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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 
海とヘビースモーカー (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)海とヘビースモーカー (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)
(2013/11/25)
峰島なわこ、榎田尤利 他

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とても読み応えある一冊でした。良かったです。

表題作は“死”が関わってるから、どうしたって悲しいです。いい年した大人の男の号泣は、とても萌えます。
でもこのラストは切なかった…。

一番好きだったのが、『海と王子様』。
45才の受けは、かなりな辛い目にあった半生です。こういう人は幸せにならなきゃだめです。私が心配しなくても、“王子様”が幸せにしてくれるはず。素敵な短編でした。
後日談の小説は、モブ視点なのが面白かったです。王子様の好感度増しました。

モブ視点の二次小説、大好きです。二次じゃなきゃ、そういうの書けないよね(汗)。攻め(受け)とモブが関わることで、どれほど相手を好きか分かるのが好きみたい。 あ、関係ないな…。

広い心で受け止めて、本気で叱り、本気で心配して、包容力あります。年上受けの良さだな~。こちらは20才年の差があるので、余計そう思います。これからたくさん若い攻めに甘やかされ、守られてほしいです。


『蜜柑の海』はハピエンですが、予想外に重かったです。
受けの怯え方が半端なくて可哀想だし、従兄弟がゲスすぎました。攻めの支えもありましたが、受け自身が決して弱い人じゃないとも思いました。
故郷から逃げたと言うけれど、仕方ないと思う。あんなことあったら誰だって帰りたくないよ。ほんと、あの従兄弟め…。

幼なじみ、10年愛、と自分の萌えがつまっていました。それに受けのピンチを助ける攻めが、とてもかっこ良かった。一途に受けを思っていて、謝るときは土下座までして。
遠距離になるけど、受けはいつか故郷に帰ったらいいなぁと妄想しました。


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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ARIAを買いに管内で一番大きい書店に行きましたが、明日入荷だそうで、また出直します。やっぱり発売日の2日後だなぁ。
でもリン〇ルは当日なんですよねー。この差は何なのか…、ま、いっか。

最近読んだ非BLです~。長々とすみません。

ダイヤのA(5) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA(5) (少年マガジンコミックス)
(2007/04/17)
寺嶋 裕二

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今期始まったアニメで、見ているのが『弱虫ペダル』と、この『ダイヤのA』です。
でもうっかり二週見るのを忘れ、忘れるぐらいならもういいかな…て思ってた時に見た、クリス先輩にやられました。
クリス先輩いるから、5巻の書影です(笑)。
クリス☓沢村だな~とアニメ見ながら思い、その後に支部覗いたらありました、クリ沢。やっぱり、私だけじゃなかった(笑)
詳しくありませんが主流は、御沢なのかな? 御幸に受けてもらう為に沢村は進学したのだから、それもすごく分かるので、どっちも好き。

主人公の沢村が、ちょっとうるさかったんですよね(失礼だな)。でもその感情むき出しさが、魅力の一つなんだと気付きました。それに素質はあるけど決して天才じゃない。それは他の部員にも言えると思うけど、努力もたくさんしていて。すっごい頑張ってる。
でも頑張ってもレギュラーになれるのは、ほんの一握り。そんな厳しい世界の物語が好きです。
腐目線で見るのが申し訳ないけど、しょうがない(開き直り)。

38巻まで出てるので、ちょっとずつ追いかけます。


ロンリープラネット (KCデラックス)ロンリープラネット (KCデラックス)
(2011/11/30)
売野 機子

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良かった~。途中で泣いちゃった。
前に読んだ本でも百合っぽい話が収録されてました。そっちもすごく良かったです。占い師の姉と勘違いされる弟(主人公)と、偶然知り合った少女漫画家のリサ。

リサには優しい夫がいて、仕事も順調で、でも想ってる相手がいる。その人は担当編集の女性。あまり多くを語ってないんですが、学生ん時のエピソードも切なかったです。
仕事は順調だし旦那とも仲良くやってるし、何の問題もないよ。全然平気なんだ。
そう明るく親と電話で話しながら、泣いているリサにもらい泣き…。ってリサのことばっか(汗)。

「みんなひとりぼっちで みんなつながっている」と占い師の姉が言います。それぞれの淋しさを自分自身だったり、身内だったり、次に出会った人だったりと乗り越えようとしている気がする。あー、うまく言えないなぁ。
たい焼き屋のお姉さんの渾身のギャグ(?)、これはキュンとした。主人公が幸せになりそうな予感がしました。


イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 2 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/09/19)
坂本 眞一

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うう~、もう唸ってしまう。今後もシャルルと知り合った人が、シャルルの手によって処刑されていくのだろうか…。しかも無実の罪で。
覚悟を決めたせいか父の名代として、仕事をこなしています。その覚悟は、親子の縁みたいなのを、裁ち切ったから生じたように思えてしまった。

サンソン家の系譜があります。生年没年と職業が書いてあるんだけど、次女のマリーだけが黒く塗り潰されて読めません。長女は処刑人〇〇に嫁ぐ、とあるのにマリーだけが分からない。
このマリー、まだ4、5才位だけど、男だったら間違いなく4代目になっていたような、生まれながらにして処刑人のような幼女。自ら動物を正確に解剖し、アルコール漬けを作り、シャルルからラテン語を学ぶほどで。
こんな子が成長したら一体…と、空恐ろしさを感じながら続きを待ちます。

農夫・ダミアンに抱かれて馬を乗るシャルルが赤くなって、初々しく可愛らしいのに、何だか切なくなってしまった。

『2冊まとめて。』  『下剋上にはわけがある』  『ライアテア』 
に拍手をいただきました。いつもありがとうございます!!


 
テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
ライアテア (花丸コミックス・プレミアム)ライアテア (花丸コミックス・プレミアム)
(2013/01/31)
岡田屋鉄蔵

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以前にシリーズものの一冊目を読んで、それ以来な岡田屋さんの作品。
軽い気持ちで読んだのですが、読後は感動してました。

カメラマンのゾムは、13才の時に叔父と南の島に行った。そこで出会ったマニの印象は強烈で、その島に自分を置いてきてしまったと思うほど。20年経ちようやくマニを見つけ、一緒にあの島に行きたいと願います。

マニは全身に刺青の入った民族の出身です。長い黒髪に花と葉の冠を載せて、馬上で微笑む若いゾニはとてもきれい。
裸に刺青を纏っているような、ほんときれいだと思った。そして青い目の色。その色は、幼い時に事故に巻き込まれ、両親の冷たい体に守られて救助を待っていたゾムが見た、空の色と同じでした。

ゾムは病の為に左目を失明し、右の視力もいつ失うか分からない。もう一度あの島に行って、彼を撮りたい。その一心で説得するのだけど、マニは頑なに拒みます。
その理由は読んでいて悲しいです。傷ついて笑顔がなくなって、人と関わるのを拒否し、刺青を恥じるようになってしまって…。

ようやく一緒に島に行けて、そこで活き活きと笑うゾニを見て涙を流すゾム。ゾムがマニのことを恋しく思ってるのを見通して誘うマニが官能的でした。
それからの抱き合うシーンもきれいでした。ゾムが言う、「何かの儀式のよう」にしか私も見えなかった。マニが色っぽく、かっこいいです。
島に行けて本当に良かったー。

後日談で、島から帰ったマニが職場の人たちから「なんかエロい」と思われてるのが面白いー。優しい異母弟のロロや、マニの上司の存在も良かった。ゾムの同居人の存在も。
続きがあるなら読みたいなぁ。


『2冊まとめて。』  『下剋上にはわけがある』 『満員御礼 上巻』  『どぶがわ』
に、拍手とコメントをありがとうございました! 嬉しいです~(*^_^*)。
すみっこで細々と更新しているブログなのに、見に来て下さった方もありがとうございました!


 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
不実の男 (B`s-LOVEY COMICS)不実の男 (B`s-LOVEY COMICS)
(2013/07/13)
山田酉子

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初めて読みました、山田さん。
うっすら暗い感じしたり、切なくもあったりで、あとがき読んだら「死にたがる人、などをテーマに描いたのです」とあって納得です。
“死”があるから暗さがありつつ、でも遺された人達の前向きさがあって好きです。これから買おう。

6編の短編集。どれもモノローグで終わってて余韻ありました。こういうラスト好きなんだよなぁ、私。
特に『つめたい恋人』と『仲土居さんの孤独』が好きでした。
仲土居さん、幸せになって良かった。「美しいから」と涙するハルくん、すっごい良い子だなぁ…。

オシャレなデザインですね。最近のBL本は、表紙買いしたくなるのが多いです。


大きなサボテンの木の下で (HUGコミックス)大きなサボテンの木の下で (HUGコミックス)
(2013/10/08)
歩田川和果

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「浮気性の受け」がダメ方は、読むのがしんどいかもしれません。
好きなのになんで浮気するの?と読みながらツッコんでしまった私は、どっちかで言ったら苦手みたいだとこれ読んで気付きました。

約10年前に一か月だけ恋人だったけど、受けに三股かけられて別れます。それ以来、攻めは友人の立ち位置です。(でもHはしてる)
友人と言っても、攻めはずーっと受けのことが好き。そういう受けが好きなんだと分かってても、一途な攻めが気の毒になってしまいました。
攻めのモノローグがとても切なくて、歩田川さんは上手いなぁとつくづく思います。

攻めの友人・浅井が、ちょっと変わってるけどいいヤツです。「俺にしておけばいいのに」なんて言うし。
浅井じゃないけど、「君がいいならいいんだ」という気持ちで読み終わりました。


しっかし、漫画はすいすい読めるのに、小説が進まない…(涙)。速読覚えた方がいいのか…、って前にも書いた気がするな(汗)


 
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満員御礼 上巻 (ミリオンコミックス 56 CRAFT SERIES 31)満員御礼 上巻 (ミリオンコミックス 56 CRAFT SERIES 31)
(2009/07/10)
真生 るいす

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2009年出版ですが、下巻はまだなのかな? というか、出ます、よね…??(小声)

ずっと前に 『ゆずりは橙嫁が君』は読みました。義父子の話だった。
ゆずりは橙嫁が君 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 44)ゆずりは橙嫁が君 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 44)
(2011/01/31)
真生 るいす

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『満員御礼』の方が古いせいか、絵柄が硬い気がしました。好みで言ったらこちらが好き。
舞台は相撲部屋で、呼出し序二段の鈴木誉(ほまれ)が主人公。
相手は関取ではなくて(それでもいいけど)、親がタニマチやってるドラ息子の梶之助。
呼出しの仕事って色々あるんですね、個人的に相撲は好きなので裏側が知れて面白かったです。

誉は自覚ないけど、梶乃助を意識してます。じれったいんだけどわくわくもする。梶乃助の従姉妹が出てきますが、三角関係までは行かない気がするんだけど、どうだろう…。

誉は仕事一筋だからウブっぽいです。
「キスしていい?」と梶之助に迫られた時、真っ赤になって慣れてないからやめろ、と制します。すっごい、可愛い! 受け、決定だな!(笑)。
黒髪短髪で目元の涼しい誉は、衣装が似合います。


きっと自分の意志で将来を決めた誉と、将来は跡取りになるのが決まってるであろう、梶之助の立場は正反対です。ちょっと近付くとまた離れてしまって、この二人もどかしいー! 梶之助、押し倒しちゃえ!
早く下巻で、BLな二人を見せて下さい(切実)。

誉の部屋の力士が出稽古先で、入門間もないリトアニア人に「舎弟にして下さい」と言われる、『幕間』の続きも読みたいです。
リトアニア人は「恋人」は日本語で「舎弟」だと、兄弟子に意地悪で教えられてました(笑)。「外国人」だからを理由に、テツはどこまでのスキンシップを許すのか読みたい…。


『どぶがわ』 『2冊まとめて。』 『雑談』 『恋はドーナツの穴のように』
に拍手とコメントをいつもありがとうございます! 嬉しいです!!

 
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どぶがわ (A.L.C.DX)どぶがわ (A.L.C.DX)
(2013/11/15)
池辺葵

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【非BL】です。
発売してるのを知らなくて、平積みのラスト一冊でした。
私は作家買いしていますが、そうでなくても目を惹きませんか? 『どぶがわ』ってあれです、いわゆる汚くてゴミもあって、臭う川。
なのにこのメルヘンチックで、どこかノスタルジーさもある表紙です。

帯には「あなたがいなくても生きていける でもわたしたちは確かに繋がっていた。」の言葉。
そのまんまでした。野球を辞めた高校生も、バレエのレッスンに通う小学生も、どぶがわの汚さを投書した中学生も、みんなが繋がってました。ある老女を中心にして。

池辺さん作品はどれもじわじわきますが、こちらもでした。
感動していたのもあるけど、弱ってるとこにこういう本読むとてきめんだよ…。
わたしは誰かと繋がっているのだろうか、繋がっていたらいいなって思った。

全6話の読み切りです。
好き過ぎて、タガがはずれてる自覚あります。暑苦しくかなりな長文が続いています。
それでも構わないという方、よろしかったらどうぞ。  

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イきすぎフレンドシップ (ドラコミックス)イきすぎフレンドシップ (ドラコミックス)
(2013/11/02)
さがの

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前作が面白かったので、こちらも読みました。やっぱり面白かったー。
中学の時からの腐れ縁な四人組。それぞれの苗字に「東西南北」の文字が入ってます。

メインは、南に片思いしている北園の2人。
西門と東山は既にできあがってます。北園が以前に男と付き合ったことがあると聞いて、南の好奇心から誘います。その好奇心に付き合っているという体で、大好きな南を抱いている北園。でも嬉しいけれど迷いもあって。4人で温泉に行った時、隠していた自分の気持ちが南本人にばれてしまいます。

それからの北園の気持ちと、南の気持ちの流れが丁寧だと思います。盛り上がってのハピエンで良かったです。

西門(受)と東山(攻)の馴れ初めの話も収録されていて、こっちも面白かった。
十数年ずっと好きで、友人としてそばにいて。いつかこっちを見てくれるように、外堀を埋めていったその努力はすごい。
東山がやけに早く自覚したような感じもしたけど、望みが叶って良かったね!ということで。
さがのさんは、濡れ場の表情がほんとエロいな~。


その男、甘党につきその男、甘党につき
(2013/07/25)
えすとえむ

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金色の帯と表紙めくって目に入る柄が、チョコの箱を彷彿とさせる凝った装丁だと思う。もちろん、一粒200円とかするような、お高いチョコです。
庶民な自分は「チョコ」ですが、この作品は「ショコラ」。ちょっと非日常を感じました。映像になっても良さそう。

ショコラが大好きな主人公、ジャン=ルイ。
短編それぞれにショコラの名前、クレープの名前がついてます。

ボンボンを口移しする場面が官能的でした。(男同士です)
そういう妖しい雰囲気もありながら、『パールチョコ』では母と幼いジャン=ルイの悲しいすれ違いも描かれていて。
ハピエンですが、切なさもありました。


『雑談。』  『媚の椅子』 に拍手とコメントいただきました!
どうもありがとうございます(〃^ー^〃)  
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最近読んだ、【非BL】ですー。

疫病神 (新潮ミステリー倶楽部)疫病神 (新潮ミステリー倶楽部)
(1997/03)
黒川 博行

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一気読みしてしまった、面白かったー!
私、バディものって好きなんだなと再確認です。まぁ、バディつっても、ヤクザと一応堅気のコンサルタントの組み合わせ。

関西弁の掛け合いが漫才みたい。登場人物が多くて時々分からなくなりながらも、テンポがよいので流れに乗って読んでました。
産廃処理場建てるのに、ヤクザ、政治家、建設会社もろもろが、利権巡って狸のばかし合いみたいになってんのね…。知らない世界だったな。

ややこしそうな地の文のとこは、私得意の薄目でやり過ごしました。

誰にも訊かれてませんが好きなシーンは、捕まったヤクザの桑原を助けるため、自称コンサルタントの二宮が電話した場面です。
「おまえら、ホモかい」に対して、「桑原がおネエで、おれがタチですねん」と二宮は返す。
いや、それ逆でしょ?! とすかさずつっこみました。
もちろんそんなこと、これっぽちもない二人です。だから腐ってる私は、妄想しちゃうんだよなぁ。はい、妄想出来ますよ、二宮右側でww

少しだけの登場でしたが、若頭の嶋田がかっこよかった。
あと電話で会話する場面が多いにもかかわらず、悠紀の存在もいいです。むさ苦しい(失礼)中の清涼剤みたいで。
次の『国境』も読みますー!


【非BL】つながりでこちらも。
前に借りた皆川さんの 『総統の子ら』 は数ページでギブアップ。勝手にリベンジする気になって借りてみた。
海賊女王(上)海賊女王(上)
(2013/08/22)
皆川 博子

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アイルランドの女海賊、グラニュエル・オマリーの物語です。帯に惹かれました。
「最後までイングランドに屈さなかったゲールの女王。」

へえ、誰それ? という単なる好奇心です。短く刈った赤い髪、その耳元の編み込みに隼の羽を差した10才の少女。女海賊はやっぱり赤毛よねーって、わくわくするようなこの気持ちは何だろう。
「お前をおれの従者にしてやる」と、7才も年上の少年に言うんです。かっこいいー!

外国の歴史ものって苦手なんです。カタカナ多いのと、登場人物多すぎて頭がついていかなくて(汗)。
でもこの作品はそういう意識の前に、これからどう展開していくのか気が逸っています。
近いうちに下巻借りてこよー。


『2冊まとめて。』  『恋はドーナツの穴のように』  『ファントムレター』
『本日からの隣人愛』   『BABY Vol.01r』

に拍手とコメントをいただきました。どうもありがとうございます!
見て下さった方もあるがとうございました!!
 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
恋はドーナツの穴のように (ディアプラス文庫)恋はドーナツの穴のように (ディアプラス文庫)
(2013/11/09)
砂原 糖子

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砂原さんの他の本を買いに行って、見かけたこちらも追加。
年上受け、年の差、ノンケ×ゲイです。そんな私の萌えだけでなく、攻めが魅力的でした。

「恋はドーナツの穴のように、いつの間にかそこに存在している」
何かの格言のようです。
全国チェーンのドーナツ店を舞台に、バイトの高校生×店長・29才のお話。久しぶりに砂原さん読んだけど、やっぱり面白いなー。

以下にたたみました。


 

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テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)浪漫のお国で逢いましょう (CHARA コミックス)
(2013/07/25)
木下けい子

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面白かったー、ニヤニヤして本を閉じました。
よく暗い話が好きだとここで書いてますが、こんなハピエンな話も好きです。

大正時代、海軍の軍服、年上受けと萌えがあったし、何と言っても攻めがかっこいい! ちょっととぼけてるようなとこもあって、好感持ちます。
受けに対して基本敬語なんですが、時々タメ口になったり、「私」でなく「俺」なのも好みでした。
ドラマ『坂の上の雲』で、海軍の軍服を「かっこいいなぁ」と思って見ていたのを思い出しました。

イギリス帰りの英語教師・糸井は港町の学校で英語を教えています。そこの生徒の兄・手塚と出会います。
手塚は海軍の軍人で、偉そうな態度を取られた糸井にとって印象は悪い。
でも再び会うとそんなことなくて誠実でした。どっちが本当の手塚なのかが気にかかり、手塚の方も弟の学校の英語教師なのに気にかかる。

ゲイじゃない23才と24才の男同士で、受けは悩みますが攻めは一途です。
でも、上官命令で見合いをする攻めの元に向かい、告白した受けもかっこよかったー。


ドS探偵~綾小路玲~ (アイズコミックス)ドS探偵~綾小路玲~ (アイズコミックス)
(2013/10/25)
伊東 七つ生

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ミステリーにちょっとBL臭が加味された、という印象持ちました。
原作があるんですね。

探偵と高校の同級生な刑事の二人の関係が、ちょっと匂います。
高校ん時のエピソードをばらされて真っ赤になる刑事が可愛かった。私はこっちの受けを妄想できます。って、私の嗜好はいらないね…。


2つの事件を解決しています。どちらもシリアスな雰囲気。
1つ目のゲーム会社の事件が可哀想だった。解決した探偵の言うことは正論で、全くその通りなんだけど、犯人一人を弾劾するのは何だか可哀想だったな。
2つ目の事件は、やりきれなさもあって切ないラストでした。

タイトルの「ドS」さはどこに…? と思いながら読んでましたが、刑事への態度だけに通用するものみたい。でもそんなにドS でもないと思ったなー。
好物のチョコを貰い、嬉しいくせに素直じゃないとこや、刑事の運転じゃないと車酔いする、なんて可愛いとこある人でした。  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
本日からの隣人愛 (Dariaコミックス)本日からの隣人愛 (Dariaコミックス)
(2013/02/22)
さがの

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やっと読んだ~。新刊はぽちっとしたので、また後ほどに。
何でもっと早く読んでなかったのかと後悔。面白かったですー。

「本日からの隣人愛」
仲が良い幼なじみ同士、野球部主将・清志☓幸太。
幼なじみですが、清志へのフェ○をする関係です。幸太はチ○コを舐めたいという欲求があってww。セルフ○ラに挑戦している場面を、清志に見られてしまう。それからのそんな関係です。
そこに清志の後輩が絡んできます。
この後輩・甲本は、当て馬で片づけるにはちょっと可哀想だったな…。

清志は幸太のこと好きなので、幸太の方の自覚待ちというか。
一度は振られたけれど諦めない甲本は、合宿中にもう一度仕掛けると幸太に告げます。
それで幸太は、友情でなくちゃんと好きだと自覚します。

甲本は正々堂々としていて、好感持ちました。でもやっぱり当て馬なんだよな…。泣きボクロが可愛かったです。
甲本の話しかしてないね…。脇役好きなんです、私(笑)。

「スキマ友好活用」
隙間と顔○フェチという短編。よく思いついたな…。
校舎の隙間にエロ本隠しとくのもすごいけど、それを夜中に取りに来るヤツもすごい。どっちもどっちか(笑)。これからもっと仲良くなればいいよ(笑)。
短編が上手いなぁ。今度は長編も読んでみたいです。


「肌色の輪郭」
綺麗すぎて酷い目に遭った過去は可哀想でした。そのせいで誰とも話さず、前髪で顔を隠している加冶。
偶然それを知ってしまった水泳部の伊勢は、良いヤツでした。女顔○根ってある意味ギャップだよね…。ギャップ、好きです。

「ターゲットは腕の中」
探偵×調査対象。探偵は20代かな? 調査対象は30代かと思われます。
ページ数短いので展開早かったけど、引き込まれつつ、オチがドラマチックです。あー良かった~、の読後感でした。
くたびれた感じの受けなのに、ほんとエロく見えます。
「変態」=「全裸トレンチ」は私も共感。


全体的にこの感想、「エロ」しか言ってない気がする(汗)。そして伏せ字も多いな(笑)。
しつこいんですがそれだけじゃなく、ストーリーありきのエロだと思います。

新刊、早く届かないかな~。



『極道幼稚園』   『BABY vol.01r 』 『年々彩々』  『10月読んだものメモ』 に拍手をいただきました。
どうもありがとうございます!!  
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
極道幼稚園 (二見書房 シャレード文庫)極道幼稚園 (二見書房 シャレード文庫)
(2012/11/26)
海野 幸

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ブロ友さんに教えていただいて、気になっていました。

幼稚園の立ち退きをしない代わりに、付き合ってと言われる見習いのひかり。
ヤクザの組長の息子で社長でもある蓮也は、しつこく幼稚園に通います。

ある時、木から落ちそうになった園児をかばって、蓮也は頭を打ってしまう。目覚めると29才の蓮也は、20数年の記憶を失って4才児になってしまいました。
仕方なく園で預かることになりますが、一緒に過ごすうちにひかりは4才の蓮也の淋しさを知ります。

ひかりは身寄りがなくて、引き取ってくれた園長夫婦の為、園児の為、幼稚園を残す為に頑張っていて。
自分のことは二の次で、弱音も吐かない。頑張りすぎる姿が、痛々しくもあります。

蓮也親子の長い間の確執は、ひかりのおかげで解決しました。でも記憶が戻れば、蓮也は帰ってしまう。
熱があったとは言え、やっと蓮也と一緒にいたいと本音が言えて良かった~。

ひかりは蓮也と比べたら小さいけど、サッカーで鍛えた男らしさがあります。
そういう人が、連也に甘えたいけど自分は男だし…と、対等にいたいと思っていて。
住む世界が違っても、お互いが甘えて甘えられる関係いいなぁ。
読後はほんわかした気持ちになりました。
小椋ムクさんのイラストも雰囲気にぴったりです。


こちらを2日に買ってきました。↓↓↓
理系の恋文教室 (二見書房 シャレード文庫)理系の恋文教室 (二見書房 シャレード文庫)
(2011/11/24)
海野 幸

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受けが48才! 紛うことなき、オジサン受けですww
楽しみーー。  
テーマ * 感想 ジャンル * 小説・文学

 

 

 

 
BABY Vol.01r (POE BACKS)BABY Vol.01r (POE BACKS)
(2013/10/24)
真名子、ナリ 他

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復刊してくれて嬉しいですー。
電子配信が多くなってますがよく分からない自分なので(汗)、紙媒体で読みたいです。かさばって重くて、仕舞う場所が無くなっても、やっぱり紙がいいんだよなぁ。
いくつかの作品の感想書いていますー。



・「過剰妄想少年」 ぴい
タイトル通り過剰すぎました、何これ面白い(笑)。
「俺の特技は妄想です」のモノローグで始まります。授業中に、しかも触らずにオ○ニーってさ~、すごすぎる(笑)
それを隣の席の、明るく人気者の暮島に気づかれます。大野が地味なので、こういうカプも好きー。
暮島はモテるけど特定の彼女はいないようで、大野をよく観察している。笑顔がちょっとうさんくさい気がする私は、実は暮島は腹黒いって方向を期待しています。


・「夜はともだち」 井戸きぼう
すごく良かったー。簡単に言うとSM。縄で縛るプレイの描写ありますが、それほど免疫のない私でも気にならなかった。S役の心情がメインだからかも。
Mの飛田につきあって、相手をしてあげる真澄。そんな趣味のない真澄視点で進んでいく。
いじめ方を教わり、何してもいいと言われても、素人の真澄はきょとんとしたり、終わって「大丈夫?」と声をかけてしまいます。基本、優しい人なんだろうな。
本気のSMになってくのか、これからが気になる。途中で真澄が耐えられなくなるのか…。
「宇宙人のよう」と形容される無表情な飛田が、プレイの時だけ生き生きとしている対比もおもしろい。二人の気持ちがどう変化していくのか続きが楽しみ~。


・「星みたいに遠い」 クロオ千尋
高校生3人。まだ始まったばかりですが、ひょっとして私好みの3人すれ違いになるのか? とワクワクしています。
私好み(しつこいー)の目元の涼しい黒髪短髪君が、どっちに気があるのか…。
誰かとくっついて(一人は諦めるしかない)めでたしめでたし、もしくは仲良く3人で…って展開じゃないと商業誌は難しいのかなぁ。見事にすれ違う3人だったらいいなぁとうっすら期待して、続きを待ちます。


・「自分勝手」 ひなこ
今後作家買いしようと思ってるひなこさん。
攻めが気持ち良いくらいな自分勝手さで、受けを振り回してます。涙ぐんで攻めを詰る受けが可愛いよ! 
苛ついてる攻めは、好きだから受けを振り回すんだろうなぁ。一応彼女持ちの受けですが、こっちはまだ無自覚っぽい。続きが早く読みたい…。


「私の萌えるえろシチュエーション」は作家さん方の萌えるシチュが、2Pずつ描かれたショートエッセイです。
ケンカっぷる、上司受け、着衣エロ、ノンケ童貞受け、攻めにしか見えない受け、私も同意します! 萌える!

そん中でも一番萌えが詰まってたのは、木村ヒデサトさんのエッセイでした。
「美形攻め」、「敬語攻め」、「母のような大きな心で受け止める受け」などなど。
⑩個の萌え、すっごい分かるーー。
次号もこのショートエッセイはあるようなので、こちらも楽しみにしてます~。


『年々彩々』  『愚か者は赤を嫌う』  『on BLUE  11』  『2冊まとめて。』  『10月に読んだものメモ』 
に拍手とコメントをいただきました。ありがとうございますー!
励みにさせていただいています!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
また風邪引いて、あっと言う間の連休でした…。

さて。
10月は、いや10月も? 結構読んだなー。つーことは結構買ったんだよなー、という自虐的メモです。
記事に上げたものは除いています。
ざっくばらんとした感想なってます。


長くなったので以下にたたみました~。  

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テーマ * 腐女子の日記 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
年々彩々 (FCオンブルーコミックス) (Feelコミックス オンブルー)年々彩々 (FCオンブルーコミックス) (Feelコミックス オンブルー)
(2013/10/25)
秀良子

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雑誌掲載ん時にも少し感想書いてたので、重複してると思いますが懲りずに書いています。
しかも前記事読み返してたら、根無し草と浮き草勘違いしてたよ、私。…反省。恥ずかしいけど直さずそのままにしてます。


『金魚すくい』
ラストが大好きです。
死神が与平に会いに来たということは、与平は死んでしまったんだろうけど、とても優しい雰囲気です。
本当に好きだったんだろうなぁ。
与平が仕事しない怠け者なんだけど、私はこういう人無理だけど(マンガだけど)、秀さんが描かれると憎めないです。甘ったれでさびしがりな与平が、いとおしくもなりました。


『デラシネの花 前中後編』
デラシネ。「根無し草。故郷を喪失した人。」だそうです。“喪失”って重く感じます。
人よりも長命に生きる運命にある寿限無、そのまんまです。
家族を看取ってから、怪しまれないよう一人転々として、まさに根無し草の暮らし。一度きり出会った死神と再び出会う。

死神の長い黒髪とか、中性的できれいです。あ、神様だからか。
寿限無の死神への気持ちって中編までは、まだ恋愛じゃないような。死神と会えなくなってから、実感した気がします。
雰囲気の似た女の子と付き合って、でも彼と違うのは分かっていて、ちょっと自棄になってる。死神がいたらそうは思わないんじゃないかな、って思って。
やっと出会えた時に泣いてしまったのは、死ねる嬉しさなんかじゃなく、死神の顔が見れたからなんだろうな。

前にもちょっと書いたんだけど、長命ゆえの悲しさはどうしても拭えない。(昔読んだマンガのトラウマかも)
それでも二人で生きていく希望の方が勝ってます。
関係ないんですが、あの花は白い色をしている気がしました。
 

『小向家の事情』
ゲイカップルを子供目線で見たお話。
ラストがちょっと小気味いい感じ。悪い意味じゃないです。そして切なさもありました。
魔法が溶けてしまうから、ずっと黙っていた颯太のいじらしさも感じます。
大人達が思うよりずっと、颯太は見ていたし知っていたのかもしれない。それを数年後に彼氏を連れてきたことで、大げさだけどちょっと復讐したみたいな…。まぁ、いつもの深読みです。
でもそんなのもきっと、笑って受け入れる大人達なんだと思う。

秀良子さん作品、やっぱりいいなぁ。


この本とは殆ど関係ない、「デラシネ」で思い出したこと。
オチも何もない独り言が、以下にだらだらと続いています。

『虎次さんのことが好きなんですが』  『夜明けに止む雨』  『愚か者ども愛を知れ』
に拍手とコメントをいただきました。どうもありがとうございます!!

 

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虎次さんのことが好きなんですが (Canna Comics)虎次さんのことが好きなんですが (Canna Comics)
(2013/10/25)
会川 フゥ

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同じ美容室で働く、アシスタント・22才×スタイリスト・29才。
干支擬人化の企画から始まったそうで、キャラの名前に干支の動物入ってます。
メインの羊一(よういち)と虎次。蛇川、牛久保などなど。
攻めの羊一がふわふわパーマが似合って可愛い顔してますが、肉食系なギャップも可愛いかったです。


羊一から告白されたけど、からわかれてるのかもと勘ぐって返事もしてない虎次ですが、すっごい意識してます。好かれて嫌な気はしないけど、なんせ同じ職場なので虎次は気にしてしまう。真面目なんだろうな、虎次って。
「付き合う」と言ってないけど、流されてキスしてしまって、自分の気持ちはどうなのかを考えてます。

美容室での勤務中や、終わった後の羊一の部屋で過ごしたりだとか、日常系っぽいかな? 
そんな中で虎次の気持ちが変化してます。
秘密を持たれてぐるぐる考えた結果羊一が好きだと認めたり、いい雰囲気なったけどびびって逃げるように帰ったり、虎次の気持ちが丁寧に進んでいくなぁと思いました。

羊一が虎次のことをすごーく好きなのはすぐ分かるけど、虎次も不器用ながらも同じように好きです。
描き下ろし含めて、一冊まるまるなので読みごたえありました。


『明け方に止む雨』  に拍手を頂きました。
どうもありがとうございます!  
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立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

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拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

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