん、上手く言えない。
私は一体どんな話に心揺さぶられたり、打ちひしがれるのか、
そんなまだ見ぬBL作品を探しているような…。この旅は終らないな(笑)。

ま、私の話はいいや。
確かに受は小さくて女の子みたいですが、今のトジツキさんの絵柄を思うと
随分変わっていて、逆に新鮮でした。
五編の短篇と短い書き下ろしが収録されてます。

『白猫』
獣医師×高校生。
ヘタレな攻のことが好きで、受から誘ってました。
“白”という名の受はまるで猫のようで、触ろうとするとするりと抜けていく。
表題作だけど、少しだけ地味な印象受けました。

『Sweet days』
幼馴染同士。数年振りに地元に帰ってきた受は攻と再会します。
当時は小さくて泣き虫だったのに、随分大きくなってカッコよくなっていました。
受をずっと好きでいて、強くなれと言われたことを彼なりに守った結果、
ちょっと不良の道に迷ってしまったようです。
大型犬のようになついてくる攻を可愛いと認めて、
その可愛いさが大好きだと受は思うようになる。甘々で可愛いい話でした。
もう一人、攻の仲間が出てますが、書き下ろしですごく良いカンジです。

『and sheep』
研究者×高校生。
実験された受に、羊の耳と尻尾が生えてきます。
ケモミミって興味なかったけど、こんなに可愛いのか!と新たな自分の萌えツボを、
見つけてしまったような…。
触られて真っ赤になって泣く受の姿が、すんごい可愛かった。

『秘密の話』
表紙が印象的で何だろうと思ったら、ラストシーンに繋がってました。
ホモの兄が帰ってきて機嫌悪い主人公は、友人が自分を好きなことに気付いている。
気付いてもどうすることもできないから、夢の中で友人から「好きだ」と言われても
好きじゃないと否定するしかない。
何されても嫌いじゃないのは、言い換えれば好きだってことなんだな…。
ホモの兄の裏設定、面白すぎ。その話読みたいです。

『エンドレスエンド』
元旦に外出したら人がいなくて、まるで世界が終わってしまったかのよう…って
須磨子さんのマンガにもあった気がする。
偶然夜中に出会った違うクラスの受が、昼間の校内でも気になってしまう。
校内では無反応なのに、二人きりだと受は可愛いと思う。
かわいいとか大好きとか、ストレートな台詞がやけに印象に残りました。

『夏休み』
『sweet days』の三人の短い話。
三角関係みたいな雰囲気がいいです。受本人が全く気付いていないのが、尚いい。
二人で受を、取り合ってくれればいいのになー。

どの話も私は読みきった感があって、物足りなさはなかったです。
あと一冊でトジツキさん、コンプリート出来るぞ。  
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
22時のルール (ニチブンコミックス KAREN COMICS)22時のルール (ニチブンコミックス KAREN COMICS)
(2011/12/28)
村上 左知

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ノーマークでした…。
『ルールそのいち』のスピンオフだったなんて~!
村上さんの本の中で、一番好きなのが『ルールそのいち』です。
読んだ当時はリバカップルって他に読んだことなかったので、
えらい新鮮でした。受×受? ええ~??みたいな。
そしてすっかり大好きになりました。

『ルールそのいち』に出てくる、高校の知念先生が主人公です。
その友達と知念先生は、同じ中学出身で初恋同士。
美少年が当時から好きだった知念の、まさに理想がこの友人・竜成で、
守ってあげたいと思っていた。

22時に家に無事着いたか確認の電話をするのが、二人のルールになっていく。
大人になってからは電車が苦手な知念の為に、車で竜成は送迎しています。

ある日車ん中で、「お前を抱きてえんだよ」と告白される。
昔の美少年の面影は全くなくなって、しかも二人は攻×攻。
どうするのか思ってたら、知念の方の気持ちが徐々に変わっていきました。

竜成に、お前は俺を好きなんだよと言われて、
初恋を引きずってることを自分で認めます。
竜成を好きな高校生が出てきますが、
知念の気持ちがちゃんと竜成へ、向き直っていく為の重要な存在でした。
二人“初めて”同士のHは、短いけどエロくて良かったです。

知念は「切り替え」が出来ないと自覚する。竜成にとっての自分は、“受”なんですね。
竜成が中学ん時から知念一筋だったので、このカップルはリバなくて納得です。
納得つーのもなんか変ですが…(笑)。
いや、ほんと一途な攻です。好きだな~。

リオとエツの同人誌も収録されてました。一冊で二度美味しいよ~。
ほんとに二人ともかわいいし、かっこいい。 
どっちでも良いです、この二人のHは見てるだけで幸せだ。

1/2 『新年のご挨拶と『秘密 10』』
1/3 『坂の上の魔法使い、無二の王』 『今宵、おまえと二章』
1/4 『2月、コレ買います』
1/5 『あなたは僕を愛していない』

新年から拍手やコメントを、どうもありがとうございます!
今年も相変わらず、好きなようにつらつら書いておりますので宜しくお願いします  
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
今年の抱負の一つ、BL以外の本も読もうと
かなり久しぶりに図書館行って、本を借りてみました。
本

これで語彙が増えたら嬉しいけど、そんな簡単じゃないよなー。
まぁ、好きな作家さんだし、と簡単な気持ちです。
本命の角田さんの『曽根崎心中』は、来月になるのかなー。あの図書館って入荷に時差があるんだよな…。
本屋でチラ見しただけでも、引き込まれました。
曾根崎心中曾根崎心中
(2011/12/22)
角田 光代、近松 門左衛門 他

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文楽で一度観たけど、とても良かったです。
お初と初めて会った時の感想を、男(名前ど忘れ…)が言ってました。
「背中を氷が滑っていくように冷たいのに、体の芯は熱くなった」
立ち読みの記憶で書いてますが、多分こんな表現だった(はず)。
両極端なことが起こるほどの衝撃だったんだろうか。
早く読みたい。


連弾
これもね~、一度読んだのですが、難しくて…。相関図書かないと頭に入らない。
連弾のイメージって腐った私の脳だと、少年同士、もしくは三十ぐらいと十五、六才。
もしくは三十~四十代同士でもいい…。二人だから妄想しやすいなぁ。

作中の連弾のシーンは、とても短いです。
主人公のピアニストと調律師が弾きますが、この時だけは調律師の甘い言葉に酔って
愛されていると実感する主人公です。それも悲しい錯覚なんですが。
黒鍵と白鍵を別々に受け持って弾くのって、難しそう…。
「お二人、疾うから縺れていらっしゃるような気がするわ」。
父、息子、親友、男達の口に出せない関係は縺れて、絡まって、
周囲の女達はそれを利用するけど、でも利用されてたのは女の方かも…。
もう一回ちゃんと読もう。

ピアニストと言えば。
よしながさんの、『それを言ったらおしまいよ』に収録のピアニストの話。
美少年のピアニストが、中年になって落ちぶれて過去の名声しかなくて、
そして出会った好みの男を妄想するんだけど…。
確か40代のヒゲの似合う受だったな~。オチがあって、すごく好きな話です。
 
テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
あなたは僕を愛していない (ルナノベルズ)あなたは僕を愛していない (ルナノベルズ)
(2011/08/06)
華藤 えれな

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華藤さんの作品で読み返す率高いのは、外国人×日本人の話だと
これ読んで気が付きました。そして海外が舞台。
カタカナ多くても、仕事の描写が多くても、華藤さんはすっと世界に入れます。
マフィアや彫刻家や、今回の脳神経外科医といった知らない世界でも。
まぁ、日本人受っていう条件がありますが…。

ちょっと目を惹くタイトルだなぁ。
受の言葉だと思いますが、淋しがりで愛されたがりな受を思うと切ないです。

このお話は受がすごく良かったです。他人ばかり気遣って自分のことは我慢して。
でも決めたら、行動力もあるし覚悟も出来る。
攻から男娼になれ、と言われたら、身を捨てようとするくらいに。
あとがきにもありましたが、ホント男前な受でした。でも淋しがり…。このギャップがたまらん。

ほんとは攻に愛してほしいのにさー…。

長くなったので、以下に畳んでいます。
 

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テーマ * BL小説感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
2月ってまだ先な気がしてしまうけど、すぐなんですよねー。来月だった。
Bプリ様の発表が2月末だったはず…。心静かに待ちたいです。

ちょっと見たら、ええー!?ってぐらい読みたいものばっか。
お金ないよー…。でも買います。
さくっといきます~。

10日 『ソネット』 ひのもとうみ
    『恋とは呼べない 2』 町屋はとこ/榎田尤利
    『恋する暴君 8』 高永ひなこ
    『部活の後輩に迫られています』 腰乃
15日 『金持ち君と貧乏君』 秀良子
24日 『やがて愛しきテーブルクロス』 梅松町江
28日 『リミッター』 モンデンアキコ
    『初恋のあとさき』 日高ショーコ
    『振り返ってみれば?』 阿部あかね


日高さん! 遅ればせながら最近『花は咲くか』2巻読みました。
でも3巻が売ってないー…。
腰乃さんの新刊は、CDの特典マンガとは違う内容なのか?? CD買ったんだけど、
分からないからとにかく買います(笑)。
秀良子さんも、楽しみ~。
梅松さん、久しぶりな気がする。あとモンデンさんも!
『暴君』の7巻がついこの前出たばっかだよね。感想書いてないねー…私。
阿部さんも楽しみだ~。

正月休みが終わるから、ようやく自由にPC使える。
何やってるのかチラ見してくるんだもんな~。
まぁ、そんな内輪ネタはさておき。

遅くなって申し訳ありません!
以下に拍手コメのお返事させていただいてます。
楽しく読ませていただいています~、ありがとうございます。  

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テーマ * 雑記 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
今宵おまえと 二章 (ミリオンコミックス HertZシリーズ119)今宵おまえと 二章 (ミリオンコミックス HertZシリーズ119)
(2011/12/27)
木下けい子

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木下さんのマンガはそんなに読んでないのですが、
これは好きで二章は楽しみにしてました。

十年思い続けて受に告白したのはいいものの、しょっぱなは二人とも妙な緊張感が漂ってます。

受の心の準備が出来次第で一歩進みそうなんだけど、
受はまだ、友情に戻りたそうなんです。
寝てしまったら親友にも戻れないんじゃないかって、受が不安になるのも分かる。
その進まない感じが、リアルに感じるのかな。

攻の部屋に、受が仕事のことで相談しに行きます。
そこで攻のエロい視線に気が付いて、「俺、今便秘!!」って叫ぶ受、可愛い(笑)。

この攻の、受を諦めない気力がすごいと思いました。
諦めるのをやめた、って言い切ってしまう。
カッコ悪くても、どうしたっておまえが好きなんだ、って。
ずっと相手が好きで好きすぎて、友情のままでいる設定も大好きなんですが、
このお話の攻の諦めない前向きさは、読んでて応援しちゃってました。

押しに弱いと思っていた受から、「あんま押されると引く」と言われます。
長い付き合いで受のことは十分理解してると思ったのに、していない部分もあった。
環境変わったり年齢を重ねれば、本人が気付かなくても変わっているかもしれない。
そういうのに気付いて、益々受を好きになっていく攻が、何て言うか…。
恋の塊みたいで、「すごいよ」としか言えない自分が嫌です。語彙は必要ですね…。

早く恋人になっちまえ!って思うけど、ゆっくり進んでいってほしいとも思う。
一年に一冊でもいいです。
年のせいか、一年はあっという間に感じるので待てます…。


12/30 『青空へ飛べ』 『ゆく年』 『on BLUE』
12/31 『ゆく年』 『不測ノ恋情 1』
1/1  『坂の上の魔法使い、無二の王』 『不測ノ恋情』

拍手やコメント頂きました。いつもありがとうございます!
今年も励みにさせて頂きます  
テーマ * ボーイズラブ ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
2012年ですね。
本年も管理人共々、nitay pirka を宜しくお願いいたします。

やっぱりいるとダメだなぁ。うまい具合にPC使えない。

考えるのは良いことだけど、去年は考えすぎてた感があります。
何でもそうだけど、今年は考えたならそれを実行したいです。
今までの私の人生、それが一番難しいかったんだけどさ…。
年のせいにしたくないけど、何かを始める時のエネルギーの入用つったら、もう…。むにゃむにゃ。
いやいや、頑張ります!

んで、ちょこっと抱負など。
●BL以外の本も読む。  
2年位ですが読んだ本のタイトルと星マークを付けてます。去年は6冊しか読んでなかった。
じゃあ何を読んでたかというと、BLです。はは。
語彙を増やす方法が読書しか分からないので、地道に読むしかない~。

●もっと速いペースで新しい物を書く。
うん。これです。これが一番大事。
やっぱり、今年も出来る限り書きたいです。すでに気持ちの方が、若干先走ってますが(汗)。


元旦に届きました。んで早速読みました。
感想でなく、独り言です…。
秘密 -トップ・シークレット- 10 (ジェッツコミックス)秘密 -トップ・シークレット- 10 (ジェッツコミックス)
(2011/12/28)
清水玲子

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はぁー…、次はいつだろう、一年後ですかね…?

もうだめ、一人で抱えてたら薪さんがおかしくなってしまうよ…。
「青木に殺されたい」だの「薪 剛に対して拳銃の使用が許可される」だのさー。
薪さんがうなされて泣いてる姿は、見ていてつらい。

青木がきっぱりノーマルなのが分かってしまったから、余計につらいよ。

薪さんは部下達、特に青木を思いやり、部下達もそれぞれの立場から薪さんを思いやってる。
でも薪さんの青木への思いがすごく強い。それこそ「殺されたい」と呟くほど。

レベル5の機密データだろうが何だろうが、私にとってはその国家機密が何かよりも
薪さんの心からの笑顔が見たい。もう、それだけです。
 
テーマ * 雑記 ジャンル * 小説・文学

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2012 nitay pirka , all rights reserved.

立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

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