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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 
今年最後の更新になりますので、ちょこっとご挨拶を…。

拙ブログにお越し頂いてありがとうございました!
ちまちま更新は来年も変わらなそうですが、またのぞいてくださると嬉しいです~☆

えーと、実は。
私事で恐縮ですがつい先日、道路で滑って転んで骨折してしまいました…。
年末に何やってんだとすごーーく落ち込みましたが、今はもう痛くてそれどころじゃなく(笑)
ちなみに右腕で、ギプスで固定してます。
私は右利きなんで、今は左手で打ってますが、何回消したことか…うう。

こんななので、ちまちまが遅々とした更新になるかな…(汗)
頭は何ともなかったけど、首が痛くてPCの前によく座っていられなくて…(泣)
私的ランキング、やりたかったなぁ~。


この傷心を埋めるのはBLしかないので、片手だろうと読みます!
でもタブレット端末で読めたら、楽かもしれない…。

今日新刊が届くし、ネットで頼んだうさとら同人誌も届くはず~。
それ読んで私の正月は終わるな…
あ、すごく支離滅裂な文ですね、スミマセン。



こんな私が言うのも何なんですが(汗)、寒い日が続きますので、皆様お体ご自愛下さいませ。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

よいお年をお迎え下さい~(*^_^*)


『溺れる人魚』に拍手とコメをありがとうございました!
いつもいつも、励みにさせていただき、楽しく読ませていただいています~!!!


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テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
溺れる人魚 (ディアプラス文庫)溺れる人魚 (ディアプラス文庫)
(2010/08/10)
いつき 朔夜

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別の記事でちょこっと書いたのですが、ちゃんと書こうと思いました。

この作品の攻は、はっきり言うと好きじゃないんです。
恋愛を軽く考えていて、自分の魅力をよく分かった上で遊んでます。女性とも。
その根性が私的にイヤなんですよね…。それにちょっとめんどくさい性格というか。

でも、そんな攻がだんだんと受にはまっていって、本気になって、受に嫌われるのを怖がるようになる。
それの変わりようが面白くて、好きなんですよねー。

もっともっと受に翻弄されろ~、メロメロ(死語?)になってしまえ~、と思って読んでます。
元々、自信満々な攻があまり好きじゃないからかな。
そんな攻が受に本気になって、今まで通りにいかないのを読んでてほくそ笑む私…(笑)。

スポーツクラブに行った攻は、そこのプールで受を見かけます。
大学水泳の有望な選手でしたが、現在は原因不明な足の痛みのせいで休んでいて、
スイミングクラブのコーチをしている。
凛々しい顔立ちの純情そうな受に興味を持ち、足の痛みがあることを聞いて、
自分が経営する鍼灸院で診察して通うように勧める。

受は水泳で入学したので早く治したい。
治療に通ううちに、攻が患者の女性とやけに親密だったりするのを見てしまいます。

攻が嫌なヤツな分、受の真っ正直すぎるとこが可哀想に思えてしまいました。
結局は攻は受一筋になるので、安心して読めました。

北上れんさんのイラスト、ぴったりです。


『私説三国志 天の華・地の風』に、拍手とコメントありがとうございます!

 
テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
私説三国志 天の華・地の風 1巻 (fukkan.com)私説三国志 天の華・地の風 1巻 (fukkan.com)
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あまりに懐かしくて、見つけて買っちまいました。

私が昔に読んだのは、こっちです。しかも1巻だけ…。
私説三国志 天の華・地の風〈5〉私説三国志 天の華・地の風〈5〉
(1998/05)
江森 備

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周瑜が好きだったので死んでしまったら、2巻読む気が無くなってしまったという。
孔明ファンって訳じゃなかった私です(汗)。
いや、生い立ちだったり、好きな劉備が振り向いてくれるはずもなくて可哀想なんだけど、色々と容赦がなくて。


1巻の画像がなくて、5巻を載せましたが小林智美さんのイラストが美しい!
ザ・耽美!!

三国志は読んだことなくて、大昔見たNHKの人形劇での大雑把な知識しかありませんでした。
なので孔明が元男娼つーのには、読んだ当時はびっくりしたものです。
いや、耽美だと知ってて読んだつもりだったはず。でも驚いた記憶もある…。

それも幼少時に兄に売られてしまって、子供の頃から生きるために仕方なくという。
そういうのって、『BANANA FISH』のアッシュを思い出して、うう…と痛みます。

孔明は劉備が好きで、報われない想いを抱えてます。
劉備は女好きでずいぶん若い妻を娶ったり、孔明にしてみればつらいんですよね。

周瑜は妻がいるんだけど、孔明の部屋に通ってます。
何とかの戦いとか(ひどいな…)、歴史上の色々な出来事は薄目で読んでました(笑)。
確か人質みたいになって、孔明は敵方の周瑜の元に行くんだったような。
史実に興味なくても、人間関係が面白かったです。
ただ名前がなかなか覚えられなかったのは、私の脳みその都合でした(汗)。


好きな相手にはずっと想う人がいて、自分は振り向いてもらえない。
そんならせめて体だけ…みたいな、周瑜のような役が好きなんです、私。
素直に自分の気持ちを告げられないし(敵だしね…)。

この1巻はドラマCDがあるようで…。
周瑜役は置鮎さんなんですよねー。んで、孔明役は石川英郎さん。一度聴いてみたい…。

私説三国志 天の華・地の風私説三国志 天の華・地の風
(2011/10/28)
江森備、小林智美 他

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当時は2人の濡れ場が、うわ~エロい!と思って読んでた覚えあるんですが、読み返したら孔明が喘いでなかった。逆に新鮮でした。


『2冊まとめて。』 『ヒメコイ』 『宇田川町で待っててよ。』 『1月、コレ買います。』 『room share』 『冷血(上)』
に拍手とコメントをありがとうございました!
   
テーマ * BL小説感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
冷血(上)冷血(上)
(2012/11/29)
高村 薫

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カポーティの『冷血』は未読です。
上巻を読んだ今思うのは、読んで予習していても良かったかなー…なんて。

太陽を曳く馬〈上〉太陽を曳く馬〈上〉
(2009/07)
高村 薫

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↑↑↑ 発売当時、待っていた合田刑事シリーズだと読んだものの、3分の1で諦めました。
私なんかの手に負えるはずもなく。宗教のことはもう、何が何だか…。


以下にネタばれの上、記事にしていいのかと自覚ありな乱文続いています。
あ、いつものことか。

もしよろしかったら、どうぞ…。  

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テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
宇田川町で待っててよ。 (Feelコミックス オンブルー)宇田川町で待っててよ。 (Feelコミックス オンブルー)
(2012/10/25)
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とっくに読んでいたのですが、ずっと下書きにおきっぱにしていた…。

「on BLUE 6」の記事でちょっと書きましたが、(ちなみに → コチラ )
一冊で読み直してみて、やっぱりラストは淋しさを感じました。


当ブログにいらして下さる方はお分かりでしょうが、
私の思い込みつーか妄想というか、改めて書くと恥ずかしさありますが、
とにかくそれが激しいです。はは…。

100人いれば100通りの感想があると私は思っているので、
以下もその1人が感じたことだと思って、さらっと読んでいただければ幸いです。


よろしかったら、どうぞ…。
 

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
毎日寒いですね~。

足に出来ていた腫瘍みたいなのを切ったんです。段々大きくなっていったので皮膚科行ったら、取ってみないと良性か悪性か分からないと言われました。
「明日空いてますけど」ってすぐ決まって、次の日切って、翌週抜糸へ。
麻酔の注射は脅された割に痛くなかったんですが、抜糸が痛かったーー!!
初めてだったので、びっくりしました…。何なんだあの痛み、攣れる感じというか…。
ま、そんな近況でした(笑)

では、さくっと行きます~。

〇10日   『独占率』  陵クミコ

〇18日   『鮮烈に闇を裂け』  かわい有美子

〇22日   『シャイニースター』 七海

〇24日   『真水をすくう手のひらで』  神楽坂はん子

〇28日   『素直になれなくて』    谷崎泉

〇29日   『泣いたカラスがもう笑う』 糸井のぞ

〇30日   『囀る鳥は羽ばたかない』   ヨネダコウ


これだけかな? 七海さんは今月と思ってましたが、延期になったんですね。
あと、ひのもとさんの『隣にいるひと(仮)』が売ってないんですよね…。
サイト見たら、来月発売にもなってないし…。 
すっごい楽しみにしてるのになぁ。


きのこいぬ 3 (リュウコミックス)きのこいぬ 3 (リュウコミックス)
(2012/12/13)
蒼星 きまま

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読みました~、『きのこいぬ』の3巻。
2巻では、「かっかっかっ」とたこ焼きを焼いていましたが、3巻では「ばいん」とビニールプールに飛び込んでました。ばいん、って(笑) まさにこの表紙の感じ。
擬音が可愛いです。そして、この子はほたるが産んだのか? つーぐらいな親子関係に見えたよ…。
PCも携帯も持たないほたるは、それに時間をかけるなら、大事なものと過ごす時間を選びます。はぁー、いいなぁ。読んでると和みますね。癒されます。


最後に、どうでもいい話を…。
たまーーにしか連絡取らない弟からメールが来ました。「社内報にのった」という短文とその画像が添付されていて。ヤツの肩書きに目がいきました。

〇〇〇部 ☓☓☓課 △△△チームBL
山田太郎(仮名) 



……BL?  BL??
いや、きっと、ビジネスリーダーの略なんでしょ。そりゃそーだよ、会社だし。
たとえ一瞬でもぎょっとした私はやっぱり腐っていて、一生こんな感じなんだろうなと思いました。はい、それだけの話です…(笑)
弟には「すごいね」と返事しときました。

『月翳』 『ロマンスの箱庭』 『2冊まとめて。』 
に拍手をありがとうございました~!!  
テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
君の中の少年思考 1 (ジェッツコミックス)君の中の少年思考 1 (ジェッツコミックス)
(2012/11/29)
金子歩

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この本、BL新刊と一緒に並んでいたのですが、青年誌連載なんですよね。
ジャンル的には、BLじゃあないです、よね……?? (って、誰に訊いてる?)

買おうか迷ったんですがお目当てが売ってなかったんで、そのはけ口(失礼だな)で買ってみました。
帯が中々強烈で。『ノンケの君にバーン!』って。何が『バーン!』なのか(笑)
作者さんはデビュー作で初連載になって、初コミックスだそうです、すごいね。

もてない童貞で「エロ大臣」のあだ名を持つ反町は、同じクラスの女子顔負けの可愛い環が気になります。
女装させられた可愛い環に、居眠りして夢〇とかしてるし…。BLじゃありえないよね…。

環はゲイで、帯は環の台詞みたいです。でも女の子みたいな外見で色々傷ついてきて。
女装していた環に、一部の生徒が「キモい」と言ったり、男子生徒からもからかわれたり。
エロい目線で見ていた反町だったけど、下心が恋心になっていきます。
一人で泣いている環に告白する場面は、かっこよかったです。

おもしろがる生徒もいれば、「友達だから」と環や反町に親身になる生徒もいました。
そのへんがちょっとリアルに感じた。
特に友人の須藤がいいヤツです。二人を見守ってる感じがして。そういう脇キャラ、ほんと好きだ(笑)。

主役の二人の名前の理由を知った時、やっぱりこれはBLじゃないなと再確認しました…(笑)。いや、まぁ、面白ければ何でもいいんですが!


フジワラくんとセトくんのはなし。 (POE BACKS Babyコミックス)フジワラくんとセトくんのはなし。 (POE BACKS Babyコミックス)
(2012/11/24)
青井れん

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この表紙、すっごいいいです! 好きだな~。

付き合って4年目の、同棲している大学生カップルの話。短編集なってます。
可愛いし甘々だし好きなタイプですが、それが私にはキラキラして眩しかったです。

前に雲乃助さんの本読んだ時も思ったけど、自分の汚れ具合を見てしまうというか。
自分には遠くなったなー…、みたいな。多分私が、年寄りなせいだからだと思う。
だからって嫌いじゃなくて、遠いからこそ憧れもあったりします。
…私のことはいいや。

受が黒髪メガネ君なんですが、一話だけリバってました!
予想外だったんで、すごーーく嬉しかったです(笑)。
これが一番エロかったような…。

ふゅーじょんさんて、新人さん発掘すんの上手だな~。


『同人誌いろいろ。』 『きのう、何食べた?(7)』 『悪玉』 『月翳』 『ビター×スイート』
に拍手とコメントをありがとうございました!!
古い記事にもありがとうございます~☆  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
麗人 2013年 01月号 [雑誌]麗人 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/12/10)
不明

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毎度毎度美しすぎです、この表紙。
今回のお目当ては、トジツキさんと彩景さんです。

今年はトジツキさんの新刊、一冊も出なかったな…。
『麗人』以外で描かれているのかな?? ここでしか見ない気がします。
ま、とにかくこちらの話は、私の“暗い話好き”に拍車をかけるようなシリアスなお話でした。
あー、良かった~!
 
『麗人 2013年1月号』で記事にしようか思いましたが、
勝手なトジツキさんプッシュでこのタイトルにしてしまいました。

こんなシリアスも描けるしエロい話も描けるし、すごいと思うんです、私。
前に掲載されてたのは、彫り師と刺青のボウズ受のエロい話で、今回とはあまりのギャップです。

『月翳』は「げつえい」と読みます。夏の夜の海岸を二人が歩いている後姿と、砂浜の足跡。
戦時中から戦後の設定のせいか、同性愛の純文学のようでした。

体が弱く徴兵を逃れた高槻。友人の内藤は徴兵されて無事に戻ってきましたが、終戦後会うこともなく年月が流れる。
学生の時二人は友情の延長のような、それでも恋のような関係(と、私は思った)にあったけど、内藤は高槻の居場所を捜さなかった。
別の友人が高槻の住所を捜してくれたので、内藤は手紙を出す。
高槻からの返事には、「あなたと遊んだ海の近くの家にいます」とありました。

夏のある月の眩しい夜、学生だった二人は海岸に出かけました。寝そべった内藤へ、「お前が羨ましくて堪らないよ」と言う高槻は胸に口づける。これだけのシーンなんですが、シチュエーションがすばらしくて、淫靡なような清らかすぎるような…。印象的でした。

やっと会いに行ったのは冬でした。
海の近くの家で、ずっと暮らしていた高槻は失明していました。

出征できない自分を責めて、実家にも居にくくなって、海の近くの家でずっと息をひそめて生きてきた。
夏に夜光虫が出ると、内藤を思い出して海へ出かける。
内藤と眺めた皓皓とした月、雲の影が映る海、夜光虫の光。
手を繋いだ相手が内藤でなくても、高槻には内藤でしかありえなかった。

ラストは表紙と対比するような、冬の月の下、内藤だけの足跡が残った砂浜。
内藤は「一緒に居てあげればよかった」と後悔し、「どうしてこんなことになったのか」と惨めになる。淡々と始まって淡々と終わってます。
切ないというよりは、諦めのようにも感じました。


来年はトジツキさんの新刊、出てくれないかなー…。
「先生方のメッセージ」の欄で、トジツキさんてば「さらばだ諸君」なんて描いてるから、杞憂ですむなら全然構わないけど、一人でちょっと不安になってます、私。

とりあえず、アンケートは書く!
 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
きのう何食べた?(7) (モーニング KC)きのう何食べた?(7) (モーニング KC)
(2012/12/03)
よしなが ふみ

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大きくないけど近い本屋では、『大奥』の新刊はえらい積んであるのに、こっちは1冊もなかったです。これは何差別? ゲイカップル話への差別?! と心の中で叫びながらネットで買いました。
その数日後にまた行ったら、別の新刊売り場に…。少年、青年向けのとこにいらっしゃいました、差別なんてなかったです(笑)。

相変わらずの日常でまったりして好きですが、今回はシロさんが実家にケンジを連れていきます。スーツ着たケンジが、結構かっこよかったなぁ。
シロさん父へ、ケンジが伝えます。シロさんなりの親孝行が、いい大学に入って弁護士になることだったんじゃないかって。
シロさん母ってば、シロさんが女装してなくて良かったって嬉しそうな顔してて(笑)。
そっちが重要だったのか…。

その帰り道に、「幸せすぎて死んでもいい」と涙を流すケンジに、こっちももらい泣き…。
泣くケンジと慰めるシロさんを、「キモい」と言い捨てる通行人にものすごく腹が立った。
でもその分ケンジの涙が、ものすごくきれいなものに思えました。


ケンジがカフェに行きたいと言って、二人で行きます。
男二人が仲良さげにお茶してたら、私も心ん中で「むむ??」と思いますよ(笑)
好きな人と一緒にカフェに行く、そんな小さなことを幸せに思えるケンジっていいな~。
最初の頃は人目気にしてたシロさんだけど、ほんとに変わりましたね。
ケンジが嬉しいなら全然付き合うってさ。

富永さん夫婦とかジルベールとか、脇キャラのエピソードも面白かったり、考えさせられたり。
ケンジの勤め先の店長、不倫やめた方がいいんじゃないか…。
奥さんがお店に出るようになったんじゃ…。この夫婦も今後何かあるのかな。

メイン二人だけでなく、こういうのって群像劇というのでしょうか??
やっぱし、面白いです!


『同人誌いろいろ。』 『本当にどうでもいい話。』 に拍手とコメントをありがとうございました!!


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
個人的な吉田ゆうこさん祭りです(笑)。

吉田さんの鋼錬の同人誌を読むことが出来ました。
アニメは確か土曜の夕方にやってましたよね。何年前だろ?
その時に家にいたら見ていた、という程度です。スミマセン…。

コミックスも読んでないので、その何度か見たアニメの印象しかないと言う…。
アルの声が可愛いくて好きだったのと、あと雨の場面が多かったような。
白く煙上げて雨が降っていて。画面も暗かった印象です。

あと錬金術って、何かを得るなら何かを失う、みたいなんじゃなかったかな??
違ったかな?
そんな、知識ほぼゼロな私が読んでます。

以下にたたみました。


 

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
room share (EDGE COMIX)room share (EDGE COMIX)
(2012/11/02)
イシノ アヤ

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イシノさんの作品は他のものを雑誌で読んだことあったけど、まるまる読むのは初めて。

タイトル通り、ルームシェアをしている田中と大原の日常です。
良かったですー。私、こんな日常系好きだなぁ。
何にもないようで、実はあるんですよね。
大学生同士のカップルだから、学内だったり部屋だったり、バイト先だったりと普通の場所だけど、大きい小さいに関わらず二人にとって色々起きている。

大原のジャケットにカレーうどんかけちゃったのも、田中にとっては大事件だろうし。
そういうの許せてしまう大原の愛情を感じます。


1話目ではまだ大原の片思いのようで、留守にしている田中の部屋に入って、本当に好きなんだろうなぁと思わせる名前の呼び方に、もう鷲掴みされました。
大原がすごく可愛い人だと思った。容姿は美人なんだけど。
2話目で二人は恋人になっていたので、そこがどうしてそうなったのか知りたいのは私だけ??
田中はノンケだと思うんだけど……。

受の大原って、田中が思う以上に田中を好きなんだと感じます。
バーテンダーのバイトしていて、それがまぁ長い髪を括って美人なんですよ(しつこい)。
そんな大原は、田中がいないのが淋しくて前の彼とHしちゃいます。
個人的には受も攻も一途であってほしいけど、この大原は許せちゃいます。

何でだろう。エロかったから…?(笑) シーン自体は激しくなかったけれど。
それが全く無いとは言い切れませんが、私が大原を好きだからかな…。
ここまで大原の話しかしてないよ(笑)。
攻の田中もいい人です。食欲魔人でドジで犬っぽい感じ。褒めてます! 


『悪玉』 『同じかけらでできている』 『本当にどうでもいい話。』
に拍手とコメントをありがとうございました!!
『本当にどうでもいい話。』は、もう読んで頂けただけでも嬉しいです。
暑苦しかったですよねー(汗)
いつもありがとうございます。楽しく拝見しています~☆


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
このシリーズ(?)史上、最もどうでもいい話です。


ちょっとどこかでガス抜きしないと、自分がおかしくなる気がして、ここに吐き出します。

実はワタクシ…。
約2か月前に、某ヒーローアニメにまんまとはまってしまいました。
この年になって始めて、フィギュア(安かった)を買いました…。
これに関しては家族に隠し通すのが面倒、つか公認させたくて、大好きだと言っています。

先日やっと上映された、映画も連れていきました(笑)。
あまり行きたくなかったみたいなのに…(鬼)。
(腐ヲタだということまでは言えず)

星の数ほどブログがある中、細々と更新しているこんなブログの管理人が、何にはまろうが何に萌えようが、いらっしゃる方には関係ないと言ったら話が終わってしまうのですが。
ここで書くことが精神安定剤になっている私なので、好きなものを「好き」だとここで言えなかったら、どこにも吐き出せるトコなくてさ…。

前置き長くなってスミマセン。

一応畳んで、さらに隠しています…。
よろしかったら、どうぞ…。


 

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テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
悪玉 (Canna Comics)悪玉 (Canna Comics)
(2012/11/26)
吉田 ゆうこ

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吉田さん、2冊目です。
既刊でもちらっと思ったけど、カシオさんの絵柄を細くしたような?
表題作の攻は社会人なんですが、可愛い雰囲気なんですよね。
それが良いって、思いました。余計に暗さや悲しさが際立つと言うか…。

本屋で平積みされていた新刊の中で、この本だけ残り一冊になってました。
表紙が良いです。この朱色がまた、ほの暗くて淫靡な感じ。

高校生の森崎は、出来心で万引きしてしまう。その現場を会社員の羽良多(はらた)に撮られて、脅されます。
黙ってる代わりに、僕の言うことを聞いて暇潰しに付き合ってよ、と。

大学の推薦も決まっている森崎は、従わざるをえない。
くわえて、と言われて嫌だったけど、従うしかないんですね。

羽良多は悪人かと思いきや。
彼は自分の過去を後悔していて、誰かから罰せられるのを待っていた。
それが森崎だった。というか、森崎にそれを託した…というのか。
最初から何だか諦観してる雰囲気あったけど、理由を知った途端に“悪人”なんかでなく、ただの悲しい人にしか思えない。

脅されていたという立場は、二人とも同じだった。
羽良多の罪がどんなものなのかは、本人の口からさらっと語られてます。
他人事のように。それによって自分がどんな仕打ちされたのかは、詳しく語られてないので想像するしかないですが。
私は色々想像しちゃったよ…。だからかな、悲しいって思ってしまうのは…。

塚本邦雄氏の短歌に、『夜の紫陽花黒くしたたり孤独なる二人むすばれて二人の孤独』というのがあって。
自分的解釈では「孤独な人が二人いても、二人分の孤独になっただけで癒せない」というような、雰囲気だと思ってます。

ちょっとこれに重なる気がする。
一緒にいても、森崎の悲しさも羽良多の悲しさも相殺されない。でも、それでも一緒にいたいと思うのならば、それはハピエンなんじゃないかと。

ラスト1Pは、痛々しさも感じられて大好きです。
吉田さん、これから作家買いしようと思います。


同時収録の『ノンフィクション』は、高校生の俳優同士のお話。
同性愛がテーマのドラマで共演します。
演技で好きなのか、それとも本気で好きになってしまったのか。
こちらは暗さのない、未来を感じさせるラストでした。

個人的には表題作の方が、かなり好みです。
色んな作家さんが暗い話、描けばいいのに…。
需要ないか…。

ここまで書きましたが、ちゃんと言えてない気がする。
もっと上手く書けるようになりたいです、ほんとに。
このブログやって1年半になるけれど、全然文章が上手くならないってさー。
ただ書けばいいって、ことじゃないか…うう(泣)。

すみません、最後の最後でグチってしまったー。  
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同じかけらでできている (バーズコミックス ルチルコレクション)同じかけらでできている (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2012/11/24)
カワカミ コマ

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かわいさんと高遠さんの新刊を買いに行ったら無くて…。
ここまで来て手ぶらで帰れん! 道内の一地方都市は、3日待たなきゃ読めないんですね、あーそうですか、とやさぐれていた私を癒してくれるような、ほんわかした表紙に惹かれました。

エロなしなので、どっちが受攻かも分からない話ばかり。
でもすごく可愛いくて、これはこれで満足です。
地方都市のよつば市が舞台な、7組のカップルの短編集。

ロリコンのショタコンだったり、オカマやストーカーとか出てきて飽きさせません(笑)。
ちょっと真柄うしろさんっぽさが見え隠れするような、可笑しみもあって。
どれもその後が読みたくなる面白さがありました。
何十枚も盗撮してるヤツとか、大きなポスターにして貼っているヤツとか、さらっとやってるけど結構変態っぽくないかい…?
でも絵柄が可愛いせいか犯罪めいた暗さはなく、そんなに好きなんだね…と味方になってしまいそう(笑)。


特に印象に残った話の感想書きます。

『不純愛プレリュード』 『不純愛ラプソディ』
スナック『フェアリー』のオカマのさくらちゃんに恋をして振られたと、友人の八光に告白する朝宮。
さらに、もうオカマしか好きになれないとまで言います。
その後八光は『フェアリー』を訪れて、「ここで働かせてください」と言う。
ここで『不純愛プレリュード』は終り。驚いたな…(笑)。

面接で女装した八光が、かなり可愛かったです。
『フェアリー』ののりこママがまた良い人で、八光に説教します。自分がオカマになるんじゃなくて、自分の世界に朝宮を連れ戻せって。
こういう設定で悪い人っていないよね。安心します。


『諦めさせて』
これはもう、大好きな野球部のボウズが出てるので、それだけでも良いのに、友情からの初めての恋みたいで終始ニヤニヤして読んでしまいました。
野球部の岩成に足をくじいたところを、助けてもらった藤山はそれ以来恋をしています。
友人としてつきあってましたが、耐え切れずに告白。岩成に殴られるけど、全く諦めるようすなし。
この開き直りっぷりが面白かったです(笑)。

この二人の場合は、ボウズ受でお願いしたい!。描き下ろしの、藤山のあけっぴろげすぎる想いにがく然としながら、きっとまんざらでもないだろう岩成が可愛いー。
他にもボウズが出てた話はあって、個人的にすっごく萌えました(笑)
ボウスは受です。きっぱり。

『オンリーロンリー』
望遠鏡で好きな大和の部屋を覗く二子(ふたご)。毎日観察しては行動をノートに書く。大和の働いている店の前のカフェで仕事をして、大和を眺めています。
でも二子自身は店の前を通り過ぎても、もちろん声なんてかけられない。
他人との距離を測るのが難しいような二子は、過去に好きな女の子から言われた言葉を引きずっていました。

大和も前の彼女との思い出のキーホルダーを捜すほど、過去を引きずっていました。
そのキーホルダーは、二子が持っていて。諦める覚悟を決めて、二子はすべてを打ち明けます。

大和が泣きボクロのイケメンなので、受がいいなぁと妄想しました。


『2冊、まとめて。』 『天球儀の海』 『12月、コレ買います。』
に拍手とコメントをありがとうございました!!
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立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

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