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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 
2冊まとめますー。
線の滑らかな、きれいな絵柄だなぁ。好きです。

世界は君で廻ってる (GUSH COMICS)世界は君で廻ってる (GUSH COMICS)
(2013/05/10)
緒川 千世

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同人誌発表作品のコミックス化なんですね、知らなかった。古いのが2006年発表なってます。描き下ろし含めて7編収録の、全部高校生同士です。表題作が一番好きでした。

完璧な攻に好かれる地味な受。地味つっても緒川さんだと、十分可愛いく見えます。肉体関係あるのに、受ははっきり言葉で好きだと言ってない。でも多分好きなんだろうけど。
愛されたがっている受を見抜いて、愛情の注ぎっぷりがすごいと思った。
攻にひたすら愛される受って甘くなりそうだけど、ちょっと重く感じたのが不思議。
ラストの攻のモノローグで、ほんの少しだけどうす暗さを感じたからかもしれない。


誤算のハート (GUSH COMICS)誤算のハート (GUSH COMICS)
(2013/04/10)
緒川 千世

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一番好きだったのが表題作でも、高校球児ものでもなく、最後のリーマンものでした。
高校球児はボウズ頭、という私の譲れない萌えが邪魔をしました…。お好きな方、ごめんなさい。
表題作は、攻によって体を作り換えられた自覚ある受と攻のHシーンがとてもエロく感じました。

リーマンものの『無防備な午後』は、メガネの似合う大村とその同期の田町の話。
田町が大村のメガネを壊してしまって、家に取りに帰るのに付き合うことに。
馴れ馴れしくて軽い印象の田町ですが、真面目で気遣いのできる人。意外な面を見たのは、大村だけでなく田町もそうだったんじゃないかな。いつもしかめっ面の大村の笑顔を見て。
視界が定まらないのを理由に、混んだ電車内で田町に体を預ける大村が、
自分に言い訳してんのが可愛かったです。


もう6月ですかー…。
早すぎて怖いです。リハビリとBLと二次と体調イマイチだった記憶しかない。一社会人としてどうかと思ってます…はぁ。

このペースだと、すぐに冬が来ます。
そして雪道でまた滑る…。それだけは何としても避けたい。冬は実家に単身赴任したいなー…。

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
嫌煙家のテーブル (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)嫌煙家のテーブル (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)
(2012/11/20)
すもも

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ずっと気になってたんですが、やっと読めた。
表紙のイラストよりも中身はラフな感じです。私はラフな感じも好きでしたが。

5編の短編と描き下ろしの収録です。
表紙は表題作の2人。黒髪の人が受ならいいなという私の願いは、一度は砕かれたものの、描き下ろしで叶えられましたww


ライターの津川が取材した店のシェフ・梅田と成り行きでキスを賭けて一ヶ月の禁煙をする羽目に。
梅田はノンケなのに、津川の可愛さに惹かれて好きになっていく。
口寂しくて指くわえて寝てる津川を、写メしちゃうぐらいです。

描き下ろしでは、積極的だった津川が照れて赤くなってます。津川は30代後半くらいかな? 梅田は20代後半ぐらいでしょうか。 
私も津川は可愛いと思いました。こういう受、好きだ。


小説が書けなくなって現在はアルバイトな男と、書くように迫る美形の編集者の話『アンダーカバー』もよかった。なんか身も蓋もない書き方してるな、私…。
書けなくなった理由や、執筆をしつこく粘る理由も納得しました。

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
Fig vol.1Fig vol.1
(2013/05/30)
不明

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表紙のイラストはトジツキさん。黄色が目立ってたので、すぐに見つかったー。
全裸に無花果の葉っぱのみ。私の好みはヒゲの人受なんですが…。まぁ私の好みはいっか(笑)
いくつかの感想書いてます。


『CALL ME、CALL』梶本レイカ
どうなるんだろうー、すっごい気になる。
ススキノが舞台のデリヘルのスカウトマン×就活フツメン。
巣我に親しくされ必要とされてると思い込んで、巣我のスカウトを受けて、実際デリヘルに行ってしまう陸。
誰にも必要とされてないと思いこんでる陸が悲しい…。
スカウトした人の中の一人に過ぎない(多分)陸の存在が、これから巣我の中で変わっていくのかな。まだ導入部分だから分からないけど(汗)。割り切ってる巣我が、割り切れていかなくなるのが見たいです。
今後の展開が痛々しくなっていくのを期待してしまいます。

『好きだよ、秘密だよ』木村ヒデサト
こっちも今後どうなるんだか…。ラストで読んでるこっちも「わーお」と言ってしまう…。
美容師のヨシキは弟が好きで、しゅうは同じクラスの友人が好きで。二人はセフレでもあり、同じ相手に恋してる者同士。二人に想われてる当人・町田はほんわかしてて恋がよく分かってないようなタイプで。
三角関係って好きですが、そのうち二人が兄弟な話は読んだことない気がします。

別のアンソロで読んだ作品のイメージがあって。すごく面白かったんです、変態ちっくで。
こんなうす暗さをプンプンさせる作品を描かれるイメージなかったです、私。
次号が待ち遠しいです。


『超銀河団の変 前編』モチメ子
ちょっと不思議な話。後編あわせて読み返したいです。でないと理解力のない私には…。
勤務先のビルの屋上から落ちてしまった小林とそのビルのオーナーの息子・星司。
小林は骨折したのに星司はなぜか無傷。その理由がSFのようです。別人になった星司が小林によって、人間らしくなっていくのかな~。こっちも楽しみ。
モチメ子さん、ちょっと絵柄変わったのかな? 線が太くなった感じしました。


「お祝い小冊子」というおまけが付いてました。
掲載作家さんの一言とイラストが小冊子になってます。特にトジツキさんの表紙のラフが見れたのが感動…。
俯瞰図や路地やら、私のイメージするラフというものよりも、ずっと精巧でした。
あざとすぎると没になったラフ、こういうのがあざといのか…と妙に考えてしまいました。
表紙って、重要で難しいものですね。



『睨めば恋』 『同じかけらでできている』 『ストロボスコープ』 『恋をゆるして 1』
に拍手とコメントをいつもありがとうございます!!  
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睨めば恋 (GUSH COMICS)睨めば恋 (GUSH COMICS)
(2013/05/10)
ゆくえ 萌葱

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ヤンキー受です。しかも年上受でもあるという。
私には二度美味しかったです。

野良猫・ブサメン(ブサ可愛い~)を可愛がる、ちょっと美的感覚がおかしいと言われる志摩。
そんな志摩を最近睨みつけてくる、不良で有名な三年の竜之介。
どうして自分がガン飛ばされるのか、志摩には分かりません。
生徒会の役員をやってる志摩が、誘われて会長の家に遊びに行くと、そこに竜之介がいました。

会長の家の飼い猫・ブサ子(こいつもまたブサ可愛い)が子猫を生んで。
志摩を威嚇しながら、子猫を可愛がる竜之介の目は優しいです。
そういうギャップを目の当たりにして、志摩は竜之介が可愛いと思うようになっていく。


竜之介は猫が好きで、甘いものが好きで、料理もできて気遣いもできる。
そんな本当の彼を知ってるのは、志摩を含めてごく数人だけ。
家に遊びに行けば、割烹着で出迎えてお菓子を作ってます、目つきは悪いけど(笑)。
その睨みが、実は竜之介なりの愛情表現でした。

わけ隔てなく動物を可愛がる志摩を見かけて、自分もそんな風に偏見なく接してくれるんじゃないかと自分を重ねたんです。なんか、すっごいいじらしいぞ、竜之介…。
最初は軽そうに見えたけど、志摩がすごくまっすぐな男で読んでていいなぁと思ってしまった。

喧嘩ばかりのヤンキーは、体が鍛えられてていいですね。
両思いになった後は、睨んだり赤面なったり可愛いーー。
志摩でなくても「ぐわ」ってなります(笑)。
ヤンキー受、もっと読みたいな~。


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ストロボスコープ (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)ストロボスコープ (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
(2012/12/10)
ヤマシタ トモコ

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表題作含めて8編の短編と、エッセイが31編(数えてみた)収録されてます。
雑誌掲載時に感想かいていたものが、二つあります。
よろしかったら、コチラまで。

「ストロボスコープ」 →  コチラ

「Devil`s thoroughbred」 → コチラ


「good morning ,bad day」
特に仲良いわけでなく高校の卒業式に攻から同居を誘われ、簡単に承諾する受。いつのまにか触られて、どんどんエスカレートしていくのに断れない受け。
受本人が自分の気持ちよく分かってなくて、その独白が続くので読んでるこっちも分からないんですが。
でも、攻はきっと君が好きだよ、んで君も好きなんだよね? と思った。
肉体関係が先にあるように見えるけど、最初のきっかけは小さくたって攻からの好意だと思うんだけどなー。それこそ同居を誘った時点とか。面白かったです。

「Chain gang」
アンソロの「おもらし」特集に載ったものだそうです。
まんま、しちゃってました。スカってあまり読まないな…。あっさりでした。あっさりってなんだ! この二人がカップルじゃないなんて…。 


エッセイは全て初読みでした。面白かったーー。初出一覧見ると、2006から2009年あたりになってます。
いろんな萌えがあるなぁと感心したり、すっごく同意したり。いくつか感想書いてます。
ちと長くなったので以下にたたんでいます。  

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マウリと竜 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)マウリと竜 (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
(2013/05/10)
元 ハルヒラ

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いろんな神様が恋に落ちた話が4編。ファンタジーです。
ほのぼのするんだけど、ラストでじわっときました。神様がみんな可愛いです。
かっこいいんだけど、可愛いとこあって。気持ちが相手に通じると、同じ種族に姿を変えることができる神様です。
いくつかの感想書いてます。

・マウリと竜
各地を巡る竜神がいました。村から生け贄に出されたのはマウリ。
村には女が一人もいなくて、マウリは村の男達の相手もしていました。
話相手としてマウリは神様の元で暮らし、優しい性格のマウリに神様は惹かれていく。
マウリの危機を助けた神様は、なぜ村に女がいないのか、マウリ含めて村人に片目の者がいるのか理由を知る。

竜神は思います。この子達に出会うためにずっと巡っていたのだと。
子供も生まれて、その土地の神様になりました。めでたしめでたし、みたいな! 
ちょっと泣きそうになってしまった。


・常春の狩人前編・後編
春を連れてくる神様で、鳥の姿をしています。歌えば花は咲いて木々は芽吹く。
山に一人で住むジーンのことも子供の時から知っていて。好きなんですね、ジーンのこと。でもきれいな声で歌うから捕まって、見せ物小屋で歌ってるところをジーンが助けます。ただ春を告げるだけなのに、それに救われたとジーンは感謝する。
それに神様は自覚して、今度は自分がジーンを守ります。

神様が攻なってるんだけど、この話もかな?だといいな…(妄想)。
少年(神様)×大人(ジーン)ってすごく萌える…。

・めぐりゆくもの
大きな立派な馬・オルフェと旅をしている遊牧民のキツネは、子供のキオを拾う。
キオには馬が人の姿にも見える。馬は風の神様でキツネと共に旅をしていました。
キオの正体が切ないけど、子供を作ったら名前はキオ、とキツネが言うラストが良かったです。赤くなるオルフェ可愛いいなぁ。

人外ものって言っていいのかな? 種族を越えてるしね。近親ものに近い、私の萌えかもしれません。
表紙がマウリと竜神含めて、他の神様たちのイラストになっています。これもほのぼのしました。


『隅田川心中』 『魔法のつかいかた(1)、さよならキャラバン』 『PINK GOLD』
に拍手いただきました。いつもありがとうございます~!!  
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魔法のつかいかた (1) (ウィングス・コミックス)魔法のつかいかた (1) (ウィングス・コミックス)
(2012/09/04)
草間 さかえ

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2冊とも非BLです。結構前に読んでいたのに、今頃に。
マンガの方が読むの早い分、感想待ちがどんどん溜まっていく…。

なんかちょっと、淋しい印象を受けました。
のっけから実母に心への虐待を受けているし、家族の縁の薄い人間が魔法使には多いという塚上の言葉とか。
当たり前に受け取るものが貰えなくて、それで魔法が使えるようになるのかな。
春生が本当にいい子で、それで救われてます。

塚上の同業者・絹子さんが美人で、絹子さんの弟子の雅もかっこいい。
美人な女性と高校生って組み合わせ、なんか良いです。

塚上の家にある叔父の生首や、塚上自身のこと、どうして魔法使いになったとかも、これから分かるんだろうな。
魔法使いって年取らないのかな~?


さよならキャラバン (フラワーコミックスアルファ)さよならキャラバン (フラワーコミックスアルファ)
(2009/09/10)
草間 さかえ

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素敵な恋のお話もあれば、時計店の主人のシリーズものは猫が喋ったり、草間さん流の不思議な世界です。
金魚を探すおかっぱの妹と優しい兄や、サーカスの綱渡りの少女とか、印象の強いキャラクターが活き活きとして。
一話一話は短いけど読み応えありました。
たった一話だけ、BLの香り漂うものがありました。やっぱり良いなぁ。アトランティスの使い方が素敵だった。

特に「本日はお日柄もよく」が好きでした。
母にずーっと恋している叔父を想ってる春子。幼い春子が「けっこんしよう」と言うけど、叔父は当然断ります。ほろっと泣く春子の表情が可愛いかった。

家族愛を“春の海”に例えて、恋を“台風”に例えてます。
母の再婚にショックを受ける叔父に、春子はキスしてしまいます。
台風が来たと体感した高校生の春子は強かで、そしてすごく可愛いかったです。




非BL記事なので、最近読んだこちらも…。
さよならソルシエ 1 (フラワーコミックス)さよならソルシエ 1 (フラワーコミックス)
(2013/05/10)
穂積

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とにかく絵が美しいです。
ゴッホ兄弟の絆と確執が、これからもっと描かれるんだろうな。楽しみです。
絵を自分で描くのは苦手ですが、見るのは好き。絵で何かを表現出来るってすごいことだと思う。

兄は晩年は神経を病んで、耳を切ってしまったんだよね、確か。
あんな素朴な人が、そこまでどう変わっていくのか。
これからも追っかけます。  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
隅田川心中 (MARBLE COMICS)隅田川心中 (MARBLE COMICS)
(2008/09/19)
たうみ まゆ

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やっとっこちらも桜が咲きました。ソメイヨシノではなくて、エゾヤマザクラ。葉っぱと花が両方です。そんで色が濃い目のピンク。遠くから見ると背も高いので、ぼおっと霞むように見えます。暖かくなったので、すぐに満開なるのかな。


たうみさん祭みたいになってます。
読んだらすぐに書かないと、そのままフェードアウトしちゃうから頑張ってます。
この頑張りをもっと他で……、と一瞬思ったけど、思っただけでやめました(笑)

たうみさんの1冊目ですね。前後編含めて8編が収録されてます。
落語、芸能界、兄弟と豊富なラインナップ(笑)。エロ少な目ですが、全然平気。物語で読ませる、というか。ほんと語彙ないな~、がっかり。

幾つかの感想を書いてます。


「紅と青」

何気なく読んでたら、兄弟ものだった!というこの衝撃…。
年子の兄弟。ぼんやりしたちょっと頼りない兄に苛つく弟。全てのことに意味がないと斜に構え気味なんですが、
東京に行ってしまう兄の前でやっと素直になりました。
半泣きしまがら、自分はブラコンだと認める弟が可愛い。
エロは触りっこのみですが、兄弟ものは無くてもいいです! あっても勿論良いけど…。
兄弟ってだけで、一生一緒にいる理由になるので。


「隅田川心中」
勝手なイメージと全く違っていて、そんなのも面白く感じてしまいました。よっぽどファンなってるな、自分。
縄張り争いしてるチンピラの集まりみたいなチームで、喧嘩にあけくれる大川と熊田。
熊田はチームのNO2で喧嘩も強く実は頭も良い。皆から怖がられていても大川は普通に話せます。

熊田は落語をやっていたけど逃げ出して、チンピラのような生活をしてます。
唱歌の『花』を口遊む熊田を見て、それが“悲鳴”に聞こえてしまう大川。あまり頭良くないって言われてるけど、熊田の本質を見抜いているただ一人な気がしました。
居場所のない二人が一緒に行き着いたのが隅田川。心中はしないけど、添い遂げるような。そんな二人に見えました。
もっと、こう、的確に書けないのが悔しい…(泣)。


「三千世界の鳥を殺し、」
この都々逸をBLで見るのは二度目です。初めてはユギさんの『明鳥』。すっごく好きな短編です。受のおじさんがほんとエロくてね…、昼とのギャップがたまらん。私もスーツの後ろ姿を透視したいです。いや、これはいらん話だ。

熊田のことが好きな女の子の話。素直になれない間に、熊田は大川とくっついてしまった。落語の「まんじゅうこわい」を聞いてても、自分と重なって彼女は笑えません。嫌いだと言いながら、本当は熊田が好きだった自分。
このお話もメイン二人+女性キャラの、とても切ない設定でした。
こういうモブ視点(と言っていいのか)の話は好きです。「恋がしたいなぁ」と願う彼女を想う人が、この世界のどこかに必ずいるはずと私も思いたい。
アンソロの【バッドエンド特集】に収録された作品でした。

「隅田川心中」のシリーズで、熊田の元兄弟子がカッコ良かったです。飄々として。
熊田と昔何かあったっぽいのがまた良い。




昨日? おとといだったかな、届いたー。
きのこいぬ 4 (リュウコミックス)きのこいぬ 4 (リュウコミックス)
(2013/05/13)
蒼星 きまま

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か・わ・い・いーー! どうしよう、あまりに可愛いくて泣きそうだ…。
携帯で文字入力できるんです、なんてお利口さんなの!
ほたる、携帯買ってあげてー。いや、私が買うよ!

グッズ欲しいわ~~。車にぬいぐるみ置きたいね。
うちにも胞子を下さい。どこで売ってますか(本気)


『小冊子届いた。』に拍手をいただいて、ありがとうございます!
いつも同じようなお礼しか言えないですが、本当に励みにさせていただいていますー。


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ルチルさんの全プレ小冊子が届きました。先週だったかな? 画像暗くてすみません。
小冊子
封筒見てもすぐに思いだせなかった(汗)。こんな自分、全プレ申込む資格あるんだろうか…。


一穂さんと松雪さんの新刊買って送ったんです、確か。
全部で26名の作家さんが載っていて、小冊子どころじゃない人数です(笑)
ざっと見ても未読な作家さんが多い私には、作品を知るきっかけになりました。
ほんと私は、漫画以上に小説は知らない作家さん多いなー。
食わず嫌いしてたら勿体無いんで、もっと読んでみたい。まずは積み本を消化しないと…(;>_<;)


一穂さんの「ライブがはねたら」は『ステノグラフィカ』のその後。
別れた妻の姪と食事に行く西口と、つい気になって仲間数人と後を追ってしまった碧です。
碧をごく自然にベタ褒めしたり、玄関でさかってしまった西口に、ニヤニヤしてしまった気持ち悪い私です(笑)。
年の功みたいなので年若で純情な受を丸め込む、つったら言葉悪いかな、もちろん愛情ゆえなんですが。そういうやりとりにニヤニヤしてしまいます。私がオバサンだってことだな…。

松雪さんの「別れの予感」は『かわいくなくとも』から。
大和が省吾に嫌われたかもと、ネガティブな勘違いしてます。五年付き合ってきて、エッチがマンネリしてるんじゃないかと思い込み、一人で暴走気味でした(笑)。意味深なタイトルの割に、甘々ラブラブでした。



以下に好きな二次のことが続いています。
どうでもいい独り言です。私がすっきりしたい為だけに書いてます…。


『望むべくもない』 『少年よ、大志とか色々抱け』
に拍手とコメントをいつもありがとうございます~!!
嬉しいです~ヽ(^o^)丿


 

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少年よ、大志とか色々抱け (ビーボーイコミックス)少年よ、大志とか色々抱け (ビーボーイコミックス)
(2012/05/10)
永井三郎

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『スメグリ』の雰囲気とはうってかわったギャグテイスト。
こちらが先の発行なので、私は読む順番をまた間違えたんですが…。

いくえらギャグと言ってももちろん恋愛しているので、吹き出しながら二人の恋のなりゆきを楽しく読みました。
永井さんて、何でも描ける作家さんですねー。今後、作家買いします!


オンボロな男子寮に入った、スーパー美形帰国子女のカズマ。
近寄るなオーラを発してますが、本能で生きている寮生のマサジには通じません。
のぼせたカズマの頭にキャベツの葉をのせたり(笑)。
かなり個性的な他の寮生に囲まれて、マサジのペースに巻き込まれたのかだんだん絆されるのか、カズマは変わっていきます。

でも友達を越えて、恋人になってしまう二人です(笑)。
マサジの元カノやウニ子とか、女性キャラも強烈で(笑)。ほんと面白かったー。

クラーク博士のポーズを取って、有名な名言を言う梅ばーちゃんいいね!
ああ、ギャグを説明すんのって難しいな……、しょぼーん。
とにかく読んでみて!って貸した方がいいのかもしんない(笑)


同時収録のカリスマチャラ男高校生が、校長先生に恋して真面目な生徒になる短編。
真面目になった主人公は何かにつけ勃〇すんですが(笑)、校長の体調を心配して病院の送迎までしてます。
“究極の愛”です。「介護かよ!」というツッコミはやめました…(笑)
寝癖のついた校長が可愛すぎます。


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
望むべくもない (ディアプラス・コミックス)望むべくもない (ディアプラス・コミックス)
(2013/01/30)
まさお 三月

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まさおさんの本、すっごい久しぶりに読みました。
表紙の雰囲気と幼なじみ、裏表紙の「…ずっと好きだったよ でも言うつもりなかったし」に惹かれて買ったのですが、…すっごい可愛いかった! 受が!
何気なく買ったからか、掘り出し物を見つけた気分になりました。失礼だな、すみません…。
一冊まるごとなので、大学生の現在に付き合いだして、高校生ん時の受の自覚する話もあり、社会人になって同棲してる時の話と、一連の流れがありました。

来るもの拒まずの住善(すみよし・攻)と、そんな性格に呆れながら一緒にいる幼なじみの篠元(受)。それは住善のことが好きだからで、裏表紙の台詞は篠元のものです。
そんなこと知らない住善は、女の子を紹介しようか?なんて言ってきます。それに傷つくけど何も言えません。
合コンに行った住善はその場に篠元がいるのに驚きながら、女の子と抜け出そうとするけど、篠元に無理に家に帰らせられる。酔いのせいと半ば無理矢理に女の代わりにいたしてしまう。
でも篠元にとっては、好きな相手にどんな形であれ求められて嬉しい。寝ぼけてにっこり微笑む篠元がすごく可愛いかったです。

篠元は自分は振られたと思っていて、住善の心の変化に気付けません。
住善は簡単に女の子と付き合っては別れ、いい加減な付き合いをしてきた。
ずっとそばにいた篠元が好きだと気付いても、こんな自分を簡単に信じてもらえないって自覚はあって。
自業自得すぎな攻に同情しないけど、きっと初めて自分から好きになった受なので、読んでるこっちとしては二人うまくいけばいいと思いました。でも攻はもっと悩んで困ればいいとも思ってしまった(笑)。受が好きすぎな私…(笑)

そばにいられればいいと片思いで我慢していて、女の代わりにされたって心の底では嬉しい。付き合うようになったら嬉しさよりも不安が大きくなって、攻を困らせたくないから別れようと言って。
こんな受、好きです。


最初は世の中はままならないと言っていたけど、ラストでは順風満帆だと変わってます。それは二人が一緒にいるために努力していたからなんだろうなぁ。
かきおろしの篠元が、ほんとーーに可愛い! 住善が両手で顔を覆うのも分かる気がする(笑)
一冊まるまる同じ二人の話なのも、彼らの成長を見守る感じがして良かったです。



『恋と罪悪』  『このよのはじまり このよのおわり』  『愚か者ども、愛を知れ』
『キミを知る深夜2時20分』 『スメルズライクグリーンスピリットside:B』

に拍手とコメントをありがとうございました(*^^*)。
好みが一般的とは言い難いし、感想もうまくないブログですがいらして頂いて、どうもありがとうございますー!!  
テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
恋と罪悪 (MARBLE COMICS)恋と罪悪 (MARBLE COMICS)
(2009/10)
たうみ まゆ

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『こころ』の先生の台詞、「恋は罪悪ですよ」。
「あなたは本当に不真面目なんですか」が誰の台詞か分からないんだけど、この二つの言葉がうまく使われていると思いました。
読み返して(買いました、また)、前記事で私が好きだと書いた短編以外も、やっと思い出した…。
5編の短編と表題作の描き下ろしです。いくつかの作品の感想書いています。


〇「恋と罪悪」 「恋は罪悪」(描き下ろし)
“十年愛”って良いよな~って以前記事で書いた記憶あるのだけど、これは30年愛でした。すごい…。
30年前、米軍の基地のそばの高校に通っていた飯田と柴田。飯田は委員長やってる真面目なタイプ、柴田はいわゆる不良。そんな飯田に「あなたは本当に不真面目なんですか」と言います。
単に『こころ』の台詞なのか、飯田への素直な質問なのか。

ドラマの『相〇』であった、基地のある町の中学生同士が事件を起こす話を思い出した。全然違うタイプの話だけど。『相〇』って脚本が本当にいいですよね。前シーズンの『宣誓』って話、再放送で何度も観てるけど、ラストでいつもみっともなく泣いてしまう。警官だって人間だし、間違いを犯すかもしれない。でもそれが許されない職業だから、あの宣誓があって。虚しくてひたすら悲しくなる話だったな。
……話が逸れました。

柴田と寝るのは軽蔑しているから、なんて言いながら心の底では憧れていた。退学する柴田が別れ際に応えなかったことを飯田はずっと悔いていました。
30年振りに出会って別れ際、柴田は応える覚悟をします。

描き下ろしの方は、恋の想いと警官としても柴田を追う飯田。見合いをしても断ります。
17才の時から待っている柴田にとって、これからの年数もどうってことない。
飯田の台詞に応えつつ、それ以上の気持ちが溢れる柴田の台詞にぞくっとしました。


〇「絵に描いたような」
タイトルの妙というか、素敵です。生徒×先生。
実際絵を描いているし、絵に描いたようなどストレートな「オレの恋人になってくれませんか」という告白だし。
先生の同僚の女性教師のキャラも良い!


〇「2/3の世界」
これです、ずっと忘れられなかった作品は。
火事で亡くなった大和。大和に片思いしていたゲイ友の男。大和が片思いしていた図書館館長の青野。
大和は青野が読んでいる本をこっそりチェックして、自分も読んでいました。その人、青野の心を読んでいる気がするからと。そういう考え方が、すごく純粋な気がした。

三人がそれぞれの立場で後悔しています、言えば良かったって。
不幸にも大和は亡くなってしまったから、余計にその言えなかった悲しみみたいなのがあって切ないです。
でも残った二人の世界は、これから続いていくんじゃないかと思わせる救いのあるラストでした。


短編がすごく上手いなぁ。私なんかが偉そうだけど、名手と言いたい。
私が短編好きなので、特にそう思うのかもしれませんが…。
おじさんがおじさんに見えないというレビューを見かけましたが、そういうのが気にならないほどその世界に入りこめました。

ブロ友さんに教えていただいた! 今年また新刊が出るって~!
非BLでもいいっす、作家買いします(o^-^o)。『隅田川心中』も読まなきゃ~。


こちらも読み返したくなって、押し入れ探したら無かった…。
もしも願いが (MARBLE COMICS)もしも願いが (MARBLE COMICS)
(2008/08/11)
TATSUKI

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売ったんだった…(以下略)。

ものすごいバッドエンドな短編が収録されていました。「出口のない場所」というお話。
「バッドエンド特集」のアンソロに載ったから、見事にテーマに沿った作品なんですが。
あー、あの重い、どうにもならない感を再び味わいたい!  
テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
このよのはじまりこのよのおわり (バンブーコミックス/麗人セレクション)このよのはじまりこのよのおわり (バンブーコミックス/麗人セレクション)
(2013/04/27)
たうみ まゆ

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雑誌で読んだ火消しの話が好きだったので購入しました。
そしたら他に二本、雑誌で読んでいたものもあって。単に自分が忘れていただけ…。
7本の短編が収録されてます。江戸時代から昭和の戦後まで。
絵柄の雰囲気が時代ものに合っている気がしました。これからもこっち系の作品描いてほしいなぁ。
いくかの感想書いています。

○「このよのはじまり」「このよのおわり」
女形の佐根市と寺子屋の先生善作の話。前者は二人が16才の時で、佐根市が自分の恋を自覚します。
後者はそれから10年後。告げられない想いを芸に変えてきた佐根市。
一途な佐根市がてっきり受かと思ったら…、意外でした、私には。
十年間の想いを遂げる覚悟はできてるのかと問う善作が懐の深い、男前な受の台詞がかっこいいです。


○「硝子哀歌」
いや、もうね、この作品が一番好きでした。
BLの女性キャラって使い方難しいと個人的に思うんですが、こちらのお姉さんは、心の奥では泣いているだろうにそれを微塵も感じさせない凛とした人でした。タイトルは、まんま姉のことでしょう。

大正時代、双子の姉弟が主人公。弟と自分の婚約者が恋仲なのを知りながら、
自分の代理で女装させて舞踏会に送り出す。
優しい弟は自分の恋を悔いています。姉だって婚約者を好きです。でも二人の為に身を引きます。
弟を女装させ身代わりさせたのも、姉なりの餞だった。

幸せな二人のかげで泣いている人がいて。そういうのが切なくて好きなんですが、久しぶりにその設定での佳品。
自宅の前で弟が落としていった片方のハイヒール。まさに「灰かぶり」です。
それに足を入れて、姉が呟くラストの余韻が素晴らしい。
なんかベタ褒めしてる? でも本当に良かったんです。このシンデレラの優しい姉も、幸せになってほしいって思いました。


なかなか全部が良い短編集って少ないんですが、この本はどの話もそれぞれ良さがありました。
「カラスの名前」は死にネタなので一層切ないし、「カムバック・スイート・ホーム」はあたたかさの中に戦後の設定が切ないし。


既刊のこちらが読みたくなって、押し入れあさったけど無かった…。
恋と罪悪 (MARBLE COMICS)恋と罪悪 (MARBLE COMICS)
(2009/10)
たうみ まゆ

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売ったんだった…。
忘れて探して、「ああ、売ったんだっけ」と思い出すのよくやります(汗)
また買い直そう。これもよくやるんだ(汗)。
同時収録の、図書館で本を借りる人と館長の話が好きだったなー。


『スメルズライクグリーンスピリットside :B 』 『ソルフェージュ』 『夏揺らぐ君をおう』
『さよならチキン』  『ショクドー・ディナー・ショー』  『船を建てる 上・下』
『on BLUE 9』 『Baby vol.17 ヤンキー受特集』
に、拍手とコメントをどうもありがとうございます!
古い記事にもいただいて、ありがとうございます~(*´∇`*)
拍手コメのお返事はいただいた記事のコメ欄にありますので、お時間あったらのぞいていただけると嬉しいです。  
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スメルズライクグリーンスピリット SIDE:B (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)スメルズライクグリーンスピリット SIDE:B (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)
(2013/04/24)
永井三郎

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一読目は驚きというか、ラストどうなるのか追って行くので精一杯だったんですが。
何度か読むうちにラスト間近の、桐野母、桐野娘、桐野の笑顔にやられました。
涙でページが見えない…。


以下にたたんでいます。だらだらと、取り留めもなく書いています。
感想って言えない駄文ですみません。と先に謝ります。


『on BLUE 9』 『カップルはじめました』 『ひみつのお花ちゃん』
に拍手とコメントをありがとうございますー!!

3日からスパコミですね。行ける方が羨ましいです~。
狩りを楽しんできて下さいね~!  

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立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

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