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「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 
やっと読みました。5巻がもう発売になったというのに…。

イノサン 4 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 4 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/03/19)
坂本 眞一

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八つ裂きの刑って何なんだよ、怖いよ、と思いながら読んでいくのはしんどかったです。
細密画のような流麗な絵は美しいですが、すごく怖かった。1~4巻の中で、一番そう思いました。「主よ人の望みの喜びよ」が流れ、ダミアンは神に召されます。
ダミアンも、そしてシャルルもつらすぎて、もう読むのはやめようかと思ったんですが、最後のページの妹・マリーがあまりにかっこ良くて、続きはやっぱり読もうと思い直しました。単純です、私…。
これからマリー・アントワネットが出てくる、「ベルばら」でなじみのある展開も気になってます。


イノサン 5 (ヤングジャンプコミックス)イノサン 5 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/06/19)
坂本 眞一

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成長したら、なんつー迫力なんですかね。末の妹のマリーです。
(パンクバンドのメンバーにいそうな…)
これだけの印象だけど、マーサ・プリンプトンに雰囲気似ているような。ご存じの方いるかな~。こんなに目つき鋭くないけど、細くて中性的な雰囲気が似てるかも……って、20年近い前の記憶です(汗)。

以下はとっても久しぶりな購入リストです。たたみました。

ところで今月から膝が痛くて、楽しみにしていた週末の登山もキャンセルしてしまいました。登山の為にウオーキングして鍛えていたのにさ…。それで痛めてたら、本末転倒ってヤツですね…うう。


『恋とはバカであることだ』  『まばたきのあいだ(1)』
に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございますー!!


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まばたきのあいだ(1) (KCデラックス)まばたきのあいだ(1) (KCデラックス)
(2014/06/09)
須久 ねるこ

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どこかで見たか定かでないのですが(えー)、気にはなっていました。んで本屋さんに行った時に買ってみた。
無料漫画アプリで連載してるようです。
読んでいて、人物の顔のアップのコマが多い気がしたのは、そういう事情だからなのかな??

秀は幼い時に遊んでくれた、4才上のハルが好きでした。でも告白するはずもなく、引っ越して離れ離れに。
それでもメールのやりとりはしてましたが、秀が20才の時にハルから「結婚する」とのメールが届きます。初恋はそれで終わり、アドレスも変えて数年後、偶然再会したハルは妻を亡くして娘と二人暮らしでした。

秀は週末ごとにハルの家に行き、娘と遊んだりして3人で過ごすようになります。
でも初恋は実はまだ終わってなくて、酔った時にハルの手を掴んで引き寄せようとしてしまう。その時の目をそらしたハルと、それを深く後悔する秀。
友達だからハルのそばにいられて、一人娘とも遊べていられる。秀の心の機微が丁寧です。楽しいのに苦しい、みたいな。亡き妻の写真を見せられて、それはまだ妻を愛しているってことなんだろうけど、それに傷ついた秀は元カレを訪ねて泣いてしまう。それほど好きなのに、友達でいるのはつらいだろうなぁ。

淡々と進んでいきます。地味かもしんないけど、私は好きでした。秀とハルとハルの娘、そして秀の元カレ・黒田。
ゲイの秀とノンケのハルは、これからどうなっていくんだろう。ハピエンになってほしいですが、例えそうでなくても納得できるんじゃないかと思えそう。作者さんの丁寧さに、そう思えました。

黒田ですが、最初はイヤな奴?なんて思ったけど、全然そんなことなかった。
むしろ優しいです、付き合っていた時は真剣に秀を好きだったし。でも予告でびっくり! 何、三角関係なるの?! 私、そういうの大好きだよ!(笑)
まぁ、それは分からないんですが、確かめるべく続きも読もうと思っています。


『恋とはバカであることだ』   『秘密ートップ・シークレットー11,12』  
拍手をいただきました! いつもありがとうございます!!

 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
恋とはバカであることだ (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)恋とはバカであることだ (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
(2014/06/10)
おげれつたなか

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気になって買ってみました。そしたら…、すっごい良かった!!
今後作家買いします、おげれつたなかさん!(一度聞いたら忘れないお名前…)
コチラが最初のコミックだそうですが、絵もお話も上手くて。

ガツガツ大学生☓童貞処女(32才)、オレ様系クズ☓ツンツンコミュ障、マジメな潔癖☓健気な元ヤン、(帯を参照)な3組のCPのお話が収録されてます。
どれも終わった後、続きあったら読んでみたいと思いました。
特に三つ目の健気な元ヤンが、特に気になりました。それが嘘の姿であっても攻めに好かれたい、嫌われたくないという思いが強くて、本当に健気だ…。そして泣き虫! うわああああ、すげえ好みな受けだ…。
描き下ろしでは一瞬リバるのかと思いきや、そうでなかったけど、リバも似合いそうなCPだと思う!

どのCPも相手のことが大好きでそれが前提にあって、冷静でなくなって感情を剥き出しにしたり。好きな相手を前に、ぐしゃぐしゃに泣く表情がすごく可愛いくて。なりふりかまわず、思いを伝えるってことかな。 
一生懸命な感じがして、すごく好感持ちました。恋愛の良さを詰めたというか、こういうのが王道なんでしょうか。は~、可愛いなぁ。
次回作出たら、買います!


『2冊まとめて。【コミックと小説】』  『2冊まとめて。【コミック】』
に拍手とコメントをいただきました。いつもありがとうございます!! 続ける励みにさせていただいていますー(*^_^*)



 
テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

 

 
玉響 (H&C Comics CRAFT SERIES 62)玉響 (H&C Comics CRAFT SERIES 62)
(2014/05/31)
ゆき 林檎

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大正時代が舞台。ゆきさんの絵柄は時代ものも似合いますね。
ハーフで会社の跡取りの麻倉と幼なじみの立花。四年振りに高校の寮で出会います。
無自覚な麻倉が自覚して、気持ちを伝えるまで結構時間かかってましたね。立花は親の事業が失敗して学校を辞め、麻倉は親の命令で見合いしたり。

最後の最後でやっと麻倉が告げてくれて、読んでるこっちはほっとしました。そっからのエロシーンがとても良かったです。
描き下ろしでは現代になっていて、きっと二人は幸せな日々を過ごしたんだろうと想像出来ます。
切なくもなりつつ、ハピエンだと思いました。
麻倉を一途に見守る友人・松本も切なくてよかったです。


何かいいの見つけた! (H&C Comics ihr HertZシリーズ 157)何かいいの見つけた! (H&C Comics ihr HertZシリーズ 157)
(2014/06/02)
ひなこ

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相変わらず綺麗な絵だな~。こちらはエロかった(笑)。
悪目立ちしてる先輩×メガネの後輩(転入生)。イケメン攻めと地味な受けというCPは大好きです。一冊まるまる、この二人の話でした。

最近気が付かない振りしてたけど、やっぱりダメだったのでここに書きますが…。
踊り場みたいなトコとか校庭の隅とかで致してると、「ここで?!」って気になってしまう!
年のせいなのか何なのか…。趣味が変わってきてるのかなぁ。


 

 

 

 

 
ちょっと寄った図書館の、入荷?コーナーみたいなとこにあって、速攻借りてきました。
今月発売だと思ったけど、今年の2月発売だった。小島さんは寡作な方なのか、こちらで3作目。
ディオニュソスの蛹ディオニュソスの蛹
(2014/02/28)
小島 てるみ

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率直な感想は、「レオンはひょっとして…?」でした。
自分のからだを憎み、誰にも見せず、からだこそが禁忌だった、ってさー…。小島さん作品の壮絶な美形(男)は、私ん中ではそうとしか思えなくて。『ヘルマフロディデの体温』の教授がそうだったし。

作中の最初の方で、「ありのままでいることを許す」と言われて体の力が抜けていく、という描写があります。
アルカンジェロもレオンも最初は身がすくんで、そんなの無理だと拒むんですね、怖いと。そうかもしれないな、なんて思いました。ありのままでいたいと願っても、それで傷ついたらと思うとすごく怖いし。もちろんそれで受け入れて貰えたら嬉しいけどさー、そうもいかないのが世の中というか……。あれ、何の話してたんだっけ?
神話の部分は、いつもの悪い癖が出て薄目で読んじゃったけど(重要な部分だろうに…)、禁忌の世界って好きです。
帯の言葉、「麗しき流転の双子」がツボでした。なんだかんだで双子の話が一番印象に残ったような…。

んで、こちらはコミックです。『放課後ペダル』。
弱虫ペダル公式アンソロジー 放課後ペダル (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル公式アンソロジー 放課後ペダル (少年チャンピオン・コミックス)
(2014/06/06)
渡辺航(原作)、プリンセス編集部(編) 他

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これが読みたくて、月刊プリンセス6月号を探しまくってやっと買ったけど、すぐに単行本化してくれました。
イラストや短編や、山中ヒコさんのアフレコレポなどなど収録されています。舞台の俳優さんたちのインタビューも。
7月発売の舞台のDVDは予約してます。舞台のチケットはなかなか取れないみたいです。映像でも御堂筋くんに会えるのが楽しみ。

執筆されてる作家さんは、知ってる方もいれば知らなかった方もいました。(秋田書店で何らかのお仕事されてる方、ってことかな)
個人的には雁須磨子さんの御堂筋くんと石やんが見れたこと、T2結成の話が好き。


『媚の椅子』   『5月に読んだもの。と雑談』  『傾く滝  杉本苑子』
に拍手とコメントをいただきました。どうもありがとうございます!! 

 

 

 

 

 
ちょっとお久しぶりです。

ドラマの『BORDER』が終わって、楽しみが一つ減ってしまいました。
最終回はタイトルの「越境」の通りに、一線を越えてしまいました。もう、うわぁ……って、見ていて言葉を無くして。
リアタイで見てたのでそのショックが大きかったですが、録画もしていたので後で見返しました。
ラスト近く、比嘉さんがあそこで追い付いていたなら、ああはならなかったかもしれない、なんてことを思っちゃう自分…。
でも追い付いても、止められたかどうか。全てが運命だったのかな…。
いつかの回で班長が、「野原で走り回っている無垢な子供を見たら、大人は心配をするだろう」的な台詞を言っていて(うろ覚えですみません)。この子供はおそらく石川のことで、無垢ゆえに犯人に対しての怒りがあまりに強かったのかな、と思ったり。石川は兄を亡くしていて、その自責の念も強そうだし…。
そしてとうとう、境界を越えてしまった。

途中見ながら、「続くのかな?」と一瞬思ったんですよね。待ってたら、いつかシリーズになるんじゃないかと。
それは私がもっとこの物語を見たい願望もあるのですが。
でも、ラストを見て、これはもうないなと実感し、そんな浅はかな自分を反省しました。
バットエンドだと思うし、あのラストはきっと賛否両論あると思います。だからなのかな? 私が元々そういうの好きなせいもあるだろうけど、忘れられないドラマです。音楽もすごく良くて、サントラ出ないかな~。

ラストの小栗さんの表情が、本当に素晴らしいです。二度目にじっくりと見たら、やってしまった時の茫然とした、そしてあっち側に行ってしまったと、越えてしまったと理解した時の絶望というか諦観というか…。涙を流して目を閉じた、あの表情。
余韻を残さない意図があるのか、そこですぐに画面は切れたのに、私の中ではいつまでも残りました。
ほんとに、なんつうドラマだったのか…。
いつも喪服のようなスーツ姿でいて、事件を解決するのは彼なりの死者への弔いの意味があったのかな。だから解決出来なかった『敗北』の回は、悔しいし無念だったろうなぁ。ここも泣いたよ…。一番泣いたのはクドカンの出演していた回。ラストの余韻が素晴らしかったです。DVD買うよ!

このドラマは、『SP』の原作者・金城さんが書かれているので見始めました。
正直、小栗さんだから見る!という熱心なファンではなかったのですが、石川役は小栗さんでしか出来ないと思った。あと青木さんも遠藤さんも、サイ君&ガー君、古田さんも良かったー。ちょっとしか出ない俳優さん達も。個人的に、高飛びしたバカ息子の憎々しい演技はすごいと思った。腹立ったわー。

と、暑苦しく長々と語ってしまいました。スミマセン。自分でも分かってるけど、感じたことを文章にするには私は言葉を知らなさすぎて、自分に怒りを通り越して呆れます。


以下に5月に読んだものを、ほんの一言メモ程度な感想があったりなかったり(非BLもあり)。読メにした方がいいのかな…とも思う今日この頃。

『拝啓、兄さん様』   『パレードはどこへ行くの?』   『あふれてしまう』   
に拍手をいただきました。どうもありがとうございます!!
見に来て下さった方もありがとうございます! のろのろ更新ですが、また覗いて頂けると嬉しいです~。


 

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テーマ * 感想 ジャンル * アニメ・コミック

 

 

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立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

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