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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 
eroticaerotica
(2012/08/20)
榎田 尤利

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BL以外でも、短編集って好きです。

色々な設定あって、女装や密室や道具やリバ、3Pなどなど…。
表紙イラストもそれぞれが素敵です。
個人的にはハイヒールの話が、すっごい痛そうだった。
昔しょっちゅう靴ずれで、水疱出来てたのを思い出しちゃった。でもそれすら快楽なんだろうね…。

特に何度も何度も(しつこい)読んだ、2編の感想書いてます。

『10×3』
ヤクザもので3P、という素敵な短編でした。
それにすごく愛のある3Pだったな~。痛いのよりはやっぱり愛があった方が…。
年上の顧問弁護士と年下のわんこのような下っ端という、
タイプの違う攻達に受は愛されてます。
冷たい美形で女好き。だけど女にしてきたことを、本当は男にして欲しかった。
受も知らなかった本来の姿を攻達に暴かれても、自分大好きで二人への態度は変わらないみたい。こういう受もいいなぁ。

『書生の戀』
これも良かったー。今市子さんの表紙イラストが、素敵すぎる。
小説家の困ったような悲しそうな表情も。

戦時下という時代。
小説家・甘楽と彼の作品のファンである青年・松岡との文通と、甘楽の日記、
松岡の書いた小説が交互にあって(構成が素晴らしいですよね)何の支障もなく、
この世界に引き込まれていました。

プラトニックだけど、松岡の小説の中で師弟愛と性愛のギリギリのとこのエロス…みたいなものを感じ、それがものすごく読んでいてエロかったです。

彼の最期の願いは、読んでいてぶわーっと来ました。
当たり前のように息をして、好きな人を抱きしめることが出来るのって奇跡なのかもしれない。大げさかもしれませんが、そうしたくても出来ない人がいたかと思うとさ…。

松岡の悲痛な叫びのような願いは、甘楽の孫へ受け継がれています。
ラストにこの話をもってくるのがすごいです。
そして一話目の話に戻って…、とエンドレスになりそうな短編集です。


『今市子さん、まとめて』  『芸術新潮2012年8月号』  『萌えの死角2』 『繕い断つ人(3)』  『狼は魔法を』  『白のころ』  『キミがいる深夜2時20分』 
に拍手とコメントを、いつもありがとうございます!
にやにやしながら読ませていただいています~(*≧∀≦*)
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テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
Dramatic CD Collection イベリコ豚と恋と椿。Dramatic CD Collection イベリコ豚と恋と椿。
(2012/08/22)
Dramatic CD Collection

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聴きました~! 『イベリコ豚と恋と椿。』

キャラのイメージにぴったりでした~。
すごく嬉しくなります。原作のイメージそのまんま、ってすごく大事です。

椿役の間島淳司さんと吉宗役の小野友樹さんは、今回初めて聴きました。
もうもう、小野さんって…。すっごい色っぽい声です。
美人で過去のある吉宗にぴったり。
ヘタレな私は、『目覚めの日』が一度しか聴けてなくて。
どうも思い入れが強すぎるな…、自分。


そして原作でも好きだった、ストーカー増田。
彼のおたけび(?)は原作以上だったような…(笑)。
個人的にストーカー増田と、吉宗の「チ〇コ?、チ〇コさんて言うの?」という台詞に
拍手を送りたいです(笑)


遅くなって申し訳ありません!
以下に拍手コメのお返事させていただいています。
いつもいつも、本当にありがとうございますーー!!
 

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テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
狼は魔法を (MARBLE COMICS)狼は魔法を (MARBLE COMICS)
(2012/08/20)
懐 十歩

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買って読んでいたら、前に雑誌で読んで印象に残っていたお話だったと気付きました…。
タイトルも作者さんのお名前も忘れていた自分…。スミマセン。


表題作のメインの二人は、最後までいたしていません。(受は他の男とはしています)
これから少しずつ関係を縮めて、永瀬には前みたいな失敗はして欲しくないし、
樋口先輩なら大丈夫だよねと思えました。

永瀬は高校の時からゲイの自覚があって、
その時の苦い経験が『狼に魔法を』のお話です。
これは結構読んでてつらかったです。
友人(女子)の彼氏・井土を好きになり、井土が永瀬に興味を持つと積極的に迫る。
それはまさに「がっつきすぎてる」で、井土から「気持ち悪い」「男の体は無理」と言われてしまいます。
ぼろぼろ泣く永瀬が可哀想でした。

井土は彼女持ちでノーマルです。
そんな男がまして自分に興味持ってるから、余計に焦ったとしても
それに若さゆえだとしても、決して悪いことじゃないと思うんだけど…。

相変わらず上手く書けませんが、さらっとした読みやすい雰囲気で
深い部分を描いてる気もします。
「みんなが若くて浅い考えだったと思う」、という作者さんのあとがきがひびきました。

カバーを折り込んであるトコ、何て言うのかな?
裏表紙のそこに、井土が赤い花と白い花を持って立っています。
赤い花を差し出した彼女の姿はなく、永瀬はいるものの白い花は受け取っていない。
なんて印象的なイラストなんだろう。みんな、傷ついたんだよね…。
井土にも幸せになってほしいと、私も思いました。


表題作の『狼は魔法を』は、一人から愛されたいと願いながら遊んでいた永瀬が、
大学で樋口先輩と出会います。
無口で感情が表に出にくいけど、裏表がなくて正直な樋口先輩。
飲み会でお金を貸して泊めてあげたのがきっかけで、その後自分がゲイだと分かっても
先輩は態度が変わらない。

それが居心地が良くて恋愛相談までする永瀬と、彼と過ごす時間が好きになってる先輩。
一度離れた永瀬を追って、キスしちゃう先輩、かっこいいよ!
訥々と告白する先輩が良いんです~。
永瀬はやっと自分だけを好きになる人と出会えました。

書下ろしの先輩目線の『狼と魔法を』
短い中に永瀬の気持ちに追いついたような先輩がいて、これがあって尚良かったです。


収録されてる『枯れた花に恋の水』は、強面の花屋さんが主人公。
そんなに怖い顔かな…、とも思ったけど。
いくら性格が無愛想だったとしても「あんたに花屋はないよな!」と言う客、人としてどうかと思うよ。相手の八田は年下ぽいけど、主人公を支えてくれそうです。
廊下でのHは痛くないのだろうか(笑)。

はじめてのコミックスだそうで、次が出たらまた読んでみたいです。
マーブルコミックスって、個性的な作品が多い気がして好きです。

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
繕い裁つ人(3) (KCデラックス)繕い裁つ人(3) (KCデラックス)
(2012/08/10)
池辺 葵

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BL買いに行ったのに、前記事の「芸術新潮」を衝動買いし、この本も見つけて即購入。
3巻出てたの知らなかったです。

読むたび思うけど、やっぱり好きな作品です。


前回に引き続き、非BLですみません。
長くなったのでたたんでいます。
短くまとめよう、って気が無くなってきてます…。

 

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
芸術新潮 2012年 08月号 [雑誌]芸術新潮 2012年 08月号 [雑誌]
(2012/07/25)
不明

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売り場の平積みされてるたくさんの雑誌の中、目が合ったような気がしました。

美しいとか悲しいと思ったけどすぐに無くなって、ただ見とれてしまった。

目が離せないんですよね。この人しか見えない。…この人しかいないけど(笑)
なんか、一目惚れみたいな…。
この女性はどういった人で、どういった背景で松井さんが描かれたのか。
ものすごく知りたくなって、手元に置いときたくて購入しました。ちと高かったけど。


以下にたたんでます。
BLじゃないです。見ればわかりますね(汗)。
よろしかったらどうぞ…。

 

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テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
鹿乃さんの新刊を読んで、
アマゾン限定特典付 P.B.B. プレイボーイブルース(4) (ビーボーイコミックス)アマゾン限定特典付 P.B.B. プレイボーイブルース(4) (ビーボーイコミックス)
(2012/08/09)
鹿乃 しうこ

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また読み返したくなって、1~3巻を探したけど見つからず、暑くてもう諦めました…。

BL本の増殖が止まらず、箱に突っ込んだり、押し入れに適当に積んだり、
どこに何があるのかさっぱりです。著者別にきれいに並んだ本棚に憧れる…。


その探してる間に、見つけた今さん作品を幾つか書いてます~。
ちょっと古めの本ばかりですが、以下にたたみました。

『パラレルライン』 『近距離恋愛』 『ファントムレター』 『どうでもいい話』
『神隠し寮奇譚』
に、拍手とコメをいただきました。
いつもありがとうございます! 励みにさせていただいています~。
 

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
近距離恋愛 (GUSH COMICS)近距離恋愛 (GUSH COMICS)
(2012/08/09)
伊東 七つ生

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伊東さん、2冊目のコミックス。私ん中では作家買い決定な方です~。

相変わらずの綺麗な絵柄で、独特な伊東さんの世界です。
全くエロなしもある、恋の始まりの話の短編集でした。

『近距離恋愛』
幼稚園からの幼馴染の大輔と河(こう)。大輔は20年間、河に告白しては振られてる。
それが河があっさり承諾して、友情から恋人に変わるまでがすごく丁寧だと思いました。

先のこと考えてない大輔だけど、それに河が救われている感じがしました。
河がペンキ絵の修業を5年もしていて、それが大変だったりして、
色々考えてしまうのも無理ないんだけど。

大輔の一重のすっとした目元がきれいだな、と思って読んでました。
私は伊東さんのキャラの、目が特に好きみたい。

あとがきにもあったけど、この二人、受攻が決まってなくて。
色々競ってみるものの決まらず…なんだけど、どっちでもいいから読みたかったです(切実)。

『影のわずらい』
不思議な余韻のある話でした。一番しっとりした感じのラストだったなぁ。
38才のライター・今と23才の就職浪人・三千彦。
二人は親戚なんですが、外見でなく思考や何だろう、感覚みたいなものかな? あまりに似ていてます。
似すぎていてそれが嬉しいけど、相手がどう思ってるかを考えると不安になって。
それは三千彦に目眩を起こさせるほど。どんだけ好きなんだろうか…。
だけどそれは決して出していけないもので。

悩んだ三千彦は、電話をかけようとします。そのタイミングで、今から電話がかかってくる。
そこまで似ているならきっと、と期待出来るラストでした。

『床屋のカノン』
床屋の主人・梶とお客の小鹿。
電車が廃線になって過疎化が進んで店を廃業する、ってBLなんだけど地方の抱える問題も描かれてる。
と思ったけど、大げさかな…。大げさだね…。

梶は小鹿が来るのを楽しみにしてます。耳を真っ赤にして梶に憧れてる小鹿の気持ちに気づきながら、客以上の関係になるのを面倒にも思ってる。
やがて店は廃業して、久しぶりに訪ねた小鹿は髪を切ってもらう。
彼なりに梶の近くにいるにはどうしたらいいかを、考えたんだと思います。
成長していた小鹿と、面倒と言いながらも嬉しそうな笑顔の梶。
ほのぼのしたラストでした。

『発熱地帯』
おんぼろアパートの隣同士で、押し入れの壁が壊れたことで親しくなります。
それまでは壁の薄い部屋で、声や物音だけで相手を認識してました。
絵を描いている宮本は、自分は社会不適応だと卑下していて、
会社員の規則正しい峯をすごいと思ってる。
峯は峯で、宮本を一人で仕事を管理出来てすごいと思ってる。同じことの繰り返しの日々に不安を抱いていた。

峯の弱い部分を見せられて、励まして、でもそれは自分をも励ますことになった気がしました。峯の存在が宮本を変えていった、というか。
ずっと一人でいると、自分なんかって卑下しがちになるし。

友情をすっとばして、恋が始まったのも納得です。
あんな真っ赤になってるんだもん、二人ともそうだよね。

峯が下まつげの長い、垂れ目の美形なんです。彼が受か攻か、すっっごく気になる!
しかも色気あるんですよ、この人。
宮本は黒髪ロン毛で、私ん中では受のタイプなんだけど、攻な気もするし…。 
妄想すんのは得意だけど、最近このパターン多くて若干虚しくなってきた…。


『麗人』で読んだような、大人のエロさを勝手に期待していたので、
もうちょっとエロさがあったら、尚良かったなぁ……。レーベルの違いなのでしょうか?
まぁ、私が一方的に期待し過ぎたせいだよね…。
次回はゼヒ!と、また懲りずに一方的な期待をしています(笑)  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ファントムレター (幻冬舎ルチル文庫)ファントムレター (幻冬舎ルチル文庫)
(2012/03/15)
砂原 糖子

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久しぶりに読んだ砂原さんです。

小学生からの幼馴染同士で、一度別れてしまい社会人になって再会します。
タイトルにある手紙が重要な役割を担っていて、
その時の受の心情があらわれている手紙には、読んでいて泣きそうになってしまった。


29才同士の受と攻、受の親戚の小学生の少年とクラスの少年。
二組のカップルが交互に話を進めていきます。

長くなったので、以下にたたみました…。

『9月、コレ買います。』 『どうでもいい話』 『ゆきしろ、ばらべに』
『君がいる深夜2時20分』『パラレルライン』

に拍手とコメントをありがとうございます!!

あと、前記事の『9月、コレ買います。』の中で、ヨネダさんの同人誌のタイトルを
間違えて書いてました…すみません。慌てて直しましたが、確認しない自分が恥ずかしい!
 

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テーマ * BL小説感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
パラレルライン (GUSH COMICS)パラレルライン (GUSH COMICS)
(2012/08/09)
ゆくえ 萌葱

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表紙の雰囲気が好きなのと、帯をよく見たら「攻☓攻LOVE。」とあって、即買いです。
表題作の二人で2本、あと短編が3本収録されています。
初読み作家さんです。

『Parallel lines』 『Rise line』
専門学校に入学した一弥と二郎は、可愛い容姿の港と3人でつるむようになります。
二人はゲイで港がタイプ。三角関係になると思ったら、港よりも二人で言い争いをする方が多い。

目標に向かう、ライバルみたいな関係って萌えます。
意識して反発もするけどけどお互いを認めていて、
タイプじゃないんだけど、いつのまにか好きになってた、みたいな。
大好きだった漫画を思い出しました。
いいよなぁ、“男同士”の良さを感じます。

一弥も二郎も港を好きな気持ちは、アイドルを好きな気持ちに近いんだろうな。
自分の夢を語るのも、本気で好きなのもお互いだけです。

ただ、どっちが受攻か分からない…。二人共男前で、攻っぽいからさー。
(だから“攻☓攻”なんだよね…)
ペーパーでは最後までいたしたようですが、はっきり分からず…。どっちも譲らなそうだし。長髪ヒゲ受がいいんだけどな~。どうかな~。
なんなら、リバでもいいですよ、私!

『名前を呼んだら』
この話もとても良かったです。
昼休みに公園で会話を交わすようになった、主人公(受)とボクシング部の部員(攻)。
お互い名前は知らないし校舎で会っても、受は知らんぷりして、あくまで昼休みの間だけ。
攻からキスされて、受は嬉しいような気まずいような、多分初めての気持ちでついていってない感じです。

名前とか学年とか情報のない、目の前にいる男に惹かれていた。
名前が分かった時、受は真っ赤になって動悸がして、多分ここで自覚したんだよね。
敬語を使う年下攻も好きだけど、この話の攻のようにちょっと強引で、
でも妙に落ち着いている攻も大好きです。

『まっすぐ飛びたて大空へ』
高校の棒高跳びの選手同士。攻は顔も頭も良くて、受は彼が高く飛ぶのを見て自分も憧れたんですね。
あんな風に自分も飛びたいと、練習を頑張ってて。
攻はそんな頑張る受を好きになっていく。

二人ともタイプ違いますが、お互いの存在があるから頑張れる、みたいな
これもライバル関係のお話です。
合宿中に攻が一方的に迫り、涙を流した受にショックを受けて、調子を崩すのが私は良かったです。受を一途に好きな攻でした。

『カフェ・ラテ・レター』
喫茶店の主人(受)とカメラマン(攻)で、受は攻をくん付にしてるので
きっと年上受だと思う!
攻が好きだけど、また旅に出てしまうかもしれない。
見送る覚悟をその都度しながら、攻に出すカフェラテに四つ葉のクローバーの絵を描く受が、とても健気でした。

エロが少なかったので、もっと読みたかったなぁ。
でも、どの話も恋愛してる印象が残って良かったです。
 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
また、どうでもいい独り言なので、適当に読んでやって下さい~。


昨日、今日と出かけてまして、単独自由行動をどうにか作って行ってきました。
だらけ、メイト、ブクオフの3店セットです。
ひたすら歩いて、腰痛悪化させても苦にならない自分を褒めてあげたい…(笑)。


でも今回はあまり買えなくて、数で言ったら不完全燃焼のマンガ2冊の小説2冊のCD1枚。
その中でもこれは、ずっと読みたくて偶然見つけました。
ラ・ヴィアン・ローズ (花音ノベルス)ラ・ヴィアン・ローズ (花音ノベルス)
(1995/10)
山藍 紫姫子

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画像出ないんで、私が写したヤツ…。
新書
兄弟で3Pらしい、というかなりアバウトな情報しか持ってなかったけど、
読みたかったんですよ~~。これを見つけたから、質的には完全燃焼!


木原さんの古い小説が売っていて、私はあるものと持ってないのがあるので、
揃えようかな~なんて軽い気持ちで、数冊の値段を見てみたら。
センチメンタル・フレンド (ビーボーイノベルズ)センチメンタル・フレンド (ビーボーイノベルズ)
(1998/10)
木原 音瀬

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古くて画像でないのも納得ですが、これの値段が高くて驚きました…。
何のプレミアなんだろう? 絶版だからなのかな??
ずっと前に私は中古で安く買ったので、ちょっとびっくり。値段を二度見しちゃった…。


画像があった! このCDを買いました。
笑わない人魚 ドラマCD笑わない人魚 ドラマCD
(2009/05/28)
イメージ・アルバム、鳥海浩輔 他

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以前にこのCDのアフレコレポ(『萌えの死角2』収録)読んだら、すっごい面白かったんです。

叔父と甥の話だったような、確か…。残念な私の頭は、物語の中身よりもレポが面白かったことしか、覚えていませんでした。読み直す!

あ! もっとどうでもいい話があったんだ。
家族が私のウオークマンを貸してくれ、つーんですよ、特急乗って出張行くからと。
当然拒否しました。絶対、無理!

だって中には音楽だけじゃなくて、ジャンさんのあんなのやこんなのや、
ヒミセフだのイロメだのグルメ倶楽部だの…。「誰の曲?」なんて余計な好奇心で
スタートボタン押されたりしたらもう、実家に帰るよ、私!(逆ギレか…)
ウォークマンに録音した私が悪いのか…。いやいや、そんなことないよね(と思いたい)。

私の剣幕に負けて、なかったことになりました(笑)。  
テーマ * 雑記 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
〇1日   『花のみぞ知る 3』      宝井理人
       『SUPER LOVERS 5』    あべ美幸
〇3日   『Citron Vol.16』     アンソロジー
       『やぎさん郵便』       草間さかえ
       『華恋』            山田シロ
〇6日   『伯爵夫人の魔法の靴』    かわい由美子
〇10日  『お菓子の家』          凪良ゆう
〇11日  『キャッスルマンゴー 2』    小椋ムク
       『リバーズエンド』        木原音瀬
〇14日  『箱の中』(文庫)       木原音瀬
〇21日  『なんか、淫魔か恋しちゃったんですけど』   松雪奈々
〇24日  『ネコジタSpiky』                 のばらあいこ
       『高速エンジェルエンジンBGH』        本仁戻
〇25日  『堕落の島』(仮)       沙野風結子
〇27日  『そしてすべてが動きだす』  内田カヲル
〇28日  『大奥 8』        よしながふみ



結構あるな…。今月はネットと書店の使い分けを上手くやりたいなぁ。

山田シロさんは未読なんですが、この新刊は兄弟ものらしいので興味持ちました。
ほんとに兄弟もの好きだな…(笑)。感想書いてないけど、結構読んでいるので
いつかベスト5とか決めてみたい。

先月から延期になってた小椋さんと木原さん、やっと読めます~。
あと『箱の中』が一般文庫で出るんですねー。これも買います!
松雪さんは、ここまできたらシリーズ化なんだよね? 追いかけますが!


話が全然変わりますが…。
池玲文さんの『≠ ノットイコール』がドラマCDになります。
 
本の画像ですが…、とりあえず。
≠ノットイコール 1 (スーパービーボーイコミックス)≠ノットイコール 1 (スーパービーボーイコミックス)
(2010/10/09)
池 玲文

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大好きな作品なので、ドラマで聴けるなんて嬉しいよーー!!
しかもキャストが、   ・末続果 (野島裕史さん)
              ・芦塚凉 (鈴木達央さん)
なんです!

わわわ、ぴったりじゃないですか?。楽しみだな~。
発売日は未定で、1枚なので1巻分だそうで…。
2巻の話のCD化はあるのかな…??2巻も聴きたいよーー!

一番好きな声優さんと訊かれたら、「鈴木達央さん」と即答しますが、
野島裕史さんも好きです。

野島さんを初めて聴いたのは、この『どうしても触れたくない』。
Dramatic CD Collection どうしても触れたくないDramatic CD Collection どうしても触れたくない
(2009/03/27)
(ドラマCD)、野島健児 他

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原作が大好きなのと、同人誌のお話もドラマになっていて、それがすごく聴きたかったんです。
この時は森川さん以外の声優さん、知らなかったなぁ。
(今もそんなに知ってるわけじゃないですが…)

『After 9 hours』 『After 10 hours』の、出口役が野島さんでした。
メインの話ももちろん好きですが、こっちばかり何度聴いたことか…。
これを聴いてから、小野田と出口のその後をどーしても確認したくて、
『色のある世界』買いました。探しました…。


『僕の好きなお兄さん 4』 『高村作品のこと、ちょこっと』 『百いろどうぐばこ』
『キミのいる深夜2時20分』 『いたいけな瞳 全5巻』 『成長痛』 『拍手コメのお返事。』

に拍手とコメいただきました。古い記事にもいただけて、嬉しいです~。
『いたいけな瞳』なんて、自覚大ありの暑苦しい記事なのに…。
ありがとうございます!
 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
やっと読みました、『ジンと猫は呼ぶと来ない』。
ジンと猫は呼ぶと来ない (花音コミックス)ジンと猫は呼ぶと来ない (花音コミックス)
(2010/03/29)
SHOOWA

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表題作のジンとマリの話も良かったんだけど、収録されている『残像』。
これがもう…。
語彙の無さを今も十分に発揮してますが、何も言えません…。ただ泣いてたよ。
有名な台詞をパクるつもりじゃないけど、
何をどう言えばこの感じ、この読後感を言い表せるのかが分からなくて。

最後の三行のモノローグでぶわーーっと来て、悲しいんだけど、それだけじゃないような。
罪とか罰とか言ってるからかな…。
はぁ、読めて良かったです。こういう話が読めるから、BLやめられないんですよね。
いや、やめる気さらさら無いけど。

変な前置きになっちゃった。落ち着いたら感想書きたいです。

以下に拍手コメのお返事させて頂いています!
いつもありがとうございます(*´∇`*)

 

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テーマ * 雑記 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
キミがいる深夜2時20分 (Cannna Comics)キミがいる深夜2時20分 (Cannna Comics)
(2012/07/26)
会川 フゥ

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初めての作家さんですが、面白かったです!
読みやすく、どれも続きが気になる短編集でした。

『コンプレックスオーバーシュート』
生徒☓高校教師で、子供の時によく遊んでいた二人です。
勤務先の高校で出会った攻は、昔の可愛い面影はなくすっかり成長していました。
当時から「いっちゃん(受)と結婚する」と言っていて、受は「大きくなったらね」とあしらっていて。
でも攻はそれを信じていて、「18才になったから結婚したい!」と…(笑)

一途にぶつかってくる攻に、受はだんだんとほだされていきます。
でも単に「好きだ、好きだ」とぶつかってくるんじゃなくて(そういう時もあったけど)、
自分が子供だと自覚して、ちゃんとした大人になってもう一度告白する、と
攻なりの真摯さを見せてくれます。こんな攻は大好きです、私。

受の前の恋人(つっても妻帯者)が、カバー下でずいぶん可愛いいカッコになってました(笑)。意外と似合ってたなぁ。


『モウソウオトコ~cafeteriaノ話~』
インパクトで言ったら、これが一番ありました。
片桐は昼休憩を決まったカフェで過ごすのですが、そこには気になる客がいます。
ブランドもののスーツの似合う、“謎のチョイ悪系イタリアーノ男”。

彼はランチを終えると、ゲイの街と言われる歓楽街へ消えていく。
そこから片桐の妄想が始まります。
これがほんっとに面白くて! 私も妄想するけど、彼にはかないませんわ。
ノーマルなはずなのにどんどん暴走していき、新しい扉を開いてしまう…。
もう、開いちゃったよね(笑)。
彼らのその後が非常に気になります。でもそこは、私得意の妄想しとけばいいか!(自虐的…)


『回りくどくて可愛い君に』
バスケ部の先輩・シゲルに片思いしているショータ。
シゲルもずっとショータが好きなのに、お互い勘違いしているのが面白かったです。
酔ったマリちゃんのおかげで、二人の誤解は解けました。女の子の当て馬…?
シゲルが攻っぽいかな…。カッコいいショータが、真っ赤になるのが可愛いです。
タイトルは、シゲル目線なのかな~。


『DORAGONに恋。』
高校ん時の地味なクラスメイト・時町と、杉田は偶然居酒屋で再会します。
すっかりイケメンになっていたと思いきや、私服姿だと高校ん時と変わっていない。
一度だけ会話した「小説家になりたい」という時町に、書く小説に自分を出してと無邪気に言う杉田。

その言葉を時町は覚えていたのは、杉田にずっと憧れていたから。
杉田も会話は一度きりでも、時町が気になってずっと見ていて。
そんな二人が再会して、本心を告げます。
始まったばかりの、可愛いお話でした。


『キミがいる深夜2時20分』
『コンプレックス~』のその後で描き下ろし。
大学生になった攻は、受の部屋に泊まりにきます。
この話では受がだいぶ攻を意識してきて、何だか微笑ましくなってしまった。
同じベッドで寝ても、まだHしてないし…(笑)。うん、してなさそうだよな…。
楽観的そうだけど年下の攻は、きちんと将来を考えています。繊細な受にはぴったりです。

もう一つの描き下ろし『マリちゃん物語』は、『回りくどくて~』でショータを好きだった女の子・マリちゃんの短い話。
毎度毎度好きになる男はホモだという、気の毒な子です。
今度こそ、と一目惚れしたリーマンは『モウソウオトコ』の片桐でした。
読んでて気持ち良いオチでした。
 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
百いろどうぐばこ (スーパービーボーイコミックス)百いろどうぐばこ (スーパービーボーイコミックス)
(2011/02/10)
わたなべ あじあ

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先月買った「マガビー」で初めて読みました。
いきなり読んだくせに、雰囲気に惹かれて。
わたなべあじあさんの著作の表紙をざっとアマで見たけど、可愛い感じが多いような。
この作品だけ独特な気がしたのは私だけでしょうか。
 
和風ファンタジー? 異世界もの? 神話がベースなのかな??
あまりBLで読んでない気がします。

以下にたたみました…。


『雪よ林檎の香のごとく』 『白のころ』 『on BLUE 6』 
『拍手コメのお返事と結果』 『雪花草子』

に拍手とコメをありがとうございました。

特に『拍手コメのお返事と結果』には、あたたかいコメをありがとうございます(涙)。
あともう少し、やれるだけ頑張りますーー!

 

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雪花草子 (新潮文庫)雪花草子 (新潮文庫)
(2012/07/28)
長野 まゆみ

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単行本の出版は1994年。18年経って初の文庫化だそうです。
「白薇童子」 「鬼茨」 「蛍火夜話」の3作が収録されています。

しばらく振りに読んで、昔「白薇童子」が一番好きだった理由が唯一読後感が良かったから、だと思い出しました。残りの二作品は、今読んでもちょっと重いけど。
でも改めて読んで、今の私は「鬼茨」が一番好きだと思いました。
時間を経て何か私ん中で、変わったのかも。


流暢な文体で、特に衣装の描写が素晴らしいです。よく分からなくても、とても綺麗なんだろうなと容易に想像できます。
繰り広げられる耽美な世界は、好き嫌いが分かれるかもしれません。
ここに書いているってことは、私は好きです!

以下にたたんでいます。  

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テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
on BLUE 6 (Feelコミックス オンブルー)on BLUE 6 (Feelコミックス オンブルー)
(2012/07/25)
雲田はるこ 他

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くもはるさんのインタビュー、食い入るように読みました。
壁一面の本棚、すごい! 読んだ漫画がかぶってると嬉しくなりますね。
『SWAYIN` IN THE AIR』、私も好き~。同人誌しか読んでなかった当時、ものすごく新鮮だった。
次号も買います! って前も書いたね。
いくつかの感想書いてます~。

「ばらの森にいた頃」 雲田はるこ
吸血鬼ものも、転生を繰り返す設定も好きです。
昔読んだ『黒の李氷・夜話』が、転生する相手(女)を探している話で切なかったのを覚えています。このお話は悲哀さは少なくて、絶対再会出来ると信じられる二人の愛情の強さを感じました。

「宇田川町で待っててよ」 秀良子
フライングして書いた感想は、 → コチラ  大したこと書いてませんが…。
さっき気付いたけど、10月にコミックス出るって! やったー!
読み返すたびに、そもそも八代と百瀬って高校生がいたのか、なんてことさえ揺らいでしまう。
多くの人が行き交う場所の、何ら変哲のない景色。みんな無関心でそれが当たり前で、
何だか淋しくなってしまった。雑踏の中に二人を探したくなる、というか…。
あー、言葉足りません。

「かえってほしいの」 黒娜さかき
相変わらずエロくて好きです。二話目なんて3Pだし尻尾あるし、夢だからこそ、だよね。
ラストで意味ありげに見つめ合って、攻と猫だけの秘密なのかな。
面白かったー。

「われら青春真っ最中」 恋煩シビト
三角関係がもどかしいです。
ハチが可哀想になってきちゃった。次郎が自覚してないからさー。でも自覚したら両想いか。そう簡単じゃないと思うので、次を楽しみにします。

「君はいたずらな火種」 ダヨオ
攻は佐〇男子ですね。一話目読んでないので、二人がどうやって宅配業者と客の関係から、一歩進んだのか知りたい…。
なかなか進まないのがもどかしいです。

「devil`s thoroughbred」 ヤマシタトモコ
私は『くいもの処明楽』の頃の絵柄好きだな~、と改めて思いました。
デビュー作の『神の名は夜』、大好きです。
てっきりヤクザものかと思いこんでいたら、チーマー?? なんでしょうか。

好きなのに暴力しか手段がなかったなんて不器用すぎる。
タバコを取ろうと伸ばした受の指が、自分の手へ来るものと思って、
当然違ってショックを受けてる(と私は思ったんだけど…)なんて、どんだけ片思いしてるんだ、破崎…。
おまけまんががあって嬉しかった。このギャップがたまりません。


のばらさんの『ぬるくなるまでまって』は、最初を読んでなくて…。
コミックスでまるまる読みたい、読ませてください。
『スニーキーレッド』はラストが良かったです。二人のその後に想像(妄想?)掻き立てられました。
えすとさんの『1800』も10月にコミックス出るから、それを待ちます!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
注文して、まだ届かないんですが…。

雪花草子 (新潮文庫)雪花草子 (新潮文庫)
(2012/07/28)
長野 まゆみ

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妖しくてとても綺麗です…。
「どんな話なんだろう」と、手を取りたくなる表紙だと思う。
私はこんな雰囲気、大好きです。ぞくぞくする! どなたの挿画なのかな。

長野さんは近未来だったり、架空の国だったりでカタカナ名の人物の作品よりも、
個人的には日本が舞台のものの方が好きです。

絶版になってる単行本は、長野さんが挿画を描かれていて。
さすが作者本人だと思わせる、物語の世界そのまんまでこっちも好きでした。

早く読みたいなぁ。

以下にお返事とショ〇ラ様の結果が続いてます…。
 

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立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

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