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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 
明け方に止む雨 (キャラコミックス)明け方に止む雨 (キャラコミックス)
(2013/10/25)
草間さかえ

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どの作品も良かったです。外国ものも草間さんの絵柄に合っていて、もっと読みたいとも思いました。

その中でも一番好きなのが表題作です。
もう既に表紙が素敵すぎる…。二人の男に挟まれる里村。顔の見えない男はきっと里村の弟ですね。その弟はもういないけれど。
いらない情報ですが、里村が私好みです。垂れ目つり眉がいい!すっごい好き!(うるさい)。

結城の「後ろめたさの反動だった」のモノローグの意味、自身がゲイだということが分かって、ちょっと引っかかりました。そう思ってしまうのは悲しいな、って。
里村は弟の自殺の理由を、刑事の結城と共に追っていきます。

兄が弟を可愛がって優しくする、そんな当たり前のことを、死んでしまった弟はどんな気持ちで受け止めていたんだろう。
ゴミ箱のメモの一文が切ないです。

もしもの話だけど、もしも仮に弟が里村に告白していたら。
…うーん、考えてもしょうがないけど、兄は受け入れないだろうな。やっぱり言えなかったよね。
でも原因を知って「死なれる位なら私は」と、責めた里村ならあり得るのかな…。答えの出ない、このどうにもならない感じってすごく切ないです。
兄を求めながら、似た人にしか触れないのって不憫だなぁ。


結城が里村の第一印象を、未亡人という言葉が浮かんだと言ってます。
何度も読んで考えてみたんですけど、よく分からなくて…。何だろ、薄幸そうな感じ? 雨に濡れた風情に妙な色気があるからかな…。
読解力ない自分にがっかり。でも私のつまんない疑問は置いといても、結城の一目惚れだった気がします。
あとマメで、尽くすタイプな感じもしました。

悲しい兄弟ものを下敷きにしてるけど、里村がドライだからそんなに湿っぽくなってない気がする。あとがき読んで納得しました。結構さばけてるというか。
弟のことでショックを受けて罰のように抱かれても、自分の中できちんとけりをつけられる人というか。
それにしてもあぶなかっしい人です、里村って。しっかりしているようで、そういうとこも魅力なのかも。

他の作品でも、受けが全裸で攻めは着衣のまま、つーのがあったと思うんですが(勘違いだったらすみません)。そういうのすらも、萌えてしまいました。

『明け方に止む雨』ばっかの、全くまとまってない感想になっちゃった(汗)。
収録作品の『夜更けに花降る』も、外国ものの2作も、とても良かったです。
事後のアーサーに言ったジョゼの台詞に萌えすぎて、どうにかなるかと思った(笑)。


『拍手コメのお返事。』 『on BLUE 11』
に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございますー!
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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
on BLUE 11―Boys Love anthology for U (Feelコミックス オンブルー)on BLUE 11―Boys Love anthology for U (Feelコミックス オンブルー)
(2013/10/25)
雁 須磨子

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雁須磨子さん特集です。
デビュー20周年って、すごいことですよね。一つのことを20年続けてきて。
初めて読んだのは、『いちごが好きでも赤ならとまれ』だったのか、スラムダンクの洋花本だったのか。
10年以上昔の記憶はもう途切れ途切れで、でもうすい本が先だったような気がする…。
『いちごが好き~』は、エロくないけどドキドキして読みました。初々しい、甘酸っぱい感じ(陳腐だな~)がっつりなのはうすい本で読んでいたから、逆に新鮮だったし。

BL以外の本は2冊だけ読みました。ずっと前、これもあやふや記憶で申し訳ないのですが。
確か『御破算で願いましては』の同時収録だったと思う。タイトル覚えてない…(;_;)。
男が山奥の温泉街に来て、そこの安っぽいホテルで若く可愛い女の子と出会う。彼女は実は身体を売っている。ずいぶん慣れた感じだし、どうしてこんな子が?こんな場所で?みたいな疑問が湧いて、実は彼女はホテルの女将の娘。母親がそんなことを娘にやらせてるという…。その後の展開が衝撃で、今でも忘れられません。
私の思い出はもういいか。

以下にもちょっと続いてます。よろしかったらどうぞ…。

『真夏のクリスマス』  『雑談。』  『2冊まとめて。』  『恋愛☆コンプレックス』
に拍手とコメントをいただきました。ありがとうございますー!(o^-^o)

 

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
25日発売の新刊が4冊届いて、昨日もついつい買ってしまった。
BL買わないと読んでないと不安になる、これって依存症かな…(;´д`)
早く読みたいけど、まずは読んでたものから先に感想を…。

いじわるしないで (B`s-LOVEY COMICS)いじわるしないで (B`s-LOVEY COMICS)
(2013/10/15)
吉尾アキラ

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お話としては、後輩が先輩に告白して付き合うようになって…という、割と見かけるものだと思うんですが。
2人のキャラがよくて、読んでて楽しかったです。
誘い受、になるのかな? ヒゲにメガネの黒髪という、外見だけでも私は好みの受けでした。
攻めを意地悪くあしらって(でも愛情感じられる)、その都度赤くなったり涙ぐんだりの攻めも可愛い。
やっとHまでこぎつけた時、一瞬立場が逆になったような? 強引になった攻めとそれに興奮する受け、つーのも良かったな~。
もっと続いてもいいのにー!



腹ペコ蜘蛛と長い階段 (GUSH COMICS)腹ペコ蜘蛛と長い階段 (GUSH COMICS)
(2013/08/10)
倫敦 巴里子

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久しぶりな倫敦さん。『三村と片桐』以来かなぁ。三組のカプのお話。
表題作は母のセフレだった男に、学費と生活費の援助を受けてその代わりに食事の世話とキスをするという関係です。色んな顔を持つ受けを蜘蛛に例えてます。

描き下ろしの『ゴハンの時間』は、受けの食事にまつわる話。幸せが気持ち悪いって、よっぽどだよね…。
攻めと出会って良かったです、この人。攻めがそばにいるだけでいいって、気付けて良かった。でもそれほど重く感じられない、読みやすいお話だと思った。


田舎で出会った画家と医師の話は、きっと医師が受けなんだよね?
この頃、どっちかはっきりさせたいと思うようになってきた…(汗)

外科医と研修医の話は、私は受け攻め逆の第一印象でした。でも読んでたら納得。
このお話も好きでした。
収録されているのは短い話なのに(前後編もありますが)読み応えあるというか、ネームが作り込まれてるというか、短さを感じさせなかったです。

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
真夏のクリスマス (白泉社花丸文庫BLACK)真夏のクリスマス (白泉社花丸文庫BLACK)
(2013/06/20)
水原とほる

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表紙が宗教画のような雰囲気。小山田さんの挿絵は、どれもとても綺麗です。
悲しい物語でした。ラストのその後まで考えてしまった。

水原さん作品はそれほど読んでないです。数冊読んだきりの私でも、あとがきにあったように「重さ」と「痛さ」が別のベクトルな気がしました。

プロローグ読んだだけで、なんかもう泣きそうになってしまって。
これから3人は、翻弄されていくんだろうって分かるからかな…。

以下にたたみました。ネタバレしてますので、ご注意くださいませ。


『雑談。』  『家計簿課長と日記王子』  『シャイニースター 1』  『知ってるよ。』  『ぼくのせんせい。』
に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございます!
見て下さった方もありがとうございます!(*´∇`*)

 

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テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
ぼくのせんせい。 (ビーボーイノベルズ) (B-BOY NOVELS)ぼくのせんせい。 (ビーボーイノベルズ) (B-BOY NOVELS)
(2013/10/18)
岩本 薫

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岩本さんのお名前はよくお見かけしてましたが、初めて読みました。
高校生☓副担任。攻めはマンションに一人暮らしするイケメン。
受けは地味で、鉄オタな社会科の教師です。
先生受け大好きだし、腰乃さんのイラストに惹かれたのもあります。

表題作と他二本収録。『ぼくとせんせい。』 『せんせいとぼくのハニーデイズ』は書き下ろしです。

受けの秘密を握って、攻めは「俺の奴隷になってよ」と脅します。
週末に自分の部屋の掃除をさせますが、受けは料理は出来ず。仕方なく攻めが作って、二人で話しながら食事をし、そろそろ受けが帰ろうと言い出す。
それに寂しさを覚え、帰ってほしくないと攻めは思う。過去の彼女達に、そんな気持ちを持ったことはないのに。

この辺が良くも悪くも、高校生っぽい気がした。奴隷つっても、二日間限定だし。
もっとヒドイのを想像した私が悪いんだろうんな…(^_^;)。
いや、“キチク”なんて書かれたらさー、期待するよねー…。あ、カタカナなのは“鬼畜”よりもライトってことなのか…?
無理矢理いたすのですが(あ、これがキチクか)、初めてな受けを気遣ってた所もあったので根は優しい気がした。


その後、告白したもののつっぱねられて、攻めは頑張る健気なワンコになってました。こっちが本来の攻めなんだろうな。

試験で学年1位になった時に話しかけると、攻めの本気を見せられて、かつ距離を置かれて、受けの中で攻めの存在が変わっていきます。

攻め視点と受け視点が、交互になって進みます。
同じ台詞が出るのは、別視点だから当然なんですが。私には少し、くどく感じてしまいました。
あと攻め視点の時の語り口が、たまに引っ掛かってしまった。
他の既刊を読んでないので、それが岩本さんらしさなのかは分かんないんだけど…。でも読みやすかったです。

腰乃さんのイラスト、すごく合ってます。
巻末にミニ・コミカライズ収録されてますが、いっそのこと全部でもいいんじゃないかと思いました。読んでみたいなー。

 
テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
ブログ村の記事の欄に妙なタイトルの記事上がってますが、私の間違いです…。
削除したんだけど、タイトルだけ残ってます、すみません(>_<)。


さて、どうでもいい話です~。
『進撃の巨人』のアニメが終わってしまい、その喪失感を秋始まりのアニメに求めたいのですが、こっちでは見られるアニメも限られてるのが悲しい現実…。


アニメを見てから、原作も読んでみました。今のところ10巻まで。
弱虫ペダル 10 (少年チャンピオンコミックス)弱虫ペダル 10 (少年チャンピオンコミックス)
(2010/03/08)
渡辺 航

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この表紙の人、強烈すぎる、びっくりしたー(笑)。ボウス頭で睫毛長くていいんだけど! すっごいムキムキで、顔とのアンバランスさにちょっと萌えましたが。
でも、もっと強烈なヤツがいた…。


前に一度テレビで、ツール・ド・北海道をたまたま見たことがあります。初めてだったけど、結構面白いなぁと感想持ったのを覚えています。駆け引きがあって頭脳戦なんだな、と。


続きは以下にたたみました。
読んで1、2日のうちに感じたことを残しておかないと書けなくなってます。感想もナマモノですね。
非BL本だし、ひとりごとになってます。  

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テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
つい先日、気になってたこちらを読みました。
イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/06/19)
坂本 眞一

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正直怖かったです。絵が微細で美しすぎて、何だか直視できないような。でも引き込まれました。
怖いんだけど読みたい、という矛盾な気持ちになりました。続きが気になる。
死刑執行人の家に生まれ、なりたくないけれどそれ以外の道はなくて。14才のシャルルが可哀想だったな…。
それにしても、シャルルの造りものめいた美しさと言ったら…。
2巻、買ってくれば良かったー!

と、近況はさておき。
家計簿課長と日記王子 (二見書房 シャレード文庫)家計簿課長と日記王子 (二見書房 シャレード文庫)
(2013/09/24)
海野 幸

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久しぶりな海野さん作品です。
同じ会社の営業25才くらい?×購買部の課長34才。
攻めは“王子様”とあだ名され、イケメンぶりと立ち居振る舞いが良くも悪くも噂のネタになっています。
童顔な受けは伊達メガネで誤魔化し、家計簿をつけ日頃から節約しています。昼時に女子社員達に混ざっても、違和感のない人畜無害的な受けはゲイで、まだ恋人がいた経験がありません。

受けの住んでいるアパートが火事になり、攻めとルームシェアすることになります。他人との同居がいかに気を遣うか。そうだよねぇなんて思いながら読んでました。
私はドライヤーのコンセントは抜く派ですが、電気代うんぬんよりも差したままそれを置く場所がないからです…。ま、いいや。
攻めの行動が気になっ不機嫌になる自分自身も嫌で、そういうのが丁寧に書かれてると思います。
だから受けを責める気にならず、子供の時の思い出話なんて、そんな風に母親に言われちゃったらショックだろうな…と自分に置き換えてみたり。

完璧に見える攻めにも悩みがあって、付き合っても振られるばかりで、幻滅したと言われてしまう。本人はそんなつもりないから、傷ついただろうなぁ。
いくら王子様然しようとも、中身は大家族の末っ子で育った普通の男子なので、そういうギャップおもしろかったです。

お互い打ち解けていって、同居も少しずつ快適になっていきますが、攻めがつけている日記をたまたま見てしまってから受けは意識し始めます。
手帳に短く書いただけのものだけど、その中に『課長のことが好きかもしれない』の文を見つけてしまう。

攻めの部屋で、再びその手帳を見たところを攻めに見られます。そんなことしない方がいいのは、言うまでもないんですが。でもそれ以上に確かめたかったほど、受けは攻めを好きになってなっていたんだろうな。
その前に、「寮に空きが出来た」と攻めに話したら、笑顔で「引っ越し手伝いますね」なんて言われちゃって、受けは傷ついてもいて。

酷いことを言われて部屋を出ていく受けが可哀想でした。
ひょっとしたら攻めも…と淡い期待を抱いていたから。

部内でのトラブルを、的確に処理する受けはかっこよかったです。温厚だけどもやる時はびしっとやる。
攻めに触られた時と赤くなったりするのとギャップが感じられて、攻めでなくとも可愛いって思った。

もともと、ノンケ×ゲイの設定も年上受けも好きなんですがそれ以上に、行き違いあったけど二人が真面目に誠実に恋している気がしました(大げさかな…)
節約倹約だった受けの家計簿の内容だけでなく、お弁当の中身まで攻めの為に良い方向に変わって、良かったね~とほのぼのした気持ちになりました。

気になってる『極道幼稚園』も読まなくては!


『メガネと恋と青い鳥』 に拍手をいただきました。どうもありがとうございます!!
最近、いや結構前から感想というか文章を、どう書いていいか分かんない時がたまにあって…。そもそもこんな拙いくせに、悩む自体が恥ずかしいんですが(;´д`)。
見に来て下さるだけでも、本当にありがとうございます…。  
テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
メガネと恋と青い鳥 (GUSH COMICS)メガネと恋と青い鳥 (GUSH COMICS)
(2013/09/10)
夏河 シオリ

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初めての作家様。本屋に寄ったら買わずに帰れなくなってるなぁ、最近。

あらすじ読んだだけでしたが、おもしろかったです。
どっちの話も攻めが、ハーフかモデルのようにかっこよくて。攻めにドキドキしながら読んでました、ってなんだそれ(笑)

「メガネと初恋と青い鳥」
幼なじみの高校生同士。イケメンの攻めと地味なメガネっ子の受け。
受けは女の子向けの小説を愛読していて、恋愛に憧れてます。攻めはそういう趣味を笑わず、見守っている感じなんですが要所要所での態度や言葉から、受けをすごく好きなのが分かります。
外見とか口数少ない感じとか、恥ずかしいけど、私のタイプですww
初めて女の子から誘われ、デートだと喜ぶ受け。数人の仲間と地味な子をイケメンに変えるイベントの為でした。その場から受けを連れ去って、静かにぶちまける攻めがかっこいい!

2話目では攻めにしつこく迫るモブ、3話目には受けにちょっかいだすモブが出ます。(モブよばわりしちゃった…)受けは前向きに変わっていきます。
攻めのところまで受けの気持ちが追いついていく話かもしれない、最初から攻めは受けが好きだったし。エロなしですが、それもよかった。
あとがきで攻めが『青い鳥』の本読んでます。大事な人はすぐそばにいる、ってことなんだろうなぁ。


「冷えた指先」 「触れる指先」
こちらも高校の同級生同士。イケメンな攻めと、どっちか言ったら外見は普通の受け。まぁ大きな目で可愛いですが。
「付き合わない?」と軽いノリで言ってくる攻めをあしらいながら、受けは触ってくる冷たい指が気になっている。体温高い人の指先が冷たいのは緊張してるからだそう。余裕ありげな攻めだけど、実はそうでないと受けは見抜きます。

どれが本心なのか分からない、見かけも人当たりも良い攻めです。なぜそうなったのか、その理由は重くて。
それを受け止める受けが男前でした。口悪いけどしっかりしてるし、真剣に怒るほど攻めのこと好きになってます。

描きおろしで、攻めが受けの小さい弟を抱っこして妹達に懐かれてるのが可愛いー。
受けから誘うのが意外で、これも良かった。「ムカつく」言いながら上にのっかるの、良いです。
受けも攻めもどっちも好きあってる、って大事ですね。あまり「好き」って言ってないのに、そういうのが伝わりました。

あー、どっちの話も攻めがカッコ良かったな~(しつこい)
次が出たら、また読みたい作家さんです。


『雑談』  『知ってるよ。』
に拍手とコメントをいただきました。ありがとうございます!
いらして下さった方もありがとうございます~!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
【Amazon.co.jp限定描き下ろしペーパー付】知ってるよ。 (Dariaコミックス)【Amazon.co.jp限定描き下ろしペーパー付】知ってるよ。 (Dariaコミックス)
(2013/09/21)
ひなこ

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初コミックスだそうですが、絵が上手だと思いました。
こちらは短編集ですが、次は長編も読んでみたいなー。

「知ってるよ。」 「知れば知るほど」
目つき悪い受けが、目つき悪いのに可愛いです。攻めは常に笑顔で穏やかなんですが、二面性というか、周囲に合わせているだけ。
それを見抜くほど受けは攻めを見つめていたのですが、好きなのに無自覚なのが可愛いです。
攻めが嫉妬や独占欲から受けに冷たくするので、ちょっと嫌なヤツだなと思ってしまって…。2話目では、そんな自覚大ありな攻めの嫌なとこひっくるめて、好きだという受けは男前でした。


「兄ちゃんの恋愛革命 前後編」
前作の受けのお兄ちゃんが主人公。
弟に彼氏が出来たかもしれない、と焦る兄。兄をワンコのように慕う、後輩の一途さに気付いてません。読んでるこっちは分かるから、後輩がちょっと切ない。

後輩は兄に思い余ってキスしてしまいますが、傷ついてるのは後輩の方で。
後輩が離れてしまったと思い、ポロっと泣いてしまう兄が可愛かったです。
この時点では兄的にはまだ恋愛になってないですが、描き下ろしでいたしてくれてます。兄弟で受けでしたww
余談ですが、兄の友人のメガネの子が気になりました。


「理性は淫魔に喰われる」
短いですが面白かったー。も少し長い話で読みたかったなぁ。こういう人外のキャラもとても綺麗です。
最初は、行為は単なる“餌”の意味なんだけど、ラストはそうではなくなっていて。
一言も言ってませんが、淫魔は絶対受けを好きになってるはず。まだ無自覚な、ツンツンしてる受けって好きです。


「だって先輩が、俺を見てたから」
この短編が一番好き。受けの古屋が、もう可愛くて可愛くて可愛くて(エンドレス)
学校では俯きがちの古屋は、後輩の桔田の前では正面を見ていられる。じっと見つめるのは、桔田が好きだから。それに桔田はうすうす気付いています。
停電なった時に切羽詰まったように迫る桔田のぎこちなさとか、年下の10代らしくて良かったー。
戸惑ってるけど本当は嬉しくて真っ赤になって、仕舞には泣いてしまう古屋が可愛いー! そのままHになだれ込んだのは早っ!でしたが、可愛いので全然良いです。むしろもっと見たかったww。



『雑談。』 『付箋の気持ち』  『2冊まとめて。』  『犬の地下鉄(同人誌)』
に拍手をいただきました。読んで下さった方もありがとうございます!!  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
「リーガル〇イ」の一話目を見すぎて、妄想腐女子girlが歌える勢いにあります。
ほんと面白いなー。何でも演じられるんだなー。
小ネタが多いドラマなんですね。以前は見てなかったので、この前レンタルしようと行ったら一本もなかった…。


『進撃』のアニメが終わってしまい、楽しみが一つ減りました。
団長カッコ良かったー…! 最初は兵長から入ったのに、そのまま団長にいつの間にかスライド。現在は団長右側に座ってもらってます(私の脳内で)。
とうとう先月から、雑誌で追いかけ始めてます。49話は本当にショックだった…。50話も目まぐるしくて、そんでちょっと泣いちゃった。
あの雑誌、厚いんですよねー。買い物済みのエコバックとそれを持ってると、非常に重いというそれだけの話。

のっけから始まった、どうでもいい話ですみません~。


段ボールん中の地層から見つけた本を、一体何年振りか分からない久しぶりさで読みました。

逆光のメディチ (新潮文庫)逆光のメディチ (新潮文庫)
(1996/10)
藤本 ひとみ

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以下に感想やら何やかやと続いています。こちらの本は非BLですが、私は根っこのとこは同性愛ものだと思ってます。
自分にとっての懐かしい作品です。
よろしかったら、どうぞ…。  

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テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
付箋の気持ち (HUG COMICS)付箋の気持ち (HUG COMICS)
(2010/06/01)
歩田川 和果

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9日発売の新刊を読む前にこっちを書きます~。あと一冊持ってないので、探さないと。

既刊の感想はまとめた記事にてちょっと書いてました。
ちなみにこちら。  ふじむすめ  チョークの橋

大学生の小倉英太は同級生の河合佳久が好き。それを知らない佳久のちょっとした言動で傷ついたり、喜んだり。
英太視点なので、その傷つき方がこういう関係だとよくありそうなので切ないです。

ゼミ違うのに校内でよく会うのは、英太が佳久を積極的に探しているから。校内だけでなく佳久のバイト先まで行く。以前は同じバイトだったので、シフトを合わせるようにしていました。すごい恋心だな…。
夜中のバイト先(ファミレス)にやってきて、「早く帰れよ」と佳久は冷たくあしらう。
英太は何でこんなことしてるんだろうと自覚していて、素っ気なくされても、帰り際の「お休み」の笑顔を嬉しく思う。
気付かない、知らないって、仕方ないんだけど残酷なんだなって思った。
それでも佳久を好きでいるのは、やめられないんだろうし。
なんか、男女関係ないですね、こういう気持ちって。

テキストにびっしり張られた付箋を見て、ちょっとふざけた英太が佳久の頭に付箋を付けながら「好きです」「気付いてください」と心ん中で繰り返す場面は切なかったです。
英太は笑っているし、普通の友達同士の会話でしかないんだけど。
心ん中は佳久への恋心でいっぱいで切ない場面でした。

大学の友人は何人か出てきますが、殆ど英太と佳久の二人で話は進みます。一冊まるごとこの二人の話だから、すごく丁寧。
英太目線で見ていた行為、例えば佳久にペンを貸したら断られたこと。実は佳久には考えると噛み癖があって。
それを借り物にしちゃいけないから断ったんですね。でも英太はそんなことすら気にしてしまっていた。
些細かもしれないけど、その行動の裏が分かることで、佳久の気持ちも分かります。

歩田川さんのお話は、モノローグ(でいいのかな)、主人公の心の中の言葉がすごくいいです。沁みます。
英太が佳久に告白する前のモノローグがとても印象的でした。詩のようだった。

絵柄もそうだけど全てが独特で、好みが分かれるかもしれません。最初はふきだしや細い体型が気になったし。歩田川さんしか描けない個性なんですよね。

このお話は特別何かが起きるわけもないし、静かに過ぎていきます。そういうのがいい。
どこにでもいそうな大学生同士、片やすとんと落ちた恋心を持っていて、片や気付かず友人のままで。
でも英太の気持ちを受け入れたのは、やっぱり英太が好きだから。
こんな風に書くと簡単そうなんですが、読んでいると結構複雑だった。人の気持ちは単一ではない、って何のマンガの台詞だったかな。人の営み、だったか?うろ覚え…。急に思い出してしまった。

余計な情報ですが佳久は、今まで付き合った経験のない童○でした。ちょっと萌えました。
新刊も楽しみです。でも13日に届くんだよな~。届くかな…あくまで予定だし…(>_<)。


『2冊まとめて。』  『水に眠る恋』
に拍手をいただきました。どうもありがとうございます~!!
   
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
今回は小説ですー。下書きのまま、しばらく放置してしまった…。
感想って生ものだなとつくづく感じました。読後のテンションのまま、一気に書けるようになりたい。


てのひらにひとつ (ディアプラス文庫)てのひらにひとつ (ディアプラス文庫)
(2012/08/09)
夕映 月子

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医大合格を目指すリーマン・32才×大学生・20才。年の差あり、身長差もあるカプ。
受は予備校で講師のバイトをしていて、そこで攻と出会います。
仕事を辞めて医師を目指すのってすごいと思うので、小説にもかかわらず応援したくなりました。

受は恋愛や将来の進路を諦めてきました。攻を好きになって、本能から攻を求めて、でも臆病さと羞恥心が勝って、一度は攻の誘いを断ってしまうのですが。
そこからの攻への気持ちが、確固たるものになっていく流れが丁寧でした。

いかにも良い人な攻は通常「私」なんですが、攻目線の書き下ろしでは「俺」になっていて、そんなとこにも萌えました。


love from you (二見シャレード文庫)love from you (二見シャレード文庫)
(2013/04/24)
夜月 ジン

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面白かった~。攻がおじさんかと思ったら、30前半でした。私よりうんと若いじゃなねえか! おじさん呼ばわりしてすみません…。

偶然知り合った受を助けて、DVの彼氏を部屋から追い出し、ちゃっかり自分が住んでしまいます。
ずいぶん強引だけど、妙に憎めない攻でした。
二人の会話はテンポ良いし、攻の喋り方っていうか、会話の雰囲気が好きです。家事全般難なくやるのもまた良い。やっぱり優しい攻だな~。

受の元彼がいつ戻ってくんのかと、ヒヤヒヤしながら後半読んでました。
健気な受が可愛くて、ノンケの攻めが恋してしまうのも分かります。
夕映さんの作品の受と似ていて、恋も友情すらも諦めて、更に暴力にも耐えていた受なので、幸せになって良かったです。
夜月さんの他の既刊も読んでみようかな~。


『恋襲ね』  『2冊まとめて 【非BL】』  『うつつのほとり』  『青い初恋 ひみついろ』  『カナさん』  『媚の椅子』
に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございます!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
恋襲ね (白泉社花丸文庫BLACK)恋襲ね (白泉社花丸文庫BLACK)
(2013/04/19)
小林 典雅

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おもしろかったー。今まで読んだ3Pもの(小説)の中で、一位二位を争うぐらい好き。つってもそんなには、読んでないのですが(汗)。時代物なのも萌えます。

知らなかったけど月代はNGなんですね~。へぇ~、そうなんだ~、私は全然気にしませんぜ(でも獣道のような萌えかな…)。
むしろ月代も滑らかな美丈夫旗本受けって、萌える! 地方の小国の藩主でもいいよ。理想は受けの身分が高いほどいいです。悪い老中の陰謀で失脚した元藩主と、身分の低い乳兄弟とか。元藩主庇って傷負ったりして。
……私の萌えはひとまず置いてきます(笑)。

『チョコストロベリーバニラ』を読んだせいか、健全さを感じました。あ、『チョコ~』を否定するのでなく(大好きです)、あちらは歪んだ関係が魅力だと思うので。


小林さんはラブコメを書かれるイメージだったので意外でしたが、すんなり物語の世界に入れたしエロかったです。まぁ、3Pつーだけでエロいとは思いますがそれだけでなく、シリアスさもあって展開にドキドキしました。

長くなったのでたたみました。


『9月に買ったもの。』『不憫BL』 『泣けるBL その1』 『高村作品のこと、ちょこっと』 『恋愛☆コンプレックス』 『晴れときどき、わかば荘 あらあら』  『可南さん、2冊まとめて。』
に拍手とコメントをいただきました。続ける励みにさせていただいていますヽ(・∀・)ノ。どうもありがとうございました!!  

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テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
もう10月ですね。ついこの前までギプスしていて、つい最近まで入院してたんじゃあなかったか、自分?!
あと3ヶ月で一年終わるのか…、怖いー…((((;゜Д゜)))

さて。
前月に引き続いての、自分的なメモです。
記事に上げたものは除いています。結構買ったなぁ(汗)
感想書きたいと言いながら、やるやる詐欺のようになってるな私…。


悪だくみにも花はふる (ディアプラス・コミックス)悪だくみにも花はふる (ディアプラス・コミックス)
(2013/08/30)
雨隠 ギド

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空色勾玉空色勾玉
(1996/07)
荻原 規子

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昔買ったもののろくすぽ読まずに売ってしまって、また購入したという。
よくやるパターンです。今度こそ読むぞ…。

てのひらにひとつ (ディアプラス文庫)てのひらにひとつ (ディアプラス文庫)
(2012/08/09)
夕映 月子

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初めての作家様。
地味かもしれないけど、丁寧で読みやすかったです。

星に願いをかけてみた (ラヴァーズ文庫)星に願いをかけてみた (ラヴァーズ文庫)
(2012/01/25)
高月 まつり

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あいのはなし (ショコラ文庫)あいのはなし (ショコラ文庫)
(2013/09/10)
凪良 ゆう

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数ページ読んで、そのままというていたらく。
中旬まで新刊買う予定ないので読めるはず…。



熱砂と月のマジュヌーン (GUSH NOVELS)熱砂と月のマジュヌーン (GUSH NOVELS)
(2013/09/19)
木原 音瀬

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複数は元より、獣〇、その他色々てんこもり。
最初は引いたものの、読んでたら慣れてくるのか麻痺してくるのか、純愛ものな気がしてきました。
にしても、獣〇は私はちとしんどかった…。
特典の短編がその後の2人の話で。これあって良かったー。

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(2013/09/17)
彩景でりこ

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何度も読んで下書してるのに、まだ上げてないわー…。
体の関係は3Pだけど気持ちでは、拾☓ミネに微妙な←のタケ、って感じなんでしょうか?
タケの友情の→は拾へと間違いなく向かってるけど、ミネへの→が恋愛になりそうな、そうでもないような?、微妙なとこが良かった。
しっかし、エロかったなー。

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(2013/09/24)
梶本レイカ

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読後、ちょっと放心してしまいました…。まだ自分の中で咀嚼できてません…。


『不憫BL』  『ありふれた風景画』  『紺青のわかれ』  『異床同夢』  『お礼』  
『とりあえず…。』 『もう一回、もう一回と呟く。』 『拍手コメのお礼』 
『ショ〇ラ様批評シート、来る。』 『刺星』 『月に開く襟、カストラチュア』 

たくさんいただいて、ありがとうございました! 読んで下さった方もありがとうございます! 投稿してた頃の古い記事にも、ありがとうございます~。

   
テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
不憫BL不憫BL
(2013/09/30)
不明

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個人的には『泣けるBL』よりも切なさがあって、私は好きでした。
救いがなくて重い、というほどではなかったです。


一緒にこちらも買いました。
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(2013/10/01)
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収録されている、モモ花さんの『僕らの正解』という作品。こっちのアンソロでもいいくらいな、可哀想なお話で…。雑誌に一話、このような暗めな話が載るようになったんだなぁと一人でしみじみしてしまった。もっと増えてほしい…。

話が逸れてすみません、以下にたたみました。ネタバレしています~。

『晴れときどき、わかば荘 あらあら』  『やさしいやちよ』
に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございます!!

 

>>>Read more

テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

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立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

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