FC2ブログ

 

「ニタイ ピリカ」はBL漫画・小説(たまに非BL)の感想を好きなように書いたブログです。ネタバレしてますのでご注意ください…
 

 

 

more

今デモ、眼ヲツブルト、あんどれノ黒イ眼ガ浮カビアガル。デモ私ハ落着カナケレバナラナイ。
度ヲ越シタ友情ハ、ヤハリ罪ニナルニ違イナイノダカラ。



 ここ数日、眠れない夜が続いている。
ベットに入り目を閉じると、真っ先に佐倉がはっきりと甦るのだ。
 現国の授業に指されて朗読した静かな声や、休み時間に窓の外を眺めている姿。
時間にすれば数秒間の些細なことが、笹田にとっては大切なものとして記憶していた。試験勉強をしていても、気が付くとペンは止まるので一向に進んでいない。
 寝る前の暗い室内で、ただ脳裏に浮かぶ佐倉の顔を思い出す。この時だけは佐倉と二人きりになれた。
触れようと笹田の指が頬へと伸びて、その途端佐倉は消える。それが悲しくて、笹田の眠りは妨げられていた。

 昼休みの食堂に行ってみた笹田と赤名だったが、生徒がごった返していたので諦めてパンを買うことにした。
「また教室戻るか?」
 笹田の言葉に、メガネの奥の目が少し笑ってみせる。
「いや、天気いいし屋上行こうぜ」
 赤名の後について階段を登っていく。
「え、屋上って入れんの?」
「鍵開いてて入れたよ。たまたまだったのかな」
 前を歩く赤名も笹田より十分背は高く、少し茶色のクセがある長めの髪と、黒縁のメガネもよく似合っている。赤名の方が物怖じせず統率力もあり、クラス委員に向いているのにと笹田は今でも思う。
クラス委員を決める時に赤名に推薦されてそのまま決まってしまい、その赤名は自薦で副委員に納まった。 
 入学式が終わって、初めて笹田に話しかけてきたのは赤名だった。彼の話では笹田と同じ塾に通いクラスは違ったが、笹田のことは知っていたという。
「笹田がここ受験するって知って、死ぬ気で勉強したんだぜ。したらクラス同じだし、これは運命だって思ったね」
 と、驚きつつも人懐こい笑みで言われ、そのペースに笹田は巻き込まれここに至る。
はっきりと言うべきことは言うがさっぱりした気質は、笹田の憧れでもあり一緒にいると気持ちが楽になる貴重な存在だ。
 重たい鉄製の扉のノブに手をかけると、ガチッと鈍い音がする。鍵が閉まっていた。
「なんだよ、閉められちった」
 赤名は負け惜しみのように扉を押してみたが、数センチ動いただけだった。
「じゃ、ここで食べよ」
 先に踊り場に座り、笹田はパックのお茶を開ける。
「悪い、つきあってもらったのに」
 隣に赤名も座り心底すまなそうに謝るので、また来ようよ、とパンを齧りながら笹田は言った。
「寝転がると空が近くてさ。すげえ気持ち良かったよ。お前に見せたかったんだけどさ」
「だろうな…」
 笹田は青空の下で風に吹かれている自分を想像した。
自覚してもただ淋しいだけの恋を、五月の風に晒したら少しは気が紛れたかもしれない。昨夜も何度も目が覚めて、今朝は食欲さえなくて何も食べられなかった。
「疲れた顔してんな」
 赤名の視線は感じたが、笹田はそっちを向く気になれない。
寝不足が原因なのが解り切った充血した眼とやけに白い顔を、改めて赤名に見られたくなかった。
「最近、あまり寝てないから」
 齧っていたパンは半分以上残っていたが、食欲もあまり無くレジ袋に入れ直してお茶だけ飲み干した。
そんな横顔を向けたままの笹田に近寄って、赤名は顔を覗き込む。
「大丈夫か? つか、顔真っ白だぜ」 
 そう言われて、笹田は血の気が引いてく気がした。
「大丈夫」と言おうとしたが声にならず、視界がチカチカ黒く瞬いて目を開けていられなくなり、そのまま赤名の肩に凭れかかる。
「おい、笹田!?しっかりしろ!」
 暗闇はどんどん広がり、赤名の声も遠くなっていく。
眠気なのか意識がなくなるのか分からず、ただ怖くなって肩を掴んでいる赤名の腕にしがみつこうとしていた。

 幼い時三つ上の姉と喧嘩になって、体格の差に物を言わされた笹田は一度だけ、押入れに閉じ込められたことがあった。
まだ四、五才の笹田にとって暗闇は、日常とかけ離れた違う世界ものだった。
異なるものは受け入れられずただ恐怖の対象でしかない。目を開けているのに閉じているのと同じ感覚が怖かった。
 笹田のあまりの大泣き振りに、逆に姉が困って泣いてしまった。
もう無条件に闇を怖がる子供ではない。むしろ闇は佐倉との距離を近づけてくれる唯一のものだ。
笹田は恐る恐る手を伸ばしてみた。暗闇の向こうに人の気配を感じる。
今度は消えたりしないでほしい、ささやかな笹田の願いはやっと叶った。
 指がその人の温かさに触れる。なんて温かいのだろう。
日に日に募る想いに自分自身が流されて、佐倉を遠い人に思い込んでいた。でもこんなに近くにいたのだ。
涙が零れそうになって、笹田は数回瞼を瞬かせてゆっくりと目を開けた。
「…あれ?」
 見下ろしていたのは赤名だった。笹田の手を力一杯握って、あからさまな安堵の表情を浮かべた。
「全く心配させやがって。貧血おこして倒れたんだぞ」 
「ああ、そっか…。ごめん運んでくれたんだろ? あ、授業は?」
 ゆっくり起き上がって、笹田は不自然にならないように赤名の手を外す。
一瞬赤名の指が、引き止めたように感じた。
「保健の先生が付き添ってていい、て言ってくれたから。あと二十分あるからまだ寝てろよ。しんどいだろ」
 大丈夫、と髪をかきあげて笹田は呟いた。しかしまだ顔色は青白い。
「…夢見てたよ、子供ん時の。真っ暗な押入れに姉ちゃんに閉じ込められて、大泣きしてた」
「は? そんなことされたんか」
「怖かったから、目開けたら赤名がいてくれてほっとしたよ」
 はにかんだようにうっすらと笑みを浮かべた。赤名は逆に悲しいように表情を歪めた。
「なあ、何かあったんなら言ってくれよ。何のための友達だよ。それともそう思ってんのは、俺だけか?」
 静かな口調の中に彼の優しさを感じて、笹田は素直に嬉しかった。赤名は自分の存在を欲してくれている。
そんな大事な友人に、心の中を打ち明けたい衝動に駆られた。彼なら驚きこそあれ軽蔑はしないだろう。
「俺も赤名は大事な友達だよ。信頼してる」
「じゃあ、言ってくれよ。最近のお前変わったよ、思い詰めてるみたいだ。顔色だって悪いし…」
 笹田の両腕に取り縋る赤名の力は強く、痛みに思わず顔を歪めた。
だがその痛みは、はからずも笹田を落ち着かせた。これから話すことは間違ってないはず、と己れを奮い立たせる。
「変わってない、これが俺なんだ。きちんと向かい合わなくちゃいけないのに、考えることから逃げてたんだ。どうしたいか分からないのに、一方的な気持ちだけ先走って…」
 赤名の両手をゆっくり外して、今度は自分の意思で強く握った。
「だから、俺が考えて出来る限りのことやって、それでもどうにもならなかったらその時に赤名に話したい。勝手だけど、それまで待っててほしいんだ。…ごめん、これしか今は言えない」
 目を見ながらきっぱり言った。見つめたままの赤名の手の震えが、微かに伝わってくる。
涙を堪えているのかと笹田が気付いたら、赤名はすぐに顔を逸らした。
「…分かったよ。お前、かっこいいな。初めて会った時は人形みたいに大人しかったのに」
「何だよそれ」
 にやっと笑った赤名に笹田も笑い返す。
それ以上訊いてこない赤名に感謝の気持ちで胸が一杯になり、今度は笹田が顔を逸らした。

 土曜日の午後、待ち合わせした駅前で笹田は携帯を握りしめていた。
これから佐倉の家で試験勉強をする。早めに着いてしまったことをメールすると、佐倉からすぐに行くとの返事が来た。申し訳なくなって、近くのコンビニでお菓子をいくつか買った。
 パーカーに細身のカーゴパンツ、スニーカーという普段の私服姿。ありのままを佐倉に見て欲しかった。 
やがて自転車に乗った佐倉の姿が見えた。ブラックウォッチのシャツに黒のパンツ、黒のスニーカーを履いていた。シンプルさが佐倉の顔立ちを引き立たせていて、よく似合っていた。
「瑞穂、待った?」
「ううん、急がせてごめんな」
 佐倉に促されて、自転車のカゴに自分のリュックとお菓子の袋を入れる。徒歩十分弱で、閑静な住宅街の一角にある佐倉の家に着いた。
門扉を開け花の鉢植えがたくさん並んだポーチを抜けて、「どうぞ」と案内された玄関は笹田の家の倍はある広さだった。スリッパを出され二階へ上がる佐倉の後を追う。家の中は物音一つしない。
「誰もいないの?」
「うん。二人で出かけてるから遅くなるみたい」
 案内されたのは八畳ほどの、綺麗に片付けられた部屋だった。ベットに机と、本がぎっしり詰まった本棚。
濃いベージュのカーテンに、木製の家具ばかりなのが佐倉の物静かな雰囲気を表しているように思えた。
「飲み物、冷たいのでいい? あ、座ってて」
 ベットの上にあったクッションを渡されたが、笹田はそれを手にしたまま本棚の前に立った。
日本のミステリーもあるし海外の純文学のタイトルも並んでいる。
哲学書のような本や短歌の本もあって、佐倉の頭の中をほんの少し覗いた気になって無意識に微笑んでいた。
「気になるのあった?」
 いつのまにか戻っていた佐倉が、ローテーブルにコップを置いていた。
「佐倉はあまりジャンル拘らないんだ」
「うん、面白そうだったらとりあえず読むって感じかな」
 向かい合って座り、入れてもらったお茶を一口飲む。テーブルは広くないので、腕も顔も触れそうな距離感に笹田の胸はくすぐったいような感覚が起きた。
黒目がちの目が笹田をじっと見つめ、少し首を傾げた。その様子は、ひどく無防備で可愛く感じられる。
だが笹田は、自分があまりに見すぎていたのだと遅まきながら気付き、慌てて「じゃあ、始めるか」と誤魔化した。

 ノートと問題集を開き、笹田は苦手な数学の勉強を始めた。
成績はものすごく悪いわけではないのだが、答えが一つだけ、というのが数学に対する笹田の一方的な苦手意識だ。国語や古典だったらその人それぞれの感じ方で、答えが幾通りもある気がする。
 数問解いて行き詰った笹田は、佐倉に教えを請うことにした。
「あ、これはこっちの公式入れてみて」
 佐倉は自分のノートに書き出したので、傍に寄ってノートを覗き込んだ。癖のない素直な字体ですらすら問題を解いていく。
ノートを見ながらも、シャツから覗いた手首の細さに目を奪われた。
 笹田より背は高いのに、骨の細さは同じ位か気持ち華奢な印象を受ける。項のホクロに見惚れていた頃も、首筋の細さが気になったことを今思い出した。
「こんな感じになるけど、どう?」
「ありがと、分かった」
 自分のノートに写しながら、さりげない風に笹田は切り出した。
「佐倉は彼女いるの?」
 顔を上げると佐倉の表情はあからさまに硬く、その表情をほぐそうと笹田は笑顔になって続ける。
「佐倉、もてそうだし。ちなみに俺はいません」
 最後の台詞はおどけて言ってみせたので、佐倉が少し笑ってくれてほっとした。
「…中三の時違う学校の子に、付き合ってって言われた。何回か会ったよ、映画観たりお昼食べたりとか。でも俺があまり話さないから、向こうからイメージと違うって言われて。つまらない、とも言われたな。それでおしまい。これじゃ、付き合ったって言えないな」 
 珍しく自嘲的に笑って、お茶を飲んだ。そして小さく呟いた。
「イメージって何だろうな。俺は俺なのに。俺以外なれないのにな」
 目を伏せた佐倉の長い睫毛が微かに震えている。
 佐倉は悲しいのだと思う。勝手なイメージを造り上げられ、それに合ってないからと簡単に切り捨てられたのだ。本当の佐倉はいつもそこにいたのに。
会ったことのないその女生徒に怒りを覚えながらも、その付き合いが短かったことにほっとしていた。
「佐倉は佐倉だよ。物静かで思慮があって優しくて、更に可愛いとこもある。俺はもっと知りたいよ、佐倉のこと」
 黒い目が驚いたように開かれ、笹田をじっと見ている。笹田もまっすぐに見つめ返す。
「こんなこと言われて嫌? だったら言って。俺、佐倉の嫌なことはしたくないから」
 笹田の真剣さが伝わったのか、ふっと佐倉の表情から力が抜けてやっと笑みが浮かぶ。
「嫌じゃない…。初めてそんなこと言われたから、びっくりしただけ」
「俺もこんなこと言ったの、佐倉が初めてだよ。でも本当のことだから」
 そこまで言うと急に気恥ずかしくなって、笹田は俯いた。今になって頬が火照ってくる。
「…うわ、どうしよ。恥ずかしくなった」
 笹田の顔は益々赤くなっていく。佐倉は苦笑しながら、笹田の肩を軽く叩いて言った。
「なんだよ、言われた俺はどうすりゃいいんだ」  
「ちょっと、痛いって」
 叩かれた肩に手を当てながら笑う。本当は痛くなんてなかった。自分の手を当てて、触れてきた佐倉のぬくもりの名残りを探したのだ。
 佐倉が笑う、それだけで嬉しくなる。笹田は泣きそうにはならなかった。
 自分が泣いてはだめだと、ようやく気が付いた。
 自分の前では笑顔でいてほしい、笑ってくれるなら何でもする。佐倉を悲しませるものから守りたい。
 そのためなら自分の気持ちは一生秘密にしてみせる。
 佐倉がいつも笑顔でいてくれるなら…。

 そういう恋をしている。笹田の心は凪いだ海のように静かだった。                      

                                          続く
関連記事
スポンサーサイト



テーマ * 自作BL小説 ジャンル * 小説・文学

 

 

Comment

 

Secret?


 

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2019 nitay pirka , all rights reserved.

立夏

Author:立夏
BL大好きで感想・思ったことなどを、好きなように書いてます。
好きな本ばかりなので、独りよがりなってる自覚はあります。

ほとんどネタバレしてますので、ご注意下さい…。

記事に拍手や拍手コメを、いつもありがとうございます。
拍手コメのお返事は、該当の記事に書かせていただいています。お時間ある時に見ていただけたら嬉しいです☆

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

マンガ (414)
会川フゥ (3)
青井秋 (2)
朝田ねむい (2)
阿部あかね (2)
雨隠ギド (5)
ARUKU (3)
池玲文 (4)
イシノアヤ (3)
市川けい (7)
糸井のぞ (3)
伊東七つ生 (3)
井上佐藤 (3)
今市子 (6)
梅松町江 (3)
内田カヲル (3)
えすとえむ (10)
おげれつたなか (2)
カシオ (2)
梶ヶ谷ミチル (2)
かつらぎ (2)
雁須磨子 (2)
神楽坂はん子 (3)
かわかみじゅんこ (2)
木下けい子 (4)
草間さかえ (6)
九条AOI (2)
黒乃奈々絵 (2)
腰乃 (1)
恋煩シビト (1)
寿たらこ (2)
桜城やや (2)
里つばめ (2)
清水玲子 (2)
蛇龍どくろ (2)
SHOOWA (2)
鈴木ツタ (2)
たうみまゆ (3)
宝井理人 (4)
田倉トヲル (2)
千葉リョウコ (2)
トウテムポール (2)
トジツキハジメ (13)
永井三郎 (3)
中村明日美子 (5)
七海 (3)
ナナメグリ (2)
西炯子 (2)
西田東 (2)
羽生山へび子 (4)
のばらあいこ (2)
ハヤカワノジコ (2)
はらだ (2)
日高ショーコ (3)
秀良子 (6)
ひなこ (2)
歩田川和果 (2)
真柄うしろ (3)
斑目ヒロ (5)
松尾マアタ (2)
三崎汐 (3)
三島一彦 (4)
三田織 (2)
ミナヅキアキラ (2)
モチメ子 (2)
桃山なおこ (2)
ヤマシタトモコ (7)
山田ユギ (1)
山中ヒコ (2)
山本小鉄子 (3)
ヤマヲミ (4)
ゆくえ萌葱 (2)
吉池マスコ (6)
吉田ゆうこ (3)
よしながふみ (6)
ヨネダコウ (1)
ルネッサンス吉田 (1)
RENA (1)
~あ行~ (22)
~か行~ (21)
~さ行~ (15)
~た行~ (15)
~な行~ (10)
~は行~ (8)
~ま行~ (16)
~や行~ (9)
~わ行~ (2)
まとめて。【コミック】 (55)
小説 (83)
英田サキ (1)
いおかいつき (1)
一穂ミチ (2)
いつき朔夜 (2)
岩本薫 (1)
海野幸 (3)
榎田尤利 (2)
江森 備 (1)
尾上与一 (1)
華藤えれな (3)
可南さらさ (3)
かわい有美子 (7)
綺月陣 (3)
久我有加 (2)
木原音瀬 (5)
小林典雅 (4)
西条公威 (3)
早乙女彩乃 (1)
佐田三季 (1)
沙野風結子 (1)
愁堂れな (1)
ジョシュ・ラニヨン (1)
砂原糖子 (2)
千地イチ (2)
谷崎泉 (3)
月村奎 (1)
中原一也 (2)
凪良ゆう (1)
夏目怜央 (1)
西江彩夏 (1)
鳩村衣杏 (2)
ひのもとうみ (2)
松田美優 (1)
松雪奈々 (5)
水原とほる (2)
夜光花 (6)
まとめて。【小説】 (3)
雑誌 (20)
アンソロ (24)
BLCD (3)
私の好きな本のこと (41)
あさのあつこ (2)
池辺葵 (8)
遠藤淑子 (1)
小島てるみ (1)
川上弘美 (1)
京極夏彦 (1)
五條瑛 (2)
杉本苑子 (1)
鈴木志保 (2)
高村薫 (2)
塚本邦雄 (4)
長野まゆみ (3)
橋本紡 (1)
鳩山郁子 (3)
福永武彦 (1)
吉野朔実 (1)
純文学 (1)
詩 (2)
マンガ (3)
【〇〇もの、いろいろ】 (8)
雑記 (138)
拍手のお返事 (24)
購入予定メモ (19)
未分類 (8)
自作BL (31)
~自作BL はじめに~ (1)
投稿にまつわる独り言 (25)
『グリーンスリーヴズ』 (5)

このブログをリンクに追加する

この人とブロともになる