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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 
やさしいやちよ (バーズコミックス ルチルコレクション)やさしいやちよ (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2013/09/24)
三崎 汐

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今回もどれも良かった~。初めて三崎さんの作品を読んだのが、収録されている「猫と手とって」。シリーズものの最終話だけど、雑誌で読んだ時すごく印象的だったの覚えてる。
同性を好きになった後ろめたさや後悔とか(同じ意味か?)、想えることの嬉しさとか想い合える喜びとか。
シンプルな感情をそのまんま描いてるって、言ったらいいのかなぁ。絵柄のように飾り気なく。あー、うまく言えないな…うう。

「やさしいやちよ」 「やさしくないやちよ」
最初「やちよ」って何かと思ったら、名字なんですね。転入生の秋野に八千代から話しかけ親しくなる。
でもそれには訳があるんだけど…。クラスメイトの一部は、ほんとゲスだったね。そのせいか八千代の自然な優しさや妹思いなところが際だった気がします。

「あをいあらし」 「とおいあらし」
前の学校で男の教師とデキていたと噂のある吉森。堂々と自分はゲイだと言い、「誰かを想う心って尊いよねぇ」とも言う。
改めて聞いて、そんで文字入力して思ったけど本当にそうだなと。恥ずかしいからそんなこと言えませんが。そうであって欲しいとも思った。
山口もそう思えて、だから「恋がしたかった」と泣いたのかもしれない。
「とおいあらし」が数年後の教師視点の話で、これが読めたのは良かったです。


「猫をさがして」 「猫よりかわゆい」 「猫と手とって」
猫の出てくるBLいうと、須磨子さんの『猫が箱の中』が浮かびます。これ大好きです、感想書いてないけど…。(帯に須磨子さんがコメントされてます。)

高校の同級生同士。卒業してから付き合うようになりますが、高校時代の回想シーンが読んでいていじらしく泣きそうになってしまった。こっそりと見てるだけ、声に耳を澄ますだけで。
お互いが“見てるだけ”“好きなだけ”だった。同性同士という問題があったけれど、そこに一歩踏み出した沢木のすごさ。「猫と手とって」が高村視点なのでそれがよく分かる。臆病者だって高村は自分のことを言うけれど、そんなことないと思う。
恋愛において誰でも思う、普遍的っていうのかな~? そういうのが台詞やモノローグで伝わりやすく、でも読後にじわじわとくる好きな作品です。
沢木の弟が兄が男と付き合ってると知って怒るけれど、黙って認める姿が兄弟らしくていいなぁと思った。何だかんだあるけど、いい弟だなぁ。

ちらっと思ったのが、ドラマCDで聴いてみたいなと。モノローグ多いから、そういうのに声優さんの素晴らしい演技が映えると思った。はい、独り言です…。


「パンドラの箱」
正直、後味悪かったです。こんなお話も描けるんですねー。ギャップあって、益々三崎さんが好きになりました。
ラストにこれ持ってこられて、今までの可愛い雰囲気がさーっと引いていった。
でも好きなお話です。つくづくバッドエンド好きだな私…。11月発売の『病みBL』絶対に買う!
望月を貶めて、支配したつもりになっていたのは久藤だけ。鍵を開けたのは自分の意志だし…。泣かせたかった久藤の涙を見た、望月の笑顔が怖すぎます。
でも神話では、パンドラの箱は最後に希望が残ってたんじゃなかったっけ…? 深読みしてしまいます。
特典のペーパーに、マンガ・小説三昧な久藤のイラストがあったので、望月の部屋で読んでるのかな~と思いました。

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
晴れときどき、わかば荘 あらあら (H&C Comics  ihr HertZシリーズ 144)晴れときどき、わかば荘 あらあら (H&C Comics ihr HertZシリーズ 144)
(2013/09/25)
羽生山 へび子

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発売日を2日過ぎたし、あると信じてと新刊の棚を探したけどありませんでした。
BLの棚は決まってるから「ええ~」と思いながらも、頭を切り替えてsherlockのコミカライズを探すため違う棚を見たら、そこに並んでました。少年漫画系の棚に。何でだろう、表紙が男ばっかだから? ヤンキーがいるから? ……分からん。

『僕の先輩』に続いて好きな作品になりました。短編集もいいですね。
小料理屋を営む女装のママが大家さんなわかば荘を舞台に、3組のカプのお話です。同時収録の子持ちやもめと同僚の話も、すごく良かったー。


「101号室 千葉晃太 ~マイフェアなんとか~ 前後編」
なんちゃってヤンキー高校生・晃太と親友の翔の話。
賢く親切な真一くんに恋をして、それを親友の翔に協力してもらいます。
練習とは言え、翔と晃太のキスシーンにドキドキしちゃった…。「口あけろ」っていいね。後から翔の気持ちが分かりますが、それを思うと「練習」としか言えず、でも欲しくて仕方ない翔の不器用さが伝わって、すごくエロく感じた。

晃太の中で、翔とのキスをだいぶ脚色してて笑ったー。そんなこと言ってないのにww。
母が再婚して居場所のない寂しさも、真一くんへの想いが叶わないのも親友の翔は分かっていた。いつも晃太のそばにいて見守る、翔なりの優しさがあって。
「俺にしとけ」って翔の台詞、かっこいいー!言われてー!(関係ない) ほんとお似合いな二人です。 

「103号室 長崎恵一 ~ムーンリバーと俺~ 前後編」
リーマン長崎恵一の話。10代の頃に夢見たことと、現在の仕事に追われる自分との落差に疲れ、思い出すのは高校の友人と過ごした懐かしい楽しい日々。
羽生山さんも小ネタ多くて好きです。コマの隅にリーマン川柳あったりww
友人・清川の登場シーンのあまりの爽やかさにやられました。端正な雰囲気で好きな攻めだー。
取引先の社員達からセクハラまがいにからかわれても我慢できたのは、清川との思い出があったから。清川も同じくつらい時には恵一を思い出していた。30才なっても純情な男達がいいです。3カプの中では甘い雰囲気を感じました。

「102号室 幕之内大輔 ~青い影~ 前後編」
幕之内大輔、32才。フリーターなのかな、汚部屋で暮らしてます。でも以前は、実力も人気もあった騎手でした。辞める時に唯一引き留めた一条誠が、6年ぶりに訪ねてきます。
ジョッキー設定って初めて読んだけど、いいですね! 私、たまにテレビで見る程度に好きなので…。

前に羽生山さんのサイト覗きに行って、マンガだったかイラストかうろ覚えなんですが、寺山修司のハイセイコーの詩が引用されていて感動したんです。感動したならちゃんと覚えていろ、つー話ですね(汗)。まぁ、私の思い出はさておき。

一条は大輔の部屋をちょくちょく訪れ、スランプのことを相談し、それに大輔も答える。二人の距離が何となく近づくんだけど、元兄弟子と言っても、過去の栄光と現在の大輔はあまりに差があって。
かつて自分がいた場所で後輩の一条が一位を取る姿を見せられるのって、喜びを経験しているから嫉妬もあるだろうし…。このカプが一番痛々しく、生々しい感じしました。
一条は挑発されたとは言え、無理やり大輔といたしてしまう。ずっと憧れていたんだもん、辛かっただろうな…。
年下の一条の真摯さが良かったー。思わず「青い影」聴いちゃいました。


「ごはんですよ」
妻に逃げられ、幼い息子と二人暮らしの松本。松本に片思いしている、職場の同僚・はる。松本は40歳、はるは20代かな~? ほんわかしながらもエロいとこはきっちりあります。羽生山さんのおっさん攻め、いいなぁ。
下町の、古い懐かしい雰囲気は羽生山さんらしいです。
息子のまさるがすっごく可愛いー! 何この生き物!(褒めてます。)髪の毛切らないでほしいな…。
はると父ちゃんのために、息切らしてジュースを買いに行ったまもる、すっげー可愛いー! ぎゅっとしてえ!はあはあ…。落ち着こう。

はる視点から松本視点に変わったら、実ははるの気持ちにとっくに気付いていて、むしろ自分の感情を隠していたのが分かります。
はるのうなじや足首、憂いのある表情に欲情していた。ギャグっぽいとことそうでないとこのギャップがありすぎ。はるの伏せた目と満開の朝顔が艶っぽかったです。
晴れて三人一緒に暮らして、めでたしめでたしって感じです。見るだけじゃなくてさわれるようになって、ほんと良かったね!


「わかば荘」のシリーズはみんな一階の住人でした。他の住人の話は続くのかな~? 続いてほしいな。
二階にメガネのリーマン住んでますね、ちらっと出てた。出てこない板前のケンちゃんも気になるよー。CB400乗ってるのかぁ。つか、ママとデキてたりして(笑)

ママの「また明日ね!」で締めくくられている、描き下ろしのラスト。
何だか「明日も頑張ろう」って前向きな気になりました。BLだけど。
いや、BLで明日に希望持ったっていいんだよと自分に言い聞かせつつ、何度も読み返してます。


『その距離を縮めるな』 『2冊まとめて。』 『雑談。』 『拍手コメのお返事。』 『雪よ林檎の香のごとく』
に拍手をいただきました。古い記事にもいただいて…。どうもありがとうございました!!  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
その距離を縮めるな (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)その距離を縮めるな (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
(2013/09/10)
舟斎 文子

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初めての作家様です。最近表紙買いが多くて、だからお金ないんだな…。
帯の「スーパーヤンキー様」の文字に惹かれました。どんだけヤンキー好きなんだ…。攻が高三で受が高一です。

中学時代に親友が不良にリンチされてしまい、それ以来不良を毛嫌いしている野々歩(のの あゆむ)。校内で有名な西尾先輩に偶然ぶつかって、目をつけられてしまう。
西尾は、金髪ロンゲにピアスもしてて、それも似合っちゃう容姿端麗。進学校の生徒だから頭も良い人です。それが「スーパーヤンキー」なのかな…。

歩の好きな缶コーヒーを使って、西尾は歩との距離を縮めようとします。西尾に向かって進んだり、ちょっと戻ったりな歩の心情は丁寧でした。西尾ってカッコいいです。でもセルフM…(笑)。何でも揃ってる完璧な攻って苦手なんですが、西尾はそんなことなかったです。

西尾の仲間やら、他校のライバル呼ばわりされてる人達やら脇キャラが盛りだくさんです。
小説だったら薄目しちゃう時もあるんですが、マンガなら大丈夫な私。むしろ脇キャラん中から、好みのキャラを見つけるのが好きで(笑)。
特に、リンチされて入院、転校してしまった親友・安藤が印象に残りました。結構な重要キャラだったと思う。
歩と再会したのは騙して囮にし、西尾を呼び出す為でした。酷い目に遭った安藤が不良嫌いになるのは分かるけど、行き過ぎたのか、不良に暴力をふるうようになって。不良嫌いなのに不良使って、不良をボコボコにする。
そうまで変わってしまった安藤の心の傷は深かった。西尾に惹かれている歩に気付いたから、安藤は歩のこと好きなのかと一瞬思ったけど違いました。
彼の怒りはもっともだと思ったし、可哀想だったな…。歩と友人達と安藤で仲良く笑ってる姿が見たかったので、ちょっとモヤモヤしてしまった。

歩は真っ赤になったり青くなったり、分かりやすくて可愛いんですが、それだけじゃなく芯の強い子でした。
自分でも珍しいんだけど、描き下ろしで西尾とのHはなくても良かったかも…と思ったんですよね。滅多にそう思わないんですが(笑)

作者さんの「脇役に無駄に愛情を注ぐ性質」という言葉通り、脇役がいい味出してます。メインの二人よりも、私は安藤贔屓なってます。


『雑談。』  『2冊まとめて。』 『貴様と俺』 に拍手とコメントをどうもありがとうございます!
すっかり秋めいてきました。というか、もう晩秋?!ってぐらい冷えてます。ナナカマドが真っ赤になって。
寒暖差で体調崩しませんよう、お気を付けください。

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
橙 (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)橙 (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)
(2013/06/03)
夏糖

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こんなにエロのないお話、そうはないんじゃないだろうか…。逆に新鮮でした。って、普段どんなエロいの読んでんだって話になりそうだけど(笑)

帯に「ヘタレ青年☓バツイチ小説家」とありますが、これ見なくても私ん中では小説家の方が受けにしか見えなかった(笑)。
「鈍感同士」ともあったけど恋愛に関して言うなら、ホモじゃない大人の男が事情ある中でそう簡単に発展しないのも当然じゃないかと…。私は大いに有りでしたが、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。

偶然出会った二人が親しくなって、惹かれて、でも相手の立場を考えて自分の気持ちに迷って。静かにゆっくり進んで行ってます。

描き下ろしの数年後の二人、あーうまくいってんだなぁと思わせる雰囲気ありました。熟年夫婦のような…(言い過ぎか)。小説家には子供が二人います。特に長男の存在が印象的でした。二人を見守ってる感じで良かったです。


羽化 (POE BACKS Babyコミックス)羽化 (POE BACKS Babyコミックス)
(2013/08/24)
山田 ロック

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「外見不良☓見かけ女子」と帯にありました。
見かけ女子って女装だと思ってたら違った。女性になりたい、というのでもなくて。変声期前の細い体格だからか、男だとばれないんだけど…。
ほんとに気付かないのか??だの、戸籍どうなってんの??だの、ストーリーに関係ないとこが気になってしまって。正直お話にのめりこんで読めなかったです…。

そんななので、晶の家庭環境は「うーん?」てな感じに。あくまで私の受け取り方です、念のため。
母親から虐待されながらも小さい弟を守り、学校に通って、結果的に無事だったけど視力を失いそうになる中村の方に同情していました。
訳ありで居場所のない二人が惹かれるのは自然でしたが、中村の方がずっとしんどそうだったな…、しつこいけど。

自分も変わろうと晶は決心します。あるべき姿に“羽化”した晶は転校して、中村の前から姿を消す。背も伸びてだいぶ男らしくなっても、中村はすぐに晶を見つけました。中村の揺るがなさがあってこそのハピエンな気がしました。


『貴様と俺』 に拍手をいただきました。ありがとうございます!
見て下さった方もありがとうございます。
10人読めば10通りの感想があると思ってるものの、某所のレビューで自分の感想と真逆が多数あったりするのを見ると、多少なりとも自分の感覚は変なのかな…と感じる今日この頃。

駄菓子菓子!(パクってしまった…、川原さんの何のマンガだったかな…)
このままで行きます! 好きなものは好きなんです。
こんなヤツのブログですが、また覗いていただけたら嬉しいです~(*´∇`*)。  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
貴様と俺 (花丸コミックス・プレミアム)貴様と俺 (花丸コミックス・プレミアム)
(2013/07/26)
紺野キタ

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ずっと気になってて、やっと読みました。面白かったです。人間×犬で弟×兄で。これが畜生道か…。はい、私は畜生道が好きなんですよ…ごめんなさい、って何となく謝りたくなった。畜生道、って初めて文字入力した。

タイトルの字体、毛筆書きでインパクトありますが、中のイラストではローマ字で書かれて可愛いんです。
白い犬と見つめ合う男のイラスト。こっちの方が合ってると思った。可愛いです。二回言いました、だって可愛いんだよ。見つめ合ってるのか、睨み合ってんのか分かんないけど(笑)。


相変わらず隠して書けないのでネタバレです。
以下に続いています。  

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
数日ばたばたしてて、更新の間があいてしまいました。プラス風邪をひいてしまって、今は鼻水が止まりません。鼻かみすぎて耳が痛い…。
皆様も体調お気を付け下さいね~。


話を戻して、少し前の話です。
ドラマCDのキャストさんの情報とか読んでから読み返してました。
囀る鳥は羽ばたかない 1 (H&C Comics  ihr HertZシリーズ 129)囀る鳥は羽ばたかない 1 (H&C Comics ihr HertZシリーズ 129)
(2013/01/30)
ヨネダ コウ

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最後に収録されてる高校時代の作品の印象が強かったです。矢代のモノローグがすごい。すごいって、いくら何でもひどい感想だな…(汗)。でもそうとしか言えない自分の貧困な語彙は諦めた。静かだけど直に迫ってくるような。

約束があって家を出る時間が近いのに、読みふけってしまいました。
読み終わって、はっとして慌てて家を出たという。その世界に入り込んでた。
「恋しい」のに同時に「恋しくない」と否定してしまうのは切ないです。でもそうしないと、若かった矢代は生きていくのが大変だったのかもしれない。
ドラマCD、楽しみです。


それからヤクザものの波が来たのか、こちらも読んでました。
真音〈1〉 (リンクスロマンス)真音〈1〉 (リンクスロマンス)
(2009/05)
谷崎 泉

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真音〈2〉 (リンクスロマンス)真音〈2〉 (リンクスロマンス)
(2009/11)
谷崎 泉

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真音〈3〉 (リンクスロマンス)真音〈3〉 (リンクスロマンス)
(2010/03)
谷崎 泉

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好き過ぎて感想書けてません…。好きだからすぐ書けるのとそうでないのが、何故かあります。自分でもその差は分かんないんだけどww
展開分かってるけど、何かの周期があるのかな~急に読みたくなる。
初めての進藤が富樫に開発されてくのが好きなんだな、きっと。そんで最初は好奇心だったのに、どんどん進藤にはまっていく富樫の姿を読むのが好きです。
キャラが割と多いのですが、私でもすぐ分かるほど各々の立ち位置がしっかりしてる。
居酒屋経営してるさめさんと富樫の部下の槙村が好きです。二人とも富樫とは違う立場で進藤を思ってます。


数日1~3巻を繰り返し読んでました。4、5日経つとさすがに飽きてきて、次はこちらに…。これも急に読み返したくなる本です。
月に笑う〈上〉 (ビーボーイノベルズ)月に笑う〈上〉 (ビーボーイノベルズ)
(2009/12/18)
木原 音瀬

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月に笑う〈下〉 (ビーボーイノベルズ)月に笑う〈下〉 (ビーボーイノベルズ)
(2009/12/18)
木原 音瀬

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梨さんの表紙イラストが素敵。
内容はハードなんだろうけど、どこか甘い雰囲気があった。特に下巻、成長した路彦が攻になったからかな。体は大きくなっても中味変わってなくて、それも良いです。
今さらだけど、同人誌の惣一編読んでみたいな。彼は幸せになるのかな…。


以上、何となくまとめた【ヤクザもの、いろいろ。】でした。つってもほんの一部なので、また波が来たら続き書きたいです。

『青い初恋 ひみついろ』 『雪よ林檎の香のごとく』 『同人誌、いろいろ』
に拍手とコメントを頂きました。いつもありがとうございます!!  
テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
青い初恋 ひみついろ (バンブーコミックス 麗人uno!)青い初恋 ひみついろ (バンブーコミックス 麗人uno!)
(2013/09/06)
風緒

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こっちの本も見かけました。二次で活動されている方なんですね。青祓かな?と思ったんだけど、勘違いだったらすみません。
風緒 area420 (OPTiC COMICS) (OPTiC COMICS 46)風緒 area420 (OPTiC COMICS) (OPTiC COMICS 46)
(2012/05/25)
風緒

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線の細い綺麗な絵柄で、どのお話のエロいシーンも綺麗でした。受の足の指が丸くなってるのが萌えます。

レビュー読んだら表題作は兄弟ものということで購入です。
父親に男と付き合ってると告げると、父もゲイだと逆に告白されます。当時父にはパートナーがいて、子供を産んでもいいという女性がいて、その人との間に産まれたのが信明。そしてパートナーとの間に妊娠が発覚すると、女性は失踪。この時生まれた子が成長して、信明の恋人となった浩一でした。
結構込み入った事情で、浩一の家庭環境が気にならなくもなかったです。

暗くはなかったです。兄弟と分かって悩んでも、結局は二人とも好き同士だし、伸明の父親も最後は祝福しているので。
血の繋がり(片方だけ)を越えてしまった悲愴感も少な目に感じました。


同時収録は他四編ありますが、最後の『鳥籠の犬』が好きでした。もっと長い枚数で、受攻二人の苦悩とか詳しく読んでみたかった。
子供の時の秘密と共に、「お前、俺の犬になれよ」の言葉に囚われて、攻は17年も“犬”扱い。
そんなに酷い扱いはされてません。パシリ的なものや咥えるのとか(そんなことない?)。
もっと酷いのを想像しちゃったので…(汗)。
受の性格が歪んでいるのは、攻のことを好きな裏返しだと思ったんですが…。受視点でも読みたいと思いました。
ラストの受の台詞がいいです。この関係が続くことが、攻にとっては幸せなのかもしれない。殺してしまった青い小鳥が象徴的で、うす暗さが好みの作品でした。

『花策×恋策』は、だったら良いなぁと思ってた通りの受攻で嬉しかったです。美人受も好きですが、美人な攻もいいです。


『雑談。』 『うつつのほとり』 『ステノグラフィカ』
に拍手とコメントをどうもありがとうございました。
読んでもらえるだけでも嬉しいのに…、続ける励みにさせて頂いています。ありがとうございます(〃^ー^〃)  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
迷信話集 うつつのほとり(クロフネコミックス)迷信話集 うつつのほとり(クロフネコミックス)
(2013/09/10)
草間 さかえ

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良かったー。じわっと泣きそうになったりほんわかしたり、とても癒されました。
敬はすごく良い子だし、お母さんもお手伝いさん達も優しい。
15編の短編のタイトルが語呂が良く、ひらがななのも可愛いです。


東京から母と共に田舎の村にやってきた、箱入りおぼっちゃんの敬(たかし)。山の上の寺で寺男として働く少年・弥七。
弥七は村人からは嫌われて、「天狗」「化け狐」などと言われてる。そんな悪口をものともしない弥七に、敬は惹かれてつきまとう。
弥七は日本人離れした容姿なだけで、化け物なんかじゃない。怒られても笑う敬の、屈託なさというか純真さというか、すごくいい。そういうのに弥七も敬に惹かれてったんだと思います。対等に自分を見てくれた初めての子供だっただろうし。
敬が木登り出来るようになったのを知ってたのか、枝の上に薄の穂で作った狸が置いてありました。
それを嬉しそうに、お母さんに見せる敬。早朝、お寺の鐘を聴いて泣きながら弥七を呼ぶ敬。
山に放したねずみをその瞬間動物に食べられてしまい、突っ伏して泣く敬。敬の言動、表情のいちいちが可愛くて、なのに切なくなってしまった。
弥七と季節を経て色々なことを体感して、それが敬を成長させているんだと思います。

敬が大人達や村の子供達の前で懸命に、弥七を守る場面は印象的でした。かっこよかった。
友人の弥七を守って、自宅に連れて行き母親と会わせます。

母親は自分もしっかりしなくてはと決意する。東京の家の事情はおおまかには分かるけど、あの後どうなったんだろう…。あのダンナは騙されたってことなんでしょうか? でも別れて正解だよね。

病弱なイメージだったお母さん、最終話ではすっかり元気になってます。日本髪が似合うなー。お寺で催した灌仏会の日、お天気で桜も咲いてみんな笑顔で。あったかくなりました。弥七はみんなと親しくなっていくんだろうなぁ。
非BL作品ですが、彼岸花を弥七の髪に挿してあげる敬は、もう攻じゃないかと妄想出来ました(笑)。

田んぼや彼岸花が咲いてるあぜ道。軒下にあったつばめの巣、渋柿を間違えて食べたこと。落ちていた黄色い梅の放つ甘い香り。子供の頃に見た風景が蘇って、懐かしくもなりました。


『雑談。』 『拍手のお返事。』
に拍手とコメントをどうもありがとうございます!
いらして下さった方もありがとうございました(*^^*)

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
感想がちっとも進まなくて、気分転換かつリハビリのつもりで上げます。
感想って、どうやって書いてたっけ……( ̄▽ ̄;)


書影出たんですねー。ごく最近になって、書影って言葉を知りました。

チョコストロベリー バニラ (バンブーコミックス 麗人セレクション)チョコストロベリー バニラ (バンブーコミックス 麗人セレクション)
(2013/09/17)
彩景でりこ

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すごく好きな表紙です。ぞくぞくするような。
雑誌でも読んでましたが、早くまるまる読みたいな~。
好きだから余計かもしれませんが、思わず手に取ってしまうインパクトありますよねー。
背表紙にもう一人の可愛い男の子(名前が出ない…)がいるのかな?


デザインされた方同じなのかな? 雰囲気似てる気がします。
もちろん、こちらも好き。
カナさん (バンブーコミックス/麗人セレクション)カナさん (バンブーコミックス/麗人セレクション)
(2013/06/27)
トジツキ ハジメ

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この色がいいです。緑でも色んな種類あるだろうに、この色を選んだセンスがすごいなぁ。


思い返すと、この本がきっかけかもしれない。
部長の男 (ガッシュ文庫)部長の男 (ガッシュ文庫)
(2012/04/28)
鳩村 衣杏

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平積みされてた中、すごく目立ってました。
私はこういう分かりやすい、インパクトのあるものが好きみたい。

こちらも好きです。構図が素晴らしい。
このよのはじまりこのよのおわり (バンブーコミックス/麗人セレクション)このよのはじまりこのよのおわり (バンブーコミックス/麗人セレクション)
(2013/04/27)
たうみ まゆ

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構図と言ったら、こちらも。
スメルズライクグリーンスピリット SIDE:A (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)スメルズライクグリーンスピリット SIDE:A (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)
(2012/05/24)
永井三郎

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「構図」なんて分かった風な言い方してるけど、絵はど素人です…。すみません、かっこつけて。

羽化 (POE BACKS Babyコミックス)羽化 (POE BACKS Babyコミックス)
(2013/08/24)
山田 ロック

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最近買ったこちら。あらすじと表紙の雰囲気に惹かれて。まだ読んでない…。

まだ先ですが、こちらも購入予定です。
不憫BL不憫BL
(2013/09/30)
不明

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どんなアンソロになってんだろう。
可哀想に…と、読後感なるんでしょうか?「不憫」と受け取るツボみたいなのは、人によって違いますよね、きっと。
暗く救いのない話も好きなので、どうしてもそうなるよう期待してしまいます。
でもそんなのばっかじゃ、商業的に難しいんだろうなぁ…。私はそういうの大好きだけどさ!


『2冊まとめて。【非BL】』  『はるのうららの』
に拍手を頂きました。どうもありがとうございますー!!

 
テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
2020年、東京オリンピック開催が決まりましたね。
機会があれば見に行きたいな、と思いましたが…。7年後、私は何処で何をしているんだろうとぼんやり考えてました。
去年、今年と大なり小なり色々あって、生きてたらいつ何が起きてもおかしくないな、みたいに思うようになって。でも、何か起こってもなるようにしかならないとも思ってます。特に悲観的って訳でも、諦めでもないんですが。
一日一日を大事にしたいと思いつつ、今日もBL読んでます。

「BL読んでます」と言ったくせに、非BLの感想です。
以下にたたんでいますー。


『水に眠る恋』  『8月読んだものメモ』
に拍手とコメントをありがとうございます!!
頂いた記事のコメント欄にお返事させて頂いてますので、お時間ある時でも覗いて貰えたら嬉しいです。
見て下さった方々も、どうもありがとうございます(*^^*)。  

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
以前は購入予定リストを記事に上げつつも、リスト以外に目に付いたり気になったものをぼんぼん買ってました。
なので月末に「これだけ買って読んだ」みたいな記事の方がいいかな?と思うようになって。
記事に上げることで「早く感想書け」という自分への叱咤、と言うとカッコよすぎだな。単なる、これだけ読んでましたー的なメモです。
買ったものや、積み本から出したもの等々色々混ざってます。感想上げたものは除きました。
さくっと行きまーす。



MAMA 1 (BUNCH COMICS)MAMA 1 (BUNCH COMICS)
(2013/03/09)
売野 機子

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MAMA 2 (BUNCH COMICS)MAMA 2 (BUNCH COMICS)
(2013/08/09)
売野 機子

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ブロ友さんに教えていただきました。いやいや、好きだわーこれ!
ギムナジウムが舞台。そしてクワイアの少年達。非BLですけど設定だけで十分萌えます。
ちゃんと感想書きたいです。


カラフルライフスタイル (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)カラフルライフスタイル (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)
(2013/08/30)
懐 十歩

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前作が好きだったので購入したけれど、私には合わなかったなぁ…。残念…。
この作家さんは長編が向いてるように私は思いました。


このおれがおまえなんか好きなわけない (H&C Comics  ihr HertZシリーズ 131)このおれがおまえなんか好きなわけない (H&C Comics ihr HertZシリーズ 131)
(2013/02/27)
緒川 千世

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PINK GOLDでは救いのないお話を描かれ、こちらは可愛いおバカな感じの受を描かれて、色んな引出しがありますね。
受が赤くなったり泣いたりと、子供っぽいトコも可愛いかったです。

めぐまれない大人達 (EDGE COMIX)めぐまれない大人達 (EDGE COMIX)
(2013/07/26)
宮沢 草雨

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好き嫌い別れる作品だと思う。私は好きでした。
キ〇ガイだろうが何だろうか、ラブが間違いなくありました。これも記事に上げたい。


川果町よろづ奇縁譚 (Feelコミックス オンブルー)川果町よろづ奇縁譚 (Feelコミックス オンブルー)
(2013/07/25)
四宮 しの

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連載時の最初をスル―していて、一冊読んでやっと分かった(汗)
やっぱり人魚の話が一番好きだ~。

赫蜥蜴の閨 (リンクスロマンス)赫蜥蜴の閨 (リンクスロマンス)
(2008/06)
沙野 風結子

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受が凌辱や脅しに心まで屈しなかった超男前で、攻め☓攻めと言ってもいいくらい。好きだー。
唇が厚くて三白眼の攻って、『狂犬と野獣』の攻めを思い出しました。
一般人の受に制裁するヤクザってどうかと思ったけど、沙野さんの書かれるヤクザものは非道な感じします。私だけかな。でもそこが好きだったりします。昔はそういうの苦手だったのにね……遠い目。


マンガはこれだけだけど、数冊読めてない小説があります。
どうしたら読めるようになるのかな…。思わず致命的なこと書いてしまった…。


『JITTER BUG』 『俺と部下の恋の先』
 に拍手とコメントをいつもいつもありがとうございます!!  
テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
JITTER BUG (バーズコミックス ルチルコレクション)JITTER BUG (バーズコミックス ルチルコレクション)
(2013/08/24)
一ノ瀬 ゆま

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通販しているサイトのレビューが高評価で気になって購入しました。
初めての作家様です。ここんとこ表紙やあらすじでポチポチやってしまうから、段ボールが溜まってきた…。


んでこちらです。芸能界ものと言っていいかな。俳優志望と、謹慎中のバンドのボーカル兼ギタリストです。
設定は芸能界だけど、そこで地に足を着けて頑張る、頑張ろうとしている人達の青春の物語って印象受けました。ラストのページが映画のエンドクレジットのようで、だからかな? 一本の映画を観たような気さえして。
この本、そこそこ厚いんだけど、それ以上に濃かったです。ドラマチックって思った。ドラマチックって死語?? そ、そんなことないよね…(小声)。


いつものようにネタバレしつつ、畳んでいます。


『ありふれた風景画』  『はるのうららの』  『俺と部下の恋の先』
『2冊まとめて。』  『君がいる深夜2時20分』

に拍手とコメントをどうもありがとうございます!。古い記事にもどうもありがとうございました(o^-^o)

 

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立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

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